2016年11月

産地の晩ごはん ~「南蛮エビ」を使ったレシピ~(新潟ニュース610 11月8日放送)


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新潟の特産、「南蛮エビ」。

糸魚川沖は、海底の地形が変化に富み、
急に深くなっているところがあります。
そのため、他の地域でエビの漁場まで
2時間以上かかるところが、糸魚川では、たったの15分。
水揚げしてすぐの新鮮なエビを出荷することができます。

鮮度抜群!甘みが強い糸魚川の南蛮エビ。
おもてなしにもぴったりな、産地のレシピをお楽しみください。

 

◆南蛮エビのマリネ(4人分)

《材料》
南蛮エビ(大):15~20尾 カブ:1コ レモン:1/2コ 
酢・オリーブオイル:各 大さじ2・1/2  塩・コショウ:少々  食用菊(彩りに)

【作り方】
①エビは、卵を取り出し、頭としっぽを残して、殻をむく。触角は切っておく。
②ボウルに、オリーブオイル・酢を入れてよくまぜ、そこに、エビの卵を入れ、レモン汁・塩コショウで味を調える。
③カブは薄く切り、軽く塩をふってなじませ、水を切る。
④皿に、カブを敷き、その上に、頭がついたままのエビを並べ、ドレッシングをかけたら完成!
★頭としっぽを残して、豪華に仕上げましょう!糸魚川では、新鮮なエビは頭を吸って、味噌を楽しむそうです。


◆南蛮エビの小判焼き(4人分)

《材料》
南蛮エビ(中):400g レンコン:80g 米粉:大さじ1
小判焼きのタネ 塩:小さじ1/4 溶き卵:1/2コ分 米粉:大さじ1/2

【作り方】
①エビは、少し形が残る程度まで包丁でたたき、塩・溶き卵・米粉を加え、よく混ぜておく。
②レンコンは、5ミリ角に切って、水にさらし灰汁を抜く。よく水気を切ったら、米粉をまぶしておく。
③①に②を加えてまぜ、8等分にし、小判形に成形する。
④フライパンに油を敷き、中火で両面焼く。表面がこんがりしたら完成!
★お弁当にもおつまみにもOK!お好みで、中にチーズを入れてもおいしく仕上がります。


◆南蛮エビのゼリー寄せ(4人分)

《材料》
南蛮エビ(中):240g 枝豆:30g ゼラチン:5g
酒:小さじ1 塩・顆粒チキンスープの素:小さじ1/4

【作り方】
①エビに酒をふりかけ、なじませる。
②鍋に、水1カップ・塩・顆粒チキンスープの素を入れて煮立てる。
③②に殻をむいたエビを入れて弱火にかけ、そこに、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。
④鍋底に氷水を当てながら混ぜ、とろみがついたら、枝豆を加える。
⑤器に入れ、冷蔵庫で冷やしたら完成!
★ふんわりとした食感を楽しむため、エビにあまり火を通しすぎないのがポイント!


◆南蛮エビ丼(2人分)

《材料》
南蛮エビ(大):20尾 ごはん:丼2杯分 刻みのり:適量

【作り方】
①エビは、卵を取り出し、殻をむく。
②ご飯に刻み海苔をしき、南蛮エビを並べる。
③上に、ヒスイ色をした卵を乗せたら、完成。
★卵をのせることで、プチプチした食感を楽しむことができます!

 

投稿時間:15:16 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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