2016年10月

産地の晩ごはん ~里芋を使ったレシピ~(新潟ニュース610 10月4日放送)


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五泉市は、里芋の出荷量県内一位!!

肌が白く、なめらかな食感を持つことから、
五泉市の絹織物にたとえられ、「帛乙女(きぬおとめ)」と
名付けられています。

早出川と阿賀野川が育んだ柔らかな土壌で育てられた帛乙女は、
しっとりとした味わいが魅力。

また、里芋は、一つの株か(親いも)から、
子いも・孫いも・ひこいもと、たくさんつくため、
子孫繁栄の縁起物とも言われています。

みなさんも、産地のレシピで、「帛乙女」ならではの
しっとりなめらかな食感を、お楽しみください。

 

◆いもみそ(4人分)

《材料》
里芋(小):20コ だし汁:カップ5 みそ:大さじ3 ゆず:少々

【作り方】
①里芋は、皮をむき、乱切りにする。
②だし汁で、里芋が柔らかくなるまで煮る。
③②にみそをとき、千切りしたゆずの皮をあしらえば、完成!

★五泉市の定番メニューです。里芋の味わいをそのまま楽しむことができます!
ごはんにかけてもOK!

 

◆里芋とたらの塩鍋(4人分)

《材料》
里芋(大):3~5コ たら:4~5切れ 大根:1/3本
ねぎ:2本 ごぼう:100g 人参:100g
しいたけ:5枚 豆腐:1/3丁 しらたき:半パック
塩:大さじ3~5 酒:大さじ3

【作り方】
里芋を4等分に切る。そのほかの材料も、適当な大きさに切る。
①土鍋に、すべての材料と、水、酒を入れ、火にかける。
②里芋が柔らかくなったら、塩を入れ、味を調えたら完成。

★塩味でさっぱりといただけます。
★煮すぎると、里芋の形が崩れてしまう場合があるので注意してください。

 

◆里芋のコロッケ(4人分)

《材料》
里芋(大):6コ たまねぎ:1コ
にんじん・れんこん:50gひき肉:100g
塩コショウ:少々 たまご:2コ 小麦粉・パン粉:適量 

【作り方】
①里芋は、柔らかくなるまでゆで、潰す。
②みじん切りにした、玉ねぎ、にんじん、れんこんと、
ひき肉を炒め、塩コショウで味を調える。
③ボウルに①~②を入れて、よく混ぜる。
④③が冷めたら、形を作り、卵、小麦粉、
パン粉をつけ、180度の油で揚げたら完成!

★冷めてもおいしいので、お弁当にもGOOD!

 

◆里芋のサラダ 

《材料》
里芋 お好みの野菜 コーン マヨネーズ ごまドレッシング

【作り方】
①里芋を小さく切って、よく洗って塩を入れてゆで、さらに洗ってぬめりをとる。
②角切りにしたお好みの野菜と、コーン、里芋、
ごまドレッシングとマヨネーズを混ぜたもので、あえれば完成。

★里芋のぬめりを、しっかりとるのがポイント!

投稿時間:16:36 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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