2016年7月

産地の晩ごはん ~ゴーヤーを使ったレシピ~(新潟ニュース610 7月26日放送)


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佐渡市の赤泊地区は、ゴーヤーの出荷量県内一。

赤泊地区は、春先の気候が特に温暖なため、
5月からハウスでゴーヤーを栽培。
夏は露地でも栽培しているため、
毎年20トン以上もの出荷が可能になります。

赤泊のゴーヤーは、苦味が少ないのが特徴です。
多くの人に楽しんでもらうため、
苦味を抑えた特別な品種の種を取り寄せて、
栽培しています。

ビタミンCはトマトの5倍!
夏バテ防止にも効果があるとされているゴーヤー。
この夏、ぜひ、産地のレシピでお楽しみください。

 

★ゴーヤのジュース(4人分)
《材料》
ゴーヤ:中1本 バナナ:1本 牛乳:350cc はちみつ:適量 氷:2~3コ

《作り方》
①ゴーヤは5mm幅、バナナは1cmに切る。
②ジューサーに、①と牛乳、はちみつ、氷を入れて、スイッチオン!
★生のままでもゴーヤーの苦味は、ほとんど感じず、おいしくいただけます。
★ゴーヤーに含まれるビタミンCは、トマトの5倍!美容にも良い一品です。


★ゴーヤのサラダ(4人分)

《材料》
ゴーヤ:1本 たまねぎ:1/4コ コーン:1/2缶 ハム:6枚 マヨネーズ:大さじ3 塩・こしょう:適宜

《作り方》
①ゴーヤーは5mm幅に切り、沸騰したお湯に20秒さらす。ざるにあけ、水でしめたら下処理完了。
②ハムは短冊切り、たまねぎは、細切りにして塩でもみ、よく水気をきる。
③すべての材料と、調味料をあえたら、ゴーヤーのサラダの完成!
★シャキシャキした食感で、さっぱりいただけます。ゴーヤーには、食欲増進の効果もあり、食欲が低下する夏にぴったりです。


★ゴーヤーの佃煮(4人分)

《材料》
ゴーヤ:2本 ちりめんじゃこ:20g 削り節:20g 白ごま:大さじ3
しょうゆ:大さじ2 五倍酢:大さじ1と1/3 三温糖:150g

《作り方》
①フライパンに、しょうゆ、五倍酢、三温糖、ちりめんじゃこを入れ、火にかける。
②①の三温糖がとけたら、下処理をしたゴーヤー(5mm幅に切ったもの)を入れ、水気がなくなるまで煮詰める。
③水気がなくなったら、削り節、白ゴマを入れ、よく混ぜたら完成!
★冷凍すれば、1年間保存可能!うまみがギュッとつまった佃煮です。
★おにぎりや、のりまきにも、どうぞ。


★ゴーヤーの肉詰め(4人分)

《材料》
ゴーヤ(細めのもの):2本 豚ひき肉:200g たまねぎ:1/2コ
しょうゆ・ごま油:小さじ2 塩・こしょう:少々 小麦粉:適宜 油:適宜

《作り方》
①ゴーヤーを1cmの輪切りにし、指で押して、中の綿を取り除く。
②豚ひき肉、みじん切りにしたたまねぎ、しょうゆ、ごま油、塩・こしょうをボウルに入れて練り、タネを作る。
③①のゴーヤーの輪の内側に小麦粉をしっかりとつけ、タネを押しこむ。
④③の両面に小麦粉をつけて、フライパン(中火)で焼く。
⑤焼き目がついたら裏返し、ふたをして3~4分蒸し焼きにする。
★お好みで、酢じょうゆ、ケチャップなどをつけて、お召し上がりください。お弁当、おつまみにGOOD!

投稿時間:16:12 | カテゴリ:産地の晩ごはん | 固定リンク
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