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旅の紹介

2019年10月15日 / 旅の紹介 第101回 パリへ マネを感じる都市散歩の旅

エドゥアール・マネは19世紀パリの大規模な都市改造によってもたらされた生活者たちの日常をヴィヴィッドに描き出しました。マネの生家周辺から始まるパリ散歩で、その画家像に思いをはせます。

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ルーヴル美術館からすぐのところにあるテュイルリー公園。マネがよくデッサンに訪れた。

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2019年9月29日 / 旅の紹介 第100回 銀座・日比谷・築地へ 岸田劉生若き日の足跡をたどる旅

海外から新たな絵画が伝わった明治末から大正時代、ひたむきに“美”と向き合い、「麗子像」など独自の絵画を打ち立てた岸田劉生。劉生が生まれ育った銀座を中心に巡りました。

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銀座4丁目交差点。この奥、中央通り沿いの銀座ど真ん中で岸田劉生は生まれ育った。

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2019年9月 8日 / 旅の紹介 第99回 多摩丘陵へ 高畑勲から振り返る「里」の景色旅

2018年4月に亡くなった映画監督・高畑勲さんのアニメーションの仕事を回顧する展覧会が東京国立近代美術館で10月6日まで開催中です。日美旅では高畑監督の代表作のひとつ、「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台となった多摩丘陵を旅します。

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町田市西成瀬・かしの木山自然公園に隣接した道路の脇に立てられた「横断者に注意」の立て看板。「横断者の」文字の横に「たぬき」と書かれている。

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2019年9月 1日 / 旅の紹介 第98回 鳥取県・日野町/日南町へ 小早川秋聲のふるさとを行く旅

人口約4300人の小さな町、鳥取県日野郡日南町にある町立美術館「日南町美術館」。「國之楯」を描いた画家、小早川秋聲の展覧会を毎年のように開催、詳しい年譜をまとめ、画集も刊行するなど、地道な活動を続けてきました。今回は日南町と、隣接する小早川秋聲の郷里・日野町を訪ねます。

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8月18日まで日南町美術館で行われた企画展「とっとり美術散歩―名品セレクション編―」における小早川秋聲展示室にて。この後、「國之楯」は東京の画廊で8月31日から行われる展覧会に出展される。

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2019年8月18日 / 旅の紹介 第97回 横浜へ 原三溪の偉業を訪ねる旅

古美術コレクターとして、若い画家たちへの支援者として、近代日本の美術界に多大な貢献を果たした実業家・原三溪(さんけい)。三溪が、美意識の粋を凝らして本牧の地に造成した三溪園を中心に、横浜を巡りました。

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横浜・本牧にある三溪園。蓮池越しに旧燈明寺三重塔を仰ぎ見る。

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2019年8月 4日 / 旅の紹介 第96回 近江八幡へ 後期室町将軍に思いをはせる旅

義満の頃に最盛期を迎えた足利将軍の栄華は、1467年に始まり11年間にも及んだ応仁の乱を境に失われていきます。京を追われた足利将軍はしばしば近江に避難しました。番組の終盤で登場した「桑実寺縁起絵巻」を手がかりに、後期足利将軍の悲哀を感じる旅をします。

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近江八幡市。桑実寺がある繖山(きぬがさやま)の頂上近くからの眺め。手前に見えるのは安土山。

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2019年7月21日 / 旅の紹介 第95回 岡山県笠岡市へ 小野竹喬と瀬戸内の自然を感じる旅

7/21放送「にほん 美の地図 –岡山–」の冒頭で登場した岡山県笠岡市。近代日本画の巨匠・小野竹喬(1889-1979)は、ふるさと笠岡の風景をこよなく愛しました。小野竹喬の絵画を観て、瀬戸内の自然を感じる旅に出かけます。

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岡山県笠岡市の神島(こうのしま)から眺める瀬戸内海。水面を眺めると、青みがかった部分と緑味がかった部分があるのがわかる。

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2019年7月 7日 / 旅の紹介 第94回 越前市へ かこさとしの「ふるさと」を訪ねる旅

2018年5月2日に92歳で亡くなった絵本作家・かこさとしさん。人生の大半を関東で暮らしたかこさんですが、ふるさとを問われると、生まれてから8年を過ごした福井県の武生(たけふ。現・越前市)と答えていました。かこさんが愛した山河が残る越前の町に旅します。

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JR北陸本線・武生駅で降りてまもなく、かこさとしさんが幼少時代に親しんだ山河の景色に出会える。

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2019年6月23日 / 旅の紹介 第93回 京都へ 知らない村山槐多を見つける旅

夭折(ようせつ)の画家、村山槐多の没後100年展が愛知県岡崎市のおかざき世界子ども美術博物館で開催されています。130点近くもの新発見の作品が含まれていますが、その多くは村山槐多が本格的に絵に取り組み始めた京都時代の作品です。

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村山槐多が16歳頃に描いた作品「龍安寺石庭」。

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2019年5月26日 / 旅の紹介 第92回 山形へ 近代洋風建築をめぐる旅

5/26放送「にほん美の地図 ―山形―」では山形市、酒田市、大石田町、3つの地域を旅しましたが、「出かけよう、日美旅」では山形市内の洋風建築を巡りながら、近代における山形の都市計画に思いをはせます。

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山形市内、七日町。七日町大通りの突き当たりに位置する旧県庁舎(文翔館)。

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