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2019年12月

2019年12月15日 / 旅の紹介 第105回 長崎へ 奈良原一高を感じる旅

戦後の写真表現を切り開いた奈良原一高(1931-)は3歳から6歳まで過ごした長崎を“夢の町”と語りました。また初期の代表作「人間の土地」のモチーフのひとつは長崎の軍艦島でした。奈良原一高の表現の原点を感じに、長崎の町を旅します。

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グラバー園の第2ゲートから見た、長崎の街と海を一望する眺め。

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2019年12月 8日 / 旅の紹介 第104回 兵庫県・赤穂市へ 赤穂義士を想う旅

元禄15年に四十七士が討入りした赤穂事件をもとにした創作「忠臣蔵」。日本で最も有名な物語のひとつであり、年の瀬になると思い出す人も多いでしょう。四十七士のふるさと、兵庫県赤穂市に旅しました。

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JR播州赤穂駅に貼られたパネル。四十七士を題材にした江戸時代の双六絵が元になっている。

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