2019年03月13日 (水)

【おまけ・平成最後のねほりんぱほりんSNSカバー】

平成最後のねほりんぱほりんSNSカバー

ついにシーズン3の最終回が放送終了。これは、平成最後の新作の放送でもありました…。

ということで、おなじみの額縁や流行りのポーズなどで平成を締めくくります。

みなさんと、次の年号でもお会いできますように… 

(画像は、一度クリックして画像だけが表示されている状態で長押しすると、保存できます)

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2019年03月06日 (水)

おまけ「ねほぱほのニンゲン探査記 待ち受け」

ねほぱほのニンゲン探査記 待ち受け

南極や月を探査するのもいいけど、人間模様を探査するのが楽しい!
そんな大人になってしまった、すべての子どもたちに贈ります。

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2019年02月13日 (水)

【テキストまとめ】戸籍のない人

戸籍がない…なぜ?どうなってしまう???
【山里】   まずですね、お聞きしたいんですけれども、戸籍がないっていうのはどういうこと?

【ショウタ】 はい、日本の中で存在してないとか、この世にいないっていうのと同じなんですね紙の上とか、法律の上では
【山里】   は~
【ショウタ】 なので日本人でも、かといって外国人でもないです。
【YOU】  そうだよね。だって親に当たる方がちゃんと申請をしないといけないこと
【ショウタ】 そうですね。名前とか生年月日もあるんですけど、それを証明する術もないので

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【山里】   そもそものことをちょっとお伺いしていきたいんですけれども、なぜ戸籍がないのかっていうのは、まずショウタさんお聞きしていいですか
【ショウタ】 私の場合物心ついたときからずっと義母と暮らしていて、両親には会った
こともなければ、誰なのかも知らない状態なので。
【YOU】  じゃあその一緒に暮らしてた方はなんか
【ショウタ】 義理の母、当時オカンって呼んでたので、そのオカンと2人暮らしで外に出ることは基本的にダメって言われてたので


【山里】   ミユさんは?
【ミユ】   私は30年ぐらいお家の中でずっと過ごしていました。
【YOU】  マジで?
【ミユ】   はい。母親がですね、私の実の血の繋がったお父さんとは違う方と、もともと結婚していたんです。
【山里】   はー。

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【ミユ】   それで、母は夫の方からすごい暴力を受けていて、そこから離婚することができないまま、逃げ出しまして、それで私の実の父との間に私が生まれたっていう形になりまして。

【山里】   は~。学校とかってどうしてたんですか?

【ショウタ】 学校行けなかったです。
【ミユ】   (同時にうなずく)
【山里】   えっ!
【YOU】  えっ!
【山里】   行けないんですか?
【ショウタ】 はい。
【YOU】  お母さんって何か聞いたりした?学校ってなーに?
【ショウタ】 行けないの?みたいな話を聞くと、気まずそうな顔をするんで、あっこれはダメなことなんだなっていうふうに
【山里】   ミユさんはどうですか?
【ミユ】   小さい頃は、学校に行っていないということも、両親から、外では言ってはいけないってことになっていて。私立の学校に行っているって話しなさいっていうふうに言われていました。
で、自宅とかには普通にランドセルとかもあって、勉強机もあったし、いかにも学校に行ってるって感じで
【YOU】  うーん
【山里】   学校に行ってるっていう感じをカモフラージュするために?
【ミユ】   そうですね

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【山里】   でも学校行きたいってなったでしょう
【ミユ】   それはありました。小さいながらおかしいと思っていて
【山里】   そうだよね
【ミユ】   10歳ぐらいだったと思うんですけど、ごはんをつくっている母のところに寄っていって「お母さん何で私学校行ってないの?」って聞きましたら、母はすごい困った顔して「ちょっとお父さんに聞いてみて」とかって言われてしまって、そしたらお父さんも同じように、困った顔をして「お母さんに聞いて」って言われて、あ~!みたいな
【YOU】  まぁでもね、聞きたいもんね、それは
【山里】   ショウタさんはどうです?
【ショウタ】 一時期すごいあこがれましたね。テレビしか情報源ないので、「中学生日記」とか「さわやか3組」とかで何となくどんな場所なんだみたいなことは知ってて、行ってみたいとかって言っても、また今度ねぐらいな
【YOU】  うーん

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【ショウタ】 そうこうしてる間に、自分の中でも行かない組の人と行く組の人がいて、行く組の人たちが行ってることなんだな、学校っていうものはっていう認識を持っちゃってからはそんなに行きたいっていう気持ちにもならないっていう。

【山里】   うーん。子どもの頃、困ったこととか何ですか?
【ショウタ】 保険証がないことが一番
【YOU】  あー
【ショウタ】 なので普段からケガだけはするなっていう
一度だけ骨折しちゃったことがあるんですけど、そのとき骨折の心配よりも、骨折したことにすごい怒られて。
【山里】   へーっ、お母さんから?
【YOU】  困るでしょって。
【ショウタ】 何で折ったん!って。

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【山里】   そんな別に折ろうと思って折ってるわけじゃないんだけどね。そうか、でも保険が使えないで外科の手術が入るってなると、むちゃくちゃ高いですもんね
【YOU】  保険証はしんどいな
【山里】   10割負担って結構な金額ですもんね
【YOU】  うーん
【ショウタ】 金銭面もそうなんですけど、それ以外に子の存在が。
【YOU】  そうよ。
【山里】   そっか
【YOU】  変な言い方だけど…え?ってねー。その区にしても市にしても、ショウタさんの存在が…。
【ショウタ】 バレちゃう可能性がそれがきっかけで怪しい子どもが1人いるぞみたいになってしまうと、存在がバレてしまうことも気にしてたんじゃないかなーと思います。
【YOU】  確かにね~
【山里】   ミユさんどうです? 
【ミユ】   もう本当保険証はなかったので、すごく困りました。15~16歳だったと思うんですけど、奥歯があまりに痛かったので歯医者さんに行ってみようって自分で思って、小っちゃな個人の歯医者さんのところに行ってみたんですね。それで保険証持ってますか?って言われまして、多分お家にありますよっていうふうに言われて、今度来るときそれ持ってきてくださいって言われたんですね。
【山里】   は~
【ミユ】   で、家に帰ってから母に次、歯医者さんに行く曜日が決まってたので、それまでに保険証を用意しておいてほしいって頼んだんです。その曜日になっても母が用意してくれなくて、えっ何で?みたいな
【YOU】  言ったじゃーんつって。
【ミユ】   初めてそこで自分は証明書みたいなのがないっていうことに…。
【YOU】  感じた?
【ミユ】   に、気がついたっていうか。
【山里】   じゃどうするんすか、虫歯。めっちゃ痛いでしょ?
【ミユ】   痛いですけどそれっきり歯医者行ってないので歯が痛いのが当たり前みたいな感じで
【山里】   えーーー!

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【ミユ】   ずっと痛みに耐えていたんです。
【山里】   ただただ我慢?
【ミユ】   はい
【YOU】  たまんないね

どうやれば抜け出せるのか…?

【ミユ】   働くこともできないし、何でほかの子みたいに自由にできないのかっていうのがすごくあって、そういう環境に置いている両親っていうのを、すごく恨んでしまったこともあります。
【山里】   大丈夫でしたか?関係は
【ミユ】   私はどこで生まれたのとか、何で学校行けないの?とか結構激しく両親とは闘ったときもありました。でも両親はもう本当に頑なに、私が戸籍がないことを教えてくれなかったので、どうすることもできなかったんですね、自分の中で両親を責めるしかなかったので。
【山里】   でも、それ投げかけても返ってこないわけでしょう
【ミユ】   そうですね。両親とは完全に距離を置くっていうことしかできなくて、もう自分の部屋に閉じこもって、鍵を閉めて、両親とは会わないように生活してました。
【山里】   閉じこもったままの生活ってどんな感じなんですか?
【ミユ】   両親が寝静まった頃に部屋から出ていってお風呂に入ったり、冷蔵庫から食べ物出してきてごはん食べたりして、両親が起きてくる朝になると部屋に戻って、また閉じこもるみたいな。
【山里】   いやそれはおかしくなっちゃいそうじゃなかったですか、その生活
【ミユ】   そうですね。それが長く続いたので…
【山里】   どれぐらいとかって覚えてます?
【ミユ】   十数年だと思います。

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【ミユ】   同じような生活を365日くり返しているのでほとんどもう記憶がないんですよ。で、どんどん精神的にも病んできてしまって、自分には未来がないみたいな感じなので自分を責めるような感じになってしまって、自分はこの世の中にいてはいけないんじゃないかっていう
学校も行ってないし、何もできない人間が、この世の中にいていいのかなっていうのがあって。自分がなくなっていくっていうか、どんどん自分を消していくような感じになってきてしまってごはんも食べれなくって、どんどんやせ細っていっちゃって、体重も30キロ台になってしまって

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【山里】   不安がやっぱすごかったでしょ、この先どうなっちゃうんだろうみたいな
【ミユ】   両親がこのまま年を取っていって死んでしまったら戸籍がないので、結婚もできないし、きっとホームレスになってしまってって、そういうふうに思ってました。

たまたまNHKを見ていたら「クローズアップ現代」って番組がありまして、そこで自分と同い年の女性が無戸籍でいて、戸籍を取ろうと一生懸命頑張ってるっていう姿を見まして、全く自分と一緒だ!って思ってすごく勇気を持てて、もしかしたら私もどうにかこの生活を抜け出せるかもしれないっていうふうに思ったんです。

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【YOU】  すごい「クローズアップ現代」のおかげ。よかった~
【山里】   それでどうしたんですか?
【ミユ】   「クローズアップ現代」で支援団体の方がいらっしゃるということを知っていたので、連絡を取ってみて、それでようやく裁判を起こすというような手続きになっていったんですけど、30年間ぐらい社会とは全く関わりのない生活を続けなきゃいけなかったっていうことで、両親のことも恨んだこともあったんだけれども、でも私がすごく精神的に病んじゃったときとか支えてくれたのは両親だったので
両親はどんなときでも私のそばにいてくれて、励ましてくれて、私を裏切らず捨てずにいてくれたっていうこと、その両親のためにも頑張りたいって思ったし母もすごく病気がちだったりして、父も結構不安定なこう職業だったりっていうことがあって、自分がやっぱり家族を支えなきゃっていうふうに思うようになって、で、だからこそ戸籍が欲しいっていうふうに思って
【山里】   そっか家族を助けたい、そのためにも証明が欲しいって、また証明が欲しい理由が一つ増えたんですね
それでお母さんも頑張って無事、離婚することができて。
【ミユ】   はい、その後、戸籍をつくることができました
【YOU】  よかったね~
【ミユ】   本当に以前は赤の他人の3人だったんですね。両親も入籍はしていないわけですし、で私も登録はされていないって、赤の他人の3人で暮らしていたんですけど、でもやっぱり世の中で生きていくためには、家族っていう証明っていうのが本当に必要なので

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【ミユ】   世の中に私たち家族を認めてほしいっていう、そういう思いがあって。

本当の家族になれたっていうか、誰に言っても家族だよって証明するものがあるっていうのは本当にすごくありがたいものです

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【山里】   でショウタさん。何か動いたりとかしてるんですか?戸籍を取るために
【ショウタ】 手続きはしてるんですけど、まだ戸籍は発行されていないのが今現在で。
【山里】   どうして無理なんだろ
【ショウタ】 日本人であることの証明ができないっていうのが、戸籍を取る手続きのときに言われたことで、出生証明とかがあると日本人っていうことが分かるのでいいんですけど、唯一証明できる育ての母親も消息不明で誰も自分を証明できる人がいなくて。でその上でこうやって生きてきましたっていう、自分の人生を陳述書として書いて話をしたんですけど、学校行ってない人間がそんなに流ちょうに話せるかねと。
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【山里】   いや、どうしたらいいんだろ?
【YOU】  とにかく諦めないだよね。声上げて諦めないしかないよね。ね、うん。

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2019年02月06日 (水)

【テキストまとめ】プロになれなかった元奨励会員

天才たちが切磋琢磨するプロ棋士養成機関ってどんな世界!?

【山里】むちゃくちゃ難しいわけでしょ、その奨励会に入ってプロになるっていう段取り。
【ケンタロウ】そうですね。全国のトップというか、才能を認められた人たちが集まって、その中で勝ち抜かないといけないということですね。

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【山里】その地域、その地域で天才だと言われた人たちがぶつかる壁っていうことの、
この衝撃たるやですよ。
【YOU】え、だからひふみんとかは、そういうとこに入っている?
【山里】入ってプロになったということですね。
ひふみんって僕ら本当にゆるキャラみたいに扱ってますけど。
【YOU】ごめんなさい。
【山里】むちゃくちゃすごいってことですよね。 
【エイキチ】本当にもう大先生です。神の神です、はい。

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【ケンタロウ】やっぱりいろんな各地から天才と呼ばれる人が集まって、それで合格してるので、またさらにレベルが上がってきてるわけですから、私の地元では自分が強いつもりだったんですけど、上には上がいるといいますか。
【山里】じゃもう、さらにもっとやんなきゃいけないってなるわけですか。
【ケンタロウ】そうですねやっぱ1分1秒、1日っていうのがすごい無駄にできないなっていう気持ちがあって。修学旅行とかも中学校のとき時間を無駄にしたくないと思って行ってないです。
【山里】えーっ!

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【ケンタロウ】そうなんです、やっぱり将棋、一日無駄にするとやっぱ感覚っていうのが
すごい鈍ってしまうのが怖くて。
【YOU】は~
【ケンタロウ】将棋って直感がすごい大事なゲームなんですね。パッと局面を見たときに何が思いつくか、そこがすごい大事な部分で、一日、二日どんどん離れていくと、どんどん感覚が鈍ってくるんですね。だからぱっと見て3秒ぐらい考えないと出てこないときって、
やっぱちょっと将棋から離れてるときなんですね。
【山里】 3秒ですよ?
【ケンタロウ】 やっぱり1つの将棋っていうのは、一手で200通りぐらいの選択肢の中から1番いいと思われる指し手を選ばないといけなくてそれをいかに速く探せるかっていう。

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【山里】 1秒1秒の世界だとしたら、それは修学旅行3泊ぐらい行って、将棋から離れるなんていうのは。
【ケンタロウ】怖いですね。
【YOU】お母さん嫌だったろうな、一緒にいるの。
【山里】ピリピリするから当たったりとかしました? お母さんに。
【ケンタロウ】ピリピリしてます。
【エイキチ】めちゃくちゃ当たりましたよ。

26歳までにプロになれなければ退会

【山里】で、その後ですよ。これが年齢制限というのは来るわけでしょ。どうなってったんですか?徐々に26歳という壁が近づいてくるっていうときは。
【エイキチ】いやもう本当にプロにならなければ、全部そのすべて、高校中退してすべて打ち込んだものが全部なくなってしまうっていう。
【山里】怖いですよね!
【エイキチ】はい。もう恐怖というか、将来のこと考えられなくなってますよね。本当にどんどんどんどん悪い方、悪い方にっていう。
【山里】もう23,4,5歳なんて地獄の年でしょ、もう。
【エイキチ】もう地獄ですね。
【エイキチ】もう本当に寝てるときも食べてるときも将棋のことをずっと考えて、味がしないですよね、何か本当に。
【山里】 そっか~
【エイキチ】もう本当生きるために、何か自分の体を保つために何か物を入れてるというだけの、何かすべてのことが楽しめないっていうか。
【山里】すげぇ追い詰められたときに、気分転換ってどうしてました?
【エイキチ】ちょっと人間らしくしたいなと思ったときに、やっぱ音楽を聞こうと思ったんですけど、そのときにやっぱり尾崎豊とかがリンクしてしまって。シェリーですよね。「いつになれば俺は這い上がれるのだろう~」。

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【山里】あぁ「シェリー」!
【エイキチ】はい、「シェリー」は大合唱してました。もう何かみんなで奨励会員が集まると、「シェリー」ばっかり。

【ケンタロウ】 ずっと心の奥底にこう、常に時限爆弾を抱えてるような感じで、カチカチカチカチ常に動いてるんです。それがふとした瞬間に気づくんです。例えばカラオケ歌ってる最中とかに、年齢制限っていう、将棋やらなきゃっていう気持ちになったりとか、心の片隅に常に時限爆弾があるんですね。だから本当に楽しいときとかでも純粋に楽しめないです。
【山里】そっか。

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【ケンタロウ】そうですね、年齢制限のちょっと手前で辞めたんですけれども、やっぱもうでもその最後の時ですね。この将棋が負けたら辞めるって自分で決めている将棋を、自分が劣勢になったときに、背筋がスーッとしましたね。もう何か…。
【YOU】どういう?
【ケンタロウ】すべて失う何か、スーッて抜けていくような、自分の体が全部なくなるような、本当にスーッとしました。すべて血が何か冷たくなるような、
【山里】はー
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【ケンタロウ】何か、お尻の後ろからスーッていう。
【山里】何もかもがなくなるんだ~っていう。
【YOU】へー

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2019年02月06日 (水)

おまけ「ネホパホ四天王 お守り待ち受け」

将棋と同様に、受験も絶対に負けられない戦い。

そんな受験生を応援すべく、いま話題のキャラたちのねほりんぱほりんverを
つくりました!待ち受けにすればきっとご利益がある!・・・はず。

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2019年01月16日 (水)

【おまけ・コスプレ待ち受け】

23年ごしの悲願!交際祝福コスプレ待ち受け

 

先日某国民的アニメにて、悲願のカップルが誕生しました!

二人を祝福すべく、名シーンをねほりんぱほりんのコスプレで再現しました。

よろしければ、待ち受けにしたりシェアしてみんなでお祝いましょう!

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2019年01月09日 (水)

【テキストまとめ】仮想通貨投資家

20代 半年で“億り人に~タイヘイさんの場合

【山里】おいくらぐらい稼いだんですか?
【タイヘイ】2018年で言ったら3~4億以上。

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【山里】はーっ。

【YOU】やろうかしら。
【山里】いや、でもそうやって…。
【YOU】こういうバカがいっぱいいるんですね。
【山里】そうだと思います。たぶん。
【タイヘイ】資産分かるもの見せた方がいいですよね、
これが多分一番まとまった口座なんで…。今年の利益なんですけど。
【YOU】おわっ。
【山里】この上に書いてあるのが。
【タイヘイ】2億これは1,000万ですけど、これと別でいろんな通貨とか買って増やしたものとかあったりします。

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【山里】はーっ。
【YOU】何年前ぐらいから
【タイヘイ】投資を本格的に始めたのは2017年の秋頃なんですよ。
【YOU】えーっ。
【山里】それでもうそんだけ持ってんの?お金。
【タイヘイ】増えました。2017年から2018年にかけて、たまたまビットコインで結果を出せたんですよ。当時の僕はすごい調子乗ってて、ギャンブルみたいに1分1秒でお金がめちゃめちゃ動くみたいな、自分が許容できない範囲ぐらいのお金を動かしてて、ま、失敗して、1回それで資産を全部溶かしたんですよ、あっという間にお金なくなりました。

【YOU】まじで・・・
【タイヘイ】で、本当に一時期死のうかなって思って。40階のこの柵を乗り越えて座って、いつ降りようかな、とんじゃおうかな。
【山里】もうギリギリ前じゃない、柵乗り越えてたんだ。

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【タイヘイ】もう生きてる意味ないし、ここまで頑張って稼いだお金がゼロになるってもう何もできないし。
【山里】ギャンブルですね、もう。

【タイヘイ】正直、まぁやめたいと思ってて。
【山里】えっ?
【YOU】なんでよー。
【タイヘイ】仮想通貨し始めてからまともな感覚がやっぱなくなってきてる気がすごいしてて。金銭感覚とかもやっぱおかしいし。
【山里】そらおかしくなるよ。
【タイヘイ】やっぱ僕の周りだと、一日数百万も毎日稼いだり、月1億、2億余裕で稼ぐ人とかもいるんで。飲みに行っても、ポンポン100万、200万使ったりとかしてるから
【山里】はあ
【タイヘイ】毎日のように。見てると、何かもう頭おかしくなってくるなみたいな。
【YOU】それはちょっとそうね。
【タイヘイ】結局どこまで続くかも分かんないし、1回上げたものって戻らないから。
【山里】生活水準ね。
【YOU】うんうんうん。

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【タイヘイ】一番言うと彼女がいたんですけど、ずっと。こう、専業になってから別れちゃいましたね。
【山里】えっ何で?
【タイヘイ】やっぱケンカが増えました。ずっとスマホいじったりとかパソコンいじってて、やっぱピリピリしちゃうんですよ。デート行こうって言われても今このおいしい相場なのに本当に行きたくない。
【山里】彼女はだってさ、もうやめてくれない?って言うときなかった?
【タイヘイ】めちゃくちゃ言われました。やってない頃の方が好きだったって。

20代で“自由億”120億円を手に ~フミコさんの場合
【フミコ】今の総資産は全部で40億円ぐらいです。
【山里】え!
【YOU】40億持ってんの?
【山里】すげぇ!MAXどんぐらいいったときあります?
【フミコ】ピークは120億ぐらい。

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【山里】何に使うの?そのお金。
【フミコ】ビットコインのままで海外の不動産買ったんですよ。フィリピンとかマレーシアとか、値上がりするんですよね。3,000万だったのが3億とか。
【山里】えーっ。
ほかどんなこと使うの?
【フミコ】ほとんど飲み代?
【山里】いやいや何億杯飲まなきゃいけないのよ?
【フミコ】(笑)。
【YOU】店中におごって歩いてるわけじゃないでしょ?
【フミコ】いや、そんなことはしてないんですけど、この前はクラブで、お金ばらまいたりとか。
【山里】お金をばらまく?
【フミコ】ピストルみたいなんがあるんですよ、ばらまくピストルみたいな。
【山里】そんなもんがまずあるんですか?
【YOU】シュシュシュ出てくんの?
【フミコ】そうです、そうです。1万円ずつシュシュシュシュッて出てきて、それは楽しかったですね(笑)。

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【山里】でもさ、もうフミコさんさ、そういう派手な生活してたらさ、むちゃくちゃ金持ってるっていうのは、いろんな人にバレてるわけじゃん。
【フミコ】あっそうなんですよ。
【山里】大丈夫なの?
【フミコ】狙われますね。脅しとかのメールとかはたまに入ったりとかして。
【YOU】誰から脅されるの?
【フミコ】分かんないんですよ。
【山里】てことは流出してんだ。
【フミコ】そうですね、お金がある人たちは、みんな裏でつながってるんで、誰かに何かがあると、すぐにそれも回ってきます。
【山里】噂になるんだ。あいつちょっと連絡つかないけど、こうこうこうじゃないかみたいな。
【フミコ】一日連絡がつかないのは寝てるだけで、二日連絡がつかないのは拉致されてるんじゃないかって。で、三日はもう死んでるんじゃないかって。
【YOU】殺されるってこと?
【フミコ】殺されるとかも、聞いてる話ではありますね。

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【山里】対策とかとってる?ちゃんと。
【フミコ】怖いんで、全部移動はタクシーで。
【YOU】もう歩いたりとか…。
【山里】したら危ないんだ。
【フミコ】まずそのつけられるのが怖い。家の場所を知られたくない。家から乗るときも、あえて家の前につけずに、流しのそこら辺にいるタクシーを拾って行きます。だから徒歩10分とかでもタクシー。
【YOU】もうホテルに住みなよ~。
【フミコ】半分くらいはホテルに住んでたりとかはするんですけど。
【山里】そうなんだ。
【フミコ】はい、転々と。

【山里】念願のお金持ちになってどう?
【フミコ】いやぁ、そんなに幸せじゃないですね。
【山里】なぜさ?それね、その答えを知りたいのよ。
【YOU】知りたいのさ。

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【フミコ】最初はやっぱり嬉しいとかあったんですけど、で、嬉しいから言っちゃったりすると…。
【YOU】危ない。
【フミコ】いろんな人が近づいてくるんですよね。
【YOU】ああ。
【フミコ】色恋営業じゃないですけど、私のことが好きなふうに見せておいて、お金貸してって言って貸したら返ってこない。普通に友達で投資してって言われたから投資したらお金が返ってこない、お金ないんだなと思って御飯おごったら、そこからずっとおごるようになるとか。
【フミコ】で、まあお金持つことで、人信頼できなくなったっていうのが大きいんで。
何かその「人魚姫」みたい。

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【YOU】どういうこと?
【フミコ】憧れてた人間になれたけど、声を失って普通の生活ができない。
【山里】思いを遂げらんないんだよね。
【フミコ】そうです。お金持ちになれたって言えるんですけど代わりに人魚姫の声を失った状態だなって。
【山里】 へーっ。そんな大事なものを失ったような喪失感はあるんだ?

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2019年01月09日 (水)

おまけ「ねほりんぱほりん(NP)からお年玉」

新春で番組プロデューサーの尿酸値が10.0を突破!!

それはさておき、日頃の感謝を込め、僕個人から100億名様に100万B(仮想通貨)儲かりそうな

待ち受けをプレゼントします。入手方法は、画像をダウンロードするだけ!

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2018年12月12日 (水)

おまけ「MoJo12月号 電子版」

MoJo12月号 電子版

強く生きる喪女に、心奪われましたか?
そんな喪女オタに贈る
ドル誌表紙風待ち受けつくりました!

待ち受けだけでなく、SNSにあげて
喪女オタ同士で担当決めをするなど盛り上がってください!

なお、電子版なので事務所都合により
喪女はシルエットのみとなっております。

 

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2018年12月12日 (水)

【テキストまとめ】喪女

“喪女”の悩みって…

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【山里】こうやって言うのも何ですけど、喪女というふうにお呼びしてよろしいんですか?
【ミサエ】正真正銘の喪女です。
【サオリ】生まれてこの方、モテ期がなく、男性ウケもなく。
【ミナ】喪女ですね、アハハハハ。どうしよう、アハハハ。
【山里】いいですよ。ご陽気でいいじゃないですか。
【ミナ】まぁ、いろいろあっての陽気みたいな感じですね、アハハハハ。


【山里】じゃ、今までで一番男性に近づいたなっていうのは、どこら辺ですか。
【ミサエ】MAXで言うと満員電車とかそのくらいですね。

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【山里】それもカウントに入れちゃう?
【ミサエ】いや、もうそれをカウントしないと、本当にフォークダンスくらいさかのぼらないと、ちょっと何か。
【YOU】本当?
【山里】じゃあミナさんは?
【ミナ】握手会とか、だったら触ったことあるし、アハハハハ。

【山里】悩みとかっていったら何です? みさえさん。
【ミサエ】25歳に入った途端、けっこう30代っていうのが見えてきて。女として一応、一番旬な時期に誰にも言い寄られないってことは、もうこのまま何もなく死んでいくんじゃないかみたいな。焦ったときに、ネットで「25歳 恋愛経験なし ヤバい」とかで検索して同じような質問をしている人を探しました。

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【YOU】 何出てくんの、そうすると。
【ミサエ】人としてちょっと、問題があるんじゃないかみたいなふうに言ってる人がいてそういうネガティブな意見だけが、自分の中に蓄積されていって、誰がそういうふうに思ってるか分からないなと思うとコンビニとかで買い物とかしてても、こう何か疑心暗鬼になってしまって、どんどんなんかふさぎ込んでいったって感じですね。

【山里】ミナさんは喪女としての悩みってありますか
【ミナ】自分地方なんで、結婚して子ども産んで、家建ててってやっていくのがスタンダードやぞみたいなのがあるんですよ。近所の人とかとすれ違うと、結婚したの?まだなの? じゃあ誰かいい人いないの?の三段論法で来られると、何かもうすっごい、あぁ~みたいな。
【山里】悩む、焦るし。
【ミナ】よく知らん人に、そんなセンシティブなことをバッシバシ聞かれるみたいな。もしかして自分って異質な存在なのかなみたいな。何であんなこと言われにゃならんのだ、一生懸命生きてんのにみたいな感じになってますね。
【山里】そうだよね。
【YOU】ね。親御さんとか何か言う?
【ミナ】周りがみんな結婚して子ども産んでるから、口に出さなくても何か心配してるっぽい空気とかは感じてその親の期待にも応えてあげられない、あと、お家断絶の申し訳なさとか。なんすか、ミトコンドリアぐらいから続いてきた命の連鎖を自分で止めたみたいなのが、めっちゃあって。

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【ミナ】地球に背いたみたいな。すっごい反省しました。
【山里】すごいね!
【ミナ】生命の摂理に反してんじゃねぇかみたいなので頭抱えて夜中泣いたりみたいなのは、ありました。
【山里】ミトコンドリアまで。


中高時代…
【ミサエ】中学入ってから、学校の中のカーストみたいなの感じるようになって、喪女への道が開き始めたみたいな。
【YOU】あー何かその、あんだよね、あれ不思議なんだけど。
【ミサエ】ありますよね
【山里】カーストっていうのはけっこう分かりやすい評価基準だもんね。上の方はやっぱりイケてる軍団、ベタにやっぱりルックスいい子に連れられてる人気者たちが集まってできるものだから。
そこに入るには、相当な何かがなきゃダメですもんね。
【ミサエ】見た目とかは無理だけど、ちょっとキャラ立ちで地位を保ちたいと思ったんですけど
【山里】キャラ枠になるために何をしたんですか。
【ミサエ】不思議系のトークっていうか、面白いことを言おうと努力をしてました。例えば何かちょっとその恋愛っぽい話でデートに行くならどことか、そういう話をしてるときにまぁ普通だったらディズニーランドとか、映画館とか言うところを、うーん、私は裁判の傍聴かなみたいな。
【山里】トリッキーだね。
【ミサエ】いや本当、今から思うと痛過ぎるだろって感じなんですけど。
【山里】でもみさえちゃんはそれで頑張ったんだよね。
【ミサエ】そうですね。
【山里】キャラ枠に入ろうと。
【ミサエ】頑張りました。
【山里】でもトークはちょっとうまいこといかず。
【ミサエ】そうですね。中学校生活って、バラエティ番組みたいな感じっていうか

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【ミサエ】超上位の司会者が何かその番組をまわしてて、面白いこと言えた人が前の方にこう座ったり、いっぱい話を振ってもらえるみたいな感じだと思うんですけど、あまり面白いこと言えないから、どんどん後ろの方に下がっていくみたいな。
【YOU】ひな壇だよ。
【山里】もうひな壇を経験してる、あんな恐ろしい。
【ミサエ】中学の頃から
【山里】クラスのスーパーエース、さんまさんがチラッとこっち見て、
【ミサエ】そうそうそう。その質問に答えを間違って。そうそうそう。
【YOU】1回間違えるとねぇ、痛いんだよね~。
【ミサエ】もうどんどん空回りして、もうマイクとかも切られちゃって…
【山里】はは。もう声も届かなくなって?
【ミサエ】もう声も届かない。
【山里】 で、カメラからもフェードアウトして。
【ミサエ】フェードアウト。もう番組に参加できなくなるっていう。
【山里】はぁ~!どうなっちゃうの? その番組に参加できなくなると。
【ミサエ】その時点ですごい自分がもうカーストの最底辺だっていうふうに、毎日こう何か体に染み込まれていくんで自分が人を好きになったりとかしたら、気持ち悪いって思われるとか、迷惑なんじゃないかっていうふうに思って、好き避けっていうものをするようになり。
【山里】好き避け?
【ミサエ】好きなんだけど、アプローチとかしないで、もう全然好きな素振りを全く見せないみたいな。
【山里】じゃあもう恋しようっていう気持ちとかも全然つくらないわけ?
【ミサエ】むしろなんか恋が芽生えそうになったら、その芽を一瞬で摘み取るみたいな。自分で。

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【ミサエ】そんな余計な心のノイズにちょっと構ってられないからみたいな。
【山里】いやいや、徳の高いお坊さんだぜ、みさえちゃん。
【YOU】ほんとねー。
【山里】これは根深いですよ、これは。ミナさんはどう?中学時代は。
【ミナ】私そのカーストっていうのはあまり感じたことなくってヲタク同士でめちゃめちゃ楽しく暮らしてるみたいな。
【YOU】いいじゃん。
【山里】サオリさんは?
【サオリ】私はその、頂点でも底辺でもなく、モブ、その他大勢です。
【山里】へぇ~。
【YOU】ふぅ~ん。
【サオリ】その他大勢を保つために頑張ってたので、中学に入った途端、マセてる、もうでき上がりかけてる女の子たちを見てショックを受けて。
自分はまだ、3枚980円のくまパンツとかをはいていたので、どうしようってなって、周りのメス化についていくのがもう精一杯で。
【山里】メス化。
【YOU】メス化ねぇ。
【サオリ】周りの女の子に追いつかなきゃいけない。それにもう必死で、無駄毛も剃る、髪もどうにかする、文房具もかわいくするみたいな。そこにばっかりが必死で。
【YOU】でも頑張ったんだね、じゃあ。
【サオリ】でも、そこから上位の子たちがやっている、男の子たちとお祭りに行くとか、呼び捨てで呼んで、何々やめてよ~とか、絶対無理!みたいな。
【YOU】そうかぁ…
【サオリ】私やっとブラジャーとパンツお揃いになったんだみたいな、そこで自尊心を保つっていう。
【山・Y】あははは。
【サオリ】でも何馬身も離されているんですけど、上位グループの成長には。

【山里】あそこ見て比べて、自分がダメだっていう、この負のスパイラル。みんなお三方ね、結構賢いから、負のスパイラルのスピードを加速させるワードをみんな持っちゃってるんですね。自分が何かミトコンドリアまで戻んなきゃだめだ…自分を卑下するワードをやたら持ってる。
【YOU】頭悪かったらよかったよね。
【山里】そのカッコよさっていうのは、僕らとかから見たら気づくんだけど、めちゃくちゃ面白いな、そのワード紡いで、カッコいいなってなるけど、それは中学生時代の子たちには気づかれないもんねその良さって。

こうやって前向きに生きています
【山里】周りと比べてしんどいっていう、そのね、気持ちを整理つけるときってどうしてんの、皆さん。

【ミサエ】ネットだとなんか意外と喪女の人とか結構いっぱいいたりしたから、自分だけじゃないって思うのと、結婚とか恋愛してる人でも、彼氏が浮気したとか、何かその、すぐ離婚しちゃう人とか。何かネットを見てたら、恋愛とか結婚で思いどおりにならないのは何か自分だけじゃないって思って、こう、心を休めるって感じ

【山里】なるほどね~。ミナさんどう?
【ミナ】いや自分は、それらを経てもう何か抜けちゃったというか
【山里】あら。
【ミナ】結婚もどうでもよくなってしまって。まぁさんざんぱら千本ノックみたいに婚活とかして自分殺して男の人と合わせていくっていうのに、もうほとほと疲れ果ててたんですよ。したら何かそのネット見てたら、SEVENTEENの動画を見てしまって、あ、あぁ…! みたいな、なんか。
彼らって、家族みたいな感じで仲が良くって、ものすごい絆とか信頼関係とかがあるんですね。あれ?もしかして人との関係の築き方って、異性と婚姻関係結ぶとか、性交渉するっていう以外の方法も世の中いっぱいあるんじゃないの?みたいな方向で、ちょっとカルチャーショックを受けたんですよ。したら何か頭の中でバーンみたいな、何かなって、めちゃめちゃ世界めっちゃきれいじゃん! みたいな。朝焼けとかすげぇ感動して泣いちゃうみたいな。
【山里】へぇーーーーーー。

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【ミナ】どうせそんな結婚したって誰も助けちゃくれないから、楽しく生きてバーンと死のうっていう感じ、アハハハ!もう、生きててよかったっす。青春してごめんねみたいな感じになってますね(笑)。
【YOU】いや、よかったよ、そうだよ。
【山里】それが言える人生って最高だよ。さおりさんどうですか?
【サオリ】もう自分は40代で、周りの結婚式に出なきゃいけないとかそういう機会も ほぼないので、現実にさらされる機会が少なくなったから、余計そういうふうにシフトしているのかなっていう気があるんですけど、でもやっぱり何もかも諦めて、私もう恋愛終了っていうふうに、閉店ってやってるつもりもないんです。
【山里】結婚の話がひょっとしたら、どっかのタイミングで上がってくるとかもあるかもしれないじゃないですか、例えば。
【サオリ】そう…かもしれないですし。でももし、この自分を知った上で結婚しませんか?って言われても、何か躊躇しちゃうかなっていうか。
【山里】え?
【サオリ】若い子と結婚して、子どもをつくって、幸せな家庭を築いてほしいって断ってしまうかもれしないっていう。
【山里】えぇっ。何で、だって、そんなさおりさんが好きだって言ってくれる人でもですよ?
【サオリ】全然自分に自信がなくて、後々結婚して裏切られて傷つきたくないっていうのもあるんですけど、何かそういうステキな相手だからこそ、周りがもう拍手喝采するようなステキな奥さんをもらってほしいって思うし、でも、どっかでこうドアをちょこっと開けて待っていつつ、まぁそういう人がいなかったとしても、今、自分を大事にしてくれてる家族とか仲間を大事にして、独身で一生生きていくっていうのもアリかなっていう覚悟はあります。

【YOU】だから喪女っちゃ喪女なんだけど、みんな、普通だよね。命名したら、1回も付き合ったことがないからっていうことで来てもらっているけど、まぁ。
【山里】別に卑下する必要もないし。むしろちょっとあれでしょ、恋愛第一主義だってやってる人たちのこと、フン!って思ってるんでしょ。
【ミナ】いやまぁそれはそれですばらしいですけど、なんかもう別にみんな各々好きにやりたいことをやろうぜみたいな。アハハハ。
【YOU】そうなんですよ。大好きな人と寝たからといって、最高ですぅ~ではないですよ。
【山里】先生!
【ゲスト3人】(笑)

投稿時間:23:20 | カテゴリ:赤裸々トークまとめ | 固定リンク


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