第86回 課題曲

第86回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン2019)
高等学校の部課題曲 練習番号C Rap部分の演奏方法につきまして

6月27日(木)HPに掲載した「Rap部分の演奏についてのQ&A」について、さらに詳細な説明を追加させて頂きました。赤文字の表記が、追加部分となります。ご確認ください。

Nコン2019へのご参加ありがとうございます。
今回の課題曲『僕が僕を見ている』にはRapを意識した表現で歌う部分(練習番号c)があります。
すでにホームページにて発表の通りですが、これまでいただいたご質問についてお答えします。
お問い合わせの前にご確認ください。その他のご質問については、各地のNHKまでお問い合わせください

「Rapを意識した表現で」とあるが、音程やリズムを変えてよいのか?

Rapパートのみ、可能です。制作者からは「本来、Rapは音程を示すことがそぐわない音楽ですが、
今回は高校生が歌うためのガイドとなるよう、楽譜に記載しました。実際の演奏で、このパートに関しては音程や指定のリズムの通りに歌うことを目指す必要はありません。」というメッセージをいただいております。
パートは問わずに、途中で交代や人数の増減も可能です。ハンドクラップなどを入れることも可能です。

練習番号cのRap以外のパートやピアノ伴奏についても、Rapに合わせて音程やリズムを変えてもよいのか?

変更は不可です。伴奏やRap以外のパートはそのままに、Rapパートのみ、自由に演奏してください。
なお、ピアノ伴奏をなくしたり、他の楽器で演奏することなども認めません。

練習番号cのRapを楽譜通りに演奏してはだめか?楽譜通りに演奏すると評価されないのか?

「何かをしなければいけない」という意図はありません。譜面通り歌って表現いただいてもかまいません。「譜面通り歌っているか否か」が評価の基準になることはありません。

※Rapパートとは、楽譜の最上段(歌詞の部分)と、オブリガート以外のコーラスパート(同じく歌詞のある部分)を指しています。

※ピアノ伴奏、およびオブリガート(B.O._の部分)のアレンジは認めていません。
楽譜に準拠してください。

Rapの部分については、
【各学校オリジナルの表現を楽しむのも、楽譜通り歌うのも、どちらもOK、皆さまの自由です。】それぞれの学校が皆さんに合う演奏表現を見つけて、楽しんで演奏して頂けることを願っております。

まもなく始まるコンクールが、皆様にとって素晴らしい青春の1ページとなるよう、スムーズな運営につとめて参ります。

NHK全国学校音楽コンクール事務局

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