Nコン2021参加のご案内

第88回 参加の規定とお願い 選曲・楽譜について 参加申込方法

審査について 各種提出書類

第88回 参加の規定とお願い
選曲・楽譜について
参加申込方法
審査について
各種提出書類

※今年度より申し込みの段階で、自由曲として歌う楽曲の著作権の管理状況を予めご確認いただくよう、お願い致します。くわしくは、こちらのページをご覧ください。

第88回(2021年度)参加の規定とお願いPDFダウンロード

1. 参加資格 規定

小学校児童ならびに中学校、高等学校生徒とします。

  1. 1つの学校からは1団体のみの参加とします。(ただし、本校と分校それぞれの参加は認めます)
  2. 2校合同での参加ができます。
    参加団体は「A校 B校」と双方の名前を使用し、同じ地区(予選がある場合は原則として同予選地区内)の2校で、両校ともに当該部門の参加資格が必要です。
  3. 「高等専門学校」「中等教育学校等の一貫教育校」「定時制・通信制高等学校」「各種学校(学校教育法第134条による)」も上記にならうものとして、生徒の修業年限が日本の学校制度(6・3・3制)と一致している各部門に出場できます。

2. 参加形態 規定

1校または2校の児童・生徒で編成されていれば、学年混合、単一学年、クラス単位、男女混合、男子のみ、女子のみなどは問いません。ただし中学校生徒と高等学校生徒の合同編成といった部門を超えた形態では出場できません。

3. 歌唱人数・ステージ配置

(1)歌唱人数 規定

ステージで歌っていただく人数は、課題曲・自由曲とも、次の通りです。
★全部門 25人以内

(2)ステージ配置

原則、左右2m、前後2mの間隔を確保してコンクールを進行します。
また不織布マスクを正しく着用した上での歌唱を統一ルールとします。

  • ※体質や疾患など、特別な理由により不織布マスクの着用が困難な児童生徒については個別に対応します。
  • ※マスクの下にフレーム等を使用することも可能です。(ただし、鼻と顎のところに隙間ができない形状・サイズのものをご使用ください)
  • ※会場条件から左右2mの距離を確保できない場合は、最低1.5mの距離を確保します。該当の地区の参加校には事前の説明会などでお知らせします。
  • ※各地区コンクールによってひな壇のレイアウト、角度、大きさが違います。詳しくはコンクールごとに定めたステージ配置に従ってください。
  • ※感染防止のため、大きく移動しての歌唱、向かい合っての歌唱はご遠慮ください。手拍子、足踏みは、その場を動かなければ構いません。

(3)入れ替え人数 規定

課題曲から自由曲へのメンバーの入れ替えは、抜ける人数と加わる人数、それぞれ25人までとします。

(4)歌唱者の定義 規定

歌唱できるのは、児童・生徒に限ります。歌唱しながら小型のパーカッション等を演奏する伴奏者は、歌唱人数に含まれます。歌唱しない指揮者、伴奏者、譜めくりの方は歌唱人数には含まれません。

4. 指揮者・伴奏者 規定

(1)指揮者

<小学校の部>

指揮者は、必ず参加校の【1】教職員、【2】嘱託員、【3】外部指導者、または児童で、同一部門の他校の指揮者・伴奏者を兼ねていない方とします。

<中学校の部/高等学校の部>

指揮者は、必ず参加校の【1】教職員、【2】嘱託員、【4】部活動指導員、または生徒で、同一部門の他校の指揮者・伴奏者を兼ねていない方とします。

  1. 教職員には常勤講師、非常勤講師を含みます。
  2. 嘱託員は、次の基準を満たす場合に限ります。
    ・当該校の嘱託員(名称が異なる場合も含む)であること。
     嘱託員の基準は、各地の教育委員会、または各学校の取り決めに準じます。
    ・教職員として、小・中・高等学校のいずれかで児童・生徒の指導にあたられた経験のある方。
     (教員免許の有無ではありません。常勤・非常勤講師も教職員経験に含みます。)
  3. 外部指導者(小学校)は、次の基準を満たす場合に限ります。
    ・担当教諭(顧問)と連携し、学校教育活動に資する目的で、日常的に指導を行っていること。
    ・学校長の監督を受けていること。
  4. 部活動指導員(中学校・高等学校)は、学校教育法施行規則で位置づけされ、各教育委員会が定める部活動指導員要綱等に基づいて委嘱された方で、次の基準を満たす場合に限ります。
    ・担当教諭(顧問)と連携し、学校教育活動に資する目的で、日常的に指導を行っていること。
    ・学校長の監督を受けていること。
    ・教育委員会や学校設置者等が実施する研修を受けていること。
  • ※参加申込書には、必ず担当教諭(顧問等)の名前・連絡先をご記入ください。コンクール当日は担当教諭の責任でご引率いただきます。外部指導者の引率は認めません。部活動指導員の場合は、各地の教育委員会および当該校における引率資格の取り決めに基づいて行ってください。
  • ※上記参加基準を満たす方でも、明らかにその他多くの出場校にとって公平でない状況を生み出すようなことがあれば、主催者の判断で参加資格を認めない場合があります。

参加規定(指揮者の参加資格)の改訂にあたって

本コンクールはこれまで、教育現場における音楽教育活動の成果を発表する場としての位置づけや、学校の音楽教育の発展に寄与するという目的を重視し、指揮者の資格を教職員、過去に教職員経験のある嘱託員、児童・生徒に限ってきました。今回の指揮者資格の追加は、昨今の部活動改革や、学校現場における働き方改革によって、教職員(及び学校教育関係者)による指導やコンクールへの同伴が難しくなり、本コンクールへの出場ができなくなる状況に対応するために行ったものです。
改定の趣旨をご理解の上、適切な運用をお願いいたします。

(2)伴奏者

伴奏者は参加校の教職員、児童・生徒の他に学校長が承認した方も認めます。
(ただし同じ人が、同一部門の複数校の伴奏をする場合、演奏順やリハーサル時間については参加校の意向に添えない場合がありますのでご了承ください)曲により指揮者、伴奏者が替わること、伴奏者に譜めくりの方が1人つくことも認めます。

5. 演奏曲目 規定

  1. NHKが委嘱して制作した今年度の課題曲と、参加校が自由に選んだ自由曲を演奏します。演奏順は課題曲、自由曲の順とします。
  2. 中学校の部の今年度の課題曲楽譜は、混声三部合唱、女声三部合唱の2種類です。男子だけで参加する場合、上記楽譜より1オクターブ音程を下げて演奏することを認めます。高等学校の部の課題曲において移調などの改変は認めません。
  3. 自由曲は児童・生徒の合唱活動としてふさわしい曲を選んでください。
  4. 自由曲の演奏時間は次の通りです。
    ★小学校の部 /4分00秒以内
    ★中学校の部 /4分30秒以内
    ★高等学校の部/5分00秒以内

    演奏時間は曲の音出から、音終わりまでとします。(音とりや音合わせの時間は含みません)
    この時間内であれば、1曲でなくても構いませんが、曲と曲の間も演奏時間に含まれるものとします。時間をオーバーすると審査の対象外となりますので、ご注意ください。
  5. 地区コンクール(予選から本選)、ブロックコンクール、全国コンクールへと進むにあたって、自由曲の変更・改変、また、2曲以上を歌う場合の演奏順の変更はできません。
  6. 審査は提出された楽譜で行います。
    自由曲の改変(部分的省略を含む)を行う場合には、著作権法上、著作者(作詞・作曲・編曲者など)の許諾が必要です。必ず事前に著作者の許諾を得て、楽譜提出の際に楽譜の許諾に関する報告書もあわせてご提出ください。(参加申込書にも記入欄があります)。
    詳しくは「楽譜の改変」をご確認ください。

6. 伴奏楽器 規定

  1. ピアノ
    主催者で用意します。ピアノはステージ下手に固定します。(ピッチ:A442)
  2. ピアノ以外の楽器
    セッティングに時間がかからないものであれば、ピアノ以外の楽器を使用しても構いませんが、その場合は各学校の責任で用意してください。なお電源を用いた楽器、マイク等は使用できません。

7. 映像・音声の利用

NHKが撮影・収録したコンクールの音声・映像(静止画を含む)は、NHKのニュースや番組での放送だけではなく、下記でも使用させていただくことがあります。またNHKの関連団体等、NHKが指定する第三者に使用させることがあります。

■インターネットでの配信

・NHKオンライン(NコンHPを含む)、Nコン公式Twitter
・NHKプラス(放送との同時配信から1週間程度の配信)
・ネットラジオ「らじる・らじる」

■広報、出版物、CD制作

演奏だけでなく、客席での様子や会場内でのインタビューなども使用することがあります。
コンクールへの参加申込書の提出をもって、音声・映像収録おとびその利用の許諾を頂いたものとします。予めご了承ください。

8. 参加費用

  1. 参加料は無料です。参加に関する各種経費は、各学校の負担となります。
  2. 交通・宿泊の手配が必要な場合は、各学校の責任で行ってください。(全国コンクールも含みます)。
  3. 全国コンクールに限り、一定の条件を満たす遠方から出場する学校の交通費の一部をNHKが負担します。
    詳しくは全国コンクール出場時にご説明します。

9. 代替日開催

天候や災害などの影響でコンクールを予定通りに行うことができなくなった場合は、日程を組み替えたり、代替日を設けたりすることがあります。ご了承ください。

10. フリー参加について

参加規定に縛られない「フリー参加(審査対象外)」を受け付けている地区もあります。
ただし歌唱人数の上限は25人までとします。詳しくはNHK各放送局までお問い合わせください。

参加資格や歌唱人数、自由曲の演奏時間など本規定に違反したときは、審査対象外となります。規定のマークの項目には特にご注意ください。

参加にあたっては、上記の参加規定の他に、出場する地区コンクールの規定を必ずよくご確認ください。また、よくあるお問い合わせ事項への回答を掲載しておりますので、あわせてご確認ください。

なお運営方法の詳細につきましては、別途ご案内する予定です。

選曲・楽譜についてPDFダウンロード

課題曲について

基本的に移調などの改変は禁じられています。詳しくは参加規定をご参照ください。

自由曲について

★著作権について★

今年度より申し込みの段階で、自由曲として歌う楽曲の著作権の状況を確認いただきますようお願いします。詳細については「自由曲の著作権の状況確認のお願い」を必ずお読みください。

代表的な著作権管理団体は、JASRAC、NexToneです。
・JASRACの楽曲検索ページ http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/ (※NHKのサイトを離れます)
・NexToneの楽曲検索ページ https://search.nex-tone.co.jp/ (※NHKのサイトを離れます)
検索手順は上記の「自由曲の著作権の状況確認のお願い」の中で紹介しています

ご確認いただいた結果は、コンクールの参加申込書にある、放送・配信の管理団体欄にご記入ください。⇒ 記入例はこちら

  • ※JASRACの管理楽曲の場合はJASRACに○をしてください。
  • ※NexToneの管理楽曲の場合はNexToneに○をしてください。
  • ※この2団体以外で管理団体(個人の場合も含む)が判明している場合は「その他」の欄に、その管理団体名(個人名も含む)をご記入ください。( )に収まらない場合は、裏面の通信欄にご記入ください。不明な場合は、不明とご記入ください。
  • ※また、JASRAC、NexToneの作品コードがお分かりの場合はあわせてご記入ください(任意)。
  • ※JASRAC管理外の外国語曲・委嘱曲・未出版楽譜・絶版楽譜の場合はこちらもご覧ください。
★差別的表現などについて★

自由曲歌詞の一部に放送にふさわしくない語句や差別的表現などが含まれている場合、NHKの判断で放送・配信をしないことがあります。自由曲選択の際には、差別的表現が歌詞に含まれていないかどうか、ご注意ください。
(人種や少数民族の差別的な呼称、身体的なハンディキャップへの差別的表現が歌詞の一部に含まれた曲の場合、放送しないことがありました。例:ジプシーなど)

★事前提出物について★

<楽譜>

  • 事前に指定した部数の楽譜を提出いただきます。
  • 楽譜にあわせて楽譜提出チェックシートもご提出ください。
  • 作詞者、作曲者、編曲者が明記され、演奏するパート(伴奏含む)すべてが記載されていることを確認ください。そのうえで、全ての表紙に学校名を記載し、演奏曲目のページに付箋をつけてください。
  • 楽譜の改変を行う場合、もしくは楽譜上で改変が認められている楽曲を演奏する場合、どの箇所をどう改変するか楽譜に明記して提出してください。
  • 楽譜はコンクール終了後に返却します。

<訳詞>

  • 外国語曲を原語で演奏する場合は、翻訳者名を明記の上、和訳の提出をお願いします。

<ダウンロード楽譜の場合>

  • 必要部数を購入の上、購入を証明する書類(購入完了メールや領収書の写しなど)を楽譜に添付してください。ダウンロード楽譜のコピーは著作権法で禁じられています。

楽譜のコピーについて

楽譜のコピーは著作権法で原則として禁止されています。ただし品切れなどの楽譜については出版元にご相談ください。そのうえで、楽譜が入手できない場合には、出版元の了解を得たうえで、以下の措置をとってください。

★JASRAC管理楽曲の場合★

下記連絡先に連絡、許諾証書を入手の上、コピー譜に貼り提出下さい。許諾番号も記入してください。

JASRAC複製部 出版課

https://www.jasrac.or.jp/info/create/publish.html (※NHKのサイトを離れます)

TEL:03(3481)2170 FAX:03(3481)2197
受付時間 9:00~17:00(平日)
〒151-8540 東京都渋谷区上原3-6-12

★JASRACが管理していない作品の場合★

作詞者・作曲者・編曲者など、著作権者それぞれの許諾が必要です。
許諾書を入手の上、楽譜に添付して提出下さい。(「楽譜の許諾に関する報告書」を利用いただいてもかまいません)。
著作権者が故人の場合は、個別の団体や相続人が管理していることや著作権が消滅していることがあります。楽譜の出版社にご確認ください。

楽譜の改変について

  • 改変とは、部分省略(小節・音符・繰り返し・ディビジ等)、移調、楽器の追加や変更、手拍子・足踏みの追加変更などを指します。
  • 伴奏のみの変更も改変にあたります。
  • 著作者全員の許諾を得、「楽譜の許諾に関する報告書」を提出してください。
    無断で改変を行った団体は審査対象外となります。また、次のコンクールへ進んだ場合、新たな改変・改変内容の変更等はできません。
  • 報告書は参加申込書か楽譜に添付。楽譜提出時に間に合わない場合は、各地域のNHK担当者に連絡の上、コンクールまでの提出をお願いします。不備があったときのため、直前の提出は避けてください。なお、次のコンクールに進んだ場合、報告書はNHK内で引き継ぎます。
  • 報告書の提出がなければ、審査対象外となります。(申請中でも、書面がないと審査対象外となります)ただし、楽譜に部分省略を許可する記載がある場合は、報告書は必要ありません。省略個所を楽譜に記載し提出してください。

その他

★外国曲の場合★

JASRACが管理していない作品の場合、著作権者(作詞・作曲・編曲等)全員より「コンクールでの演奏・楽譜のコピー(※コピー譜を使う場合)」の許諾をお取りください。また「放送、インターネットでの配信」の許諾も取っていただけますと幸いです。
その際、日本国内に窓口となる出版社がない場合があります。その場合直接海外の出版社・著作権者に連絡を取る必要があるため、ご注意ください。
※放送、インターネット配信の許諾に際し、支払いが発生する場合はNHKにご連絡ください。

★委嘱曲・未出版楽譜・絶版楽譜の場合(JASRAC管理外楽曲)★
  • 著作権者(作詞・作曲・編曲等)全員より、「コンクールでの演奏・楽譜のコピー」の許諾をお取りください。また「放送、インターネットでの配信」の許諾もとっていただけると幸いです。
  • 著作権者全員の許諾を得、「楽譜の許諾に関する報告書」を提出してください。顧問の先生や生徒が楽曲制作をした場合も含みます。
  • 著作権者の連絡先等は 楽譜の出版社にお問い合わせください。
  • 放送、インターネット配信の許諾に関し、支払いが発生する場合はNHKにご連絡ください。
許諾の文書例(作曲家等著作権者が許諾書を作成する場合)

未出版の楽曲〇〇を、□□学校がNHK全国学校音楽コンクールで演奏、放送、配信すること、並びに楽譜をコピーすることを許諾する。

許諾を受けた日付

許諾者名 〇〇〇〇(作曲家)

※以上、ご不明点はお近くのNHKに、ご相談ください。

参加申込方法PDFダウンロード

「WEB申込フォーム」に必要事項を入力して印刷し、学校長が署名・押印をお願いします。完成した書類を学校所在地の地区にあるNHK各放送局「全国学校音楽コンクール」係あてにご郵送してください。各放送局の住所・連絡先はこちらからご覧いただけます。
(手書き等をご希望の場合は、参加申込書をダウンロードすることもできます。また、WEB上の参加申込書に必要事項を入力、印刷することもできます。)
詳しい記入方法や、注意点は次の通りです。

参加申込書記入方法

★学校名と連絡先★
  1. 学校長の署名と印を忘れないようにお願いします。
  2. 手書きの場合は必ず楷書(読みやすい字)で記入してください。コンクールのプログラムや放送で紹介する際の原本になります。文字・ふりがな・学年等、正確に記入してください。
  3. 合同参加の場合は、必ず2校分の学校名、担当教諭、連絡先をご記入ください。なお、放送や印刷物等には、申込書に明記されたそれぞれの名称の順番で使用させていただきます。
    2校同時に連絡を希望される場合は、2校目の担当教諭のお名前を裏面の通信欄にご記入ください。
★参加部門・歌唱形態・自由曲名・指揮者・伴奏者・参加人数等★
  1. 参加部門を○で囲み歌唱形態を記入してください。
  2. 指揮者は、「教職員」「嘱託員」「児童・生徒」「外部指導者」「部活動指導員」のいずれかに、伴奏者は、「参加校の教職員(嘱託員を含む)」「学校外」「児童・生徒」のいずれかに○をつけてください。児童・生徒の場合は必ず学年を記入してください。
  3. 指揮者が嘱託員、外部指導者、部活動指導者の場合は、指揮者の参加資格証明書の提出が必要となります。指揮者の参加資格証明書に必要事項をご記入のうえご提出ください。(伴奏者については、証明書の提出は不要です。)
  4. ア・カペラ曲の場合は、伴奏欄に「無伴奏」と記入してください。
  5. 伴奏にピアノ以外の楽器を使う場合は、必ずその旨を「通信欄」に記入し、使用する楽器、伴奏者名(学年等)を記入してください。
  6. 自由曲名・指揮者・伴奏者名は正確に記入してください。また、忘れずにふりがなをふってください。
  7. 自由曲名の書き方は以下を参考にしてください。
    例:混声合唱とピアノのための組曲「○○○(組曲名)」から△△△△(曲名)
    記載内容は、楽譜通りにお願いします。
    組曲名がある場合は「 」書きでご記入ください。
    ※外国語曲の場合は、原語で表記し、邦題があればあわせて記入してください。
    ※2曲以上演奏する場合は、必ず演奏する順に曲名を記載してください。同じ組曲から複数曲を選ばれる場合は、2曲目の組曲は「 同組曲 」と記載し、省略しても構いません。(3曲以上演奏する場合は「通信欄」等に記入してください。)
    ※読み方や表記はNHKで決めさせていただきます。
  8. 作詞者・作曲者等についても忘れずにふりがなをふってください。また、外国人の場合は、原語で表記し、ふりがなをふってください。日本語訳の楽譜で歌う場合は、原語の作詞者と訳詞者を記入し、それぞれにふりがなをふってください。原語で歌う場合は、申込書への訳詞者の記入は不要です。
  9. 自由曲を改変する場合は、「自由曲改変の有無」のどちらかに○をしてください。
    改変する場合は、「楽譜の許諾に関する報告書」をあわせて提出してください。
  10. 自由曲の放送、インターネット配信の著作権を管理している団体名を放送、配信の管理団体欄にご記入ください。JASRACの管理楽曲の場合はJASRACに○をしてください。NexTone管理楽曲の場合はNexToneに○をしてください。 この2団体以外で管理団体(個人の場合も含む)が判明している場合は、「その他」の欄に、その管理団体名(個人名も含む)をご記入ください。( )に収まらない場合は、裏面の通信欄にご記入ください。 不明な場合は、不明とご記入ください。また、JASRAC、NexToneの作品コードがお分かりの場合はあわせてご記入ください。⇒ 記入例はこちら

    ・JASRACの楽曲検索ページ(http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/※NHKのサイトを離れます
    ・NexToneの楽曲検索ページ(https://search.nex-tone.co.jp/※NHKのサイトを離れます
    確認、検索方法はこちらをご参照ください。

申し込み締め切り日

参加する地区によって異なります。該当するコンクールの案内をご覧いただくか、NHK各放送局まで電話でお問い合わせください。自由曲の楽譜の提出方法と提出部数についても同様です。申し込み後に内容の変更等が生じた時は、直ちにNHK各放送局までご連絡ください。

提出物一覧

  • ※その他、地区コンクールで独自に必要な提出物がある場合がありますので、該当するコンクールの規定をあわせてご確認ください。
  • ※参加記念品についてはこちらをご参照ください。

審査についてPDFダウンロード

(1)審査基準

◆教育事業として、参加各校の音楽活動の多様性を尊重し、演奏内容を特定の演奏技術に偏ることなく総合的に評価します。観点としては以下のようなことが挙げられます。

  • 音程や各パートの役割とバランスに気をつけて歌えているか。
  • 適切な速さとリズム、フレーズを意識してまとまりのある演奏ができているか。
  • 美しい響きを出すよう発声が工夫されているか。
  • 歌詞と譜面をよく読み取って表現しているか。
  • 意欲と感動をもって歌えているか。

◆自由曲については選曲面も考慮して評価します。

◆伴奏つきの楽曲においては、合唱を重視して評価します。

◆課題曲と自由曲の配点の比率は1:1です。

◆マスクの有無にかかわらず審査は同じ基準で行います。

(2)審査方式

各審査員が全出場校の順位をつけ、その結果をもとに、原則として過半数方式で最終的な順位を決定します。(地区コンクールにおいては、参加校数などによって違う方式を採用する場合があります)
参加規定で定めた事項が守れなかった場合は、審査の対象外となります。ご注意ください。

各種提出書類

「参加のご案内」や各種提出書類をダウンロードできます。

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