紀伊半島豪雨10年紀伊半島豪雨10年

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9月6日(月)

吉田キャスター 現地リポート 「十津川村はいま 復興への歩み」動画

「ならナビ」吉田キャスターが豪雨から10年経った十津川村へ。今も続く復旧工事の現場や、豪雨による被害の記憶を後世に残そうと建てられた石碑などを巡ります。また、観光を軸とした復興を目指す村の今後について、小山手村長にその戦略を伺います。さらに、4年前に登場した一室8万円という富裕層向けの高級温泉旅館では、村の新たな可能性もお伝えします。

9月7日(火)

記者リポート「十津川村 災害時の孤立を防ぐ」動画

十津川村は、豪雨で幹線道路が遮断され完全に孤立。その対策として進められているのが「ヘリポート」「公衆電話」それに「林道」です。ヘリポートはすでに10以上が整備。停電にも強い「公衆電話」、昔ながらの「黒電話」もすでに活躍しています。「林道」は、村を縦横に走り、孤立回避の最後の脱出路として期待され、いま、整備が急ピッチで進んでいます。

ピアノ弾かせてもらえませんか?「廃校のピアノ ふるさとへの思い」吉田真人のピアノ弾かせてもらえませんか

紀伊半島豪雨で7人が亡くなり4人が行方不明となった五條市。大規模な土砂崩れが発生した宇井地区の大塔小中学校は、災害直後から休校。木造の真新しい校舎も使われないまま、2018年に廃校となりました。残った校舎は来年春、町の人たちの努力で市民のいこいの場として再生します。音楽室に10年間置かれたままの古いピアノで、ふるさとへの思いを奏でます。

9月8日(水)

リポート「災害から山を守る宮大工」動画

古くから林業が盛んな天川村。10年前、村内の数か所で大規模ながけ崩れが起きるなど甚大な被害を受けました。この村に、自宅と製材所、所有林の多くを失った男性がいます。林業をなりわいとしながら、宮大工としての顔も持ち、「林業と建築をつなげることで、災害に強い山林をつくって土砂災害を防ぎたい」と願う男性の姿を追いました。

ならコレ!「災害の記録残す「ひかり拓本」」ならコレ!

過去の自然災害を伝える石碑を「ひかり拓本」という独自技術で記録している、奈良文化財研究所研究員の上椙英之(うえすぎ・ひでゆき)さんを紹介します。全国各地で記録を行っていて、今月からは奈良県内での調査を開始しました。碑を傷つけずに詳細に記録できる「ひかり拓本」の技術や、自然災害伝承碑記録の意義について伝えます。

9月9日(木)

記者リポート「豪雨で止まった水車 復活へ」動画

十津川村温泉街の観光客に親しまれてきた温泉旅館の水車。しかし、豪雨によって破壊。復旧には数百万かかるとされ、これまで復旧されずにいました。こうした状況を打開しようと立ち上がったのが、十津川村が祖父の故郷で、旅館の常連客だった大阪の美容師です。水車復活を目指す協力の輪は広がっています。

#いまココ!「避難に役立つ キャンピングカー~大和郡山市~」#いまココ!

中高年やファミリー層を中心に人気のキャンピングカー。近年「防災」の観点から注目されています。大容量の蓄電池を積み、夏場もエアコンをつけて熱中症対策がとれる。水を使わず処理できるトイレが装備可能。プライバシーを確保し避難中のストレスを軽減。特に最近は、密になりがちな避難所を避けられるなど、「防災グッズ」としてのキャンピングカーを紹介します。

9月10日(金)

記者リポート「全国初 復旧工事の自動化」動画

五條市で進む復旧工事の一部には、無人かつ自動という全国初の技術が導入されています。夏の出水期に、工事が中断されている状況を打開しようと、開発が進められてきました。現場はどのようにオペレーションされているのか?記者が現場に入り、最新のテクノロジーが駆使された復旧工事をリポート。災害列島日本の今後の復旧工事の可能性をさぐります。

こんなときこそ!「消防団員に聞く!防災アイデア」こんなときこそ!

コロナ禍のおうち時間にできる防災対策を、女性消防団員のみなさんに紹介してもらいます。大淀町消防団の女性団員のみなさんは、ふだんから防災の啓発活動に取り組んでいて、コロナ禍でも動画による情報発信を行っています。災害時の避難に備えて、家で手軽に、楽しくできることを教えていただきます。


水害から命を守る水害から命を守る

命を守るには、早めの避難が大切です。 いつ、誰と、どこに、どう逃げるのか。 みんなで助かるために、いま、できることを。

山間部では土砂災害に警戒 北部を流れる大和川 特徴とリスクは 気象庁が発表する大雨に関する情報
自治体が発表する避難情報 気象庁が発表する大雨に関する情報 自治体が発表する避難情報