地域の魅力的な人たちの注目の動きなど、奈良の今を、様々な角度からお伝えするコーナーです。体験リポートを交えお伝えします。
これまでのならコレ!
清田 りな

ならまちに8月、百人一首がモチーフの料理を出すカフェがオープンしました。経営するのは県内の大学生、鈴木実莉さんです。鈴木さんは、これまでのアルバイト経験から「みんながいきいきと楽しく働ける場が作りたい!」と学生起業。スタッフが自分で考えて動く「マニュアルのない店」を目指しています。さらに、農業など事業の幅を広げる夢も。理想の働き方に向かってがんばる女子大学生を、清田リポーターが紹介します。

柴原 優美香

店頭で本の魅力をアピールするミニ広告で、出来が売れ行きを左右するほど重要な「ポップ」。橿原高校の「書店クラブ」は、そのポップを制作する活動をしています。実際の書店を活動場所に、いかにお客さんの目を引くポップにするか、腕を磨く3人の部員たち。時には紹介した本が売り切れることもあるそうです!手に取りたくなる、読んでみたくなるポップを目指して試行錯誤する高校生たちを、柴原リポーターが取材しました。

田中 愛理

コロナ禍でリモートワークが増える今、寺や古民家などを“仕事場”として活用する取り組みを、奈良市などが行っています。会員になると、6か所の仕事場から、その日の気分によって働く場所を選べる仕組みです。仏様に見つめられながら働くもよし、浮いた通勤時間で奈良を改めて味わうもよし。利用者からは「奈良で何か新しいことを始めたくなった」という声も。最新の奈良仕事場事情を、田中リポーターが紹介しました。

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