#いまココ!
2019年12月26日(木)放送した内容#いまココ!#いまココ!
足湯カフェでホッとしよう~ならまち~
#いまココ!

ならまちの西側、福智院町に10月末、築140年の町家をリノベーションした足湯カフェがオープンしました。吉野杉製の桶に春日山の原生林から流れ出る井戸水を湧かしたお湯を使い、ある物を入れることで足の裏からしっかり体をあたためてくれるといいます。この施設を運営するのは、市内の建築事務所。間口が狭く、奥行きがある町家の特徴を生かし、奥の蔵に事務所を構え、通りに面した車庫は観光客をもてなすカフェに変身させました。年明けには2階部分を外国人向けのゲストハウスにする予定です。歴史的に価値のある建物を残すためのユニークな取り組みを前田リポーターが中継でお伝えしました。

2019年12月12日(木)放送した内容#いまココ!#いまココ!
県最大級!夜空を彩るイルミネーション~天理市~
#いまココ!

クリスマスに夜空を彩るイルミネーション。天理駅近くの田井庄池(たいのしょういけ)公園では今月1日から「天理市光の祭典」が開催されています。電球30万個をふんだんに使った県内最大級のイルミネーションです。会場の装飾はすべて商工会青年部員のメンバーと100名以上のボランティアの手作り。メンバーそれぞれの得意分野を生かして会場設営を行い、期間中のメンテナンスも担当しています。地域の人たちが作り上げるロマンチックな夜の景色。その魅力を青木リポーターが中継でお伝えしました!

2019年11月28日(木)放送した内容#いまココ!#いまココ!
自力で作る!あったか靴下~広陵町~
#いまココ!

日本一の靴下の生産量を誇る広陵町。創業90年を越えるある老舗メーカーが、自転車を動力に靴下を作るユニークな機械を考案しました。編み機のギアと自転車のタイヤをベルトでつなぎ、人がこいでモーターを動かす仕組みです。百貨店やセレクトショップの催事に出展し、靴下ができる過程を観察しながらオリジナル靴下を作ることができると注目を集めています。制作できるのは、冬にぴったりの分厚い靴下。好きな色糸3色と吉野葛ですいた和紙の糸を編み込んでいくことで、丈夫でふんわりした靴下ができあがります。小林リポーターが靴下作りに挑戦しました!

2019年11月14日(木)放送した内容#いまココ!
高校生が町おこし すき焼きを名物に!~大和高田市~
#いまココ!

大和高田市で地元の特産品をつかった商品の開発・販売や地元の魅力を発信する、高田商業高等学校のクラブ活動を紹介します。立ち上げたプロジェクトは “すき焼き”で地元を盛り上げようというもの。これは、昭和35年から高田商業高校で続く新入生歓迎の伝統行事「すき焼きパーティー」にヒントを得たもの。商店街にすき焼きにちなんだ商品を開発してもらうなど、ユニークな企画を行ってきましたが、今回すき焼きのレトルト商品の販売を実現させました。生徒たちの思い出の味を町の名物にしようと奮闘する姿を前田リポーターが中継でお伝えしました!

2019年10月31日(木)放送した内容#いまココ!
和菓子と日本酒 異色のペアリング~奈良市~
#いまココ!

お酒と相性のいい食材や料理を組み合わせる「ペアリング」。ならまちの創業100年を超える老舗和菓子店では、和菓子の巧みな技と奈良の日本酒のおいしさを知ってもらいたいと、和菓子作り体験と奈良県産の日本酒の組み合わせが楽しめる体験プログラムをスタートさせました。プログラムのために店を改装し、吉野杉の一枚板で作られたカウンターの個室を用意。季節が感じられる和菓子の隠し味には日本酒に合うような奈良県産の白味噌や醤油、さんしょうなどを使用しています。和菓子と日本酒の新たな一面が楽しめる取り組みを青木リポーターが中継でお伝えしました。

2019年10月17日(木)放送した内容#いまココ!
正倉院展 特別メニューを楽しむ~奈良市~
#いまココ!

今年も2週間だけ正倉院の宝物を見ることができる正倉院展が開催されます。近隣の店舗では、正倉院展にちなんだお土産や新メニューを考案し、町は「正倉院展」一色になります。日頃から特産の大和茶が味わえるお店では、出陳宝物の一部をモチーフにしたチョコレートをトッピングしたメニューを開発。さらに近隣の観光スポットを紹介する待ち札を作るなど、展示を楽しんだあとも正倉院展の余韻にひたれる工夫が施されています。正倉院展を前に、奈良国立博物館周辺から小林リポーターが中継でお伝えしました。

2019年10月3日(木)放送した内容#いまココ!
法隆寺 門前の宿で和文化体験
#いまココ!

世界遺産に登録されている法隆寺参道沿いにホテルがオープンしました。これまで法隆寺周辺の施設建設は町の条例で規制がされていましたが、5年前に条例を改正。今回、初めてこのエリアにホテルが誕生したことで、滞在する観光客の増加に期待が高まっています。このホテルでは、外国人観光客に好まれる“和文化体験”を開催していて、茶の湯や生け花はもちろん、寺院に入る前に身を清める古来の作法「塗香(ずこう)」が体験できます。奈良の夜と文化が満喫できるホテルの魅力を前田リポーターが中継でお伝えしました!

2019年9月19日(木)放送した内容#いまココ!
奈良産フルーツがオシャレな生搾りサワーに!~奈良市~
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観光客でにぎわう猿沢池近くに県産のフルーツをふんだんにつかった生しぼりサワーの専門店がオープンしました。新鮮な果物をその場で加工し、果汁だけでなく、果実もふんだん使ったサワーは彩りも鮮やか。ふだん、お酒をあまり飲まない女性やサワーになじみが薄い外国人観光客にもおいしく飲んでもらえるよう、果物ごとに「すりおろす」「つぶす」「切る」など加工法を変えフルーツの個性を前面に押し出しています。奈良の旬の味を詰め込んだ生しぼりサワーの魅力を青木リポーターが中継でお伝えしました。

2019年8月22日(木)放送した内容#いまココ!
“クッブ”で林業の町を盛り上げる~吉野高校~
#いまココ!

吉野町で北欧発祥のスポーツ「クッブ」を広める活動が始まっています。クッブとは、スウェーデン語で“薪(まき)”という意味。バトンのような木製の丸い棒を投げて的にあてる競技で、子どもから大人まで幅広い年代の人たちが一緒に楽しめるのが特徴です。普及を進めるのは、県立吉野高校森林科学科の3年生。地元の人がもっと吉野の木を身近に感じられる機会をつくりたいと、競技で使う道具を自主製作したり、出前授業や体験会を開催したりしています。林業と関わりの深い新スポーツの魅力を前田リポーターが中継でお伝えしました。

2019年8月1日(木)放送した内容#いまココ!
"金ゴマ"をマチの新たな特産に~三宅町~
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三宅町の田んぼの一角で咲き誇る淡い紫色の花。この花の正体は、町で新たな特産品として栽培している「金ゴマ」の花です。うまみとこくが強く、高級品の金ゴマ。三宅町では6年前から休耕田の対策として栽培を進め、水田の片隅を使った試験栽培が行われてきました。町自慢の金ゴマのおいしさを広めようと、だんごやそばを開発。今月からはキッチンカーでさまざまなイベントへの出店を予定しています。三宅町のごまの畑から小林リポーターが中継でお伝えしました。

2019年7月18日(木)放送した内容#いまココ!
研究者をめざす小中学生の教室~奈良市~
#いまココ!

今月、奈良市大宮町に小1から中2までを対象にした理科の研究教室が開講しました。理科の実験を応用したお菓子作りや野菜を使った絵の具など、理科の面白さや学ぶことの楽しさを伝えています。「研究すること」をテーマにした新しい学びの場を青木リポーターが紹介するほか、夏休みの自由研究におすすめの情報もお届けしました!

2019年6月20日(木)放送した内容#いまココ!
万葉集の世界 体感する施設
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「令和」の改元以来、注目を集めている明日香村の万葉文化館。新元号の発表から2か月で去年の倍近い来館者が訪れているそう。この施設では、万葉集への親しみを持ってほしいと、令和に関連した資料や絵画を展示した特別展を行っています。さらに、館内のカフェレストランでは、季節の歌を詠んだ万葉集にちなんで、明日香村の旬の野菜を13種類使用したカレーやベジタブルパフェなどを提供。彩り豊かで遊び心いっぱいのメニューが注目を集めています。見て!食べて!感じる万葉集の世界を前田リポーターが中継でお伝えしました!

2019年6月6日(木)放送した内容#いまココ!
室生の自然が育むハチミツ ~宇陀市~
#いまココ!

宇陀市室生の養蜂場で、今月からハチミツの収穫が始まりました。花が咲きだす春から今の時期がハチミツの旬。ここでは「ソヨゴ」というモチノキ科の樹木からミツバチがミツを収穫しており、香り高く、黒糖やキャラメルのようなコクのあるハチミツが採れるといいます。さらに、ここの養蜂場では、室生の自然から生まれたハチミツを多くの人に知ってもらいたいと販売だけでなく、ハチミツの収穫体験やおいしい食べ方を伝えるワークショップなども行っています。あま~い自然の恵み、ハチミツの美味しさとその魅力を青木リポーターが中継でお伝えしました!

2019年5月23日(木)放送した内容#いまココ!
いまが見頃!シャクヤクガーデン ~下市町~
#いまココ!

下市町で4月26日、シャクヤクガーデンがオープンし、見頃を迎えています。広い敷地には、約4万本のシャクヤクが栽培されており、その規模は国内最大級だといいます。花の美しさはもちろんですが、魅力はその根にも。根を乾燥させた成分は昔から漢方薬に使われており、下市町は江戸時代から薬草の産地として知られているんです。近年、外国産に押されていましたが再び薬草の町としてにぎわってほしいと町の企業が7年前からシャクヤクを栽培。観光農園として花の公開も始めました。シャクヤクで町を元気にしようと奮闘する様子を小林リポーターが中継でお伝えしました。

2019年5月9日(木)放送した内容#いまココ!
“知育玩具”の遊び場 まもなくオープン~桜井市~
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桜井駅の南口にある桜井市まほろばセンターに生後6か月~小学6年生のこどもを対象にした西日本最大級の屋内遊び場がオープンします。好奇心をくすぐられるおよそ100種類の世界のおもちゃや知育玩具を用意。ベビーゾーンや座って静かに遊べるブース、元気に動き回れるエリアなど、幅広い年齢の子どもたちが天候を気にせず遊べるようになっています。さらに、子どもの発達や成長を熟知し、遊びの見本を示してくれる「プレイリーダー」と呼ばれるスタッフが常駐。子どもたちのあそびをサポートしてくれています。前田リポーターがひと足早く、新施設の魅力を中継でお伝えしました。

2019年4月18日(木)放送した内容#いまココ!
歯ブラシ 歯磨きをもっと身近に!
#いまココ!

4月18日は“よい歯の日”。田原本町の歯ブラシ製造会社では、1日に5万本もの歯ブラシを製造販売を行うだけでなく、商品の魅力を伝えるユニークな取り組みを行っています。歯ブラシの製造工程の見学はもちろん、今月からは、手作り歯ブラシ体験を開始。さらに地元の高校や大学とコラボレーションして新たな商品開発やブラッシング指導を企画するなど、工場の枠を超えた幅広い活動を行っています。ふだんなかなか見ることができない工場の内側を青木リポーターが紹介しました。

2019年4月4日(木)放送した内容#いまココ!
城跡を囲む桜~大和郡山市~
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豊臣秀吉の弟、秀長も居城した大和郡山市の郡山城。
毎年、ソメイヨシノを中心とした800本を超える桜がお堀の周りを囲むように咲きほこり、その美しさは「日本さくら名所百選」に選ばれるほどです。
3年前には、天守閣があったとされる石垣を展望台に改修。展望デッキからお堀の桜が一望できるようになり多くの観光客で賑わいをみせています。さらにこの時期、開催される「お城まつり」では金魚の品種会や販売、展示など、さまざまな催しが行われています。
“美しい桜と金魚”という大和郡山市の魅力を一度に楽しめるイベントの模様を小林リポーターがお伝えしました!

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