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ならナビ総合テレビ(奈良県域) 午後6:30〜7:00

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吉田 真人

2021年9月22日(水)

鹿どーもくんから新番組「ロコだけが知っている」のリポートが届いています

吉田:どうも、吉田です。
「NHK奈良のマスコットキャラクター」を、あらためて紹介します。 「鹿どーもくん」です。

鹿どーもくん:どーも、どーーも!!!

吉田:はい、どーも、こんにちは。

吉田:先日、鹿どーもくんが『ロコだけが知っている』の撮影に行ってきました。
「ロコだけが知っている」といえば・・・

鹿どーもくん:どーーーーーーもーーーーー!

吉田:そう!今月29日から総合テレビでスタートするレギュラー新番組で、MCのサンドウィッチマンさんが、「ロコ=ローカル愛にあふれた人」だけが知っている地元の魅力に迫る!という。

鹿どーもくん:どーも、どもども、どーーーもーーー!

吉田:初回はなんと!!金魚の一大産地である奈良県・大和郡山市が舞台!大和郡山市にある“金魚道場”の門下生の中に、「金魚をすくって人生が変わった」という人がいるのです。・・・鹿どーもくん、ところでなんで金魚すくって人生が変わるの?

鹿どーもくん:ども?どーも・・・

吉田:・・・え、もしかして、忘れた?!金魚で変わる人生、気になるなぁ。放送をお楽しみに、ってことだね。

鹿どーもくん:どーも、どもども、どーーも!!!

吉田:天気に恵まれて、終始和やかな雰囲気で撮影は進んだそうです。大和郡山のロコたちとどんな会話があったか、ぜひオンエアをチェックしてください。今月29日夜8時15分からです。

鹿どーもくん:どーも!

吉田:どーもごらんください!・・・って、口調が移っちゃったよ苦笑。

柴原 優美香

2021年8月18日(水)

すてきな歌声をありがとうございました

こんにちは!柴原優美香です。
皆様いかがお過ごしでしょうか(*^o^*)

2021年8月5日(木)・6日(金)の二日間にわたり
大和高田市文化会館さざんかホールで開催された
「NHK全国学校音楽コンクール・奈良県大会」のMCを務めさせていただきました。

ことしは、新型コロナ対策のため、無観客・マスクを着用しての演奏など、例年とは異なる条件での開催となりました。
対策をとった上で、このように無事、開催できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
精いっぱい力を発揮してくださった出場者の皆様、ご尽力いただきました関係各位の皆様、ありがとうございました。

私自身、初めてのMCで緊張しましたが、マスク越しから皆さんの真剣な表現や眼差しをみて、いい緊張感の中、楽しみながら進行することができました。

そして、それぞれの想いを歌声に乗せて、堂々と舞台で演奏される姿に胸が熱くなり、勇気をいただきました。

コロナ禍で大変な中、この日のために努力されてきた皆さんの晴れ舞台の進行を務められて幸せでした。すばらしい歌声をありがとうございました。

最後に、このブログをご覧いただいている皆様にも、その歌声をお聴きいただく機会がございます。

NHK全国学校音楽コンクールの模様は、NHK-FMで奈良県内向けに以下の日程で放送されます。
小学校の部   8月30日(月)午後3時50分頃〜 
中学校の部   8月30日(月)午後4時06分頃〜
高等学校の部  8月30日(月)午後5時頃〜 
           ※変更の可能性があります。
 
みなさま、どうぞお聴きください♪

田中 愛理

2021年7月14日(水)

赤膚焼の窯元で陶芸体験
〜予想外の器ができあがりました!〜

400年以上の歴史をもつとされる奈良の伝統工芸、赤膚焼。

兵庫にある私の実家には、赤膚焼の器がいくつかあり、
小さい頃から「奈良絵」がかわいらしいなと眺めていました。

そんな縁もあり、『ならコレ』の冒頭で流れるリポーター紹介のVTRでは、
赤膚焼の窯元での陶芸体験の様子を、撮影させていただきました。
(奈良市内の「赤膚山元窯 古瀬堯三」さんにご協力いただきました)

土に触れると、ひんやりとしてシルキーで、心地いいんです。

こちらは、職人さんが形成してくださったお皿に、私が絵付けをしたもの。

この平たいお皿を目指し、今度は自分の手で、ろくろを回して作ってみました!
できあがったのがこちら。

ん!?全くの別物!(笑) 一体どうしてこうなったんでしょう(笑)

なにしろ、ろくろで形を整えていくのが、とても難しかったのです。
わずかな力加減や手の動きで、すぐにゆがみ、なかなか思いどおりの形になりません。
特に、薄く均一に土を引き延ばしていくのが、素人には至難の業。
途中で縁がぐにゃぐにゃとゆがんでしまい・・・。
お皿はあきらめ、立派などんぶりとなりました。

いや〜やっぱり職人さんの手仕事はすごいなと、身をもって感じました。
陶芸は、土や自分の心の状態と向き合う、貴重なひとときになりますね!

指の跡やゆがみをあえて残して焼いてくださり、世界にひとつだけのどんぶりに。
親子丼やうどんなど、よく合いそうです♪(絵付けもさせていただきましたよ)

窯元さんの作品も買い求め、奈良ゆかりの和菓子と煎茶をいただきました。

赤膚焼は、使ったらすぐに洗い、拭いてからしっかり乾燥させることが大事だそうです。
長く、大切に使わせていただきます。

吉田 真人

2021年7月9日(金)

奈良から世界へ!ピアノ三重奏 葵トリオ

先月、奈良県内向けにFMで放送した「奈良から世界へ!ピアノ三重奏 葵トリオ」が、
今月10日の午前2時台の「ラジオ深夜便」で全国放送されることになりました!

葵トリオは、2018年にドイツで行われたミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で
日本人の団体としては初めての優勝を果たした新進気鋭の実力派です。
このコンクールで優勝するというのは、例えると、オリンピックで金メダルを獲得するぐらい音楽界ではすごいことなんです!!

さらに誇らしいのが、メンバー3人のうち、2人が奈良県出身なんです!
バイオリンの小川響子さんは橿原市、チェロの伊東裕さんは生駒市が地元です。
そして、ピアノの秋元孝介さんは兵庫県出身なので、全員が関西人!リハーサルの時は関西弁が飛び交っていました。

演奏を収録したのは、NHK奈良放送局1階の「鹿どーもひろば」。
テレビの収録も兼ねていたのですが、クレーンカメラを見てポーズをとるお茶目な一面も。

番組では、演奏だけでなく、こうした葵トリオの人柄も感じてもらえると思います♪

「ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート」。放送は、ラジオ第一放送とFM放送で10日(土)の午前2時台です。
(金曜の深夜と覚えてもらったほうがいいかもしれません!)

深い時間ではありますが、ぜひお聞きください。

田中 愛理

2021年7月2日(金)

中継「いまココ」〜老舗が作る「土にかえる靴」〜

こんにちは。ことし4月から「ならナビ」リポーターをしています、
田中愛理(えり)です。ブログ初投稿です!

7月1日の「いまココ」では、靴工場から”エコな靴作り”についてご紹介しました。

取り組んでいるのは、大和郡山市で70年以上続く靴メーカー。
いま新たに制作している靴が、こちら!


一見ふつうのおしゃれな靴。
でもなんとこれ、「土にかえる靴」なんです。

どういうことかというと・・・材料がみそ。
土にかえらない化学物質を減らし、
できるだけ樹脂などの天然素材を使うようにしています。
廃棄されたとしても土にかえっていくという、環境に配慮した靴です。

まずは「革」。一般的な化学薬品ではなく、植物の樹脂で下処理されています。(ミモザの樹脂だそうです)樹脂によって、しっとり・もっちりした独特な肌触りになるんだそうです。植物由来の成分だと、肌にもやさしそうなイメージですよね。

そして、靴底を張るための「接着剤」。
材料の一部を石油由来の化合物から水に換えて作られたもの。

さらに、「靴底」に注目。ゴムなのですが、実はある成分が含まれていて、
土の中でバクテリアなどの微生物と反応することで
何十年かけてボロボロに分解されるんだそうです。
まさに、「土にかえる靴」、というわけです。

さらに、靴を包んでいるのは紙ではなく、奈良の特産「蚊帳の生地」。
靴磨きなどお手入れに使えます。付属品もふくめ、ものを捨てずに大切に使ってほしいと、
社長はおっしゃっていました。

みなさんは、ものを買うとき、どんな基準で選んでいますか?
その製造過程にも目を向けると、違ってみえてくるかも。

次回の中継「いまココ」もお楽しみに!

秋鹿 真人

2021年6月24日(木)

ラジオ文芸館「芋粥」

どうも、体重100キロのアナウンサー、秋鹿真人です。
こんどの日曜深夜、日付変わって28日午前1時台の「ラジオ深夜便」で、
私の朗読を放送します。

耳で聞く短編小説「ラジオ文芸館」というコーナーで、
「40分」という長尺、自分の「声」と音響効果で文芸作品をお送りする、という。
まあ、アナウンサー人生の中で、そう何回もあるチャンスではないです。

読む作品はアナウンサー自身が選びます。
いやあ、どんな作品を読んだらいいだろうと迷いました。
心に残る感動的な作品がいいなあ、と思いつつ、
リスナーに大いに楽しんでもらえるものにも、したい。

あ、あと、それから、
朗読が上手なアナウンサーはたくさんいるけど、
「これは秋鹿にしか読めないよね」と言われるような、
そんな作品に出会いたい。

出会いました、ついに。
嵐山光三郎作「芋粥」。
主人公は、食品会社勤務の菊池課長、45歳。
体重、95キロ。

リストラにおびえる菊池課長ですが、専務の命令で、
伝説的に「うまいッ!」と評判の芋粥のサンプルを盗みに、
敦賀の芋粥屋に潜入します。
ところがそこには、思いもよらない過酷な減量の日々が待っていた・・・という。

・・・私以上にこの作品を実感を込めて読めるアナウンサーがいるでしょうか。

体重はともかくとして、
さまざまな文学者についても書いている嵐山さんの作品ですから、
近代文学好きの方にも楽しめる内容だと思います。

ラジオ深夜便 ラジオ文芸館
28日(月)午前1時台(日曜深夜)放送
嵐山光三郎作「芋粥」

らじるらじるで聞き逃し配信もあります。
どうぞ、お聞きください。

清田 りな

2021年6月18日(金)

はじめまして!

こんにちは。
今年度からリポーターをつとめる 清田りなです。

先日、はじめて生中継を担当しました。
うまく伝えられるのかと、不安と緊張でいっぱいでした。

そんな中、現場で練習をしていると
中継先の鋳物メーカーの社長さんが、私の練習に何度もつきあってくださいました。
その優しさから不安が少し和らぎ、本番は楽しみながら出来ました!


NHKに戻ってくると
「リハーサルの時、今まで見たこともないくらいの八の字眉毛だった」
と先輩方に言われてしまいました、、笑

次はもっと楽しみながら、眉毛もきりっとお伝えします!

小林 加奈恵

2021年5月24日(月)

発掘クイズ!王寺町のアレコレ

こんにちは。キャスターの小林です。
さてさて、突如始まった新コーナー「発掘クイズ [?] のアレコレ」!!
各市町村で作られているご当地クイズを発掘し、地元の方に出題するものです。
ほかの地域への往来を控えるいまこそ、地元の魅力を再発見しようということで始動しました。

第1弾は「王寺町のアレコレ」。
解答ゲストには、地元の観光広報大使さん、ボランティアガイドさん、そしてクイズが大好きなクイズ研究部の生徒さんに参加してもらいました。
王寺町のあんなことやこんなことを、クイズを通して紹介しました。
放送で紹介しきれなかった問題は下記ページに掲載していますので、みなさんも挑戦してみてください。

「発掘クイズ [?] のアレコレ」のページへ>>

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

次回はどこのアレコレ・・・?!お楽しみに〜

柴原 優美香

2021年5月17日(月)

瓦割りに初挑戦!

みなさん、こんにちは。
リポーターの柴原優美香です。

やぁーーーーーーーーーーーー!

先日、人生で初めて、瓦割りに挑戦しました。
「少林寺拳法やってるなら瓦割れますよね?」とよく聞かれることがあるのですが、
すみません。割ったことがないです・・・
ディレクターさんに「じゃ、8枚で!」とスパルタなご指示をいただき、いざ挑戦!

撮影チャンスは3回ということで、ミスが許されない緊張感。
なのに、一回目は4枚しか割れず、現場に不穏な空気が・・・(笑)
最後は、なんとか8枚すべて割ることができ、とても気持ちよかったです。
あ、拳も無事でした(^^;)

(実は、ディレクターさんが割れやすい瓦を準備してくれたことはここだけの秘密で笑)



瓦割りの模様は、毎週水曜日に放送されているコーナー「ならコレ!」前に放送されます♪
リポーター3人の個性が詰まった映像から始まる「ならコレ!」を、ぜひご覧ください(^^)/

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