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ならナビ総合テレビ(奈良県域) 午後6:30〜7:00

ならナビならナビ

キャスターたちのつぶやき

キャスターたちのつぶやき

2018年11月15日(木)奈良県出身!森見登美彦さん

しばし更新が途絶えてしまいました。筆まめの人にあこがれます。
筆まめ派は年賀状の準備も始めているかもしれませんが、私は毎年、12月20日くらいにならないとエンジンがかかりません。
いのししのイラストが入った年賀はがきを手にするのは、もう少し後でしょう。

そんな筆不精の私が担当するのは大変恐縮でしたが、このたび、奈良県出身の小説家・森見登美彦さんにインタビューをしました。
「有頂天家族」、「夜は短し歩けよ乙女」、「ペンギン・ハイウェイ」など、テレビや映画でアニメ化された作品も多く、若い世代を中心に人気の作家です。
7年前からは、故郷・奈良で暮らし、執筆しています。

めったにテレビには出演しないとのことでしたが、地元の放送局からの誘いだからということで快諾してくださり、NHKまでお越しいただきました。
誰も最後まで読んだことがない幻の本を巡る物語・新刊「熱帯」についてや、作家デビュー15年を迎えたいまのお気持ちなどを、たっぷりうかがいました。

11月19日(月)に「まほろばラウンジ」のコーナーで放送予定です。
森見さんの貴重なインタビュー、お楽しみに!

2018年11月7日(水)童心にかえる

先週のおでかけナビでは、宇陀市にあるカエデ園に行ってきました!

そうだ!うだでこうようだ!
結構うまいことダジャレを言えたんではないかと、ひそかに思っています。笑
しょうもないな、と言われてしまえばそれまでですが・・・。

ただカエデの紅葉は本当に美しかったです。一言に「あかく色づく」と言っても全く違うんですよね。濃かったり、薄かったり、鮮やかだったり、また少し違う色味がかかっていたり。
言葉での表現が難しいなと思うほど、色んなあか色を見せていただきました。
そして秋ならではの色を前に、景色を前に、なんだか心がすっきりしたような気がしました。

そして、廃校になった小学校を利用しているこのカエデ園。
自分の小学生時代を思い出して、懐かしい気持ちになりました。
ちなみに小学生の頃の源田はというと、そろばん、習字、絵、ダンス、水泳、とたくさんの習い事をさせてもらっていました。リズム感がなく、算数の計算も遅く、運動も得意ではない、という今の私を思うと、たくさんの習い事が身についているかはなんとも言えませんが、向いてなくても休まずに通っていたところは評価できるのではないかなと・・・。
そんなことをふと考えさせられた今回のロケでした。
ぜひ、みなさんも行ってみてください♪

2018年11月5日(月)飛鳥へ!

こんにちは!
ウイークエンド関西で放送される「西日本の旅」のロケで、明日香村におじゃましました。
イギリス出身のレイチェルさんと一緒に稲渕の棚田へ。

イギリスには無い棚田の広がる景色がお気に入りなんだそう(*^_^*)
レイチェルさんが感じる魅力を語ってもらいました。英語がほとんど話せない私のつたない質問にも、優しく答えてくれたレイチェルさん。本当にありがとうございました!

そして、久しぶりの再会も!

とてもユニークな明日香村のお土産を手がけている西川さんご夫婦です。
3年前、取材させていただいた時よりも、さらにおもしろい物が増えていました!

他にも、さまざまな明日香村の魅力をご紹介する予定です。
放送予定は、10日(土)です。ぜひご覧下さい♪

2018年11月2日(金)放射冷却

お天気ナビ担当の櫻井です。
これからの季節は夜の間に晴れると「放射冷却」が強まって気温が下がりやすくなります。

天気予報で出てくる「放射冷却」とは、地面の熱が上空にどんどん逃げて、
地面が冷たくなることを意味しています。

晴れている夜は、熱が上空に逃げることを邪魔するものがないため、
より地面が冷たくなります。

地面が冷えるとその近くにある空気も冷えるため、気温が下がるんです。

そのほかにも風が弱い、空気が乾燥しているなどの条件がそろうと、より冷え込むことになります。

2018年10月29日(月)まさかのメダル ゲットでるんるんるん♪

リポーターの青木です。

10月28日に平城宮跡で開催された
「奈良YMCAインターナショナルチャリティーラン」に
職場の人と参加しました。
秋鹿アナもいますよ!

青木「しかまろくん、かーわいいーなー♪」
秋鹿さん「青木さん、似てるじゃん」
青木「ええ?!(これは喜んでいいのか、、?)」
上の写真では、
秋鹿さんのほうがしかまろくんに似ていますけどね!(笑)

さてさて、今回は、5キロを5人でたすきをつなぐ
「団体宣言駅伝」に出場しました!(1人1キロ)

☆団体宣言駅伝とは、自分たちが宣言したタイムに
より近い時間でゴールしたチームが勝利!というもの
時計などでの計測は禁止

このルールを理解したのは、なんと当日!
これを聞いてチームメイトも私も、まー、びっくりですよ。
なぜなら、宣言タイムは、35分。
単純に、1人7分で走る計算です。
1キロを7分で走るのは、正直に言って遅いです(^^;)
大会はアドレナリンも出て、気持ちがハイになりますしね。

4分前後で走ろうと思っていたのが
急に7分で走ることになって
やる気を失いかけた私。

だけど、ちょっと待てよ。
「これなら私たちでも優勝できるのでは?」と思い
がぜんやる気に!!!

優勝目指して、よーいドン!

第1走者「マ」つださん。

「キロ7分ですよ!周りに流されずゆっくりね!ゆっくり!」
周りよりは遅く走ってくれていますが、たぶん、6分をきる速さで
第2走者の「カ」みたにさんにたすきをつなぐ!

かみたにさん、時間を調整してゆっくり走ってくれています!
だけど、まだ速いかな?たぶん6分台の走りで
第3走者 「あ」きしかさんにたすきをつないだ。

秋鹿さんはゆっくり走ってくれるから大丈夫だろうと思いきや、
「ぇえ−!!!!」
たすきを受け取った瞬間、今までには見たことのない速い走り!
「秋鹿さーん!速いじゃないですか!
だけど、その軽やかな走りをなぜ今披露したんですか(T_T)」
※最後は尺調整でゆっくり走ってくれたそうです
第4走者 「オ」いかわさんにたすきをつなぐ。

おいかわさんは、もう、すばらしい遅さ!
周りに抜かれようが気にせずゆっくり走ってくれて、だいぶ尺合わせをしてくれました。
そして、アンカー 私、「ゝ(あ)」おきにたすきをつなぐ。

みんなの汗のしみこんだたすき!
と、書きたいところですが、
1キロなうえ、ふだんの練習よりゆっくり走っている仲間は
汗をかいておらず、受け取った瞬間、
「う、たすきの重みを感じられない」
と、思ったのは内緒で、
35分を目指して
もうー、歩きに近い速さで走り出しました。

その後も、カメラマンのおじいちゃんに
「僕のためにゆっくり走ってくれてるんでしょ?撮りやすいわ。ありがとう」
と言われるほどのスピードで走り続けます。

そして、ゴールゲートが見えてきて、
チームメイトの姿も見えました!
最後にかみたにさんのお子さんに「速く!」と言われ
残り60mはダッシュ!
そして、無事にゴールしました。

「いやー、いい線いってるんじゃない?」
と、優勝の文字に期待が高まります。

そして、結果は、、、

タイム差2秒で、優!勝!です\(^^)/
同じ記録のチームがもう1チームあり、1位タイですが、
これにはうれしさのあまりみんなで大笑いしました。

だけど!ここで私が気にしたのが、
「メダルはあるのか?!」ということ。
私、マラソンのメダルを集めているんです。
優勝しても、賞状だけという大会はありますからね!

メダルあったんですよー
もう、大満足!
まさか、メダルが手に入るなんて!!
しかも、金!
銀や銅はもっているのですが、金は初なんです!

今回の大会は、5キロの個人レースもあったのですが、
かたくなに駅伝にこだわっていた私。
それは、今回のように
仲間のおかげで勝利に結びつくことがあるし、
やっぱり、仲間と喜びを分かち合ったほうが
うれしさが倍増するからです。

初めて奈良で出場した大会で金メダルを手にできたのは
職場の仲間のおかです。
本当にありがとうございました☆☆
(ま!最後の私の走りも神がかっていたけどね 笑)

感動の金メダルは、すぐにおうちに飾りました♪(一番左)
その横には、12月に開催される
奈良マラソンの完走メダルを飾る予定です^^

P.S.チーム名「あゝマカオ」は、秋鹿さん命名です(笑)

2018年10月26日(金)最近の源田

こんにちは、ならナビを見てくださっている方はお気づきかと思いますが
源田は最近眼鏡をかけております。
街を歩いていると視聴者の方から「あ、眼鏡ちゃんだ!」と声をかけていただくようになりました。20代後半にして、チャームポイントができたみたいで少しうれしく思っております。
「おいおい、源田の眼鏡話なんて興味ないよ」と言われてしまえばそれまでなんですが・・・。

元々裸眼でこれまでテレビに出ていましたが、
最近目の具合が悪くなり、ニュースをお伝えするときは読み間違いがないように番組中だけ眼鏡をかけるようにしました。
見える世界が、はっきりと、そして少し明るくなりました。

奈良にきて、7ヶ月。新たな相棒と、また頑張っていこうと思います。
これからも夕方6時30分からの“ならナビ”にどうぞお付き合いください。

2018年10月26日(金)一雨一度

秋の気温の移り変わりを表現する言葉に
「一雨一度(ひとあめいちど)」というものがあります。

雨が降るたびに少しずつ気温が下がって秋が深まるという意味で、
秋の天気の特徴と関係しています。

秋は日本付近を高気圧と低気圧が交互に通って
晴れと雨が短い間隔で入れ替わることが多くなります。

低気圧は後ろ側に寒気を伴っていることが多く、この場合、雨のあとに気温が下がります。

このため、雨が降るたびに徐々に気温が下がって季節が進んでいくというわけです。

ちょうどこの週末の雨のあと、来週は気温が下がり、秋の深まりが感じられそうです。

紅葉が楽しみですが、朝晩はこれまで以上に冷えるようになりますので、
体調管理には気を付けてお過ごしください。

2018年10月22日(月)秋のまんぷく体験♪

芸術の秋もいいですが、やっぱり食欲の秋も捨てがたい!ということで、
前回のおでかけナビは三郷町にある信貴山のどか村におじゃましました。

生みたての卵をかまど炊きのご飯に落としていただく、卵かけご飯♪
シンプルに素材の味が際立って、とてもおいしかったです!

撮影後、ロケクルーみんなでいただきました!
全員でまんぷくメーターマックスになりました(^o^)

次回のおでかけナビは・・・

こちら!
レンガ造りの塔の小窓から顔を出しているのは、ヤギ(本物)です。
今週26日(金)の放送をお楽しみに!

2018年10月19日(金)紅葉と天気の関係

お天気ナビ担当の櫻井です。
朝晩は冷える日が多くなってきましたね。

これから秋が深まるにつれて、さらに気温は下がりますが、
最低気温が8度を下回る日が続くようになると、カエデの紅葉が始まると言われています。

紅葉が鮮やかになるには、朝晩に冷え込むことと、
日中に日差しがたっぷり降り注ぐことが必要です。

朝晩の冷え込みは、葉の中にある緑色の色素を減らすことにつながり、
日中の日差しは赤色の色素を増やすことにつながるためです。

この先1カ月は、平年同様の冷え込みが予想され、
日中の日差しは多くなりそうですので、順調な色づきが期待できそうです。

2018年10月12日(金)秋は霧・もやが出やすい

秋が深まるにつれて、朝に冷えることが多くなりますが、
それとともに増えるのが「霧」や「もや」です。

昨年1年間で見てみると、奈良市内で「霧」または「もや」が観測された日数は、
10月、11月がほかの月に比べて多くなっています。

秋は「霧」や「もや」が多い季節といえます。

そんな中でも特に「霧」や「もや」が発生しやすい条件が、
雨上がりの風が弱い良く晴れた朝です。

雨のあとは空気中の湿気が多くなり、風が弱いと湿った空気がその場にとどまります。

さらに、夜から朝にかけて晴れると、気温がぐっと下がるため「霧」や「もや」が発生しやすくなります。

ちなみに、「霧」と「もや」はどちらも空気中に浮いている小さな水滴ですが、
見通せる距離が1km未満なら「霧」、1km以上10km未満なら「もや」となります。

濃い霧が出ると、山の上からなら綺麗な雲海が見られることもありますが、
霧の中では見通しが悪くなるため、車の運転には注意が必要になります。

雨のあと、夜のうちから晴れる予報が出たときは、翌朝の濃い霧にお気をつけください。

2018年10月11日(木)曽爾村でたのし“そーに”遊んでほしい!!

こんにちは、キャスターの源田です。
急に気温が高くなったかと思えば、また肌寒さを感じる、そんな日が続いていますね。
気候に体がついていけず、先週、源田はしっかりと?体調を崩していました。
「体が資本」改めて、そう思いました。みなさんも、おでかけするときだけでなく寝るときも温かい格好をして、
うがい・手洗いも忘れずに!

さて、先週のおでかけナビでは曽爾村の秋をご紹介しました。
先週のおでかけナビ
初めて行った曽爾村。高原の景色に感動し、ただその場にいるだけでどきどきわくわくする、
そんな気持ちをもらいました。

この写真からも、心地良い風が吹いているのが伝わってきますよね。
高原の入り口には“風が見える高原”というキャッチコピーが書いてありました。まさにその言葉通り。
秋がもう少し深まる頃にまた少し変化した風を感じに行きたいなと思います。

ちなみにタイトルのダジャレは自分で考えました。聞くと思わずクスっとなってしまう空気を作るダジャレ。寒いとも言われますが・・・好きなんですよね、ダジャレ。放送でも言いたいな、と思いつつ。何か“ならナビ”に関係するダジャレ、あれば教えていただきたいです。ぜひ。

2018年10月11日(木)倭姫命 伊勢までの道のりをたどる・前編

伊勢神宮で祀(まつ)られている神様といえば天照大神ですが、
実は、伊勢で祀られるまでに長〜い道のりと苦労があったことをご存じですか?

来週16日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」
31回目となる今回のテーマは「倭姫命(やまとひめのみこと)の伊勢探しの旅」です。

古事記や日本書紀に登場する倭姫は第11代垂仁天皇の皇女で、日本武尊の叔母にあたります。
勅命を受け、天照大神を祀るのにふさわしい場所を探す旅に出る倭姫。
大和国の笠縫邑(かさぬいむら)を出発し、伊賀や近江、美濃などの諸国を経て、伊勢にたどり着いたとされています。

旅の道中、倭姫は大和国でもいろんな場所に立ち寄り、
その土地その土地で倭姫に関する言い伝えが残っています。

たとえば宇陀市榛原町にある篠畑(ささはた)神社。
倭姫は、ここで天照大神のお告げにあった童女・佐佐波多姫(ささはたひめ)と出会い、ともにお仕えしたといわれています。

写真からも感じられるとおり、どこか神秘的な、厳かな雰囲気のある場所でした。

こちらは曽爾の山粕から御杖の桃俣に抜ける「鞍取峠(くらとりとうげ)」の入り口で、伊勢本街道の難所のひとつです。
峠の名前も、倭姫の伝承に因んでいますよ〜。

こういった伝承が数多くあり、いっぺんにご紹介しきれないので(汗)、
前編と後編に分けてお伝えします。
今回・前編の最後には、江戸時代のお伊勢参りの道中で歌われた「伊勢音頭」を披露していただきました。

伊勢音頭を歌い継いでいらっしゃる小関吉浩さん(写真中央)。
小関さんのかっこいいたたずまいと美声響く伊勢音頭は必見です。

「岡本教授の大和まだある記 倭姫命の伊勢探しの旅〜前編〜」は、10月16日(火)放送です。
ぜひご覧ください。

2018年10月5日(金)芸術の秋

涼しくなってきましたね!最近アートの話題をよく取材している新口です。

ぐるぐる回るベッド。始めて見たときはびっくりしました・・・!
吉野町国栖地区で開催中のアートイベント「奈良・町家の芸術祭はならぁと2018」で展示されている作品です。
(国栖地区では7日の日曜日まで)

他にも、あっと驚くアートがたくさんありました。

人の顔がぼんやり浮かんでいるようなこの作品。拡大して見てみると・・・

すべて、金魚で描かれていました!

いろいろな発見があり、作家さんや地域の方ともふれあえるはならぁと。
曽爾村や橿原市、吉野町上市でも行われますので、ぜひチェックしてみてください♪

2018年10月5日(金)台風の強さは風速で決まる

お天気ナビ担当の櫻井です。

今年は「猛烈な台風」や「非常に強い台風」という表現をよく耳にしますね。
台風の強さは、中心付近の最大風速によって決まります。

風速33メートル以上で「強い」、44メートル以上で「非常に強い」、
54メートル以上で「猛烈な」といった具合です。

風速33メートルを時速であらわすとおよそ119キロ。
このとき外にいるということは、例えば屋根やフロントガラスがない車で
高速道路を走っているようなものです。
いかに危険なのかがわかりますね。

また、瞬間的には最大風速の1.5倍程度の強さの風が吹く恐れがあります。
ここで注意すべきなのは、台風の強さからは雨の強さや量が判断できないということです。

どの強さの台風でも大雨を降らせる恐れがあるため、あまり強くないからといって油断は禁物です。
進路や強さとあわせて、雨の降り方にも注目をして、早めの備えを心がけてください。

2018年10月1日(月)明日香村最高!!

こんにちは、キャスターの源田です。
最近、ぐっと肌寒くなってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので
みなさん、普段以上に気をつけてくださいね。

そして、先日のおでかけナビは、
明日香村を紹介しました。

歴史のある村。棚田がきれいな村。豊かな自然があふれる村。
そんなイメージを持って行きましたが、いや持っていったにもかかわらず、
そのイメージを超えるほどの美しさにただただ圧倒されました。

こちらはロマンチックな昔話が残る飛び石。
どんな素敵な話が隠れているのかは、動画を見てのお楽しみ!!

奈良の秋、みなさんも満喫してください♪

2018年9月28日(金)台風24号に警戒を

お天気ナビ担当の櫻井です。
この週末は奈良県でも、台風24号の影響で大荒れの天気になる恐れがあります。

台風24号には、
・勢力を保って日本に近づく
・秋雨前線の活動を活発にするため、台風接近前から大雨になる恐れがある
・日本に近づくと台風の動きが早まる
といった特徴があります。

台風本体が奈良県に近づくのは日曜日の午後になってからの見通しですが、
あす土曜日のうちから秋雨前線による大雨に対して十分な注意が必要です。

また、日曜日の午後は、台風接近に伴い雨、風が急激に強まります。
先日の台風21号に匹敵するような暴風が吹き荒れる恐れがあり、
総雨量は、より多くなる恐れがあるため、警戒が必要です。

最新の台風情報をこまめに確認するとともに、早めの避難も検討するようにしてください。

2018年9月27日(木)パタコレ!

涼しくなってきました!リポーターの前田です。

今日は前田が実はひっそり力を入れていることをお話します。
ならナビ放送時間もまもなく終了となる午後6時58分ごろ・・・
この時間は明日の予告があるわけです。
予告に登場する皆さん、予告内容をまとめたボードを持っていること多くありませんか?
あれ、NHKではパターンと呼んでいるのですが実は担当者の手作りなことが多いんです!
かくいう前田もこのパターンに関してはまるで職人かのように凝ったモノを作りたいなと思って毎度魂込めていたりします。

・・・ただ。

予告の時間は1分に満たないことも多く、魂のパターンをお見せできる時間はごくわずかなんです。頑張って書いたのに・・・非常に遺憾の意・・・。
ということで今回はせっかくの機会に前田のこれまでに書いてきたパターンをご紹介します!
題して「前田パターンコレクション2018上半期」!

・ならコレ!「いす張り職人のお仕事」
鹿どーもくんがいすに鎮座してるパターン、とにかくかわいく、なんとなくセレブリティーなイメージで書きました。

・ならコレ!「故人の絵に込めた思い」
スケッチブックの1ページをイメージして書いたパターン。字、ほっそ・・・!!!!!
よくこれで画面に映そうと思ったなあ・・・まだ勉強中の様子がうかがえます。

・#いまココ!「お寺で茶の湯」
クイズ形式でご紹介しました。中学の時美術で習ったレタリングを駆使しようとして撃沈。
前田の中に“文字を均等に割り付ける”という考えはなかったことがうかがえる一枚。出たとこ勝負感が半端じゃない。

・ならコレ!「三郷町できらきらぼし」
アメコミというか劇画調を意識した一枚。ならコレの文字の流れてる感じと実は銀色のペンできらきら感を増していて自画自賛な一枚でもあります。

・#いまココ!「夏が旬のブルーベリー」
いろんな方に「これブドウ?」と言われたセンセーショナルな1枚!
いえ、ブルーベリーです。心の目で見て下さい!笑
あまりにもおいしそうなブドウに出来上がったので負け惜しみにキャラクターに「ブルーベリーだよ」と発言させました。悔しい・・・。笑

・ならコレ!「十津川の木工職人の思い」
木目タッチを意識しました!パターン職人(自称)をはじめて4ヶ月あまり、少しずつ慣れてきたようにも思えなくも・・・ない?な1枚です。

さて、上半期分を改めて見返してみるといろんなことをしてきたなとしみじみ。
下半期もパターンを含め皆さんに魂込めてお伝えできるようにがんばりますので、なにとぞお付き合い下さいませ。

2018年9月21日(金)いいね!を求めて・・・

おでかけナビのロケで、宇陀市にある室生山上公園芸術の森に行ってきました。
世界的に有名な彫刻家、ダニ・カラヴァンが手かげたアート作品が点在するおしゃれな公園です!
今、「SNS映え」すると若者から人気を集めていると聞き・・・

公園の所長・福森さんにご協力いただき、いいね!がもらえそうな写真を撮ってみました!
(福森さん、本当にありがとうございます!)

ジャンプしてみたり・・・

ひょっこりはんしてみたり!

自然の中で楽しい時間が過ごせますよ♪
みなさんもぜひ、お出かけしてみてください(^o^)

2018年9月14日(金)浸水の怖さ

お天気ナビ担当の櫻井です。
きのうは浸水の危険性についてお話ししました。

大雨によって浸水が発生した場合、
歩くことができる水の深さの目安は『自分のひざの高さ』まででます。
水の流れが速い場合は、より浅い水深でも歩くことが困難になります。

また、車での移動はさらに危険です。
車の場合、ドアの下くらいの水深、30センチ程度でエンジンが止まる恐れがあり、 水深50センチくらいになると車が流されてしまう恐れもあります。

浸水が始まってからの移動は身動きが取れなくなったり、流されたりしてしまう危険を伴います。
このため、浸水が始まる前の段階で避難を開始することが重要となります。

できるだけ早めに状況を判断して、行動に移す必要があることを意識しておいてください。

2018年9月13日(木)早起きをしよう!!

こんにちは、源田です。
“食欲の秋”、いい響きですね。秋の訪れにわくわくしています。

さて、先日のおでかけナビでは、橿原神宮前駅周辺で朝活をしてきました。
橿原神宮の朝だけの特別な参拝ツアー、そして朝に花を咲かすホテイアオイ。

こちらがその写真。
9月中はこの景色を楽しめそうだということです。

朝、早起きしての散歩・・・。
空気は澄んでいるし、1日の時間が長く感じますし、しっかり歩いたあとの食事はやっぱりおいしいですし。
早起きは三文の徳とは、昔の方は本当にうまいこと言うなぁと思いました。
いつもよりちょっぴり早起きしてでかけて見ると、普段とは少し違う空間に出会えるかもです!!

2018年9月7日(金)江戸・明治時代の庶民もオシャレには敏感だった!?

こんにちは。
ニュース等でちょくちょくテレビに出ておりますが、ブログでは初めてお目にかかります。
この夏に奈良放送局にやってきました、入局4年目の見浪哲史と申します。
ご挨拶が遅くなりすみません。。奈良のみなさま、改めてよろしくお願いいたします!

さて、まだまだ奈良のことを何も知らない私ではございますが、
「ならナビ」の人気コーナー「岡本教授の大和まだある記」にて、
リポーターとして岡本教授とご一緒させていただくことになりました。

その私が初めて担当した回が先月放送されましたが、ご覧いただけたでしょうか?
リポーターとして至らぬ点が多々ありますが、
このコーナーを通じて奈良の歴史や魅力を学んでいきたいと思います。

18日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」
30回目となる今回は、前回に引き続き、「大和木綿」の話題です。

前回の放送では、綿から衣服ができるまでの行程を学びましたが、
今回は、大和ではどのように綿栽培が行われていたのかや、
当時全国に広まったとされる「大和がすり」、さらに大和がすりの創始者の素顔に迫ります。

私が心を引かれたのは、「大和がすり」の柄の豊富さです。どういう柄が良いかの商談の時などに使われていた、
「見本帳」(今でいうカタログのようなものです)を見せていただいたのですが、
縞(しま)模様、格子模様、幾何学模様、蝶(ちょう)柄など、とにかく生地が盛りだくさん!
(現代の若者が来ているような柄もあったり!?)
それらの柄を白と藍色だけで編み出していくというのですから驚きです。

中でも白を基調とした「白がすり」が大和がすりの特徴で、
庶民たちはオシャレ着として白がすりを着ていたそうなんです。

いつの時代も、人々はファッションを楽しんでいたのだなあと、感慨深いものがありました。

収録中は夢中になってお話を聞いていたため、写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)。

なので、ぜひ放送をご覧ください!
「岡本教授の大和まだある記 〜繁栄を支えた大和もめん〜」は、
9月18日(火)放送です!

2018年9月7日(金)ロケで出会ったのは・・?!

こんにちは。キャスターの新口です。
毎週金曜日に放送しているおでかけナビでは、県内各地あちこちおじゃましてロケを行っています。現場では、いろんな発見があります。たとえば・・・

先日放送でご紹介した「五代松鍾乳洞」で撮った一枚です。

写真の真ん中。
お分かりいただけるでしょうか・・・。

カエルです!
鍾乳洞の出口付近で置物のようにじっとしていました(^o^)
ナガレヒキガエルという、水のきれいなところにしかいない種類です。
洞窟の中で生き物に会えるなんて!と驚きました(*^_^*)

さらに、こんなに豊かなコケも発見。
コケ好きにはたまらない空間でした(^o^)
大人も子どもも自然の中でわくわくできる五代松鍾乳洞、ぜひみなさんもおでかけしてみてください♪

モノレールもおすすめ!

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