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ならナビ総合テレビ(奈良県域) 午後6:30〜7:00

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キャスターたちのつぶやき

キャスターたちのつぶやき

2020年1月17日(金)毎年恒例の・・・

奈良局の食堂で、毎年恒例のぜんざいをいただきました。
おもちは2個入り。ことしも元気に過ごせそうな気がします!

「撮るなら今ですよ!」とシャッターチャンスを作ってくれた大川アナと秋鹿アナ。
みんなでおいしくいただきました。ことしもよろしくお願いします(*’▽’)

2020年1月17日(金)大和古物

21日(火)放送予定の岡本教授の大和まだある記
今回は見浪アナに代わって、秋鹿が担当です。

テーマは「大和古物」第二弾。
岡本さんのコレクションを見せていただきます。
奈良県内の「骨とう」を特に大和古物(やまとこぶつ)と呼んでいますが、
千数百年の歴史の奈良ですから、当然その骨とうは、
桁外れに古いものや珍しいものがあるわけです。
そりゃあもう、びっくりする貴重な品が登場!
かと、思いきや。
「運がよければ拾えるお宝」。
・・・拾える???
岡本さんに、その探し方を教わりました。
まず、地面に転がっている石を見つくろいます。

次に、拾います。

耳元で振ります。これだけ。

「カラカラ」と鈴のように音がしたら、お宝です。
「鈴石」という大和古物。
空洞になった石の中にもうひとつ石があって、鈴のように鳴る石です。
江戸時代には薬としても珍重されたそうです。
岡本さんは奈良の石を振り続けること30年、
結局1つも自分では見つけられなかったそうですから、
やっぱりこれは貴重な「大和古物」。
ほかにも鹿にまつわる石など、石づくしの「まだある記」、
お楽しみに。

2020年1月10日(金)低温やけどに注意

突然ですが、クイズです!

この「湯湯婆」、何と読むでしょうか?






正解はこちら。

「ゆたんぽ」です。

この冬はこれまでのところ、極端に寒くなった日が少ないので、湯たんぽの出番も例年より少ないのではないでしょうか。

最近の湯たんぽは、昔ながらの金属製以外の素材のものや電気式のものがあり、表面温度もさまざまとは思います。ただ、これらの湯たんぽや使い捨てカイロなど、体温より少し熱いぐらいのものは、低温やけどに注意が必要です。

低温やけどは、44℃から50℃ぐらいの熱に体が長い時間触れることで起こるやけどのこと。長い時間触れることで、高温によるやけどと比べ、皮膚の表面だけでなく奥のほうまでダメージを受けることが多くなり、治りにくいそうです。

では、一体、どれぐらいの時間で低温やけどになるのでしょうか。

温度ごとに見てみると、50℃の熱さで約3分、46℃で約1時間、また、44℃のちょっと熱く感じる温度でも3〜4時間触れていると、低温やけどになると言われています。

この先も平年より気温が高い日が多い予想ですが、睡眠中などに湯たんぽを使うかたもいらっしゃるかと思います。低温やけどには十分注意してください。

2020年1月9日(木)幸先よいスタート!

みなさま、明けましておめでとうございます。
ことしも“ならナビ”を、どうぞよろしくお願いいたします。

この年始は地元の石川県に帰っていました。
地元に大大大好きなギョーザ屋さんがあるのですが・・・

(ちょっと変わった形をしていますが具も皮も本当においしいんです!!)

今年の営業開始日に伺ったところ、
早く食べたい気持ちを抑えられず開店の1時間前に着いてしまい
2020年最初のお客さんになることができました!!
少し時間がたったら私の後ろには長蛇の列が。
ことし、誰よりも早くおいしいギョーザを食べることができ、幸先(さいさき)よいスタートを切ることができました。
おいしいものをパワーに変えてまた今年1年、頑張ります!!

2019年12月27日(金)もういくつ寝ると・・?

ことしも残すところあとわずかになりましたね!
みなさんにとって、どんな一年だったでしょうか?

年内最後のおでかけナビのロケでは、古民家でコケ玉作りを体験しました。

コケは、一枚のカーペットのように密集して生えています。そのままかぶせて丸めれば簡単にコケ玉が作れます。
しかし!コケ好きの私は欲張ってしまい、3種類ほどを組み合わせることに。ちょっぴりワイルドなコケ玉に仕上がりました。
きれいなまん丸にはできませんでしたが、世界に一つだけのマイコケ玉。一年の締めくくりに、良い思い出ができました。
2020年も、どうぞよろしくお願いします!

2019年12月20日(金)「山眠る」季節

紅葉シーズンは終わり、冬枯れの季節ですね。奈良盆地を囲む山々の景色も変わってきました。

山は季節ごとにその姿を大きく変えます。四季それぞれに山を擬人化した言葉があり、俳句などの季語にもなっています。

春は「山笑う」。草木の若葉や花に覆われ、山は活気に満ちあふれてきます。虫や鳥なども集まってきますね。そんな山の明るい様子です。

夏は、青々とした葉のみずみずしさから「山滴る(したたる)」。秋は、紅葉の美しい様子から「山粧う(よそおう)」と言い表されます。

そして、冬は「山眠る」です。紅葉のあとの静まり返った様子を表現した言葉です。見かける動物も少なくなり、高い山などは雪化粧もして、山がいっそう静かな季節になります。

山は眠ったばかり。再び笑う季節は、まだ先です。

2019年12月18日(水)おでん始めました

こんにちは、キャスターの源田です。
手袋、マフラーが手放せない寒さになってきましたね。
コンビニの飲み物コーナーでも、暖かいものがどんどん増えてきました。

そんな中、先日我が家ではおでんを作りました!!

ちなみに、おでんの具の中で私は一番たまごが好きです。
しっかりと味が染みこんで、黄味の色が少し変わったくらいのたまごに、
田楽みそを少し付けて食べるのが大好きです。

あったかくて栄養のあるものをしっかりと食べて、ことしも残り2週間走りきりたいと思います!!

2019年12月16日(月)大和の寿司 〜前編〜

17日(火)放送の「岡本教授の大和まだある記」
44回目の今回のテーマは、「大和の寿司(すし)」です。

奈良は内陸、いわゆる「海なし県」ですが、だからこそ独自の寿司が大和で生まれたのだとか。

まず訪れたのは、下市町。
創業800年あまり、現存する中では最古といわれる寿司店があるんです。
現在のご主人はなんと49代目…!

かつてこちらのお店では、
酢でしめたアユの腹にご飯を詰め、木おけに入れて5日間ほど発酵させた「なれずし」を作っていました。
江戸時代には、その寿司を京都御所へ献上していた有名店なんです。

今は現代の人たちの味覚に合わせ、アユの押し寿司や焼き寿司を提供されています。

続いて向かったのは川上村。
奈良といえば柿の葉寿司ですが、秋から冬にかけて一風変わった柿の葉寿司を作っているお店を訪ねました。

その変わった柿の葉寿司が、こちら。

うっすら赤身を帯びているのがわかるでしょうか?
そう、紅葉した柿の葉を使っているんです。
葉を開くと鮮やかな赤!SNS映え間違いなしですね。
(と言いつつ、開いた状態で写真を撮るのを忘れてしまいました…)

「大和の寿司」前編は、12月17日(火)放送です。
ぜひご覧ください。

2019年12月16日(月)しかまろくん

ほんわかした表情が魅力のしかまろくん。奈良市観光協会のマスコットキャラクターです。
先日、イベントナビでスタジオに来てくれたときに撮影した一枚です。

「まろ」っぽい眉毛に、ぷっくりしたほっぺがたまりません・・!
かわいいのは、正面だけではありませんでした。後ろ姿も、この通り。

ふさふさのしっぽがチャーミング!
次はどんなキャラクターが遊びに来てくれるのか、楽しみです(*^_^*)

2019年12月13日(金)ふくらスズメ

ふくらスズメが見られる季節になりました。

(写真は斑鳩町のニックネーム「ゆー」さん撮影)

ふくらスズメの丸い羽毛は、いわば“天然のダウンジャケット”。スズメに限ったことではありませんが、自然界の動物は自らの羽毛や体毛を立たせて間隔を広げることで、断熱効果のある空気をうまく利用して防寒対策をしているんですね。

私たちヒトも寒い時に鳥肌が立ちますが、これは、大昔、ヒトが深い体毛に覆われていたころの名残です。

ところで、ふくらスズメの丸い姿は、ただかわいらしい、とか、おまんじゅうみたいで食べちゃいそう、というだけでなく、縁起が良いともされます。

「福良雀」「福来雀」などと書くことがあるほか、きものの帯の結び方にも縁起の良いその姿をかたどったものがあります。

冬の風物詩「ふくらスズメ」は、ありがたい姿なんですね。

2019年12月10日(月)目指せ完走!奈良マラソン(続報)

リポーターの青木です。

7日と8日に奈良マラソンが開催されましたね!

12月第1週に放送したならコレ!
今回、初めてマラソンに挑戦する女性
森田 亜紀さん(59)を紹介しました。

番組では、「完走目指して頑張ります!」と
お話されていた森田さん。

結果は、、、





5時間19分17秒(ネットタイム)で完走されました\(^^)/
※ネットタイム:スタートラインを越えてからのタイム

森田さん
「20キロすぎから
(なんでこんなにしんどいことをしているんだろう)
と思いましたが、
仲間が沿道から応援してくれたので
その声援を元気に変えて走ることができました。
完走後、友達、家族、職場の人にべた褒めされました」

初めてのマラソンで無事に完走されるなんて

本当にすごいですね! しかも、体の痛みもないそうです。
森田さんは、次はウルトラマラソンに挑戦するそうです!
本物のランナー≠目指して、
これからも頑張ってください!(^^)!


ちなみに、私も無事に完走しました。
目標だった4時間半切りは無理でしたが、
もう1つの目標だった「三輪そうめんを食べる」は
達成しました!
大好きなメダルもゲットできてよかったです♪
これからもマラソンのメダル集めに励むぞーーーー

2019年12月6日(金)夕暮れがもっとも早いころ

12月6日現在、奈良市の日の入り時刻は午後4時46分です。
毎年、12月上旬ごろが1年のうちで夕暮れがもっとも早く、ことしは、11月29日から12月12日まで奈良市の日の入り時刻が午後4時46分台です。
翌13日には午後4時47分となり、夕暮れの時間帯は、これから夏場にかけてだんだん延びていきます。


このように、日の入りがもっとも早くなるのは、冬至の前の12月上旬ごろですが、昼の長さがもっとも短くなるのは冬至で、 2019年は12月22日。
また、日の出がもっとも遅くなるのは冬至のあとの1月上旬ごろと、バラバラです。


これは、地球の公転軌道(太陽の周りを回る軌道)が完全な円形ではないことや、地軸が傾いている(地球が公転軌道面に対して垂直ではなく傾いて自転している)ことなどが原因です。


今、暗くなってくる時間帯が特に早いころです。
夕暮れどきの外出時は、車やバイク、自転車のライトを早めに点灯したり、歩行者のかたも明るい服装を身につけたりして、気をつけてください。

2019年12月4日(水)奈良の景色に癒やされる

こんにちは、キャスターの源田です。
先日のおでかけナビでは、100年以上前に9年間だけ走っていた“大仏鉄道”の沿線を歩いてきました。 歩きながら、「こんなに素敵な景色の中を通っていたんだなぁ」、「私も汽車の中からこの風景を見てみたかったなぁ」、「当時の人はうらやましいなぁ」なんて感じました。

そしてこの週末は友人と、生駒市の宝山寺駅から少し歩いたところにあるレストランに行ってきました。

外のテラス席でこの景色を見ながらの食事は本当にぜいたくでした。
美しい景色に囲まれている奈良って良いところだな、と改めて思いました。

2019年11月29日(金)

11月下旬から12月上旬は、奈良市の平年の最低気温が3度から4度を下回ってくるころで、そろそろ都市部でも霜が降りやすくなってきます。

霜は、空気中の水蒸気が冷やされて、植物に付く氷の結晶です。
よく、霜柱と混同されやすいのですが、霜柱は土の表面部分の水分が凍り、続いて、土の中の水分が吸い上げられてさらに凍りつき、柱状になったものです。

さて、霜は、冷え込みが厳しい冬の期間は珍しいことではなく、この期間に自然の中に生えている植物にとっても、大きな問題にはなりません。
冬に自生している植物はもともと霜に強いからです。

一方、室内で育てている植物にとっては大敵です。
昼間、ぽかぽか陽気の日に外に出して、そのまま片づけるのを忘れると、翌朝には霜が降りて植物が枯れてしまうことがあります。
この先、霜が降りるほどの冷え込みの日が増えてきますので、外に出したままにすることがないよう、植物の管理に注意してください。

2019年11月22日(金)ピアニスト・川上ミネさん

映像作家の保山耕一さんが撮影した奈良県内各地の季節感あふれる映像を、オリジナルの七十二候として紹介している「やまとの季節七十二候」
コーナーに欠かせないのが、川上ミネさんが奏でるピアノの音色です。
テーマに合わせて毎回違う曲を作って演奏していただいています。

先日、冬以降に放送予定の回で使用する演奏音源を収録するため、川上さんが奈良を訪れたのに合わせ、インタビューをさせてもらいました。

川上さんは、保山さんの映像からどんなインスピレーションを受けているのか。
海外での滞在も多く世界各地で演奏してきた川上さんが思う奈良の魅力とは。
貴重なお話をたくさん聞くことができました。
収録の前後の時間も含め、とても気さくに話をしてくださり、楽しいひとときでした!
インタビューは、11月27日(水)、次回の「やまとの季節七十二候」とともに放送予定です。
合わせてお楽しみください。

2019年11月20日(水)素敵な歌声と人柄

こんにちは、キャスターの源田です。
先日のまほろばラウンジではカウンターテナー歌手であり教師の峯本大地さんに
お話をお聞きし、さらに歌声まで披露していただきました。

ちょうど1年ほど前に峯本さんに出会い、初めて歌を聞かせていただきました。
見た目と声のギャップに驚いたのはもちろん、
「なんてスッと心に入ってくる歌い方をするんだろう」とグッとくるものがありました。
その時からずっと、いつか峯本さんのことをならナビでご紹介できないかな?と
考えてきたのですが、ようやく放送につなげられました。

峯本さんのコンサートを聞きに行ったこともあるのですが、
お客さんたちは「大地くんの声は人を元気にするの」「声に人柄が出てるの」と
熱心に峯本さんの魅力を話してくださいました。

そんな峯本さんの人柄が少しでもみなさんに伝わったらいいなと願いながら、
インタビューをさせていただきました。
歌のことを話す時はイキイキと、そして子どもたちのお話をするときは柔らかい表情で
語ってくださった峯本さん。
インタビューをさせてもらっている間、私はゲストを迎える立場なのに峯本さんが
ユーモアたっぷりに話してくださるおかげで逆に私が楽しませていただくことになってしまいました。
歌声と人柄が、見てくださった方にも届いていたらうれしいです。

2019年11月18日(月)Bリーグの舞台へ(続編)ブログver.

リポーターの青木です。
ことしブログを書くのは初ですね。(すみません、、、)

初と言えば!
10月にならコレ!でご紹介した
バンビシャス奈良の玉井健介選手が、
16日の福島との試合でコートに立ち、
プロ初ゴールを決めましたよーーーー\(^^)/

ラスト1分半くらいで試合に出た玉井選手(21番)

冷静にディフェンスを交わして得意の3Pシュートをうち、
スパッ!ときれいに決めました!!

もうー!その瞬間、会場は「わぁぁああーーーーー」と大盛り上がり。
コーチも

先輩たちも、この笑顔。

会場が1つとなって玉井選手の初得点を喜びました。

このシュートでバンビシャスは100点となり、大勝利。

玉井選手コメント
「打った瞬間入ったと思いました。
素直にうれしかったです。」

また、初得点を決められるようにと先輩たちの後押しもあったみたいで、
チームは本当に仲がいいんですね。

私事ですが、玉井選手がご活躍されたときには
絶対にブログでお知らせするんだと思っていたので
今、すごくうれしいです。(笑)
これからも応援してます。

バンビシャスは3連勝中!
この調子で頑張れバンビシャスー!(^^)!

2019年11月18日(月)ゆるキャラ大集合!

前回のイベントナビでは、ゆるキャラたちがスタジオに遊びに来てくれました(*^_^*)

左から、斑鳩町のパゴちゃん、王寺町の雪丸、三郷町のたつたひめです!
今月23日、24日に、3つの町を会場に行われるウォーキングイベントのPRに駆けつけてくれました。
イベントナビで3体が集合するのは珍しいので、記念に一枚撮ってもらいました(^o^)
みんなとってもかわいかったです!

2019年11月18日(月)朝ドラ『スカーレット』の前も、チャンネルはNHKで

およそ半月におよぶ東京出張を終え、奈良に戻りました。

「あさイチ」にリポーターとして出演し、お寺の門前にある「掲示板」の話題や、スギ花粉症の治療法「舌下免疫療法」などについてお伝えしました。

ふだんとは異なる環境に緊張もしましたが、スタジオでは、博多華丸・大吉さんをはじめとした出演者の皆さんに囲まれ、楽しみながら仕事ができました!

さて、奈良には戻ってきたのですが、「ならナビ」に戻るのはもう少し先。

あす19日(火)の「おはよう日本」「おはよう関西」で放送する予定の中継の準備をするためです。

奈良市の円成寺から、見頃を迎えた紅葉についてお伝えします。

ぜひご覧ください!

2019年11月15日(金)天気の世界の十・五・三(とお・ご・さん)

11/15は七五三。子どもの健やかな成長を祝う行事です。

ところで、天気の世界には、七五三ならぬ、「十・五・三の法則」というものがあります。それは、晴れ、くもり、雨の日それぞれの、一般的な気温変化を表したものです。
つまり、晴れの日は一般的に朝から10度ぐらい気温が上がるの対し、くもりの日は5度前後にとどまり、雨の日は3度ほどしか上がらない、というのが十・五・三の法則です (※1) 。


ただ、実際には、季節や地理的な条件、湿度などによって気温の上がり方は変わってきます。
奈良県のように内陸の場合は海の影響を受けにくいので、気温変化はこの法則より大きくなる傾向にあります (※2) 。
特に、春や秋に晴れると、気温変化は20度ぐらいになることもあるので、体調管理により一層の注意が必要です。

※1.この法則に当てはまらないケースもあります。
例えば、寒気や暖気の流れ込みが強い場合です。天気に関係なく、気温が下がり続けたり、上がり続けたりすることがあります。

※2.水(海水)は空気よりも熱しにくく冷めにくいので、沿岸部では、この温度変化の小さい海風や海水温の影響を受けて気温変化が小さく、内陸部では気温変化が大きくなります。

2019年11月12日(火)大和古物 その1

岡本教授の大和まだある記、今回は見浪アナに代わって、秋鹿が担当します。
奈良の骨とう、「大和古物(やまとこぶつ)」を、岡本さんのコレクションから見せていただきます。
千数百年の歴史がある奈良ですから、その骨とうも桁外れに古いものや、珍しいお宝があるわけです。

今回は、百万塔。
奈良時代に百万基作られた卓上サイズの木製の塔が、今に残っているそうです。
いくつ残っているか。4万5000基。
一部分だけ、も含めれば、7万基。
幾たびもの災難をくぐりぬけ、この数は「奇跡」と言っていいのではないでしょうか。

あ、そうだ、あらかじめお断りしておきますが、今回登場する百万塔は、貴重な本物もありますが、多くは「レプリカ」です。
「なーんだ、レプリカか」と、言うなかれ。
奈良時代の職人の技を、今の職人が全身全霊かけて再現した作品です。
次の時代の職人は、それを手本に技を受け継いでいく。
岡本教授の解説で、時代を超えた壮大な技術のリレーを見せられた思いでした。

※先日、ブログで別の内容を予告しておりましたが、内容を変更してお送りします。鈴石はまた後日。ご了承ください。

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