これまでの放送

8月18日

高校球児と歩んだ絆 今も

今年100回目を迎える夏の高校野球。静岡で最多、24回の甲子園出場を誇るのが県立静岡高校です。その静岡高校に入学した県内の遠方出身の球児を40年にわたって受け入れてきた下宿があります。営むのは近藤晴恵さん(74)。厳しい練習に打ち込む球児たちのために栄養を考えて料理を作り、悩みのある子には声をかけ続けてきました。高校野球は近藤さんにとってかけがえのないものとなり、今は孫のような球児たちの姿に日々励まされています。訪ねてくるOBと会うことも楽しみだという近藤さん。高校野球との関わりの中で紡がれてきた絆の物語を見つめます。



【問い合わせ】

○静岡高校の下宿について

静岡高校

【電話】054-245-0567

カシャッと映えちゅ~

東海地方の「映えるスポット」を写真で紹介するコーナー。撮り方の工夫や注目したポイントなども伝えます。


【問い合わせ】

○石川県の人気インスタグラマーゆうさんの写真

上から見る打ち上げ花火

石川県川北町の花火を獅子吼高原(石川県白山市)から撮影


○岐阜県の人気インスタグラマーぐっちさんの写真

岐阜城と月

金華山周辺(岐阜市)から岐阜城を撮影

紹介した花
『アナナス類』


【問い合わせ先】

○愛知県 農林水産部 園芸農産課 花きグループ

【電話】052-954-6419(平日9時~17時)

完成から50年!豊川用水をたどる

全国有数の農業地域、愛知県の渥美半島。半島にある田原市は全国1位、豊橋市は9位という農業産出額を誇ります(2016年)。しかし、もともとこの地域には大きな川がなく、人々は渇水に悩まされてきました。そこに“命の水”を届けたのが「豊川用水」です。東三河の山奥にあるダム湖から水を流し、一方は蒲郡市へ、一方は渥美半島の先端まで送り、生活用水や農業用水などとして利用されます。総延長118kmの人工河川です。この水によってキャベツ・菊・メロンなどの大規模栽培が広がり、人々の暮らしは豊かになっていきました。豊川用水が完成してから、今年で50年。その水の恵みをたどります。

旅人:水島奈緒キャスター(名古屋放送局)



【問い合わせ】

○「豊川用水」について

独立行政法人 水資源機構・豊川用水総合事業部にお問い合わせください。

ダムなどの豊川用水施設では、グループでの見学を受け付けています。

【電話】0532-54-6501


○農産物直売所「道の駅田原めっくんはうす」について

【住所】〒441-3416 愛知県田原市東赤石5-74

【電話】0531-23-2525

【営業時間】9:00~19:00(年中無休)


○「宇連(うれ)ダム」について

【住所】愛知県新城市川合字大嶋26

【電話】0536-33-0021


○「ダムカレー」について

「愛知県民の森」内にあるレストランで食べることができます。

施設内にはほかに、キャンプ場・ハイキングコース・日帰り入浴施設などがあります。

【住所】〒441-1693 愛知県新城市門谷字鳳来寺7-60

【電話】0536-32-1262

【レストラン営業時間】9:00~17:00(食事11:00~15:00)


○「NPO穂の国森づくりの会」について

東三河地域の森林保全活動を行うほか、学校や企業を対象にした森林作業体験会・自然観察会などを開催しています。

詳しくは、NPOのホームページをご覧ください。

【住所】〒440-0888
愛知県豊橋市駅前大通3-53 太陽生命豊橋ビル2階

【電話】0532-55-5272

【メール】honokuni@honokuni.org


○企画展「渥美半島の農業の歩みと豊川用水」について

【場所】田原市博物館(〒441-3421 愛知県田原市田原町巴江11-1)

【開催日】9/2(日)まで ※月曜休館

【観覧料】一般400円・中学生以下 無料

【電話】0531-22-1720

お出かけ情報

愛知 雨乞いまつり(豊川市)8月18日(土)19日(日)

〈場所〉旧東海道赤坂宿一帯

  • 大干ばつのときに雨乞いをしたところ、大雨が降ったことから始まった祭り。
  • 一番の見どころは地元の人が武士や娘にふんして町を練り歩く歌舞伎行列。
  • 《問い合わせ先》豊川市観光協会 0533-89-2206
三重 ビーチバレー御殿場(津市)8月19日(日)

〈場所〉御殿場海岸

  • 中学生から大人まで約600人が参加。
  • 優勝、準優勝のチームには松阪牛の肉が贈られる。
  • 《問い合わせ先》
    ビーチバレーin御殿場実行委員会事務局 059-229-3234
富山 おわら風の盆 前夜祭(富山市)8月20日(月)~30日(木)

〈場所〉八尾町

  • 八尾町内の旧町と呼ばれる東新町、西新町、諏訪町などの11の町で開催。
  • 1日、1つの町内の踊り手たちが、編みがさをかぶり、はっぴや着物を着て優雅な踊りを披露する。毎日、午後8時から10時。
  • 本番は9月1日~3日。
  • 《問い合わせ先》越中八尾観光協会 076-454-5138
福井 獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち(勝山市)
10月14日(日)まで

〈場所〉福井県立恐竜博物館

  • 獣脚類とは現在の鳥類のルーツとなった肉食恐竜のグループのこと。
  • 獣脚類の化石や標本などが79点、展示されている。34点は日本初公開。
  • 《問い合わせ先》福井県立恐竜博物館 0779-88-0001
岐阜 ひまわり 見頃(高山市)8月19日(日)まで

〈場所〉ひだ舟山スノーリゾートアルコピア

  • スキー場の斜面におよそ20万本のひまわりが植えられている。
  • 19日まではみたらしだんご、かき氷、特産品などが販売される。
  • 《問い合わせ先》ひだ桃源郷くぐの観光協会 0577-52-2270
静岡 うなぎ供養祭(浜松市)8月24日(金)

〈場所〉乙女園西側 魚籃観音前

  • この1年に出荷されたうなぎに感謝するとともに、今後の豊漁を願う祭り。
  • 浜名湖にうなぎが約500匹放流される。
石川 輪島大祭(輪島市)8月22日(水)~25日(土)

〈場所〉奥津比め神社ほか

  • 4つの神社で1日ごとに祭りが行われる。
  • 22日は奥津比め神社。みこしを担いで練り歩き、最後は海に入る。
  • 23日は重蔵神社大社。たくさんのキリコが登場。
  • 24日は住吉神社、25日は輪島前神社で執り行われる。
  • 《問い合わせ先》輪島市観光課 0768-23-1146
前の情報を見る 一覧へ戻る 次の情報を見る

ページのトップへ