これまでの放送

6月30日

「岐阜和傘」で梅雨もおしゃれに

岐阜市の伝統工芸品の一つ「岐阜和傘」。良質な美濃和紙と傘の骨の繊細な組み合わせが特徴です。昭和20年代には600軒ほどの業者が作っていましたが、洋傘の普及によって需要が減り、今では数軒になりました。ところがそんな中、流行の色合いや柄を取り入れた新しいデザインの岐阜和傘を若手の女性職人が作り、おしゃれに関心がある人たちを中心に、人気になりつつあるといいます。岐阜和傘を巡る新たな動きをリポートします。


【問い合わせ】

○和傘CASA

【電話】090-8335-9759

【営業時間】11時~18時(火・水定休)

平成データチェック

このコーナーでは、平成元年ごろのデータと今のデータを比較し、平成の間の意外な変化を発見していきます。今回は「結婚式」から見える平成の変化をデータチェック!

富士山の水が育む最高食材を求めて

まもなく山開きが行われる富士山。そのふもとで、富士山の恵み「湧き水」がもたらす豊かな“食”を探していきます。湧き水に含まれる成分が辛さを生み出す「わさび」、湧き水が育むプランクトンをエサに育った「サクラエビ」。こうした食材を、ドイツ出身で静岡県富士宮市に住むビール醸造家が探し求め、友人をもてなす料理に生かしていきます。



【問い合わせ】

○御殿場産のわさびについて

JA御殿場

【住所】御殿場市ぐみ沢5

【電話】0550-82-2800


○ラガーさんの「ドイツビール」

バイエルンマイスタービール

【住所】富士宮市上井出河原端1254-1

【電話】0544-54-3311


○サクラエビ漁&サクラエビの購入について

由比港漁業協同組合

【住所】静岡市清水区由比今宿1127

【電話】054-376-0001


お出かけ情報

愛知 クリエーターズマーケット(名古屋市)
6月30日(土)7月1日(日)

〈場所〉ポートメッセなごや

  • プロ、アマチュアの人が作った作品ブースが約2000並ぶ。
  • アクセサリーや服、雑貨やクラフト、家具、アートや写真、イラストなどほぼすべてのジャンルの店がある。
  • 《問い合わせ先》クリエーターズマーケット事務局 052-253-6601
三重 おんべまつり(大紀町)7月1日(日)

〈場所〉大滝峡 水戸神神社

  • 岩のくぼみに鮎を12匹投げ入れ、入ったかどうかで1年の漁や農業の吉凶を占う。
  • くぼみにストレートで入ったら「大吉」、岩に当たって入ったら「中吉」、入らなかったら「小吉」。
  • 《問い合わせ先》大紀町商工観光課 0598-86-2243
富山 カブトムシ&クワガタ展(立山町)9月2日(日)まで

〈場所〉昆虫王国立山 立山自然ふれあい館

  • カブトムシやクワガタが約300匹放し飼いにされていて、間近で観察したり触ったりできる。
  • 外国のカブトムシの展示、カブトムシの販売もある。
  • 《問い合わせ先》
    昆虫王国立山 立山自然ふれあい館 076-462-8555
福井 すり鉢くぐり(小浜市)7月1日(日)

〈場所〉法雲寺

  • 無病息災を願う伝統行事。逆さにしたすり鉢の上でもぐさがたかれ、その下をくぐっていく。
  • 朝5時から午前11時30分まで。
  • 《問い合わせ先》法雲寺 0770-57-1033
愛知 奉納横綱土俵入り(名古屋市)6月30日(土)

〈場所〉熱田神宮

  • 8日(日)に初日を迎える大相撲名古屋場所を前に横綱の土俵入りが奉納される。
  • 鶴竜、白鵬、稀勢の里が登場予定。
  • 《問い合わせ先》熱田神宮 総務部 052-671-4153
岐阜 養老の「滝開き式」(養老町)7月1日(日)

〈場所〉養老の滝前広場

  • 夏の観光シーズンの安全を祈願する行事。
  • 山伏姿の修験者が災いを払う魔よけの矢を放つほか、願い事が書かれた護摩木を燃やして無病息災を祈る。
  • 《問い合わせ先》養老公園事務所 0584-32-0501
静岡 夏越大祓式 大茅の輪くぐり(静岡市)6月30日(土)

〈場所〉静岡浅間神社

  • 新年から半年間のけがれを落としたあと、茅の輪をくぐって残り半年の無病息災を願う行事。
  • 直径5メートルの茅(かや)で作った輪を8の字を描くようにくぐる。
  • 《問い合わせ先》静岡浅間神社 054-245-1820
石川 氷室開き(金沢市)6月30日(土)

〈場所〉湯涌温泉

  • 「氷室」とは江戸時代に加賀藩が冬の間に積もった雪を保管しておいた小屋。昔、夏になるとその雪を徳川家に献上していた。
  • 昔の献上の様子を再現する行事で、氷室から雪を出し、今年は金沢駅に運ぶ。
  • かき氷の振る舞い、そうめん、温泉卵の販売などがある。
  • 《問い合わせ先》湯涌温泉観光協会 076-235-1040
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