2020年6月1日(月)放送

知れば簡単!マンゴーレシピ

マンゴーを使って簡単にできるレシピを教わる。
1品目は果肉たっぷり、とろとろ食感の「マンゴープリン」。
2品目は「マンゴー生春巻き」。
ともに南国気分満点のレシピ!


出演:久田勉さん(中国料理シェフ)

マンゴーの選び方

輸入品のお手頃のマンゴーで十分おいしく作れます。
皮にはりがありるものを選びます。しわが入る直前が糖度のピークです。皮に茶色い斑点が少し出てきているものが特に甘いです。青い斑点が入っていると固くて酸味が強いものが多いです。

マンゴーの切り方

※マンゴーの果肉を触るとかゆくなる場合があるので、触った後は水で洗うか手袋を使って扱いましょう。

マンゴーは中央にマンゴーと同じような形の種が入っているので、果肉の薄い方を上にして立て、中心の3cmほどをあけて両側を切り、3枚おろしにします。両側はスプーンなどを使って果肉をそぎ取ります。

マンゴープリン

材料

<材料(2人分)>

マンゴー・・・2コ

砂糖・・・20~30g(マンゴーの甘さによって調節)

粉ゼラチンまたは板ゼラチン・・・3g

水・・・75ml

氷・・・25g

生クリーム・・・25ml

レモン汁・・・10~15mg(マンゴーの酸味によって調節)

作り方
  1. 耐熱ボウルに水とゼラチンを入れ、ゼラチンにしっかり水を吸わせます。
  2. マンゴーを3枚おろしにし、皮に繊維を残すようにスプーンで果肉をそぎ取ります。真ん中の種の部分は皮をむき、種のまわりについている果肉と果汁をしごくようにして絞ります。
    ポイント
    繊維が入ってしまうと食感が悪くなるので、入らないように注意します。
  3.  2.のマンゴーの果肉と果汁をボウルに入れ、砂糖を加えて泡だて器でマンゴーを粗く潰しながら混ぜます。
  4.  1.のゼラチンにラップをふんわりかけ、600wの電子レンジで40秒加熱して溶かします。
  5.  4.のゼラチンを 3.に入れ、氷も入れて素早く混ぜ、生クリームを入れて混ぜます。氷が溶けたらレモン汁を入れて混ぜます。
  6. 味をみて砂糖とレモン汁で味を調えます。バットやお皿などに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
  7. スプーンなどですくって盛りつけます。

マンゴー生春巻き

材料

<材料(2人分)>

マンゴー・・・1コ

かにかまぼこ・・・6本

クリームチーズ・・・30g

大葉・・・6~8枚

きゅうり・・・1本

スプラウト・・・適量

生春巻きの皮・・・2枚


【マンゴーチリソース】

マンゴーの種のまわりの果肉・・・大さじ2

スイートチリソース・・・大さじ2

マヨネーズ・・・大さじ1

作り方
  1. マンゴーは3枚おろしにし、両側はスプーンで果肉をそぎ、棒状に切ります。
  2. 3枚おろしにしたマンゴーの真ん中の種の部分は皮をむき、しごくように果肉をとり、スイートチリソース、マヨネーズと混ぜ合わせてマンゴーチリソースを作ります。
  3. きゅうりはピーラーで皮をむき、せん切りにします。クリームチーズはマンゴーの太さに合わせて棒状に切ります。
  4. 大きめの皿に水を入れます。軽く絞ったぬれ布巾をまな板の上に広げて巻く準備をします。
  5. 生春巻きの皮を 4.の皿の水に10秒つけます。(皿が小さい場合は皮をクルクル回しながら10秒おきます)
  6.  4.のぬれ布巾の上に 5.の春巻きの皮をおきます。皮の中央よりやや手前に大葉(3~4枚)を表を下にして横一列におきます。
  7. 大葉の上にきゅうり、マンゴー、クリームチーズの順にのせ、一番上にかにかまぼこの赤色が上にくるようにのせます。スプラウトを両サイドにおきます。(スプラウトは春巻きの皮からややはみ出るようにおくと見映えがよくなります)
  8. 手前から空気がなるべく入らないように少し締めながら巻きます。(皮が手にくっつく場合は指先を軽く水で湿らせます)

    ※切る前のこの状態に軽く絞ったペーパーで上下を挟んで冷蔵庫へ入れておけば12時間は保存可能です

  9. お皿にマンゴーチリソースを敷き、その上に6等分に切った 8.を並べて盛りつけます。
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