2019年5月30日(木)放送

地域の魅力発見!
敦賀の養殖ふぐ&まだいと福井市の六条大麦

県内各地の知られざる魅力を福井局キャスターが紹介。
敦賀市からはふぐとまだいの養殖に取り組む人たち。
福井市からは全国1位の作付面積を誇る大麦作りにかける人たちを。

敦賀真鯛(まだい)と夏野菜のブイヤベース

材料

<材料(4~5人分)>

敦賀真鯛(イカ、タコ、貝、エビなどあれば加える)

塩、コショウ・・・少々

オリーブ油

ニンニク

たまねぎ

パプリカ赤黄(ナス、ズッキーニなどあれば加える)

アンチョビペースト

白ワイン・・・適量

水またはタイのダシ

タイム

イタリアンパセリ

作り方
  1. タイなど魚介類に塩、コショウを軽くしてフライパンにオリーブ油をひいて表面を焼いていきます。
  2. 焼けたものから鍋へ ※焼くことで生臭みが減ります。
  3. 新しくオリーブ油を引いて潰したニンニク、アンチョビペースト、
    たまねぎをじっくり炒めます。
    ※ニンニクは焦げやすいので注意。焦げそうになったら鍋に移しましょう。
    ※アンチョビペーストは軽く炒めることで臭みが飛びます。
  4. たまねぎがしんなりしてきたら、ほかの好みの野菜を入れていきます。
  5. 全体がしんなりしてきたら白ワインを入れます。
    アルコール分が飛ぶまでしっかり加熱します。
  6. すべてを鍋に移し、水またはダシを火の通った材料の半分くらいまで入れ煮ていきます。
    ※好みですが、少なめの水分で煮ることで魚介の味の濃いスープに仕上がります。
    少なすぎると焦げますので気をつけてください。
  7. タイムを2分の1房入れ、アルミホイルで落しぶたをして弱火で10分ほど煮ると完成。仕上げにイタリアンパセリをあしらいます。

敦賀真鯛(まだい)とトマトの冷製パスタ

材料

<材料(1人分)>

敦賀真鯛の刺身・・・4~5枚

完熟トマト・・・中2個

バジル・・・2房

塩・・・適量

オリーブ油・・・適量

カペリーニまたは細めのパスタ・・・70グラム

パスタの湯・・・一人前1リットル 15グラムの塩
※氷水で冷やすので、普通のパスタの湯より塩は濃いめ

作り方
  1. 敦賀真鯛を切って、塩を少々(そのまま食べれる塩加減)して冷蔵庫へ。
  2. トマトは湯むきします。
    ※湯むきすることによって舌触りが良くなります。
  3. 湯むきしたトマトを一口大のくし切りにして、塩、オリーブ油を入れます。
    ※塩の脱水作用によって水分が出てくる。その水分をパスタのソースとして使います。
  4. 刻んだバジルを 3.に混ぜ合わせます。冷やしておきます。
  5. パスタを湯がきます。冷たいパスタの場合はアルデンテにはしません
    標準ゆで時間またはプラス1分位を目安にゆでます。
    ※硬さの調べ方はパスタをお湯から1本とり氷水で冷やして食べてみるのをオススメします。
  6. 冷やしたパスタはしっかりキッチンペーパーで水けを取りましょう。水っぽい仕上がりになるのを防ぎます。
  7. パスタソースに絡めてお刺身をあしらって完成です。
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