2016年7月25日(月) 放送

今が旬!目にも鮮やか
金時草

加賀野菜として人気の高い金時草は、今が旬。寒暖の差が大きい山あいでとれます。
美しい紫色とねばりを生かした伝統料理や創作料理など、おいしくいただけるレシピを紹介。


金時草スカッシュ

材料
<材料(4人~6人分)>
金時草の葉・・・15枚
水・・・2カップ
砂糖・・・100g
レモン果汁・・・40cc
炭酸水(無糖)・・・3カップ
ミント・・・適量
作り方

1. 2カップの水を沸騰させて、綺麗に洗った金時草を1分~2分ゆでて、ザルにあげ、水につけて冷まします。

2.  1. のゆで汁に砂糖・レモン果汁を加えて混ぜ合わせ、砂糖が溶けたら粗熱を取って裏ごしをして冷蔵庫で冷やします。

3. グラスに 2. を入れ、炭酸水で割ってミントを添えます。

金時草と巨峰の寒天寄せ

材料
<材料(つくりやすい分量)>
金時草の葉・・・15枚
巨峰・・・12粒
水・・・500cc
寒天の粉・・・4g

流し缶・・・1台
作り方

1. 綺麗に洗った金時草を沸騰したお湯で1分~2分ゆでて、ザルにあげ、水につけて冷まします。冷めたらしっかり絞り、粗みじん切りにします。

2. 巨峰は皮をむいて、4等分にします。

3. 鍋に水を沸騰させて寒天の粉を入れたら中火にして、1分混ぜながら加熱し、寒天が溶けたのを確認して火からおろします。

4. 粗熱を取って 1.  2. を加えて混ぜ合わせ、流し缶に入れて1~2時間冷蔵庫で冷やします。

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