2016年1月25日(月) 放送

栄養&美容で人気上昇!
“甘酒”活用法

冬にうれしい飲み物「甘酒」。バランスよく栄養が含まれ『飲む点滴』と呼ばれています。
健康や美容に関心の高い女性の人気を集める甘酒を使った料理を紹介します。


炊飯器で作る甘酒

材料
<材料(作りやすい量)>
もち米・・・1カップ
炊飯用の水・・・2カップ
炊いたもち米を冷ます用の水・・・1カップ
米こうじ・・・200g
作り方

1. もち米1カップをといで洗い、1時間以上吸水させてから2カップの水で炊きます。

2. もち米を炊飯している間に、米こうじをほぐしておきます。
(ほぐしにくい時は、少々のお湯を入れます)

3. もち米が炊飯できたら、カップ1の水を加え、しゃもじで混ぜてあら熱をとります。
55~60度まで冷ましたら米こうじを混ぜ込みます。
※炊きたての状態では、温度が高すぎてこうじ菌が死滅してしまい甘くなりません。
こうじ菌が最も活動する温度は55度~60度です。

4.  3.を炊飯器に移し、保温スイッチをONにします。
炊飯釜に布巾などをかぶせ、ふたを開けたままの状態で7~8時間ほど置きます。
※ふたを半開きにしガムテープなどで固定してもOKです。

5. 途中2~3回程度味見し、色が少し黄色みを帯び、甘さが感じられるようになったら完成。


【使い方】

薄めて飲む場合は、甘酒2に対しお湯を1~2ぐらい入れて飲みます。

砂糖の代わりに使う場合は、通常の砂糖の2倍の量を目安に使います。

冷蔵保存 1~2週間、冷凍保存 約3ヶ月 OK。※自然解凍し加熱しないで下さい。

ぶりと旬野菜の甘酒ロースト

材料
<材料(2人分)>
ぶり・・・2切れ
ねぎ・・・1/3本
れんこん、長芋・・・各2切れ
サラダ油・・・大さじ1~
あさつき(小口切り)・・・適量

【A 甘酒しょうゆソース】
甘酒・・・80g
酒・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ2
しょうが、にんにく(すりおろし)・・・各1かけ
ごま油・・・小さじ2
作り方

1. 白ねぎ、れんこん、長芋は食べやすい厚さに切ります。

2. 甘酒ソースのしょうが・にんにくはすりおろし、その他の【A】の材料と一緒に混ぜ合わせます。

3. バットにぶりと 1.を入れ、 2.を流し入れて30分~1時間程度漬けます。

4. フライパンにクッキングシートをひいて油をしき、 3.を入れて焼きます。
ひっくり返したら蓋をして蒸し焼きし、両面をこんがりと焼きます。

5.  4.をお皿に盛り付け、小口切りにしたあさつきをあしらいます。

大根のサラダ風べったら漬け

材料
<材料(4~5人分)>
大根(短冊切り)、あれば紅芯大根・・・各100g
塩・・・小さじ1/2

しょうが(千切り)・・・1/2かけ
甘酒・・・大さじ2
白しょうゆ・・・大さじ1/2
塩・・・小さじ1/2
ゆず・・・適宜
作り方

1. 大根と紅芯大根は短冊切りに、しょうがは千切りにします。

2. 大根と紅芯大根に塩小さじ1/2を振って10分程置き、水分を切ります。

3. ボウルに 2.を入れ、しょうが・甘酒・白しょうゆ、お好みでゆずを加えて和えます。

いちごと甘酒のスムージー

材料
<材料(カップ1杯分)>
甘酒、豆乳・・・各100ml
いちご・・・4個
塩・・・ひとつまみ

ミント・・・適量
作り方

1. 全ての材料をジューサー又はミキサーに入れかくはんします。

2. カップに入れて、ミントを飾ります。


【アレンジ】

完成したスムージーをそのまま冷凍庫に入れ途中何度かかき混ぜるとジェラートのようなシャーベットになります。

いちご以外にも、バナナ、桃やキウイなどお好きなフルーツや野菜で甘酒スムージーができます。

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