2014年9月8日(月) 放送

フレンチの定番
なすのキャビア
シェフ:小澤智晃さん

フレンチの定番「なすのキャビア」をご紹介。
焼いたなすを包丁でたたくと、キャビアのように見えることから名付けられました。
ソースとして様々な料理に活用できます。


なすのキャビア

材料
<材料(作りやすい量)>
なす…3コ
にんにく…1かけ
オリーブ油…適量
塩・こしょう…各適量
作り方

1. なすを半割にし、実に格子状の切り込みを入れます。
へたの下にも切れ目を入れ、塩・こしょうをふります。

2.  1. のなすの上に、にんにくのみじん切りをちらし、オリーブ油(適量)をかけて
オーブントースターまたは魚焼きグリルで表面がこんがりするまで焼きます。

3. スプーンで実をくりぬき、まな板の上でたたき、塩・こしょうで味を調え、オリーブ油をかけ、できあがりです。

白身魚のベニエ

材料
※ベニエとは、フランスの揚げ物のこと。

<材料(4人分)>
小麦粉…大2
白ワイン…大4
塩・こしょう…各適量
卵白…卵1コ分
白身魚(フィレ)…160g
オリーブ油…適量(鍋底から3cm)
ミニトマト…12コ
好みのハーブ…適量
レモン…適量
作り方

1. 小麦粉の入ったボウルに、白ワイン、塩・こしょうを入れ、混ぜます。

2. 卵白を8分立てにします。

3. 卵白のボウルに 1. を加えさっくりと混ぜます。※これがころもになります。

4. 白身魚に塩・こしょうをふり、小麦粉(分量外)をまぶした後、 3. のころもをつけ、180℃のオリーブ油できつね色になるまで揚げます。バットにとり出し、塩・こしょうで味を調えます。

5. 皿になすのキャビアを盛り、 4. とミニトマト・好みのハーブをのせ、レモンをしぼれば完成です。

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