2012年5月28日(月) 放送

目からウロコのレモン活用術
シェフ:廣瀬ちえさん

毎週月曜はさらさらクッキング。今回は「レモン活用術」。

レモンを オリーブオイルや塩で漬けることで、保存がきき使い勝手のよい調味料になります。
シェフの廣瀬ちえさんに教えてもらいます。


白身魚の塩漬けレモン蒸し

材料
<材料(2人分)>
すずき(切り身)…2切れ
レモンの塩漬け汁…小さじ2
レモンの塩漬け…2切れ
ミニトマト…4コ
たまねぎ…1/2コ
チャイブ…少々

【 調味料 】

レモンの塩漬け…小さじ1
白ワイン…大さじ1
にんにく(みじん切り)…1/2かけ
オリーブオイル…大さじ1
作り方
  • すずきの水気をふき取り、レモンの塩漬けの汁を小さじ2ふりかけ
      10分ほど置いた後表面の水分をふき取る
  • レモンの塩漬けは薄切りにする。
  • たまねぎは、薄切りにする。トマトはそのまま。
  • 皿に薄切りのたまねぎを敷き、すずき、レモンの塩漬け、トマトをのせて調味料をかける
  • フライパンの底に小皿を裏返しに置き、その上に4.のお皿を置き蒸し器代わりにする。
  • そのまま食卓へ出し、お好みでチャイブやナンプラーをかけて食べる。

レモンの塩漬け

材料

<材料(作りやすい量)>
レモン…2コ
塩…50g

 

お好みで

ローリエ、ブラックペッパー…少々

作り方
  • レモンを良く洗い、レモンを4等分にする。
      保存ビンは、煮沸消毒か、アルコールをふりかけて殺菌。
  • レモンと塩を、交互に押すように詰める。
      お好みでローリエなどを加え蓋をする。
  • ビンを上下に振り、塩が全体によく染みこむようにします。
  • 冬場は常温、夏は冷蔵庫に入れ、1週間ほど待つ。
      レモンの皮が柔らかくなったら完成。

    ※保存性を高める為には、ビンいっぱいにレモン汁を入れておく。1年近く保存可能

【 レモンの塩漬け 活用法 】
  • ダジン鍋
  • パスタソースに
  • サンドイッチに挟む
  • 寿司酢に混ぜる・ピラフに
  • 魚のホイル焼きに
  • 汁はドレッシングに使ったり、そうめんつゆに混ぜる
  • 刻んでチーズやお刺身の上に乗せる

レモンのオリーブオイル漬け

材料

<材料(作りやすい量)>
レモン…2コ
オリーブオイル…適量

作り方
  • レモンを良く洗い、皮ごとスライス(くし切りでもOK)
  • ビンに1.のレモンを入れ、かぶるくらいまでオリーブオイルを入れる
  • 2日ほど漬ける

    ※アレンジでにんにくや唐辛子、ハーブなどを入れても美味しい

【 使い方 】
  • サラダドレッシングに
  • パンに漬けて食べる
  • パスタソースに
  • 魚やお肉のグリルに

レモンのメープルシロップ漬け

材料

<材料(作りやすい量)>
レモン…2コ
メープルシロップ…適量

作り方
  • レモンを良く洗い、皮ごとスライス
  • ビンに1.のレモンを入れ、かぶるくらいのメープルシロップを入れる
  • 2、3日漬け込んだら使える

    【 使い方 】
  • パンケーキやクレープに
  • レモネードに
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