2011年5月2日(月) 放送

さらさらクッキング
いなりずし (シェフ:廣瀬 ちえさん)

八十八夜のこの日、新茶の味わいを詰めたいなりずしを紹介します。茶がらの意外な活用法もあわせて、シェフの廣瀬ちえさんに教えていただきます。


いなりずし 茶がらつくだ煮のせ

材料
(2人分)
【いなり】
油揚げ・・・小6枚
だし・・・カップ3/4 150ml
甘酒・・・大2
酒・・・大1+1/2
しょうゆ・・・大1+1/2

【新茶まぜごはん】
米・・・カップ1
新茶・・・大1  6g
お湯・・・カップ1+1/4  250ml
昆布・・・3㎝1枚
酒・・・小2
塩・・・小1/3
白ごま・・・大1
ゆでたみつば、わさび菜など・・・1ワ程度 30g
【茶がらつくだ煮】
(新茶6gから出た)茶がら・・・30g
しょうゆ・・・小2
砂糖・・・小2
みりん・・・小2

【飾り】
青菜やにんじんなど(あれば)
作り方
  • ごはんを炊くお茶の用意
    急須に茶葉を入れ、お湯をそそぎます。
    お茶の葉が完全に開いたら、茶葉を取りだし、お茶をある程度冷ましておきます。
  • お茶ごはんを炊く
    米は炊く30分以上前に洗ってザルに上げておきます。
    炊飯器に米を入れ、(1)のお茶をお米と同量の1カップ入れ、固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭きとった昆布と酒、塩を入れ、普通に炊きます。
    炊きあがったら、白ごまとワサビ菜(みつば)を混ぜます。
  • いなりの油揚げの下処理
    油揚げは、沸騰したお湯に通し、油抜きをします。長辺を半分に切ります。
    まな板に置き、菜ばしを軽く押し転がして、水気を切り、袋状にします。
  • 油あげを煮る
    鍋に油揚げを並べ入れ、だしと甘酒、酒、しょうゆを入れ、落としぶたをして中火で10分煮ます。
    途中、油揚げを裏返し、様子を見ながら汁けをとばすように煮ます。
    バットなどに取り出して、粗熱を取ります。
  • 茶がらのつくだ煮を作る
    茶がらは水気を切っておき、小鍋に茶がらと砂糖、しょうゆ、みりんを入れ弱火で煮ます。
    水分をとばしたら出来上がり!!
  • 仕上げをする
    煮た油揚げに新茶ごはんを詰め、上に茶がらつくだ煮をのせ、青菜や人参を飾ります。
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