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春の佐久島 食べて眺めて昼寝して お天気の寺尾さんが満喫!

まるっと!LOVE旅
  • 2023年04月25日

東海地方の各地で、地域のLOVEな人、モノ、場所に出会う「まるっと!LOVE旅」。
今回は、気象キャスターの寺尾直樹さんが三河湾にある佐久島(愛知県西尾市)に。
旬を迎えたとびきりの海の幸、そして島を彩る素敵なアートに出会いました。

寺尾直樹さん
きょうは本当にいい天気です。あの船に乗ってどこに行くのかというと、春の佐久島。
佐久島は、行った事がなくて初めてなんですよ。きょうは朝からワクワクです、LOVE!

西尾市の一色港から佐久島までは高速船で20分ほどです。

初めての佐久島に盛り上がる寺尾さん

ステキな出会いは港から 

佐久島の港でさっそく気になる人影が。船の上で何か作業中です。

おはようございます。何されてるんですか?

ナマコの腹切りです。

ナマコの腹切り⁉

おなかは「このわた」といって塩辛に。珍味です。

あー、お酒に合いそうですね。
自己紹介もせずに話しかけちゃったんですが、あのNHKの名古屋放送局で気象の・・・

あー!天気予報の
お父さん、あんたの好きな天気予報の!!

寺尾といいます。寺尾です。

いつも真剣に見させてもらってます。
天気予報がすごく好きで。必ず7時前には見てます。

ありがとうございます(笑)。

佐久島の春を味わう

港でもう1人、漁師さんに出会いました。
見せてくれたのは。

うわ、でか!大きいですね。
僕の顔と、あんまり変わらないです。

いまが旬の大アサリ

大アサリ、いま三河湾でよくとれるよ。水深12mぐらいのところ、素潜りでとる。

大アサリ、正式名はウチムラサキガイ。春から夏が旬です。

おお、すごい。中身がたくさんつまってますね。

新鮮な大アサリ料理を食べさせていただけることになりました。

漁業のかたわら、民宿も営んでいる鈴木和男さん。

丸ごとの大アサリに衣をつけて揚げます。そして、卵とじに。

佐久島名物、大アサリ丼の完成です。

いただきます・・・うん、柔らかいです。

食リポってしたことは?

ないですよ、だって、わたし気象情報やってる人ですよ。
食リポ苦手なんですけど、とにかくおいしいです♡

おいしいだけ言ってもらえればありがたいです。

島の景色にとけこむ素敵なアートたち 

あれ、なんですかこれは。
金色の「お地蔵さん」なんて言っていいのかな?

地域おこし協力隊 池部彰さん
アートの島、佐久島で盛り上げようとしていて、その企画のうちの一つです。 
いろいろなアートが島には点在しています。

佐久島では、2001年から島の自然・伝統を“体験するアート”を展示。島のあちこちに20以上の作品が置かれ、多くの観光客が訪れます。

「イーストハウス」 南川祐輝 
「カモメの駐車場」 木村崇人

なかでも一番人気があるというアート作品に案内してもらいました。

「おひるねハウス」 南川祐輝

池部彰さん
風を受けながら、海を見ながら、 ゆっくり寝られるような。
そういうのをイメージして、アーティストが作られたって聞いてます。

最高ですね。ここでお昼寝しないわけにはいかないでしょう!

寺尾さん
これはいいですね この海を見ながら寝っ転がれるというのが、何もかも忘れられるっていう気がしますね。

池部さん
佐久島は本当に非日常を味わえると思うんです。こういうところで海を見ながらのんびり考え事をしたり・・・。

「おひるねハウス」から海を眺める

癒しですね♡

旅のあとがき 寺尾直樹

初めての佐久島、ゆっくりと時間が流れていて、考え事をするには最高の場所でした。
佐久島は、ぐるっと一周しても11km。バスもタクシーもありませんが、 観光客は港近くでレンタサイクルを借りてアート巡りを楽しんでいる人が多かったです。 
大アサリ丼は、島にある食堂ではだいたい800円ぐらいで食べられます。 店ごとに味の工夫をしているそうなので、食べ比べするのもいいかもしれません。

LOVE旅情報 

佐久島への行き方

西尾市の一色港から高速船で20分
一色港までは、名古屋市内から車でおよそ1時間

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