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「水害から命を守るために 今できることを!」名古屋グランパスの選手たちからのメッセージ

防災

2022年7月13日

全国にあるNHKの各放送局が行っているキャンペーン「水害から命と暮らしを守る」。
近年相次いでいる大規模な水害に備えて、日ごろから気を付けるべきポイントなどを発信しています。

愛知県は、海抜0メートルの地域が全国でも特に多く、2000年の東海豪雨をはじめ、過去に大きな水害を何度も経験しています。

今回、NHK名古屋放送局では、愛知県の皆さんに向けて、日ごろから水害への意識を高めてもらうために、サッカーJ1の名古屋グランパスと協力して取組みを行うことになりました。

皆さんの近くで 選手たちが"水害への備え"を呼びかけます

今回、グランパスの吉田豊選手・マテウス カストロ選手・藤井陽也選手の3人が、キャンペーン用のポスターに登場。

「みんなで助かるために、いま、できることを!」
愛知県内の皆さんに呼びかけています。

ポスターは、今後、愛知県内の自治体と協力しながら、駅や街中に掲示していきます。

また、愛知県の皆さんに向けて、NHK名古屋放送局の番組やツイッターなどで、選手からのメッセージも発信していきます。
名古屋グランパスの選手からのメッセージはこちら

ポスターや動画を見た時は、ぜひ、"水害への備え"を思い起こしてください。

浸水の怖さをCGで体験

撮影に協力してくれた藤井陽也選手(愛知県春日井市出身)は、今シーズン、グランパスの守備の柱として活躍中の21歳。
1メートル86センチの長身をいかし、競り合いで強さを発揮しています。

今回、特別に、AR浸水アプリを使って、合成CGで浸水の状況を体験してもらいました。
すると、長身の藤井選手が・・・。

画面を見た藤井選手。
思わず発したのは「こわっ」の声。
自分の首の高さまで浸水する状況を見て、水害の怖さを実感していました。

水害に備えて、今できることは何か。
藤井選手自身も、"日ごろからの備え"を意識していました。

身近なところにはどんなリスクがあるのか、水害に備えるにはどうしたら良いのか。
水害から命と暮らしを守る」で、情報をチェックして下さい!

名古屋グランパスの選手のみなさんのメッセージ動画はこちら
吉田 豊選手
マテウス カストロ選手
藤井 陽也選手
藤井 陽也選手が浸水のこわさをCGで体験
筆者

金城均 アナウンサー(NHK名古屋放送局)

2005年入局。金沢局・新潟局・京都局・仙台局を経て、2020年から名古屋局でスポーツ実況を担当。

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