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「選挙×○○○」プロジェクト、始めています

選挙

2022年6月24日

3年に1度の参議院選挙が公示され、県内でも18日間の選挙戦がスタートしました。NHK名古屋放送局では「疑問をなくして投票に行こう」という趣旨のもと、視聴者のみなさんの選挙に関する疑問や質問に答える「選挙×(かける)」というプロジェクトを始めました。どういう取り組みか、宗像正勇記者と「まるっと!」の高山哲哉キャスターが、くわしく説明します。

6/23「まるっと!」で放送した動画です

高山キャスター

選挙に関するあなたの疑問・質問に答えるプロジェクト「選挙×(かける)」。

選挙に、あなたの疑問を掛け合わせると、どんな答えが出るのか...、そんなコンセプトで始めました。選挙を取材しているNHKの記者が回答を導きだしTwitterやホームページ、さらに放送で、お答えしていきます。
宗像記者、「選挙×」では具体的にどのような疑問・質問に答えているんでしょうか?

宗像記者

この「選挙×」ですが、選挙に関する疑問をなくしたり、「へぇ」と思える豆知識をご紹介したりして、選挙に関心を持ってもらいたいという思いで先月から始めました。例えば、6月23日から始まった期日前投票についてです。

こんな質問を寄せて頂きました。「きじつまえ?」「きじつぜん?」どう読むの?

正式な読み方、全力で調べました。総務省選挙課によると、正式なのは、こちらです!

「きじつぜん」という回答でした。なので、官公庁の会議や国会答弁などでは「きじつ"ぜん!"」と言っているそうです。

でも、高山さん、NHKのニュースでは「きじつ"まえ"とうひょう」って読んでいませんか?

高山

確かに、「きじつまえ」と読んでいます。実は正式には「きじつぜん」だということは私たちも承知しています。ただ、あまりにも耳慣れない言葉なので皆様に分かりやすくお伝えするため、「きじつまえ」とNHKの言葉のルールで統一されています。

宗像

そうなんですよね。読み間違いではないんですよね。視聴者の皆様に分かりやすく「投票日の"まえ"ですよ」とお伝えするため、NHKでは放送では「きじつまえ」と読んでいます。

こうした解説をぜんぶ1枚のカードにまとめて、Twitterなどで回答しています。

高山

なるほど、こうやって疑問に答えたり、いわゆる「トリビア」を紹介していったりするんですね。ほかには、どんなキーワードが入るんでしょうか?

宗像

例えば、皆さんも気になる「新型コロナ」だと・・・。

こんな疑問が浮かびました。選挙活動に制限はあるんだろうか?それについても全力で調べました。
こちら。

総務省は、感染拡大を防ぐことを目的に、選挙活動に特別な制限は設けていません。マスクや手洗いの励行など一般的な感染対策を徹底してほしいとしています。

ということは、どこまでやるべきかというのが、それぞれに任されている感じなんです。 感染拡大以降に取材した選挙戦では、街頭演説で多くの支援者を集めるのを控えたり、飛まつを防ぐため出陣式で定番のかけ声「がんばろう三唱」を取りやめたり、当選した場合も「万歳」を無言で行ったりと、できる範囲で感染対策をしている姿が見られました。

握手の代わりに「肘タッチ」もいたるところでみられました。

これも1枚のカードにまとまっています。

高山

なるほど。
身近な疑問や知りたいキーワード、なんでも当てはめてみると良いかもしれませんね。

宗像

そうなんです。選挙に関する疑問・質問、知りたいキーワードは、引き続き、ホームページで受け付けています。

「選挙 ×○○○」
あなたの質問をこちらからお寄せください

※募集は終了しました

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