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大河ドラマ「どうする家康」東海先行ビジュアル完成&初回放送日決定!松本潤さんのコメントも到着!

どうする家康

2022年10月30日


松本潤×家康ブルー物語は、東海から。

2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」。初回放送日が2023年1月8日(日)(初回15分拡大版)に決定しました。

そして、今後公開する「メインビジュアル」に先駆けて、東海地方向けの「東海先行ビジュアル」が完成しました!

放送開始までおよそ2か月。物語の主な舞台の一つとなる東海地方の皆さんにもぜひドラマをご期待いただけたらという思いから制作。今後、東海地方のさまざまな場所で、ポスターやサイネージとして掲出される予定です。

主人公・徳川家康を演じる松本潤さん、デザインを担当したGOO CHOKI PARさん、制作統括・磯智明チーフ・プロデューサーの、東海先行ビジュアルへのコメントも届きました。

徳川家康役 松本潤さん
Q

東海の方々に先行でご覧いただくビジュアルが出来上がりましたが、どんな印象を受けましたか。

松本さん

撮影するときにスタッフから、「若いころの家康公が、これからたくさんの苦労をし、たくさんの選択をしていく、そんな荒波にもまれながらも頑張って食いしばって生きていくさまをビジュアルのイメージにしたい」と伝えられました。前途多難な状況にあるけれど力強さもある、そんな表情がほしいとも言われて。いろんな要素があるので、どう表現しようかと考えながら、撮影に臨みました。

Q

そう伝えられて、松本さんとしてはどのような表情で表現されたのでしょうか。

何枚も連続してシャッターを切っていくので、自分自身の感情も揺れながら撮影していたという感じです。

Q

揺れていたのは、若かりし日の家康の気持ちでしょうか。

そうですね。揺れているし、迷っているし、翻弄されているという気持ちです。いま僕が演じている、若いころの家康公にも、特にそういう印象があります。

Q

ビジュアルの、色が揺らいでいるような表現からも、その気持ちが感じられるかもしれないですね。

そうですね。色や、背景の質感のようなところも、家康が愛した三河・遠江・駿河の海を想起させるブルーや、「チーム家康」の象徴的なカラーが使われていておもしろいです。

Q

東海先行ビジュアルをご覧になるみなさんにメッセージをいただけますか。

このたび東海地方にいち早く、ビジュアルをお届けできることになりました。いたるところで見ていただけると思いますので、見るたびに「『どうする家康』、いよいよ始まるな!」と思っていただければ幸いです。ぜひ、楽しみにしていてください。

松本潤さんのインタビューは、10月31日(月)の「まるっと!」(総合 東海3県向け、一部各県別)で放送を予定しています。放送終了後から1週間、NHKプラスの東海・北陸プレイリストでもご覧いただけます。

※放送予定は変更になる場合があります。

デザイン担当 GOO CHOKI PAR(ぐー・ちょき・ぱー)

ブルーの衣装を纏い、力強い一歩を踏み出す家康。
若々しく柔和な印象だが、その目の見据える先には激動の戦乱の世が迫っている。
家康の周囲に起こるさまざまな事象と、渦巻く人々の情念。
色彩のにじみや混ざり合う抽象形態と、強く佇む家康の写真をコラージュすることで
"どうする"と思考を巡らしながらも、新しい時代を見据える家康の凛々しい生き様を描きました。

この「ブルー」の世界は、家康が育った三河の藍染の色からインスピレーションを得ています。
美しいブルーの衣装は、人物デザイン監修の柘植伊佐夫さんに制作いただきました。
松本さんにも制作意図を深くご理解いただき、撮影時には演じる家康像に基づいた表情や身体の動きのアイデアをたくさん提案していただき、我々の想像をはるかに超える美しいその一瞬が生まれました。

<プロフィール> GOO CHOKI PAR(ぐー・ちょき・ぱー)
GOO CHOKI PAR

浅葉球・飯高健人・石井伶の三人のグラフィックデザイナーで活動するデザインユニット。 言語・思考を超えた「ビジュアルコミュニケーション」を主軸とし、様々な領域で創作活動を行っている。 これまでにISSEY MIYAKE、NIKE、Redbullなどのグラフィックを手がけ、 「東京2020大会」において、パラリンピックのアイコニックポスターを制作。NY ADC Gold, One Show Gold, D&AD Yellow Pencil等受賞。

制作統括 磯 智明チーフ・プロデューサー

「どうする家康」の舞台地・東海地方にひと足早く、今回の徳川家康のビジュアルをお届けします。
まだ若き青年期の松平元康が、戦乱の渦へと飛び込むイメージです。
色調は、家康が愛した三河・遠江・駿河の海を想起させるブルーです。
徳川美術館(名古屋市)には、家康が実際に着ていた浴衣が残されています。
浅葱(あさぎ)色でカニのイラストがプリントされた、とてもチャーミングでかわいいデザインです。
人物デザインの柘植伊佐夫さんは、この浴衣もヒントに、
家康がまとう衣装を浅葱色に近いブルーにしました。しかも草木で手染めしています。
風になびく着物からは、大地や自然の草木が匂い立つようです。
走り始めた松本潤×徳川家康。2023年1月8日放送開始です。お楽しみに。

物語

貧しき小国・三河の岡崎城主・松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、駿河の大国・今川家のもとで人質として暮らしていた。今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川家重臣・関口氏純の娘・瀬名と恋に落ちる。そんな今川家に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正、鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。

ある日、父の墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこで父に仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川家に不満を抱き、松平家再興の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。
1560年(永禄3年)、今川義元は、織田領である尾張へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高城に、兵糧を送り込む任務に就いた。敵方の猛攻をくぐり抜け、大高城にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、桶狭間から衝撃の知らせが届けられる!しかも、大高城に押し寄せるのは、あの織田信長!幼い頃、信長と一緒に過ごした時の忌まわしい記憶が、元康の脳裏によみがえる。織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠城か。

どうする家康!

この決断が、ピンチとガマンの連続、壮絶な家康の人生の幕開けだった。

大河ドラマ『どうする家康』
  • 【放送予定】 
    2023年1月8日(日)スタート <初回15分拡大版>
    総合テレビ 日曜午後8時 / BSプレミアム・BS4K 日曜午後6時
  • 【作】 古沢良太
    【音楽】 稲本響
    【制作統括】 磯智明 村山峻平
    【演出統括】 加藤拓
  • 【公式Twitter】 
    ※NHKサイトを離れます
  • 【既発表情報】 

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