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安藤美姫とまちこが行く! エモ映え昭和レトロ旅♪

東海 ドまんなか!

2022年9月29日

東海ドまんなか!LIVE 9月30日放送回のテーマは、「昭和レトロ」
いま、Z世代の若者を中心に「エモい」「映える」と話題なんです。

というわけで今回は、プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんが、東海のレトロスポットを巡ってきました。

ご一緒するのは、インスタグラムでフォロワー約10万人のレトロ紹介メディアを運営するまちこさん(23)。Z世代目線の、映えポイントを教えていただきました。

最初に向かったのは岐阜県養老町にある「養老ランド」。
昭和48年開業の老舗遊園地です。

まちこさんが撮影した写真と、おふたりの会話で紹介していきます!

まちこ:

すごい、かわいい!

安藤:

これもレトロですか?

まちこ:

何かヒマワリのお花の感じとか、食品サンプルとかすごい好きなんですよ。

安藤:

ひまわりの感じがかわいいんだね。

まちこ:

観覧車とメリーゴーラウンド一緒に(画角に)入るってなかなかないから!

安藤:

たしかに。

まちこ:

いろんな音楽がずっと流れてるのがカオス。観覧車もメリーゴーランドも入って、これぐらいの規模のサイズ感で入るから、こういう遊園地ならではの写真だなっていうふうに思うし、カラフルなのでカワイイなって思いますね。

安藤:

あ、動物園、動物園もあるんだ!

まちこ:

何かやばくないですかねっ首のカクカク!目充血してる。

安藤:

目充血している。うちらの、うさぎ年なんだから!

(※まちこさんと安藤さんは同じうさぎ年)

まちこ:

眉毛がありますよ、ゾウとか。キリンと全然タッチが違う。私が生まれた時って既にめちゃめちゃテーマパークが出来上がった後で、私がイメージしてる遊園地って世界観が固まった感じだけど、こういうとこに来ると何て言うんだろうな、すごいいい意味でカオス。

安藤:

シンプルな背景は人が入る時は映えるんじゃないですか。こういうシンプルな方がかわいいなと思う、個人的には。

まちこ:

まあこういうところは多分、少しシンプルだけどインパクトもあるから、たぶん撮りやすい、色もかわいいし。

まちこ:

この山をバックにしてる感じがこの山奥の遊園地に来た感もあるし。いい写真ですよ。

安藤:

うん、ちょっと(世代によって)感覚違うんだね。なんか一回り違うとこれがかわいいってことですよね。

まちこ:

何かかわいいゲートって思うから。でも確かにかわいいってなんなんですかね、自分でも分からなくなってきた(笑)。

安藤:

レトロな場所とか行くと思うんですけど、(乗り物は)乗ります?普段。

まちこ:

乗ります乗ります。乗ってることがめっちゃオモロいんですよ。大人になって遊園地のゆるい乗り物に乗ることが。絶叫、楽しい、みたいじゃなくて、乗ってることが面白い。

まちこ:

オットセイだ。

安藤:

あれっ、もしかして来たことあるかもしれない。

まちこ:

クレイジーオットセイらしいですよ。(※乗り物の名前)

まちこ:

すごいかわいい。結構胴長なタイプのクレイジーなオットセイ。(昭和レトロの乗り物には)かわいい顔がくるくるって回るの多いですよね。

まちこ:

安藤さんスタイリッシュだから。めっちゃいい感じですね、韓国っぽい。

安藤:

わたしたち世代からすると、「懐かしいな」で終わっちゃうんですけど、どういう感じで楽しいなって思う?新鮮な気持ち?

まちこ:

私はいくらでも出来のいいものがあふれている時代に生まれたから、ゆるさが許されてる世界っていうか、「こんなゆるい世界線あっていいんだ」みたいな。何かすごい高級なものいっぱい食べたあとに実家のごはん食べるみたいな、安心感というか温かさを感じます。

つづいて訪れたのは、飛騨高山レトロミュージアム。
空き家になってしまった家から譲り受けた昭和レトロの品々を展示しています。

安藤:

分かりやすいザ・レトロ。

まちこ:

本当に私にとってもセットみたいな感じだけど本当にあったんですもんねこういうのが街とかにね。

安藤:

日本最古のクレーンゲームが...。

まちこ:

え? どうやって動く?うわあ...動き遅っ...。

安藤:

(笑)。

まちこ:

(笑)。ヤバイ、ヤバイ。

安藤:

ね、ちょっと...。

まちこ:

え、ヤバイ、ヤバイ。え、ヤバイ、ヤバイ。え、止まんない。え、お菓子をつかむってどういうこと? レバー? 何これ、ボタン?

安藤:

(笑)。

まちこ:

待って、待って。これで開いてつかむのか。

安藤:

つかんで!

まちこ:

え、これ、むず...。

安藤:

ああ!

まちこ:

懐かしいことを思い出すときって、気持ちいいし、その時代の思い出とかそのときの気持ちとか思い出す感情が必ずあって。そういう気持ちを大事にしていくと、やっぱりこれは大事にしたいよねとか、当たり前に残ってるものだと思っちゃいけないよねみたいな。日頃から当たり前にあるものを守るためにどれだけの人が努力をして守ってきたかっていうことを、発信を通して伝えたいみたいな。ちょっと熱い想いもあったりします。

安藤:

昔からあるというだけじゃなくて、その人たちの思いとか、「そういう時代を見てきてくれた相棒だから残したい」みたいないろんな思いが詰まってると思う。

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