2020年10月06日 (火)【ゴジらじ】10月5日の放送内容


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・ゴジまんは、くらしの知識・経済。名古屋栄に誕生したヒサヤオオドオリパークがもたらす経済効果について、中京大学経済学部客員教授の内田俊宏さんに電話で伺いました。

くらしの知識・経済 中京大学経済学部客員教授 内田俊宏さん

・ヒサヤオオドオリパークが、9月18日にオープン。栄のど真ん中という立地条件で、平日・土日とも昼夜問わず多くの人出で賑わっている。全35店舗のうち、22店舗が名古屋初出店。久屋大通公園の有効活用が可能となったのは、「Park−PFI」制度による。事業者が公園内に設置した商業店舗などの収益によって、公園内の公共部分も一体的に整備を行える。都市公園に民間企業の新たな投資を促すことで、公共の財政負担を軽減するとともに、公園の質の向上や公園利用者の利便性の向上などが期待されている。都心のど真ん中にこれだけの規模の都市公園を有する大都市は、名古屋以外にはない。都心の公園活用によって栄全体の集客力や回遊性が高まれば、東京や大阪に比べ劣勢だったインバウンド(訪日外国人)や若者に対する魅力づくりで優位に立つことも不可能ではない。名駅は2027年以降にリニアで品川と40分に。ミニ東京というイメージでオフィスビルを中心とした再開発が進んでいるが、ナゴヤ文化を体感するには栄を中心に長期間滞在してもらって、どっぷりとディープな名古屋を楽しんでもらえるようなまちづくりが必要。

・番組後半は、アナウンサーによる昔話の朗読。今回は、名古屋放送局の広坂安伸アナウンサーによる「狸の手習い」をお送りしました。

 

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SHISHAMO
休日
<XQFQ-1401>

松山千春
大空と大地の中で
<PCCA-01866>

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投稿者:村竹 勝司 | 投稿時間:10:57


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