2021年9月11日

カトリーナのトレンド探偵「『おかえりモネ』に見る!"令和のモテ男子"像」


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オリパラ明け、2か月ぶりのカトリーナのトレンド探偵を見て下さった皆さん、ありがとうございます☺♡
今回の調査テーマは、「おかえりモネにみる“令和のモテ男子”像」でした。いかがでしたか?
私、割と多趣味なんですが、その中でもドラマを見ることが大好きな趣味の1つ。
今期は10作品を観ています!
その中で最近感じていたのが、恋愛模様の描かれ方の変化です。
トレンディドラマといわれる昭和後期のドラマでは、“キザ”でいかにも“格好つけている”人がヒロインの相手役、あるいは主役として登場することが多くあり、結婚相手や彼氏候補として憧れられる対象は“3高”と呼ばれる高収入・高学歴・高身長なまさにハイスペックな男性でした。
内容も劇的な恋愛模様が多かったような気がします。
私は昭和時代を生きていませんが、現実でもそうした男性が人気だったようです。
平成に入ると漫画原作のドラマが増えて、キラキラしている“俺様”系の男性が壁ドンなんかやっちゃったりして積極的にグイグイ引っ張る様子が描かれていました。
そして「その様子に胸キュンする」と話題になりました。
私もその1人!なんてすてきなシチュエーション!と憧れていました。(もちろん、好みはそれぞれなので、そうじゃないという人もいると思いますが…)
ただ、そのころの世の中では恋愛に奥手な男性が増えていたようで“草食系男子”という言葉も流行しました。
そういう現実とのギャップもあり、積極的に行動する“俺様”系の男性が人気だったのかもしれません。
この時、“草食系男子”は“俺様”な“肉食系男子”に対して少し消極的なニュアンスを含む言葉として使われていたような気がします。
しかし!時代は令和になり、いわゆる“草食系男子”のような男性像がバージョンアップして、女性たちから支持されるようになっていたんです。
私が最近見ているドラマでは、強引な行動はしませんよ!というような“配慮”する場面が多く見られます。
VTRでも紹介した話題の記事にあった「おかえりモネ」の菅波先生がその象徴的な登場人物でした。
記事を見た瞬間、今回のトレンド調査テーマはこれだ!と思いました。
私も「おかえりモネ」は1話も欠かさず見ていてすっかり「#俺たちの菅波」民です!!!
では、次のトレンドもお楽しみにッ(^O^)/!!!

投稿者:加藤 里奈 | 投稿時間:07:40 | カテゴリ:カトリーナ もっと伝えたい!! | 固定リンク


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