2021年7月13日

7月9日ド真ん中ジャーナル!御礼&お役立ち情報


藤井彩子です❣
9日金曜日にお送りした、ド真ん中ジャーナル!いかがでしたか?
メールやTwitterでたくさんのメッセージをいただき、
心より感謝いたしております!
放送後、全てのメッセージを拝読させていただきました。
ご意見あり、質問あり、アドバイスあり。
皆さんの参加で、番組成り立ってるなぁと
改めて強く感じました。
本当にありがとうございます!

23日金曜日まではNHKプラスでご覧いただけますので
見逃した方、ぜひ!

<災害に備える>
大雨の可能性がある時に確認して欲しいのが、
気象庁が運営する「キキクル」というサイト。

アイコンをクリックすると、
【土砂災害】【浸水】【洪水】という3種類のリスクについての最新の情報が見られます。

リアルタイムで危険度を色分け表示されるので
自分の家がどの災害に弱いのかをハザードマップで確認した上で、チェックしましょう!


<模擬在宅避難→みえた課題>

番組では、ライフラインが途絶えたことを想定して、三日間の在宅避難生活を
芸人の中山真希さんに体験していただきました!(中山さん過酷な体験ありがとうございます)
そこから見えた課題がこちら!

0709ド真ん中ジャーナル!02


<在宅避難のために準備するもの>

① カセットコンロ
ライフラインが止まっても、加熱調理ができる
② タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を補える保存食
災害時はどうしても炭水化物ばかりになりがち
③ この時期、水は多めに!
ひとり1日3リットルがめやす、ですが、夏場はもっと必要。
④ 非常用トイレ
ニオイを通しにくい特殊な袋がセットされているので
傷んだ食材を密閉してニオイ対策にも。

模擬在宅避難を体験してくれた中山真希さんによりますと
とにかくニオイがつらかったとのこと。
トイレもさることながら、傷んだ食材が発する腐敗臭が特に。
ニオイを通しにくい特殊な袋は単独でも売られていて、
Twitterで寄せられた情報によりますと「介護用品のところにある」とのことです。

ほかにも
「犬を飼っているので、在宅避難しかないなぁ」というメッセージもいただいたんですが
そうですよね。ペットへの備えも必要です。
ご出演いただいた、愛知医科大学の佐々木裕子さんによると
「支援物資はどうしても人間が優先されるので、ペットの備えは人間よりも多めの日数分用意しておいた方が良い」とのことです。


<熱中症予防対策法>

15℃~28℃くらいの温度の水(冷たすぎると血管が収縮して効果がない)
に20分間以上、手や足を浸ける

手のひらや足の裏には、AVA(エーブイエー)という、
“体温調整に特化した血管”があるんです。

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これは、井戸田さんも驚いたお得情報!

アメリカでの研究結果でも、
首や脇よりもAVA血管のある手のひらや足の裏を冷やす方が
体温を下げる効果が高いことが実証されたそう!

<ワクチン接種いつどこで?>
メールでも「夫婦で接種日ずらさないと、共倒れしたら子供が、、、」というお声をいただきました。
そうなんですよね。
副反応が重かった時のことを考えて決める必要があります。

まずは「どこで」4つの選択肢があります。

0709ド真ん中ジャーナル!04のサムネイル画像

かかりつけ医などで受ける「個別接種」
市町村が運営する「集団接種」
県や病院が運営する「大規模接種」
学校や職場で受ける「職域接種」

基本的に「個別」と「集団」はファイザー
「大規模」「職域」はモデルナを使用。

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「いつ」について決めるとき、どちらのワクチンを打ったかが重要。
ファイザーは3週間後、モデルナなら4週間後に
2回目を受けることが望ましいとされています。
2回目の方が副反応が大きいことを考えると、2回目接種の日を決めて
逆算して1回目の日を決めるというやり方がオススメかもしれません。

そのほか、Twitterでは「つボイノリオさんにもっとしゃべって欲しかった!」というお声もいただき。
そうですよね。せっかくおいでいただいたのに。森朝奈さんにも。
いただいたご意見は、次回の放送にきっと生かしていきます!

ド真ん中ジャーナル!
「東海地方のみんなに役立つ情報を届けたい!」がコンセプトの番組です。
次回の放送は9月10日の予定です。
ちょっと間が空きますが、忘れないでね!
ブログでも、お役立ち情報を発信していきますよ~

投稿者:藤井 彩子 | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:ド真ん中ジャーナル! | 固定リンク


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