2010年5月

取材日記 【寺尾直樹】


みなさん、こんにちは。

以前、気象コーナーでお届けしていた、“お天気寺子屋”。

今年度は、こちらで、ちょっとためになるような、気象や季節に関する事柄を、

お届けしていきたいと思っています。

 

先日、愛知・蒲郡に行って、満開のツツジを見にいってきました。

 

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白やピンクのツツジが咲き誇り、辺り一帯は、

華やかな雰囲気に包まれていました。

サクラの季節が終わり、「ああ、季節が進んだんだなあ」とつくづく実感。

そんな季節の移ろいをみなさんに感じてもらおうと、

気象台でも、生物季節観測といって、さまざまな動植物を気象台の

敷地の中や付近の公園などで観測しています。

みなさん御存じなのはソメイヨシノ。その他にも、梅や椿、今の季節ですと、

山ツツジやノダフジ、秋にはイチョウ、カエデの紅葉(黄葉)や落葉も観測していますし、動物では、ヒバリやウグイス、アブラゼミの初鳴きなども観測しています。

皆さんもどうでしょう?自宅の周りや、自宅の近くの公園にある動植物を観察して昔に比べて、希薄になっている季節の移ろいに敏感になってはいかがでしょうか?

投稿者:寺尾 直樹 | 投稿時間:12:12 | カテゴリ:寺尾 直樹のお天気寺子屋 | 固定リンク


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