1945年8月9日
いつも通りの朝だった。

11時2分、
とつぜん、空が白く輝き、
時計の針が止まった。

あの日、多くの人々の命が奪われ、傷つき、生き残った人々の
脳裏には言い尽くし得ない光景が刻まれました。

あれから76年、
NHK長崎放送局と長崎市は被爆の記憶を後世に伝えていくため、
「未来へつなぐ 令和 原爆の絵」と題して、原爆に被爆したかた、
被爆を目撃したかたしか描くことができない、
「原爆の絵」を集めてきました。

「原爆の絵」

その時

その日

その後

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