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長崎くんち2019

[長崎県域]生放送 10月7日(月) [Eテレ]午前7:00〜10:00
[長崎県域]総集編 10月18日(金) [総合]午後7:30〜8:42
[全国放送]総集編 10月31日(木)[BSプレミアム]午後2:35〜3:59

長崎の秋を彩る祭り「長崎くんち」。今年、晴れの舞台に立つのは5つの踊り町です。
長崎の人々の情熱と心意気を、現場の雰囲気そのまま中継でお伝えします。その魅力を凝縮した総集編は総合テレビとBSプレミアムでも放送。
2019年の長崎くんち、存分にお楽しみください。

[解 説]山下 寛一さん(長崎伝統芸能振興会)
[実 況]黒氏 康博アナウンサー
[ゲスト]ももいろクローバーZ 玉井 詩織さん(長崎LOVERSアンバサダー)

【今博多町】本踊・傘鉾
6人の踊り子が諏訪神社の秋の大祭を祝いに長崎港から飛んで来る鶴を表現します。「今日爰祭祝鶴舞(きょうここにまつりをいわうつるのまい)」の調べに合わせ、羽に見立てた白い絹の衣装をはためかせ、しなやかに体を反らして舞う様子は優雅です。また、かわいらしい子どもたちが浴衣姿で登場し、稽古の成果を披露します。傘鉾の飾りは、玉垣の内に神社を示す御幣と奉納踊の釣太鼓と踊り子が使用する榊(さかき)を配しています。

【魚の町】川船・傘鉾
町名にちなんで川船を奉納。ひのき造りの重さ1.5トンの船を圧倒的なスピード感で回す船回しでは、中心軸がぶれることなく、ぴたりと止まる伝統の「右回し2回転半」の妙技が見どころ。また、長崎刺しゅうの衣装をまとったかわいい飾り船頭や、へさきから網を投げ、りりしく魚を捕る網打ち船頭の姿は見逃せません。傘鉾の飾物は市の指定有形文化財。長崎を代表するビードロ細工で、町名にちなんでタイ、エビ、ワセ、魚籠、うたせ網、アシなどを配置。

【玉園町】獅子踊・傘鉾
子どもたちが扮する「サンコサン」と呼ばれる玉使いに導かれ、カラフルな毛で覆われた唐獅子が登場。愛きょうたっぷりのしぐさの舞とともに、獅子が伸び上がって牡丹(ぼたん)の蜜を吸う「花しぶり」や「牡丹がえり」といったアクロバティックな技を披露します。子獅子も2頭登場し、最後に9頭が勢ぞろいしての総踊りは圧巻。傘鉾の飾物は、諏訪神社の境内に連なる町であることから、玉垣に榊と朱の八つ足の上に冠と鈴を置き、中啓をあしらいます。

【江戸町】オランダ船・傘鉾
青く輝く約3トンのオランダ船は、大海原を越えて長崎にたどり着くまでの航海を再現。船上には町の紋章が描かれた旗と日蘭両国旗がはためきます。勇壮な船回しと掛け声で、さまざまな波の様子を表し、凪(なぎ)から嵐、「静」と「動」の対比が観衆を魅了します。また、子どもたちによる「オランダ小船」は、小さい体で懸命に回すほほえましい姿が見どころです。傘鉾の飾物には、町の紋章が入った朱塗杯、東インド会社の社章が入った染付皿を猫足台に乗せ、台の下に洋酒器を配しています。

【籠町】龍踊・傘鉾
籠町は、江戸時代の唐人屋敷の中国人が演じた踊りを引き継ぐ「龍踊の本家」とも称されます。今回、約50年ぶりに龍を新調。「唐楽拍子」の旋律と爆竹音の中、全長20mの龍が天高く舞い地を走る「玉追い」と、とぐろを巻いて玉を探す「ずぐら」という静と動のメリハリのある演技は、まるで生きているかのように躍動的。傘鉾の飾りには、金色の龍声喇叭(らっぱ)に紅白ちりめんをくくり、銅鑼(どら)、鞨鼓(かっこ)の唐楽器を配しています。

情報提供:長崎伝統芸能振興会


第145回九州地区 高校野球 長崎県大会

[長崎県域]準決勝 10月5日(土)[ラジオ第1]午前10:00〜(第1試合)/午後0:15〜(第2試合)
[長崎県域]決 勝 10月6日(日)[ラジオ第1]午後1:00〜3:30

来年春のセンバツ高校野球出場につながる『第145回九州地区高校野球大会』の出場校を決める長崎県大会を準決勝から中継します。
※雨天順延あり

[会場]長崎県営野球場(ビッグNスタジアム)
[実況]片平和宏アナウンサー 武田健太アナウンサー


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実感ドドド!ドうなってるの!?スペシャル
「諫早湾干拓は今」ほか

[九州沖縄ブロック]11月1日(金)[総合]午後7:30〜8:42

九州沖縄の「ドうなっているの!?」を徹底的に深堀りするスペシャル!今回は、「諫早湾干拓の今」などを探ります。
9月13日、諫早湾干拓事業を巡って最高裁判決が出されました。福岡高裁への差し戻し ― 問題はさらに長期化することが予想されます。湾を閉めきる「潮受け堤防」のすぐ外側にある諫早市小長井町の漁師たちは、干拓事業に振り回されてきました。生活のため干拓工事で働いた人もいます。時には仲たがいし、対立しました。
湾が閉め切られた1997年から5年間、NHK長崎放送局に所属し、諫早湾干拓に通ったディレクターが、当時取材した人たちのその後を追い、経過を振り返りながら、諫早の海と生きる人々の今を見つめます。

【実感ドドド!】サイト https://www4.nhk.or.jp/P3941/


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ETV特集
「巨樹の声を聴く 〜倉本聰の点描画〜」

[全国放送]11月2日(土)[Eテレ]午後11:00〜11:59
[全国放送]11月7日(木)[Eテレ]午前0:00〜0:59(水曜深夜)(再放送)

地球で最も長く生きる生命体・巨樹。千年以上生き、災害や戦争をも耐え抜き、立ち続けています。脚本家の倉本聰さん(85)は20年程前から巨樹にひかれ、絵を描いてきました。樹からふと聴こえてくる声や、樹々同士の会話を想像しながら書くのです。
倉本さんには、いま会いたい巨樹があります。原爆下で生きた長崎の被爆樹・山王神社の大クスです。枯れ木のような姿から、奇跡的に芽吹き、戦後の長崎を生きてきました。そして今、幹回り8m、枝張り40mの大きさになりました。倉本さんはなぜ巨樹にひかれるのか?倉本さんが全国を訪ねて出会う巨樹の圧倒的なスケールと生命力を4Kで映し出し、巨樹と生きてきた日本人の姿を見つめます。

【ETV特集】サイト https://www4.nhk.or.jp/etv21c/


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ザ・穴場ツアー CATVネットワーク
「対馬と島原でニッポンの幸せを見た!」

[全国放送]10月19日(土)[BSプレミアム]午後6:30〜7:30

全国のケーブルテレビとコラボして、グルメも!絶景も!「穴場」を次々紹介するシリーズ。
今回の舞台は対馬と島原!対馬では、ツシマヤマネコに会うために、地元農家さんに目撃情報を聞き込み!保護センターの人たちにも聞いて、張り込みます。果たして、その姿を見ることはできるのか?そして、なんといっても、アナゴ!今回は、漁にも同行し、獲(と)れたてを<刺身>でいただきます。これはめったに食べられません!
島原では、「願い事がかなう」という話題のスポットに!映画好きの方は、「ハンカチ」がテーマの名作日本映画を思い出してしまうかもしれない場所ですが、海沿いの絶景をバックにたなびくハンカチは一見の価値あり!?グルメも貴重、動物も貴重、おまけに願いもかなっちゃう!?たいへん欲張りな旅!


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もしも、長崎が日本の中心だったなら…
でんでらダンスSP 【アンコール放送】

[長崎県域]10月19日(土)[総合]午前7:35〜8:00

7年前に誕生したNHK長崎の人気企画「でんでらダンス」が、宮本俊之准教授をはじめ、長崎大学病院の全面協力により、健康・体力増進に役立つ体操としてパワーアップ!
このダンスで、何かに打ち込み頑張っている人のお役に立ちたい…そんな思いで訪ねるのは、県北の松浦市。アジフライ定食で有名な超人気店の人たち、なぎなた日本一を目指す女子高生たち、熟練の手仕事で世界に誇るスラックスを作る職人たち…。ともに踊って肩こりや腰痛など身体のお悩み解消なるか?!長崎に生きる人々のパワーを凝縮してお伝えします。


※番組のタイトルや内容・放送日時は、都合により変更となる場合があります。
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