おすすめ番組

画像

ETV特集
「焼き場に立つ少年」を探して

[全国放送]6月20日(日)[BS1]午後3:00〜4:00

「焼き場に立つ少年」。被爆後の長崎で息絶えた弟を背負い、たった一人で火葬の順番を待つ少年を写したとされる写真です。
米軍カメラマンのジョー・オダネルによって撮影されたこの写真の少年が誰なのかは、いまだにわかっていません。
番組ではその真相を探りながら、あの少年と同じように、原爆によって親を亡くし天涯孤独の身となった原爆孤児たちの過酷な日々を見つめていきます。


画像

データ×防災 〜命を守らなきゃスペシャル〜

[九州沖縄ブロック]6月4日(金)[総合]午後7:30〜8:42
[九州沖縄ブロック]6月5日(土)[総合]午前10:05〜11:17(再放送)

災害から命を守るために、いま何ができるのか。
鍵となるのがデータの活用。激甚化する豪雨をもたらした線状降水帯の予測、犠牲者のデータを地図に示してリスクを可視化するなど、新たな防災の形が生まれつつある。毎年のように豪雨に見舞われる九州では、人口や住民の年齢層も重ね合わせてAIが危険性を評価するなど、地域に応じたデータの実用化が始まっています。
番組では、九州ゆかりのゲストとともに、データを生かしたリアルな避難行動を考えます。
長崎からは、雲仙・普賢岳の大火砕流災害から30年となる節目に、山頂の溶岩ドームの崩落がもたらす危機について、最新の分析と、噴火当時の教訓を生かし、迅速な住民の避難行動につなげようとする動きを伝えます。

※この番組は放送から2週間NHKプラスで見逃し配信する予定です。

【番組HP】https://www.nhk.or.jp/fukuoka/recommend/program_210604.html

    

画像

はっけんラジオ from 長崎
「雲仙普賢岳の大火砕流から30年 これまでとこれから」

[九州沖縄ブロック]6月4日(金)[ラジオ第一]午後5:05〜5:55

雲仙普賢岳の大火砕流から今年で30年です。
1991年6月3日の大火砕流では43人が犠牲になりました。

番組では「これまで」と「これから」をテーマに雲仙普賢岳の噴火災害について考えます。
「これまで」では、被災した方々から伺ったお話をもとに当時の災害の様子やその後の生活について振り返ります。
「これから」では、今後起こりうる災害で命を守るために、毎年行われてきた避難訓練についてお伝えします。今年の避難訓練では、より災害時に役立つものにしようと試行錯誤が重ねられました。

地元の「これまで」と「これから」を見つめ、災害時に命を守るために、私たちはどうすればよいのかを探っていきます。

出演:西島純一郎さん(国土交通省雲仙砂防管理センター)、
宮ア香蓮さん(俳優 島原市出身)、武田健太アナウンサー

※番組は、NHKネットラジオ「らじる★らじる」でもお聴きいただけます!地域を「福岡」に設定してください。


画像

【長崎セレクト 雲仙普賢岳大火砕流30年】
長崎発地域ドラマ かんざらしに恋して

[長崎県域]6月12日(土)[総合]午前10:05〜11:05

オール島原ロケで制作したドラマを 長崎県内で 放送します!
地元エキストラの皆さんも多数出演! ぜひご覧ください。


<あらすじ>
桐畑瑞樹(貫地谷しほり)は目の前に置かれた不思議なお菓子を眺めている…。「かんざらし」と言うものらしい。
長崎県島原市にはこの「かんざらし」の名店といわれる「銀流」というお店があったのだが、20年前に閉店。それを今によみがえらせるため、地域おこし協力隊として市に雇われたのが瑞樹だったのだが…。
島原市おもてなし課の職員で「銀流」担当になった八田(遠藤憲一)は調子いいばかりで前任者からちゃんと引き継ぎをしていないし、完成しているはずの銀流のリニューアル工事は遅れに遅れているし、市長(前野朋哉)は無理難題ばかり言うし、バイトの舞香(長濱ねる)は腹黒いし、次々に降りかかってくる難題に、瑞樹は右往左往するばかり。
果たして、銀流は無事にリニューアルオープンできるのか?
      
【作】荒井修子 【音楽】木村秀彬 【島原ことば指導】宮ア香蓮
【出演】貫地谷しほり、遠藤憲一、長濱ねる、和泉ちぬ、前野朋哉
宮ア香蓮、田中がん、黄川田将也、樫山文枝

(2019年2月6日に放送した番組です)


画像

ナガサキの記憶 〜時代を越える原爆の絵〜

[長崎県域]6月6日(日)[総合]午前7:45〜8:52

長崎原爆資料館に所蔵されている「原爆の絵」。被爆者が描いた700枚以上の絵は、原爆投下直後、長崎で何が起きていたのかを物語る貴重な記録でもあります。今回、原爆の絵を超高精細カメラで撮影し地図上にマッピング、最新技術を元に、きのこ雲の下でどんな光景が広がっていたのか、被爆の全体像を明らかにします。さらに絵の作者も追跡調査し、被爆者たちの恐怖や悲しみ、葛藤などさまざまな思いを通して、あの日の長崎を追体験します。
(2021年3月12日に放送した番組です)


画像

【長崎スペシャル】
こころの時代〜宗教・人生〜
「私は、母になる 〜餅田千代(もちだちよ)と孤児たちの戦後〜」

[長崎県域]6月11日(金)[総合]午後7:30〜8:30

金曜日午後7:30の時間に長崎の歴史・自然・文化や被爆地としての思い、地域が直面する 課題など、幅広いテーマを取り上げ、さまざまなスタイルでお伝えする番組です。

被爆後の長崎で、多くの子どもの“母”となった女性がいました。
戦災孤児施設「向陽寮」の初代寮長、餅田千代さん(1910〜1991)。
300ページを超える育成記録「ひまわりの記」には、問題行動を繰り返す子どもたちに対して、千代が母の愛情と覚悟で接し、信頼関係で結ばれる様子が描かれています。
今も千代を母と慕う元寮生の証言も交え、戦後の混乱期に育まれた、母と子の絆を見つめます。

朗読:上戸彩さん
(2021年5月にEテレで放送した内容です)

    

画像

【長崎スペシャル・選】
「Sasebo Breakin’ Boys(サセボ ブレイキン ボーイズ) 旅立ち」

[長崎県域]6月12日(土)[総合]午前7:35〜8:00

“ブレイキン”とは、ブレイクダンスとして知られる注目のダンススポーツ。
18歳の少年ユウタとリュウワは幼い頃から佐世保の町で、ブレイキンに青春をささげてきました。しかし、今年の春、リュウワが就職で福岡に出るため、2人に別れの時がやってきました。彼らに残された最後の1か月の日々を見つめます。
(2021年4月に放送した番組です)


画像

第69回 NHK杯高校野球 長崎県大会 〜決勝〜

[長崎県域]6月13日(日) [ラジオ第1]午後1:00〜(3:55)

甲子園出場をかけた夏の高校野球長崎大会の前に行われる最後の公式戦「NHK杯 高校野球長崎県大会」。

5月21日(金)から県内3地区(長崎・中・佐世保)に分かれての地区予選が始まり、
6月5日(土)から行われる県大会には、佐世保地区から6校、長崎地区・中地区からそれぞれ5校のあわせて16校が出場します。
これまでの練習の成果を試すとともに、夏の長崎大会のシード校を決める上で参考となる注目の大会です。NHKでは6月13日(日)に行われる決勝戦の模様を熱くお伝えします。

※今大会は新型コロナウイルスの感染拡大により無観客で開催されます。

解説:宮脇茂さん(三菱重工長崎野球部 元監督 )
実況:武田健太アナウンサー
インタビュー:嶋田ココアナウンサー


画像

【長崎スペシャル】
「さだまさし 〜いま、僕が歌う理由〜」

[全国放送]6月23日(水)[BS1]午前0:10(※火曜深夜)

コロナ禍の今だからこそ、心に響く歌を届けたい―。
今年69歳を迎えてもなお、日本の音楽界の第一線を走り続けるさだまさしさん。その原動力とは何か?
昨年、感染拡大による中止を乗り越え、いち早くコンサートを復活させた“特別な一年”を振り返り、20年続いた伝説の「夏 長崎から」コンサートの貴重なVTRや、彼を慕う湘南乃風など豪華アーティストの証言を元に、さだまさしの原点と今に、ロングインタビューで迫ります。(さだまさしさんは「第72回(令和2年度)NHK放送文化賞」を受賞しました)


※番組のタイトルや内容・放送日時は、都合により変更となる場合があります。
▲ ページの先頭へ