おすすめ番組

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もしも、長崎が日本の中心だったなら…
日本人の「英会話」は長崎(ここ)から始まった!

[長崎県域]7月12日(金) [総合]午後7:30〜7:55
[長崎県域]7月13日(土) [総合]午前7:35〜8:00(再放送)

オリンピックを来年に控え、国際化の波が押し寄せるニッポン。日本人の英語学習熱は高まるばかり!ですよね。でも…日本で「初めて」英会話教室が開かれたのは「長崎」だった…って知ってました?
今から170年前、長崎のとある寺で一人のアメリカ人と長崎人たちの間で行われた英会話教室。教師は捕鯨船に乗って日本に漂流した24歳の青年、ラナルド・マクドナルド。生徒は長崎に住むオランダ通詞・森山栄之助と13人の仲間たち。彼らは開国を迫る欧米諸国と対峙するため幕府から英語の修得を命じられていたんです。
誰でも学び始めは初心者!日本国内で初めての英会話教室に学んだ森山らの苦闘ぶりは、現代を生きる私たちも思わず「わかる〜!」と言いたくなるようなエピソードばかりなんです。
すべての英語学習者にエールを!そんな思いでお伝えする英語奮闘記。ご期待下さい!


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もういちど“長崎の原爆”をみつめる
「焼き場に立つ少年」をさがして

[長崎県域]7月26日(金) [総合]午後7:30〜7:55
[長崎県域]8月3日(土) [総合]午前10:55〜11:20(再放送)

終戦後の長崎で、米軍カメラマンだった故ジョー・オダネル氏が撮影した写真「焼き場に立つ少年」。
息絶えた弟を背負った兄が屋外の火葬場で順番を待つ様子をとらえたものです。
しかし被爆から74年たった今もなお、この少年の素性や撮影された場所など詳しいことはわかっていません。
番組では「少年」が誰であったのかを徹底取材。また専門家の協力を得てこの写真の完全カラー化を行います。
被爆74年の夏、「少年」の目線で長崎の原爆を見つめ直します。


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高校球児の熱い夏が始まる!
〜第101回 全国高等学校野球選手権 長崎大会〜

夏の甲子園出場を目指す「第101回全国高等学校野球選手権 長崎大会」を長崎県営野球場から実況中継でお伝えします!

準々決勝
7月24日(水)
[ラジオ第1]午前10:00〜11:50 午後0:20〜2:55
7月25日(木)
[ラジオ第1]午前10:00〜11:50 午後0:20〜2:55

準決勝
7月27日(土)
[総合]午前10:05〜11:54 午後1:50〜3:30
[Eテレ]午後0:00〜1:50
[ラジオ第1]午前10:00〜11:55 午後0:15〜3:30

決勝
7月28日(日)
[総合]午後 1:05〜3:50
[ラジオ第1]午後1:00〜3:55

[会場]長崎県営野球場(長崎市松山町)
試合結果は、NHKサイト、データ放送でご覧いただけます。

【NHK】サイト http://www.nhk.or.jp/koushien/
【データ放送】リモコンのdボタンで、試合結果ほかさまざまな情報をご覧ください。

※雨天順延あり/放送時間は現在の予定です。変更になる場合があります。ご了承ください。


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もういちど“長崎の原爆”をみつめる
知られざる“黒本” 〜家族が「被爆の記憶」に出会うとき〜

[長崎県域]8月2日(金) [総合]午後7:30〜7:55
[長崎県域]8月3日(土) [総合]午前7:35〜8:00(再放送)

「黒本」と呼ばれる被爆体験記が今、注目を集めています。この体験記を読んで初めて、自分の親がどう被爆したのかを知る人が続出しているからです。3万人以上の被爆者の体験が直筆で記されているこの「黒本」は、長崎の国立追悼平和祈念館などに保管されてきましたが、個人情報保護などへの配慮から、これまで積極的に活用されることはありませんでした。
番組ではこの資料をつぶさに見つめ、偏見や差別に苦しみながらも誰かに自分の体験を伝えなければと葛藤した被爆者たちの思い、そして親を失ってから被爆者である親の凄惨な体験を知るに至った子どもたちの思いに迫ります。


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イッピン 「デザインで勝負 日常の器 〜長崎 波佐見焼〜」

[全国放送]7月9日(火)[BSプレミアム]午後7:30〜7:59
[全国放送]7月16日(火)[BSプレミアム]午後0:00〜0:29(再放送)

「波佐見焼」の始まりは400年前に遡りますが、注目されるようになったのは、ここ20年ほど。独自の製品開発に力を入れたのがきっかけです。北欧風のマグカップはシンプルなデザインで、重箱のように重ねることができます。
また、時計のゼンマイを使って独特の模様を刻んだ器も。さらに、持ち手が2つ付いたユニークなカップは、幼児や高齢者のために開発した製品。自由なアイデアとさまざまなテイストを取り入れ、独自の器へと進化を遂げた波佐見焼の魅力を探ります。

<イッピンリサーチャー> 南沢奈央

【イッピン】サイト http://www4.nhk.or.jp/ippin/


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上方演芸会

[全国放送]7月13日(土)[ラジオ第1]午後7:20〜7:45
[全国放送]7月20日(土)[ラジオ第1]午後7:20〜7:45

2019年5月25日 川棚町公会堂で公開収録

1949年(昭和24年)9月に放送を開始した「上方演芸会」。
70年目をむかえる今年、川棚町公会堂に4組の上方芸人を迎え、公開収録を行いました。すべて新作の台本でお送りした漫才・漫談。令和の笑いにあふれるステージを、土曜日の夜、2週にわたってお届けします。

出演:【13日(土)】幸助・福助、令和喜多みな実
【20日(土)】三吾・美ユル、シンデレラエキスプレス
司会:猪原 智紀アナウンサー(NHK福岡放送局)

【上方演芸会】サイト https://www4.nhk.or.jp/P83/


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ナガサキ 被爆の記憶 ―語り継ぐ、祈りの5分間。―

[長崎県域]8月2日(金)〜8月14日(水) [ラジオ第1・FM]午前11:55 〜 正午
※平日のみ放送 ※放送日は変更になることがあります。

被爆から74年。国立追悼平和祈念館に収められている原爆の体験記をNHKアナウンサーの朗読で放送します。被爆者が今を生きる私たちに書き残した貴重な体験に触れ、平和についてあらためて考えます。

※放送した朗読は、NHK長崎放送局のサイトでお聞きいただけます。
http://www.nhk.or.jp/nagasaki/


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4Kでよみがえるあの番組
新日本紀行「石だたみの街で―長崎―」

[全国放送]6月22日(土) [BS4K]午前8:00〜8:43
[全国放送]6月23日(日) [BS4K]午後11:00〜11:43(再放送)
[全国放送]6月28日(金) [BS4K]午後0:00〜0:43(再放送)

最新のデジタル技術で「新日本紀行」のフィルム映像を4K化、さらに、その土地の「今」を訪ねるミニ紀行をご覧いただくこの番組。
今回は、1979年に放送された新日本紀行「石だたみの街で―長崎―」が、鮮やかな4K映像でよみがえります。
番組の舞台になったのは、長崎市のオランダ坂。坂を行き交う活水学院の女子学生たち。学院で3代続けて学んだ老舗からすみ店の女性、音楽室で歌の特訓を受ける当時19歳のバスガイドなど、はつらつとした女性たちが登場します。
番組から40年。再び訪ねた長崎では、夫と息子と共に店を支えるからすみ店の女性、今は写真スタジオで接客を受け持つ元バスガイドに出会いました。異国情緒あふれる街で、時を越えて輝く長崎の女性たちを4Kの映像で伝えます。

【4Kでよみがえるあの番組】サイト https://www4.nhk.or.jp/P5123/


ふらっとあの街 旅ラン10キロ
「世界遺産を走る! 長崎 エキゾチックラン」

[全国放送]6月26日(水) [BSプレミアム]午後7:30〜7:59

走って街を旅する「旅ラン」。「旅ラン」をしながら、「走るからこそ見えてくる」街の意外な魅力に触れる新しいスタイルの旅番組です。
今回は、江戸時代、日本唯一の開港地であった長崎。「明治日本の産業革命遺産」と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の2つの世界遺産を有する街。日本・中国・西洋の文化が混じり合い、街は異国情緒にあふれています。
スタートはキリシタンの心のよりどころ「大浦天主堂」。ゴールは産業革命の舞台の一つ「旧グラバー邸住宅」。2つをつなぐ長崎の道中には、石畳が続く坂や、長崎港の絶景が見渡せる丘、海風が心地よいランニングスポットなどが続きます。
歴史ある異国情緒と港町風情、貿易と産業の活気が交じり合う個性的な長崎を、旅ランナーの鈴木ちなみさんがゆっくり走ってのんびり味わう、エキゾチック旅ラン。

旅ランナー:鈴木ちなみ

【ふらっとあの街 旅ラン10キロ】サイト https://www4.nhk.or.jp/10kmrun/


※番組のタイトルや内容・放送日時は、都合により変更となる場合があります。
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