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俳優・仲里依紗さん 新春インタビュー

~自分が着たい服を着る~
  • 2024年01月01日

    広がる活躍の場 故郷・長崎への思い


    俳優やモデル、アパレルブランドのプロデュースといった幅広い分野で活躍する東彼杵町出身の仲里依紗さんです。

    「長崎の方は本当に帰ってくるたびに歓迎してくださってあたたかい気持ちになります」

    去年11月に開業したJR長崎駅に隣接する商業施設「アミュプラザ長崎新館」のスペシャルアンバサダーを務め、開業前のイベントとして開かれたファッションショーでは色鮮やかな衣装を身につけて登壇しました。

     

    ファッションショーでは「長崎をまとう」をコンセプトに長崎の風景や和・華・蘭文化をモチーフにしたオリジナルの衣装が披露されました。
    仲さんも衣装の制作に携わったことで長崎独特の文化を改めて感じたと言います。

    「これは出島のイメージなんですけど、やっぱり長崎っていろんな文化が取り入れられていて
     龍踊りがあるじゃないですか(パンツは)龍のうろこのイメージ。
     (ジャケットは)出島っぽいカラー。ブーツのファーは龍のひげみたいなイメージです」

    今回ファッションショーで披露された衣装の中には仲さんの地元・東彼杵町をイメージしたものもありました。

    「地元東彼杵のお茶畑をイメージした衣装もあったんです。あの緑のやつが。
     お茶畑がこんなにおしゃれになって東彼杵もうれしいですね」

    中学を卒業後に上京した仲さん。長崎から離れたことでさらに長崎の良さを実感したと言います。

    「本当に長崎はずっと大好きなのは多分もう伝わってると思うんですけど
      長崎出身の芸能人の方の中で一番帰ってきてるのかなっていうぐらい長崎に帰って来る
     頻度が高くて。
     長崎出身だよって言うといろんな方に長崎っていいとこだよねって美味しくてとか
     修学旅行であそこ行ったなとか長崎の話をするとすごく広がるんですよね会話が」

    2024年の抱負は・・・


    仲さんはSNSを中心に個性的なファッションを発信。
    若者から大きな支持を集める理由は、自分の着たい服を着ることにあります。
    今年もさらにファッションを楽しみたいと語ります。

    「2023年は結構さまざまなファッションをしてきたので、またさらに違ったファッションの  
     楽しみ方だったり、さらにステップアップできる年にしたいですね。
     これまでは全部明るい色を取り入れてたんですけど、お仕事の都合上、今黒髪なんですけど
     やっぱり黒もポイントで使うことによってファッションの際立ちだったり、新しい角度から
     見れるなと思ったのでさらに違う、自分がいつも着ない色を取り入れてみることも
     楽しみの一つだなと新鮮な気持ちだなと思ったので、新しくチャレンジしてみたいです」

    今年2月の「長崎ランタンフェスティバル」では「皇帝パレード」の皇后役に選ばれた仲さん。
    2024年も故郷・長崎を盛り上げて行きたいと話しています。

    「長崎にはすごく感謝してるし本当に再確認できます。魅力的な町だなって。
     胸を張って長崎出身って言える町にしてくださってるのって本当ね
     長崎の方住んでる方のおかげだと思うので
     これからもたくさん長崎をアピールして、素敵な町にしていきたいです」

     

     


    取材後記

    仲さんはトークショーの中で「似合うとか似合わないとかそういうことばってない。自分が着たいから着る。自信があふれる人の方がすてきに見えるので、自信を持って自分が好きなものを着てほしい」と語っていました。これはまさに自由にファッションを楽しむ仲さんを体現しているなと感じました。これからも、笑顔あふれる仲さんの魅力を長崎のみなさんにお届けできるよう今後の活躍に目を離さず追いかけていきたいと思います!

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