NHK長崎放送局 アナウンサー・キャスター リレー日記

ドラマ・わげもん 実在の通詞の足跡をたどって  嶋田 ココ

嶋田ココです。
幕末の長崎が舞台のドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」
いよいよ29日(土)が最終回ですね!
社会情勢が刻々と変化する幕末の長崎を舞台とした、
このドラマの中で重要な役割を担っているのが、通訳者である「通詞」たちです。

「イブニング長崎」の企画で、そんな通詞たちの足跡をたどるため長崎の街に出かけました!まずは出島へ・・・。

shimada_220128_01.jpg

続きを読む

投稿者名:嶋田 ココ投稿時間:10:00

長崎県民の重大関心事!「皿うどんに細麺と太麺があるのはなぜ?」  WEB特集

web_saraudon_01.jpg

長崎のソウルフードと言えば、ちゃんぽん、カステラ、そして、”皿うどん”ではないでしょうか。この皿うどんについて、1つのギモンが子どもたちから寄せられました。
なぜ皿うどんには細麺と太麺があるのですか? 長崎の皆さん、答えられますか?

(長崎放送局記者 郡義之)

続きを読む

投稿者名:WEB特集投稿時間:15:46

「坂道をゆく」⑧  池田 耕一郎

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第8回です。この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞ、お付き合いください。

第8回 「弱虫ペダルの坂」前編

今回の「坂道をゆく」はマンガ「弱虫ペダル」に関連する記事です。「弱虫ペダル」の主人公は小野田坂道くん。この連載にピッタリの組み合わせではないですか!!

実は作者の渡辺航さんは長崎市の出身です。そうしたご縁で去年、長崎市の下水道共用開始60周年を記念したキャラクターマンホールが登場しました。長崎市内に全部で9つあり、それぞれデザインが違います。

そこで去年12月、「弱虫ペダル」ファンとしてマンホールをめぐる旅に出かけました。

ike_20220124_01.jpg

続きを読む

投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:12:00

長崎コトはじめ  木花 牧雄

2022年も始まりましたね。みなさん、いいスタートは切れたでしょうか?

今年こそは様々なことに挑戦してみようと思いますが…、
まずは!「イブニング長崎」気象予報士の齋藤綾乃さんがお休みの2日間限定で気象キャスターに挑戦してみました。
(一応、私も気象予報士なので…)

kibana_220114_01.jpg

続きを読む

投稿者名:木花 牧雄投稿時間:13:00

NHK・KTN共同制作「みんなで語ろう越中先生」  金澤 利夫

今年9月に99歳で亡くなった郷土史家の越中哲也さん。長崎の歴史や文化について研究を重ね、いわゆる「長崎学」を第一人者としてけん引してきました。その功績を振り返る追悼番組をNHKとKTNが共同制作でお届けします。

ka_211217_01.jpg

続きを読む

投稿者名:金澤 利夫投稿時間:10:00

どうして子どもが交通安全ポスターを描かないといけないの?  WEB特集

1215-0.png

皆さんは、こんな経験ありませんか?子どもから、何気なく聞かれた質問に即答できなかったこと。NHK長崎放送局は長崎県内の子どもたちから、日頃の疑問や質問に答える新コーナー「長崎のギモン それ知っとっと?」をスタートさせました。すると、いくつかの疑問や質問が寄せられました。この中で、ある質問に目がとまりました。

「どうして子どもが交通安全のポスターを描かないといけないの?」

これは、長崎市内の小学校に通う小学4年生の女の子の質問です。みなさんは答えられますか?答えを探して、さっそく調べてみました。(長崎放送局記者 郡義之)

 

確かに言われてみたら…

「あまり絵を描くのが好きじゃなくって…」こう話すのは、交通安全ポスターの質問を出してくれた長崎市立手熊小学校の4年生の女の子です。学校で描いた友人の交通安全ポスターがコンクールに選ばれたのを見て、ふと、ある疑問を感じたといいます。

4年生の女の子)
「子どもより大人が描いた方が上手だし、メッセージが伝わるんじゃないのかなと思って。どうして、子どもが交通安全のポスターを描かないといけないの?

1215-2.png

そう言われてみると、私自身、子どもの頃に交通安全のポスターを描かされましたが、当時はなんの疑問も持たずに取り組んでいました。でも、確かにそう尋ねられると答えが浮かびません。なぜなのか…。

続きを読む

投稿者名:WEB特集投稿時間:14:30

ヤングケアラー相談窓口  福光 瞳

皆さんこんにちは♪
あっという間にことしも師走。本当に早いですね。

今回のリレー日記でも、先日「イブニング長崎」で放送した企画をお伝えします。

ヤングケアラーとは?
皆さんは、「ヤングケアラー」という言葉を耳にしたことはありますか?
最近ニュースなどで少しずつ聞くようになった言葉です。
まだ法令上の定義はありませんが、厚生労働省によると、「ヤングケアラー」とは本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話、介護などを日常的に行っている18歳未満の子どものことです。

fukumitsu_211210_01.jpg

続きを読む

投稿者名:福光 瞳投稿時間:10:00

野球音痴が挑んだドラフトNo.1取材記  WEB特集

1.png

長崎局 記者 池田麻由美

 
 正直に言います。この夏からスポーツ取材担当となった私は、一般教養レベルの野球知識も怪しいところです。記者2年目の私がオロオロしながら挑んだのが、ことしのドラフト会議で4球団から1位指名を受けた「大学No.1左腕」隅田知一郎投手です。


GO TO 図書館

2.jpg

 隅田投手への直接取材の5日前。私が向かったのは長崎市立図書館でした。ここは各種雑誌も充実しているからです。予感は的中、野球関係の雑誌もザクザクありました。手当たりしだいにことしのドラフト会議の特集、隅田投手との交渉権を勝ち取った「西武特集」を読んでみました。

「文章としては読めるけど、ちっとも頭に入ってこない。。。なぜ。。。」

 玄人の野球ファン向けの雑誌に手を出すのは早かったようです。ではいったい、どんな投手なんだろう。
11月25日、隅田投手が所属する西日本工業大学のある北九州に向かいました。

 2.png


変な質問してごめんなさい

 強い風が吹く中、私は大学野球部グラウンドにお邪魔すると、隅田投手が現れました。
身長177センチ、体重76キロ。思っていたよりも大柄な方だと感じました。これからインタビューと練習模様の撮影を行います。撮影前に、少しでも打ち解けようと「雑談」をスタート。ところが、野球音痴の私は「なるほど」とか「そうなんですね」とあいづちを打つばかり。これでインタビューは大丈夫だろうか。。
いざインタビュー開始。私ならではのチグハグなやりとりがありました。

わたし :「将来、球速が速くなると、トレーニングをしながら感じていましたか?」
隅田投手:「えっ、トレーニングのときは分からないけど。。」

 隅田投手は苦笑い。私は心の中で「ヤバイ、変な質問をしてしまったかな」と焦ります。すると隅田投手は「でも、キャッチボールの時に、球への力の伝わり方が変わったなとは思いました」と親切にフォローする調子で言葉を続けてくれたのです。

 

続きを読む

投稿者名:WEB特集投稿時間:20:00

「坂道をゆく」⑦  池田 耕一郎

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第7回です。この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞ、お付き合いください。

第7回 「トトロのバス停の坂」

長崎に来て1年あまり、相も変わらず長崎の坂をあちこち探索する日々を送っています。
さて、今回ご紹介するのは東長崎にある坂です。東長崎には「滝の観音」として親しまれている有名なお寺があるのですが、この近くに何と「トトロのバス停」があるんです。

森の中の坂道を登っていくと、さっそく趣のあるバス停を発見!こちらは長崎バスの「滝の観音」バス停です。トトロのアニメに出てきそうな雰囲気で良いですね。(現在、屋根や壁は取り外されています)。

ikeda_20211126_01.jpg

 

続きを読む

投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:10:00

立花隆と長崎  WEB特集


report_211026.jpg
ことし4月に亡くなったジャーナリストの立花隆さんは、長崎市に生まれ、2歳まで長崎に住んでいました。そして晩年になって再び故郷に頻繁に足を運んでいました。
長崎の人々にどんな印象を残したのでしょうか。

 report_211026_01.jpg
立花隆さんが生前愛用したオーディオセットを譲り受けたのは長崎市職員の長瀬雅彦さんです。長瀬さんはユニークな初対面をきっかけに「知の巨人」と懇意になりました。
 
report_211026_02.jpg
11年前、長瀬さんは長崎市役所で軍艦島の世界遺産登録に向けて情報発信にあたる部署にいました。

ある日、長瀬さんは長崎を訪れる立花さんを軍艦島に案内役を急きょ命じられます。
でも、あまりに急だったので、移動手段の公用車が確保できませんでした。
 report_211026_03.jpg
「やってやろう!」
長瀬さんが乗り込んだのは、自分の愛用車の「ワーゲンバス」でした。
レトロな愛車で、立花さんの滞在ホテルに迎えに行ったのです。
長瀬さんのワーゲンバスを見るなり、立花さんは「今日はこれで行くの!」と大喜び。
同時に立花さんからの質問攻めがスタートしました。

長崎市職員 長瀬雅彦さん
「どこで買ったとか、いつ頃の車なのか、どこまでオリジナルなのか、そんなことをどんどん尋ねてきた」

続きを読む

投稿者名:WEB特集投稿時間:19:18

ブログ内検索

カレンダー

前の月へ  2023年1月 
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最新記事