NHK長崎放送局 アナウンサー・キャスター リレー日記
“池田 耕一郎”の記事一覧

坂道をゆく⑬

こんにちは。

リレー日記「坂道をゆく」の第13回です。この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞお付き合いください。

 

第13回 「大中尾棚田の坂」

 

長崎の坂を求めて走る日々ですが、今回は自転車の旅です。

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長崎市街地から西海岸の三重に出て、国道202号線、通称「ながさきサンセットロード」を北上していきます。このあたりは外海地区と呼ばれています。外海と書いて「そとめ」と読みます。

 

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:15:30

坂道をゆく⑫

こんにちは。

リレー日記「坂道をゆく」の第12回です。

この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞお付き合いください。

 

第12回 「橘湾岸スーパーマラニックの坂」

 

5月3日(火)に行われた「橘湾岸スーパーマラニック」に出場しました。

 

マラニックとはマラソンとピクニックを合わせた言葉で、ゆっくり楽しみながらゴールを目指すものです。

「橘湾岸スーパーマラニック」には、S(55km)、M(80km)、L(173km)そしてE(217km)部門がありますが、欲張ってL部門にエントリーしました。L部門は長崎市内の稲佐山などを巡った後に南下して野母崎、樺島へと向かい、長崎半島の東海岸を北上して橘湾岸沿いに雲仙・小浜に至るというものです。

 

公式HPの地図で見るとこんな感じです。

 

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:14:00

「坂道をゆく」⑪

こんにちは。

リレー日記「坂道をゆく」の第11回です。

この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていく個人的な趣味の企画です。どうぞお付き合いください。

 

第11回 「多良の森の坂」後編

 

4月10日(日)長崎県大村市で行われたレース「多良の森トレイルランニング」出場記の後編をお届けします。

 

前編はこちら

 

金泉寺を過ぎて次に向かったのが五家原岳。

パーマン1号さんたちに先んじて出発。水はたっぷり補給して満タンです。ちなみに水分補給ではハイドレーションという装備を使います。チューブをくわえて背中のパックから水をチューチューと吸うわけです。

 

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:20:30

「坂道をゆく」⑩

こんにちは。

リレー日記「坂道をゆく」の第10回です。

この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていく個人的な趣味の企画です。どうぞお付き合いください。

 

第10回 「多良の森の坂」前編

 

4月10日(日)長崎県大村市で行われたトレランのレース「多良の森トレイルランニング」に出場しました。参加したのは修験者コース。総距離は40km、そして獲得標高は3400m。間違いなくタフですね。
ちなみに公式ホームページの記述はこんな感じです。

 

「九州屈指のアップダウンの激しいコースです。
 コース上には鎖場もあり、多良山系を最大限楽しめるレイアウトになっています」

 

“九州屈指のアップダウン”、 “鎖場もあり”、“最大限楽しめる“というパワーワードが並びます。

ということで快晴の空の下、午前7時にスタートするのでした。

 

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:21:00

「坂道をゆく」⑨

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第9回です。この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞお付き合いください。

第9回 「弱虫ペダルの坂」後編

今回の「坂道をゆく」は長崎市にある「弱虫ペダル」マンホールの後編です。

前編はこちら

前回は伊王島編までお伝えして6つのマンホールを訪ねました。今回は野母崎編。残る3つのマンホールを探しに向かいます。

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:10:22

「坂道をゆく」⑧

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第8回です。この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞ、お付き合いください。

第8回 「弱虫ペダルの坂」前編

今回の「坂道をゆく」はマンガ「弱虫ペダル」に関連する記事です。「弱虫ペダル」の主人公は小野田坂道くん。この連載にピッタリの組み合わせではないですか!!

実は作者の渡辺航さんは長崎市の出身です。そうしたご縁で去年、長崎市の下水道共用開始60周年を記念したキャラクターマンホールが登場しました。長崎市内に全部で9つあり、それぞれデザインが違います。

そこで去年12月、「弱虫ペダル」ファンとしてマンホールをめぐる旅に出かけました。

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:12:00

「坂道をゆく」⑦

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第7回です。この連載は長崎県内の坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞ、お付き合いください。

第7回 「トトロのバス停の坂」

長崎に来て1年あまり、相も変わらず長崎の坂をあちこち探索する日々を送っています。
さて、今回ご紹介するのは東長崎にある坂です。東長崎には「滝の観音」として親しまれている有名なお寺があるのですが、この近くに何と「トトロのバス停」があるんです。

森の中の坂道を登っていくと、さっそく趣のあるバス停を発見!こちらは長崎バスの「滝の観音」バス停です。トトロのアニメに出てきそうな雰囲気で良いですね。(現在、屋根や壁は取り外されています)。

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:10:00

「坂道をゆく」⑥

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第6回です。この連載は坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞ、お付き合いください。

第6回 「ブディストの森の坂」

まだまだ残暑が続く長崎ですが、相も変わらず汗をかきかき坂道ライフを楽しんでいます。こうしたなか今回は、緑に囲まれて涼しさを感じる「ブディストの森」の坂をご案内しましょう。この「ブディストの森」は下妻みどりさんの著書、「長崎開港450年めぐり」の取材をきっかけに知りました。

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:13:00

「坂道をゆく」⑤

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第5回です。この連載は坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。どうぞ、お付き合いください。

第5回 「ルルドの坂」

長崎にはルルドLourdesと呼ばれている、奇跡の泉が湧くとされている場所があります。
そのうちの一つが本河内のルルドです。ここに行くには、聖母の騎士高校の横にある細い路地の坂道を上っていきます。

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:10:00

「坂道をゆく」④

こんにちは。リレー日記「坂道をゆく」の第4回です。この連載は坂道を全身で体感して、長崎の歴史や文化、自然の魅力を探っていこうという、まったく個人的な趣味の企画です。
どうぞ、お付き合いください。

第4回 「経ヶ岳の坂」

先日、職場の仲間に誘われて山に登りました。向かった先は長崎県と佐賀県の境にある多良山系です。登山口のある大村市黒木地区は棚田が広がっていて、朝のすがすがしい空気を胸いっぱいに吸い込み、標高1075mの経ヶ岳を目指します。

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投稿者名:池田 耕一郎投稿時間:10:00

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