信州発地域ドラマ「ピンぼけの家族」

2020年3月4日(水)[BSプレミアム]よる10時~10時59分(放送予定)

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ストーリー

  • 物語の舞台は、かつて「東洋のスイス」と呼ばれ、世界に誇るフィルムカメラの生産地として一時代を築いた長野県・諏訪地域。東京で働く斉藤裕介(28)は、祖母の介護を口実に仕事をやめ帰郷したが、早々に祖母は亡くなってしまう。遺品から見つけたフィルムカメラを手に、裕介は祖母の面影を求め、写真探しに出かける…
  • デジタルカメラやスマホが台頭する現代。今なお、フィルムカメラで築いた誇りと文化が残るこの諏訪地域を舞台に、一人の青年が亡き祖母の写真を探す過程で人々とふれあい、忘れていた大切な“家族の記憶”を取り戻す、オリジナルストーリー

キャスト/スタッフ

  • 斉藤裕介<さいとうゆうすけ>役
泉澤祐希

    周囲に流され、なんとなく東京の大学に進学しそのまま東京で就職した平凡な青年。祖母の晴代の介護を口実に仕事を辞めて諏訪に帰ってくるも、早々に祖母がなくなり、今は諏訪湖の貸しボート屋でアルバイトをしている。遺品整理で祖母が愛用していたカメラを見つけ、祖母に対するある想いを胸に、祖母の写真探しに奔走する。

  • 宮下陽菜<みやしたひな>役
南沙良

    諏訪の高校に通う女子高生。大学進学のため春に上京を予定しているが、誰にも言えない鬱積した気持ちを抱えている。諏訪湖のスワンボートに乗りながら叫び、発散しているところを裕介に見られてしまう。

  • 斉藤裕子<さいとうゆうこ>役
手塚理美

    裕介の母。裕介が幼い頃に離婚し、女手一つで裕介を養ってきたキャリアウーマン。さっぱりした性格。母が亡くなってからも切り替えが早く、悲しむこともなく遺品整理を進める。裕介はそんな裕子の姿に、少し引っかかりを感じる。

  • 牛山拓也<うしやまたくや>役
藤森慎吾

    裕介とは幼なじみで、兄のような存在。地元諏訪で生まれ育ち、今はゲストハウス兼バーを経営している。裕介の祖母の話を聞いて、自分の祖父のアルバムに写っているのでは、と助言。裕介が写真探しを始めるきっかけを作る。

  • 宮下洋治<みやしたようじ>役
丸山智己

    陽菜の父。地元への転勤を希望し、マイホームも購入。陽菜をたずねて、昔のアルバムを見にきた裕介と出会う。最初は陽菜との関係を疑うも、陽菜が裕介に同行するのを許可する。

  • 寺島 圭一 〈てらしま けいいち〉役  大塚 洋

    田村と同じ精密機械メーカーで働いていた。カメラ事業が撤退した後もそのまま会社に残る。今もフィルムカメラ愛が強く、写真はフィルムで撮るというこだわりを持つ。デジタルプリントに切り替えた寺島と、いつも言い争いをしている。

  • 坂本 邦彦 〈さかもと くにひこ〉役 有福 正志

    地元の老舗写真カメラ店・寺島カメラの店主。デジタル化、スマホの台頭によりフィルム現像を休止、今はデジタルプリントだけを細々と行っている。故障したカメラを持ってやってきた裕介をタムラリペアリングへ案内する。

  • 田村郁男<たむらいくお>役
柄本明

    下諏訪町のフィルムカメラの修理工房、タムラリペアリングの技術者兼経営者。元々はカメラメーカーの修理部門で働いていたが、カメラ事業の撤退とともに退職し独立。自身は写真を撮ることを好まず修理一筋。裕介から、フィルムカメラの修理を依頼される。

  • 高田亮

  • 〔主な作品〕
    映画「そこのみにて光輝く」、「きみはいい子」、「婚前特急」などNHKスペシャル「詐欺の子」(第45回放送文化基金賞 番組部門 テレビドラマ番組 最優秀賞・脚本賞受賞)

  • 音楽コトリンゴ

  • 音楽家
    ボストンに留学後、ニューヨークにて演奏活動を開始。
    坂本龍一に見出され、2006年日本デビュー。
    劇場アニメーション映画「この世界の片隅に」のサウンド・トラックを手がけ、日本アカデミー賞優秀音楽賞、毎日映画コンクール音楽賞ほか受賞。映画、TVアニメーション、ドラマ、CM音楽など、多数手がける。2019年10月劇場公開の映画「駅までの道をおしえて」の主題歌、挿入歌を担当。
    卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描くアーティストとして、注目を浴びている。

スタッフ一覧

制作統括/夜久恭裕 菓子 浩
デスク/田上幾太郎
演出/木村優希
演出部/瀬古裕樹 目黒大輔 伊藤雅人
制作部/上田和則 馬場 悟 小林正知 
ロケマネ/平 竣輔 金丸 宗

美術統括/有本 弘
音響デザイン/柴田なつみ
MAオペレーター/黒須智貴
記録・編集/上嶋皓之

広報・事業/越智由佳子 望月真実
編成管理/石川祐衣 富田百合奈
編成リソース/須藤秀樹
営業/池田浩二 田中康裕 久保田智帆

TD/下山 祥
撮影/黒川敏充 石橋正和
フォーカスプラー/俵 謙太 高畠 隆
撮影助手/松木 忍
照明/池田 学 土屋 均 田中芳美 山本大貴
音声/大友美有紀 高山幹久 戸田直之 遠藤雄太
映像/仲間祐華子 越川純一 倉又信久
VFX/後藤大和
技術/熊切厚之

美術進行/塩野 龍
美術プロデューサー/佐藤 浩
装置/金平裕之
装飾/井隈啓太 寺岡瑶子
衣装/上野友聖
メイク/岡本侑子
持道具/志田尚二 山口憲一

ホームページ・ロゴ制作/斎藤秀造 高橋聡 木之下青澄
ポスター写真/内田ユキオ
広報写真/中村健二 洞沢まど香 忠地幹也
カメラ修理指導/原 喜一 門脇岳人
ことば指導/藤原由希美
写真撮影指導・劇中スチール撮影/吉野彩香 大村樹里
撮影協力/諏訪市 下諏訪町 岡谷市 茅野市 NPO法人匠のまちしもすわあきないプロジェクト

斉藤裕介<さいとうゆうすけ>役
泉澤祐希

周囲に流され、なんとなく東京の大学に進学しそのまま東京で就職した平凡な青年。祖母の晴代の介護を口実に仕事を辞めて諏訪に帰ってくるも、早々に祖母がなくなり、今は諏訪湖の貸しボート屋でアルバイトをしている。遺品整理で祖母が愛用していたカメラを見つけ、祖母に対するある想いを胸に、祖母の写真探しに奔走する。

宮下陽菜<みやしたひな>役
南沙良

諏訪の高校に通う女子高生。大学進学のため春に上京を予定しているが、誰にも言えない鬱積した気持ちを抱えている。諏訪湖のスワンボートに乗りながら叫び、発散しているところを裕介に見られてしまう。

斉藤裕子<さいとうゆうこ>役
手塚理美

裕介の母。裕介が幼い頃に離婚し、女手一つで裕介を養ってきたキャリアウーマン。さっぱりした性格。母が亡くなってからも切り替えが早く、悲しむこともなく遺品整理を進める。裕介はそんな裕子の姿に、少し引っかかりを感じる。

牛山拓也<うしやまたくや>役
藤森慎吾

裕介とは幼なじみで、兄のような存在。地元諏訪で生まれ育ち、今はゲストハウス兼バーを経営している。裕介の祖母の話を聞いて、自分の祖父のアルバムに写っているのでは、と助言。裕介が写真探しを始めるきっかけを作る。

宮下洋治<みやしたようじ>役
丸山智己

陽菜の父。地元への転勤を希望し、マイホームも購入。陽菜をたずねて、昔のアルバムを見にきた裕介と出会う。最初は陽菜との関係を疑うも、陽菜が裕介に同行するのを許可する。

寺島 圭一 〈てらしま けいいち〉役 大塚 洋

田村と同じ精密機械メーカーで働いていた。カメラ事業が撤退した後もそのまま会社に残る。今もフィルムカメラ愛が強く、写真はフィルムで撮るというこだわりを持つ。デジタルプリントに切り替えた寺島と、いつも言い争いをしている。

坂本 邦彦 〈さかもと くにひこ〉役   有福 正志

地元の老舗写真カメラ店・寺島カメラの店主。デジタル化、スマホの台頭によりフィルム現像を休止、今はデジタルプリントだけを細々と行っている。故障したカメラを持ってやってきた裕介をタムラリペアリングへ案内する。

田村郁男<たむらいくお>役
柄本明

下諏訪町のフィルムカメラの修理工房、タムラリペアリングの技術者兼経営者。元々はカメラメーカーの修理部門で働いていたが、カメラ事業の撤退とともに退職し独立。自身は写真を撮ることを好まず修理一筋。裕介から、フィルムカメラの修理を依頼される。