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放送日:2021年6月14日

【安曇野市】島さん・ウチダさんによるジモしん

宮崎美恵子さん

紹介者 島 友理奈さん

安曇野市内でカフェを経営。
SNS上でも市内の飲食店情報を発信し、コロナ禍の飲食業を応援している。

宮崎美恵子さん

紹介者 ウチダ ゴウさん

詩人・グラフィックデザイナー。
2018年に安曇野へ移住。自然に囲まれた自宅兼アトリエをベースに、
詩の執筆やロゴのデザインなどの創作活動を行っている。

■長年愛される老舗製菓店

最初に島さんが紹介してくれたのは、およそ60年前から営業している老舗製菓店。島さん自身も子供の頃から訪れており、学校帰りに駄菓子を購入して友達と食べるなど、思い入れのあるお店です。


オリジナルの揚げせんべいをはじめ、どら焼きや駄菓子など、昔懐かしいお菓子が数多く揃っています。


店舗前の飲食スペースは「憩いの場所」として、老若男女問わず多くの地域の方が訪れ、世間話に花を咲かせています。

※飲食スペースは、新型コロナウイルス感染拡大防止策を十分に講じた上で運営されています。感染状況によっては内容に変更が生じる場合があります。

■北アルプスの麓を走る山麓線

ウチダさんが紹介してくれたのは、通称「山麓線」と呼ばれる北アルプスの麓を走る道路です。

「日常的に使っている道で、そこに四季を感じる風景や動植物がいるのが豊か」だと、ウチダさんが山麓線の魅力を語ってくれました。

詩人であるウチダさんは、山麓線沿線や安曇野の自然をテーマにした「きぎ」という詩を制作されており、ご自身の朗読とともに紹介してもらいました。

■生活に根差した湧き水

最後に島さんが紹介してくれたのは、安曇野の湧き水です。わさびの生産などはもちろん、日常の生活用水としても利用されています。取材中には、この湧き水が決め手となり、静岡からの移住を決断した方とも出会いました。

「安曇野の里」内には、だれでも無料で湧き水を汲むことができるスポットがあり、地元の方が頻繁に訪れています。


利用者の方からは、安曇野の湧き水は「無くてはならない存在であり、自慢にもなる」とのお話もいただくなど、地域の生活に根差していることが強く感じられました。



(情報は取材当時のものです)





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