番組情報

SONGS OF TOKYO Episode 25 - クレイジーケンバンド&ちゃんみな

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NHKワールド JAPAN 2021年9月20日(月)
午前0:10~0:38、5:10~、午後0:30~、6:30~
※放送同時ストリーミングでも見られます

総合 2021年9月25日(土)
午後11:10~午後11:38

SONGS OF TOKYO
レギュラー第25回は

年齢差約40歳!の初共演
クレイジーケンバンド&ちゃんみな

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日本の最新ヒットを世界に発信する音楽番組「SONGS OF TOKYO」に今「世界でバズる」音楽をクリエイトする2組が登場。年齢も音楽性もビジュアルも全く異なるアーティストの競演から、現在のJPOPの多様性が浮かび上がります。

<Z世代の歌姫、ちゃんみな>
日本語、韓国語、英語を巧みに操る22歳のシンガー/ラッパーがちゃんみな。代表曲「Never Grow Up」では各配信チャートで1位を獲得し、YouTubeでの楽曲総再生回数は2億回、TikTokでのハッシュタグ視聴は1億5千万回という、国内外問わず同世代から圧倒的な支持を受ける今最も注目すべきZ世代のアーティストの1⼈です。番組ではこの春話題を呼んだヒットシングル「美人」をTV初披露。注目は彼女自身の赤裸々な思いを吐き出した歌詞ーそこに綴られたのは高校3年で高校生RAP選手権に出場し、デビューをつかんだシンデレラガール・ちゃんみなが後にSNSでバッシングされていく壮絶な経験でした。今の時代を生きる女性の本音が込められたちゃんみなの歌は、アジアを中心とした様々な国の同世代に共感をもって受け止められています。

<あのクレイジーケンバンドがシティポップをカバー>
2021年、世界中の音楽ファンが、ネットを通じて再発見し、熱狂しているのは日本の「シティポップ」。その波は日本国内に「逆輸入」のかたちで押し寄せています。活動40周年を迎えたベテラン・横山剣(61歳)率いるクレイジーケンバンドがこの秋初めて発表したカバーアルバムでも 日本の宝であるシティポップの名曲が取り上げられました。番組では若き山下達郎が率いた伝説のバンド「シュガー・ベイブ」の名曲「DOWN TOWN」を披露。横山が考える「シティポップの魅力」に迫るとともに、昭和歌謡とソウルミュージックをブレンドさせた日本独自のサウンドを誇る「クレイジーケンバンド」の魅力を代表曲「タイガー&ドラゴン」で世界に紹介します。

番組では初対面のちゃんみなと横山剣がトークで共演。年齢差およそ40歳の二人でしたが、「実はCKB大好き、剣さんリスペクトしてます!」というちゃんみなのカミングアウトでトークがいきなりヒートアップ。互いに本音を語り合い、それぞれの歌詞に綴られた「男と女あるある」話には村上信五とホラン千秋も参戦して白熱の展開に!
シティポップからラップまで、日本のポップミュージックの懐の深さを存分に味わえる「SONGS OF TOKYO」にご期待ください。


出演 クレイジーケンバンド ちゃんみな
楽曲 クレイジーケンバンド 「DOWN TOWN」「タイガー&ドラゴン」
ちゃんみな 「Never Grow Up (Acoustic Version)」「美人」

Host:村上信五 Co-Host:ホラン千秋

番組ウェブサイト
<日本語版>
https://www.nhk.or.jp/songsoftokyo/ja/
<英語版>
https://www.nhk.or.jp/songsoftokyo/

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