番組情報

SONGS OF TOKYO Episode 24 - 2021年上半期ベストソング

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NHKワールド JAPAN 2021年7月19日(月)
午前0:10~0:38、5:10~、午後0:30~、6:30~
※放送同時ストリーミングでも見られます

総合 2021年8月21日(土)
午後11:10~午後11:38

SONGS OF TOKYO
レギュラー第24回は

特集:2021年上半期ベストソング

Awesome City Club「勿忘」 松原みき「真夜中のドア~stay with me

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日本の最新ヒットを世界に発信する音楽番組「SONGS OF TOKYO」、今回は2021年上半期ベストソングと題して話題の2曲に注目します。Awesome City Clubの「勿忘(わすれな)」と、松原みきの「真夜中のドア」。今なぜこの2曲が日本で、そして世界で爆発的な人気を集めているのか、大ヒットの理由に迫ります。

まずは「勿忘」で大ブレイクを果たしたAwesome City Clubに注目。「勿忘」は2月の発表から3ヶ月足らずでストリーミング1億回再生を記録し、このヒットで一躍Awesome City Clubは今年トップの人気バンドとなりました。元々は、菅田将暉と有村架純の共演で話題を呼んだ映画「花束みたいな恋をした」にインスパイアされた楽曲として制作され、映画さながらの切ない歌詞が「泣ける!」と話題に。今やその人気は世界にも広まっています

そして2021年上半期ベストソング2曲目は、「真夜中のドア」。この曲の発表はなんと1979年!当時19歳だった今は亡きシンガー・松原みきが歌ったシティポップの名曲として40年前から愛されてきましたが、いま世界中の音楽ファンがこの曲に夢中になっています。もともと「シティポップ」は1970年代後半から80年代にかけて日本独自に発展したジャンルで、欧米のビートに日本的な感性のメロディーが乗る都会的なサウンドが特徴です。数多くの名曲が生まれましたが、時を経てヒップホップやR&Bの時代になる中、数年前に世界中の音楽ファンがインターネットでその存在に気づきます。「真夜中のドア」は世界に再発見され、いまや日本に逆輸入されている異色のヒット曲なのです。今回番組ではシンガー・Ms.OOJAのカバーバージョンを紹介します。

「勿忘」と「真夜中のドア」、2曲に共通する魅力は何か?スタジオトークではホストの村上信五とホラン千秋がAwesome City Clubのメンバーと「真夜中のドア」をカバーした海外ユーチューバーに鋭く迫ります。取材したインターナショナルファンたちが熱く語った2曲の魅力、「言葉(歌詞)はわからないけれど何故かノスタルジー(懐かしさ)を感じる」、「バブル時代といわれる東京のエネルギーを感じる」...等、2曲に共通する魅力「東京らしさ」、その秘密に迫る「SONGS OF TOKYO」に ご期待ください。


出演 Awesome City Club Ms.OOJA
楽曲 「勿忘」「夏の午後はコバルト」 : Awesome City Club 「真夜中のドア~stay with me」 : Ms.OOJA(カバー)

Host:村上信五 Co-Host:ホラン千秋

番組ウェブサイト
<日本語版>
https://www.nhk.or.jp/songsoftokyo/ja/
<英語版>
https://www.nhk.or.jp/songsoftokyo/

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