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過去の企画展示情報

会期
2020年11月9日(月)〜2021年1月17日(日)
会場
1階ロビー
内容

 真空管は、半導体が実用化されるまでの長きにわたり、電子部品の主役として様々なものに使用されてきました。かつては電子計算機や無線機、はたまたマンガに描かれた未来のロボットの心臓部にも、真空管がびっしりと詰め込まれていました。

 もちろん、放送にまつわる機器も例外ではありません。家庭にあるテレビやラジオ、放送局のカメラなど、実に様々なものに使用され、真空管は放送に欠かせない存在でした。

 今回のミニ展示では、おなじみの真空管アンプや真空管ラジオはもちろん、CCDが実用化されるまでテレビカメラで使用されてきた「撮像管」や、赤外線を使った研究用の「暗視管」など、貴重な真空管を一堂に公開しています。通電した真空管の優しい明かりや、ガラス細工の美しさを存分にお楽しみください。

 

会期
2020年10月24日(土)〜12月25日(金)
会場
3階 企画展示室
内容

 奈良県明日香村にあるキトラ古墳の壁画は、2019年7月に令和初の国宝に指定されました。石室内の壁画は、1983年にNHKのカメラが入り、壁画を発見した映像はテレビを通じて世間の注目を大いに集めました。続いて、1998年に石室内の壁画を映したのもNHKのカメラで、当館が所蔵しています。
 本展ではキトラ古墳の現在までの調査と成果を中心に、1998年の調査に使った古墳探査用ロボットカメラに光をあて紹介します。
 このほか、NHKがこれまで数多く文化財の調査・保護や活用に関わっていることを、放送した番組や、再現や考証の基になった資料から紹介します。 研究者とともに調査に関わり、番組を作る人々に思いをはせてみてください。

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会期
2020年7月4日(土)〜9月27日(日)
会場
3階 企画展示室
内容

 今回の展示では、懐かしの写真や映像でこれまでの放送をふりかえるとともに、1960年に放送を開始した初代人形劇「ブーフーウー」の人形や番組で放送された数々の名曲の楽譜など、博物館が所蔵する貴重な資料をもとに、「おかあさんといっしょ」の歴史をひもときます。
 こどもたちはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん…みんなでいっしょに、「おかあさんといっしょ」の世界をお楽しみください!

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