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企画展示情報

2019年

企画展「むかしの音でめぐる“にっぽん”」

会期
2019年8月10日(土)〜11月17日(日)
会場
3階 企画展示室
内容

 NHK放送博物館では、企画展「むかしの音でめぐる“にっぽん”」を開催します。
 放送に欠かせない要素である「音」。この音に関して、NHKでは1951年から各地の方言や郷土芸能など日本の文化を形成してきた伝統的な音を収集・保存する「音のライブラリー」(のちに「放送文化財ライブラリー」)という活動を長年にわたり行ってきました。また、ラジオ放送の初期、擬音と呼ばれていた音響効果の仕事の中では、担当者たちが効果音の素材として、日本各地の駅や港、街中の音など、さまざまな時代の生活の中に根付いた音を収集・保存してきました。
 本展ではNHKが収集・保存してきた“すこしむかしの音”を用いて、日本各地をめぐることを試みます。親しみやすい祭りや鉄道の音、失われつつある物売りの声や方言などの各地の音に『新日本紀行』をはじめとした番組の写真を添えて展示します。

チラシのダウンロードはこちら

お問い合わせ: NHK放送博物館 03-5400-6900
(代表/休館日を除く
  午前9時30分〜午後5時30分)
「両国川開きの花火」(写真は1950年代)の音も
展示します。

かつて放送博物館にも展示されていた
「音のライブラリー」(1958年撮影)

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