RCA 77DX型 マイクロフォン(1949)

1949年アメリカから輸入されたリボン型可変指向性マイクロフォン。その音質の良さにNHKの現場技術者は思わず驚きの声を上げたという。

音楽番組の楽器ソロ・各楽器パート収音用、洋楽の歌・合唱用、公開番組のセリフ用、テレビ番組のブームマイク、局外録音マイクなど幅広く使われた。

このマイクの登場で、A型ベロシティ万能時代が終わりを告げ、その後の国産リボンマイクの開発のモデルとなった。

サイズ
21×7×7cm

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