大隅キャスターのブログ
2022/06/16

向こう1か月の見通し

きょう(16日)の県内は、梅雨空となり、雨が降った所がありましたが、内陸南部や沿岸では一部、晴れ間が出た所もありました。
山田町や奥州市江刺愛宕などは25度以上の夏日になりました。
やや蒸し暑かったかもしれません。

きのう(15日)、梅雨入りが発表された東北北部ですが、梅雨明けは平年だと7月下旬になります。
では、向こう1か月はどんな天候になるでしょうか。
きょう発表された1か月予報です。
東北地方の平均気温は、平年より高い見込みです。
特に期間のはじめはかなり高くなりそうで、暑さに注意が必要です。

続いて、降水量は、平年並みか多い予想です。
東北地方は、気圧の谷の影響を受けやすく、雨量が多くなりそうです。

そのため、日照時間は平年並みか少ない見込みです。

つまり、梅雨の期間にあたる向こう1か月は、雨量が多くなることから、大雨が発生するおそれがあります。
大雨への備えを今のうちにしておきましょう。
ハザードマップで避難経路の確認をしたり、非常用品の準備をしておくとよさそうです。
また、危険な状況になった時は、早めの避難をできるようにしておきましょう。
最新の気象情報も確認するようにして下さい。