大隅キャスターのブログ
2023/01/24

あすは極寒

きょう(火)の県内は、冬型の気圧配置が強まり、広い範囲で雪が降り、内陸北部を中心に積雪が多くなりました。
午後からは、強い寒気の影響で、各地で気温が下がってきています。
あす(水)の朝にかけても冬型の気圧配置が強まり、上空1500m付近にマイナス18℃以下の非常に強い寒気が流れ込む見込みです。
観測史上、最も低い値になる可能性があるほどの最強寒波です。

あす(水)の各地の予想気温です。
最低気温は、二戸でマイナス11℃、盛岡と宮古でマイナス10℃、大船渡でマイナス7℃、一関でマイナス5℃まで下がり、各地で冷え込みが厳しくなりそうです。
最高気温は、二戸でマイナス7℃、盛岡でマイナス6℃、宮古と大船渡、一関でマイナス3℃の予想で、各地で日中も氷点下の真冬日になる見込みです。

真冬日になる時は、水道管が凍結するケースが急増すると言われます。
そこで、改めて対策をお伝えします。
はじめに、蛇口を開けて水を出します。
その後、水抜き栓のハンドルをしっかり閉めて下さい。
最後に、蛇口はいっぱいに開けておきましょう。
また、水道管凍結防止ヒーターなどで保温するという方法もあります。

もし凍結した場合は、ぬるま湯をかけてゆっくり氷をとかすといいそうです。
タオルを水道管に巻くと、より効果的だということです。
熱いお湯をかけると破裂することがあるので危険です。
もし破損してしまったら、業者に連絡した方がいいでしょう。

盛岡市上下水道局によると、真冬日の時は、日中も凍結することがあるため、対策をした方がいいそうです。
また、湯沸かし器や給湯器についても水抜きをした方がいいということです。
あす(水)にかけて十分ご注意下さい。