大隅キャスターのブログ
2022/12/26

26日(月)も冬型続く

きょう(月)も冬型の気圧配置が続く見込みです。
上空5500m付近には、マイナス30度以下の寒気が流れ込むでしょう。
沿岸は晴れますが、風が冷たくなりそうです。
内陸では雲が広がりやすく、山沿いを中心に雪が続く見込みです。

午前5時の県内の積雪です。
積雪は、西和賀町湯田が最も多く、90㎝に達しています。
次いで、宮古市区界高原が44㎝、盛岡は15㎝などとなっています。
引き続き、屋根からの落雪や雪崩、除雪中の事故には、十分ご注意下さい。

年末年始にかけても冬型の気圧配置が続くため、内陸を中心に断続的に雪が降る見込みです。
29日(木)頃には、上空の寒気がやや強まり、降雪量が多くなるおそれがあります。

寒波の影響で、日本海側の地域では、平年より積雪が多くなっています。 年末の帰省の時期で人々の移動が多くなっています。
車で帰省される際は、車の立ち往生や路面の凍結などに注意し、混雑時に備えて、車の中にも毛布やカイロなど暖を取れるものや食料なども準備しておくとよさそうです。