大隅キャスターのブログ
2022/12/19

路面の凍結に注意

先週末からの強い冬型の気圧配置と今季一番強い寒気の影響で、県内の内陸では積雪量が急増しました。
きょう(月)午後2時の時点で、西和賀町で101cm、一関市祭畤で89cmなどとなっていて、平年の2倍以上の多さになっています。

あす(火)は、冬型の気圧配置は次第に緩むため、広い範囲で晴れ間が広がりますが、強い寒気はまだ居座りそうです。

そのため、あす(火)の朝は、各地で冷え込みが強まるでしょう。
あす(火)午前6時の気温の予想です。
県内は、全域が青色で、氷点下になりそうです。
濃い青色は、マイナス5℃以下を表していて、広い範囲で冷え込みが強まる見込みです。

あす(火)にかけて、路面の凍結に注意が必要です。
凍結しやすい場所をまとめました。
まずは「横断歩道」です。
白線の部分は、とけた雪で薄い氷の膜ができやすくなっています。
バスの乗降場所」は、人により雪が踏み固められているため、ツルツルになっています。
さらに、「駐車場の車が出入りする歩道」は、雪がタイヤに踏まれ、固くなっています。
歩道橋」は、冷たい風が吹くため、凍結しやすくなっています。
地下街の出入り口」も同様に滑りやすくなっています。
雪道を歩く際は、滑り止めのついた靴を履き、歩幅を小さくして靴の裏全体を地面につけるようにすると転倒しにくくなります。
車の運転も時間に余裕をもってした方がよさそうです。