ヤリイカのレモンクリーム煮
放送日|2021年2月16日(火)

・中火でゆっくりと加熱することで、ヤリイカの身を、やわらかく仕上げることができます。
・そのまま盛っても、ご飯と盛ったり、パスタにからめても美味しくいただけます。

ピーマンのべったら漬け

ピーマンのべったら漬け

混ぜてから10分ほどでもサラダ感覚で食べることができますが、一晩おくことで、より味が馴染み漬物風になります。
ピーマンの食感が残り、他の野菜には無いパリッと感を味わうことができます。
ピーマンの独特の香が苦手な方には、においがぬけて食べやすくなります。

2021/02/09

デコポンとセロリのサラダ

デコポンとセロリのサラダ

混ぜているうちに、デコポンの果汁がドレッシングの一部になります。
タコが無くても食感の良いサラダですが、魚介と合いますので、組み合わせてみました。

2021/02/02

生マツモのふんわり揚げ

生マツモのふんわり揚げ

長イモの衣と加熱するため、下茹でせず、生のままマツモを使うことができるので、簡単ですし、栄養が茹で汁に流れ出ないメニューです。
火が通るとマツモの色が鮮やかな緑色になります。それも揚がった目安です。

2021/01/26

いちご大福ケーキ

いちご大福ケーキ

生クリームの泡立ては面倒と思うかもしれませんが、イチゴを使うことで風味だけでなく、ペクチンが含まれているので、早く泡立ちます。
スイーツ売り場で見かけるデザートを、お家でチャレンジしてみませんか?

2021/01/12

ねぎま蕎麦

ねぎま蕎麦

「ねぎま」でも通じるくらい、マグロと長葱の相性はよいです。
冬場の長ネギは甘さも増していますからぶつ切りで味わいましょう。
ビンチョウマグロの脂と旨味で、他のだしを入れなくても美味しい汁になります。

2021/01/05

大根のクリスマスリースサラダ

大根のクリスマスリースサラダ

ケイパは生ハムだけでなくサーモンにも合います。タルタルソースに入れても美味しいです。
ダイコンは真ん中から上の部分を使うと、水分も多く、甘さもあるので、生でサラダにするのにむいています。

2020/12/22

キウイの手もみジュース

キウイの手もみジュース

写真は手前が普通のキウイで、果肉が緑色で甘さも酸味もあります。奥がゴールドキウイで、果肉が黄色で、酸味が少なく甘みが際立ちます。
キウイはくりぬくと、思いのほか皮が薄く残り果肉の無駄がありません。
朝食にお子さんにまかせても、簡単にできます。

2020/12/15

なめたがれいの煮つけ

なめたがれいの煮つけ

煮汁を煮詰めている間、魚を入れたままにすると身が硬くなりますから、汁だけを煮詰めます。
盛り付けるときに、外していた卵も魚に戻して、きれいに盛りましょう。

2020/12/08

白菜の松前風和え物

白菜の松前風和え物

私が子供のころは、ハクサイの葉の間に松前漬けのような具を作り挟んで漬物にしていました。最近では家の中で寒いところがなくなって、なかなかたくさん漬ける機会もなく、懐かしくなりました。
和えてすぐでももちろん食べることができますが、晩ご飯の準備の一番最初に作っておくとちょうどよい味馴染みになります。

2020/12/01

リンゴの水羊羹

リンゴの水羊羹

皮ごと使うことで、栄養価が上がるだけではなく、煮汁がほんのりピンクに色づいてきれいです。
小豆とコーヒーの苦みと組み合わせることで、よりリンゴの爽やかさが感じられる組み合わせです。

2020/11/24

真鱈の淡雪スープ

真鱈の淡雪スープ

タラを別の鍋で茹でることで、魚のにおいが弱まり、さっぱりとしたスープに仕上がります。
卵白は冷凍することが可能です。卵白を使って余った時には冷凍しておくと便利です。
片栗粉でとろみを先につけることで、卵白が散れてきれいな淡雪に仕上がります。

2020/11/17

サツマイモチップス

サツマイモチップス

天日干しすることで水分が抜け、揚げ時間が短時間でも、カリッと仕上がります。
自分で塩を振ってみると、たくさんかけたつもりでも薄味で、市販のポテトチップスはたくさん塩がかかっていることがわかります。
自分で作ることで、減塩にもなります。

2020/11/10

海老とみかんの皮のかき揚げ

海老とみかんの皮のかき揚げ

皮の風味がくせになる美味しさです。
捨ててしまう皮にも栄養がたっぷりです。エビといただくことで、むしろこれを作るために、みかんを食べたいほどです。
果肉が入ったたれも爽やかです。魚介のお鍋の時にも、ポン酢感覚で使ってください。

2020/10/27

ダブルオイスター炒め

ダブルオイスター炒め

炒めているうちにカキがプックリとしてくるので調理しながら、うれしくなります。
豆苗も短時間の調理でシャキシャキです。
カキとオイスターソースのダブルの旨味が、ご飯にのせて食べたくなる美味しさです。

2020/10/20

さといもっち

さといもっち

出来立て熱々が一番餅感がでます。
サケと、コーンクリームのしっかりとした味わいは、お弁当用に小分けに作っておくと便利です。
片栗粉を混ぜることで、つるんとした滑らかさが増します。

2020/10/13

柿とキャベツのサラダ

柿とキャベツのサラダ

マヨネーズに加えた柚子胡椒が、カキの甘さを引き立てます。
甘いものがお好きな方は、みたらしあんや、きなこもいいですね。
サラダは同じ食感だけでなく、違う食感が加わると、食がすすみますのでお試しを。

2020/10/06

秋サケのコーンクリーム焼き

秋サケのコーンクリーム焼き

グラタンにしようとするとハードルが高いホワイトソースの代わりに、朝食に出番の多いカップスープのお湯の量を調節してを使って作ります。
サケと、コーンクリームのしっかりとした味わいは、お弁当用に小分けに作っておくと便利です。
紫タマネギは水にさらさなくても、辛みが出ませんし、彩もきれいです。

2020/09/29

ぶどうのモンサンミッシェル風オムレツスイーツ

ぶどうのモンサンミッシェル風オムレツスイーツ

今回は大迫のサニールージュを使いました。比較的大粒ですので、小さめのブドウの時は個数を増やして手前半分が埋まるようにしましょう。
酸味の強さによって、練乳の量はお好みで。
出来立て熱々をいただくと、まるでワインを卵に振りかけたような風味が出ます。

2020/09/15

秋刀魚のみぞれ漬け

秋刀魚のみぞれ漬け

焼きさんまに大根おろしは昔からの定番です。さらに野菜をプラスして大根もたっぷりいただくことができます。
大根は1本買うのが多すぎるというときは、葉もついている上側を購入すると、辛さもマイルドです。

2020/09/08

シャキシャキれんこんのピーナッツマヨネーズ和え

シャキシャキれんこんのピーナッツマヨネーズ和え

9月10月の新レンコンはシャリ感があります。さっと茹でて食感を楽しみましょう。
レンコンに含まれるタンニンのせいで放置しておくと黒くなってしまいます。水にさらすこと、茹でるときには酢を入れた湯で茹でることで、白さが際立ちます。
淡白な味わいなので、ピーナッツとマヨネーズのコクがとても合います。

2020/09/01

牛肉の梨と大根のキムチのせ

牛肉の梨と大根のキムチのせ

パッと見ただけでは、大根なのか梨なのか見分けがつかず、「梨だと思ったのに!」と驚くのも楽しいですね。
梨はねっとりとした西洋梨ではなく、シャリッとした和梨を選ぶのがおすすめです。

2020/08/25

ホタテの小ねぎソースパスタ

ホタテの小ねぎソースパスタ

小葱ソースのピリッとした辛みが、よりホタテの甘さを引き立てます。
ホタテのたんぱく質や亜鉛と、小葱に含まれるカロテン、ビタミンCを一緒に摂ることで、美肌効果や生活習慣病の予防に力を発揮します。

2020/08/04

枝豆肉団子

枝豆肉団子

肉のふわふわとした食感と、エダマメのしっかりとした食感があるので、よく噛む肉団子に仕上がりました。
肉自体に味が付いているので、お弁当にころりと入れても、彩もよいです。
豆腐とエダマメの大豆タンパク質と、肉のたんぱく質が一度に摂ることができます。

2020/07/28

シェルパティー

シェルパティー

冷たい飲み物に氷を入れると薄くなってしまいますが、凍った巨峰は氷の代わりにもなります。半解凍の味わいも楽しめます。
皮の近くの甘さも栄養も、皮ごとミキサーにかけることで、摂り入れることができます。
ヒマラヤに登山をする人たちをサポートするシェルパが、山で、山ブドウを取り、紅茶と一緒に飲んで、疲労回復に役立てたというところから、シェルパティーの名前がつきました。当時はかなり酸っぱかったようです。

2020/07/21

スルメイカの丸ごと焼き香味野菜添え

スルメイカの丸ごと焼き香味野菜添え

イカは刺身でも食べることができるものを選ぶと、さっと焼くだけで仕上がるので、身が硬くなりません。
皮をむく手間がありません。
イカに下味が付いているので、香辛野菜には味付けをしなくてもサッパリといただけます。

2020/07/14

トマトと桜エビの炊き込みご飯

トマトと桜エビの炊き込みご飯

トマトには旨味成分のグルタミン酸がたっぷり含まれています。洋風と思われがちですが、醤油と合うのもそんな理由からです。
桜エビの旨味成分グリシンと共に相乗効果で、おかわりがとまりません。

2020/07/07

サクランボのコブラ

サクランボのコブラ

コブラは、不器用な職人さんという意味です。生地がきちんと丸くできなくても大丈夫。
生の果物を入れますが、生地が焼ける間にジャム状になるので、一石二鳥です。

2020/06/30

鮎の紅茶出し茶漬け

鮎の紅茶出し茶漬け

アユは香魚とも呼ばれ、キュウリの香りがすると言われています。相性の良い香りと、アユの柔らかい身とパリッとした食感が楽しめます。
紅茶の旨味と和風だしの旨味が、紅茶とは違った味わいです。飲み忘れた紅茶を使ってもОK。

2020/06/23

とうもろこしの皮ごとオーブン焼き

とうもろこしの皮ごとオーブン焼き

皮の、焼けた香ばしさが、ほんのりと全体にまとわりつきます。
茹でるより、栄養価が流れ出すことなくいただくことができます。
一味唐辛子のピリッと感も、甘さを引き立てます。

2020/06/16

キウイとセロリのスイートサラダ

キウイとセロリのスイートサラダ

キウイの柔らかさと、セロリのシャクシャクした食感が楽しいレシピです。
2種類のキウイを使うことで、キウイの酸味と、ゴールデンキウイの甘さの特徴がよくわかります。

2020/06/09

うにとトマトのサラダ

うにとトマトのサラダ

カゼ水に入っている場合は、ジュレの水を30cc位カゼ水にかえるとウニの風味がより付きます。
ただし、塩分が強いため、味見をしてから、塩を入れるか決めましょう。
トマトのジューシーさと、ウニのジュレが、ウニの濃厚さを引き立てます。

2020/06/02

冷凍キュウリの梅ポン和え

冷凍キュウリの梅ポン和え

これからの季節、キュウリがたくさん採れて、食べきれない時などに、冷凍して保存しておきましょう。(3週間位で食べきってください)冷凍することで細胞が壊れるため、調味料が馴染みやすくなります。解凍してしまうと食感が悪くなりますから、凍った状態で調理するので、出来上がりもひんやり。

2020/05/26

メロンのジュースデザート

メロンのジュースデザート

スプーンですくって食べていくと、際にいくにしたがって甘さが少なくなるためついつい残しがち。そこまで美味しくいただきましょう。メロンだけよりも、牛乳をプラスすることで濃厚さが加わります。入れすぎると牛乳がたってしまいます。

2020/05/19

ホヤのアヒージョそうめん

ホヤのアヒージョそうめん

アヒージョをそうめんにからめておくことで、そうめんがほぐれやすくなります。ホヤをいっしょに食べなくても、オイルに香りが移っているので旨味を感じられます。

2020/05/12

たけのこの豆乳スープ

たけのこの豆乳スープ

タケノコの淡白な味わいと、豆乳に味噌とバターを加えたコクのあるスープがとても合います。タケノコは生を購入して、茹でてて使うと、さらにタケノコの風味が立ちます。ぜひ挑戦してみてください。

2020/04/28

パイナップル蒸しケーキ

パイナップル蒸しケーキ

くりぬいた皮の器を使うことでしっとりとし、風味もさらに良く出来上がります。パイナップルの中心部はかたいので、取り除きますが、細かく切ったり、加熱することで、十分食べることができます。残りの生地は紙のカップなどに入れてラップをしてレンジで5分加熱しましょう。

2020/04/21

カツオバーグ

カツオバーグ

さかな離れと言われている、子供たちにも、まるでお肉と思ってもらえる出来上がりです。牛肉で作るときに比べて、たんぱく質は多く、脂質は少なく出来上がります。まな板の上で包丁で切り混ぜながら作っていきますから、手もベタベタになりません。

2020/04/14

シャリアピンソース

シャリアピンソース

肉のソースとして使うときは、出来立て熱々をかけましょう。保存容器に入れて冷蔵庫で保存して、ドレッシングとしても使えます。油を使わないのでカロリー控えめのドレッシングです。煮て仕上げることで、赤ワインのアルコール分をとばすだけでなく、新タマネギのとろみ感が増します。

2020/04/07

ミネオラオレンジの天ぷら

ミネオラオレンジの天ぷら

岩手県南の郷土食、「ビスケットの天ぷら」風のおやつです。オレンジがまるでマーマレードのような味わいになります。皮ごと無駄にせず、栄養も丸ごといただきます。出来立ての熱いうちに食べるのがより美味しいおやつです。

2020/03/31

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