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NHKネットラジオ『らじるらじる』NHK地域放送局おすすめ番組を聞き逃し配信中!
次回の放送は8月24日(月)です。

8/24〜8/28 パートナー

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7月31日(金) まつ便り「梅しごと」

松田美和子
7月9日のカフェにご出演頂いた、まじぇ5時ファミリー、岩泉の食の匠「邊見むつ子さん」。
以前、梅の季節に梅酒や梅干しなどを作る手間を「梅しごと」と言うのだと教えて頂きました。
今年は「小梅」で梅しごとをしてみました。
小梅ジュースと小梅の酢漬け
梅雨時や暑い夏の健康作りに活躍してくれそうです。
小梅の酢漬けは、カフェで邊見さんが教えて下さった「梅ソース」にしてみようと思っています。
そして以前、野遊び教室にも登場した「ユスラウメ」も収穫し、シロップ漬けにしてみました。
ユスラウメのシロップ漬け
ユスラウメは小さな赤い実をつけます。
江戸時代には「桜桃」と呼ばれていたそうですが、明治時代に、サクランボと混同しないようにと「朱桜」(ユスラウメ)と呼ばれるようになったそうですよ。
桜に似た花も、赤い実も楽しめる植物です。ただ、種が大きいのでジャムにする時は手間がかかります。
今年の梅しごとも終わり、梅雨明けの青空を待つ日々です。

まじぇ5時クイズ
岩手でも新型コロナの感染者が出ました。
覚悟はしていたものの、0の状況に甘えていた部分もあり、気持ちが引き締まりました。
自分が出来る感染予防を強化して、我が身も周りの人も守りたいと思います。「これ以上広げない」、その気持ちは1つですね。

それでは、7月のラスト問題の答えです。
☆ カッパが2匹で、カッパツー。*活発になる* でした。
遠野のカッパ
♪「RNるなとりなのばあば」さんへ
クイズの答え、連続正解です!
骨粗しょう症のチェック、ご近所さんも誘われて行かれたんですね。ばあばの優しさに癒されます。
骨密度が気になる年代、若く言われると喜び、上に言われるとタメ息が出ますね。
「昼のいこい」は1952年に始まった長寿番組、母も和裁をしながら聴いていましたよ。
「錦木踏ん張って!」
ヒメジョオン
*7月のクイズはいかがでしたか?
「なぞなぞ」は子供が楽しむものと思っていましたが、たまに挑戦すると、理屈ではない「言葉遊び」が新鮮です。
いくつか覚えておいて、お子さんやお孫さんに出題してみてはいかがでしょうか?*

梅雨寒、夏の暑さと季節が移りますが、お身体を大切になさっていて下さいね。
今月もまつ便りを読んで頂き、ありがとうございました。

7月30日(木) まつ便り「町で♪」

松田美和子
信号待ちしていました。向こうから早足のおばちゃんが、青が点滅しているのに間に合わせようと急いでいます。
ギリギリで赤!「はい、だめでした!」と一言。漫画のようなワンシーンに笑いをこらえました。
おばちゃんはこちらを見て、「孫には、信号で走るなと言ってるんだけどね〜。」と笑っています。
「急いでいる時はね〜。」と返しながら、笑い合いました。
信号機
スーパーの駐輪場で。バタン!と大きな音がしました。見ると自転車の荷物が重過ぎて倒れたようです。
おばちゃん、「こうなると思った!」と一言。「大丈夫ですか?」と言うと、「なあに、大丈夫、大丈夫。ほら、3密に気をつけなきゃと思って、買い溜めし過ぎたの。」と笑顔。
「あんたも気をつけて!」と気遣い。
確かに、私の買い物袋も3つ、かなり多い日でした。
自転車
そして昨日、郵便局に用事を足しに行く途中の信号で「赤」。思わず「はい、だめでした!」と独り言。
おばちゃん仲間の言葉は、タフでユーモアがあり、どんな時代も切り抜けていけそうなパワーに溢れています。
様々な不安がある時代、力ある?言葉に癒され、出会うたび、元気と笑いを頂いています。

まじぇ5時クイズ
梅雨の晴れ間、草むしり?をしたら、ヘトヘトになりました。
近所のおばあちゃんの、草を一本も残さない名人技に、あらためて尊敬の気持ちが湧いてきます。

☆さて、6問目の正解は、
「押すと気持ち良く、落とすと割れる物」 それは*ツボ* 正解でしたか?
♪RN「るなとりなのばあば」さんへ
山田湾の海側に虹、その左側にも虹が見えたんですか、綺麗だったでしょうね!
レアな虹です。良い事ありましたか?錦木、応援しましょう!
あっ、クイズの答えは大正解でした!
☆7問目もなぞなぞです。
「岩手にはカッパ伝説がたくさんありますが、カッパが2匹集まると、どうなる?」
■ヒント
「2を英語にすると?」
答えは明日♪

7月29日(水) まつ便り「咲くと笑う」

松田美和子
暦の七十二候に「桃始笑(ももはじめてさく)」という言葉があります。「笑」を「咲」と読むんですね。
花を見ると自然に笑みがこぼれ、花も笑い返してくれるように感じます。「笑(さく)」と読むのは素敵ですね。
昨春から、冬の間もずっと咲き続けてくれている花があります。
オステオスペルマム
春先から花がだんだん小さくなってきましたが、今も元気で咲いています。
そして、毎年一輪だけ咲いてくれるミニ薔薇が、今年もまた、一輪咲きました。
ミニ薔薇
枯らさずに1年こられた事にホッとします。薔薇は1番好きな花、蕾の時からワクワクして思わず笑顔になります。
リビングセンターの方が「今年は花の苗がとても良く売れましたよ。」とおっしゃっていました。
皆さんの周りでは、どんな花が咲(笑)いていますか?

まじぇ5時クイズ
*梅雨前線や低気圧の影響で、山形県では記録的な大雨になりました。
岩手県内でも床下浸水などの被害が出ましたが、皆さんの地域は大丈夫でしたか?
雨がやんでも土砂災害などが心配されますので、山道など十分ご注意下さいね。

☆5問目の答えは
「詩 見る 理事」→「しみるりじ」→「ルリシジミ」でした。
(野遊び教室の村田さんが撮影なさったルリシジミの写真は7月7日のブログで見る事が出来ます。美しい色、可愛い蝶です。)
「RN るなとりなのばあばさん」へ
クイズ、正解です!
(梅雨時、ばあばの楽しみは、歌?美味しい物?)
☆6問目は"なぞなぞ"
「押すと気持ち良く、落とすと割れてしまうもの、なあに?」
■ヒント
「家宝の○○」
答えは明日♪

7月28日(火) まつ便り「虹のお便り」

松田美和子
7月14日に頂いた「RNあまがえる」さんのお便りが印象に残っています。
「"ダブルレインボー"を見ました。幸運のサインと言われていますから、コロナ禍や自然災害で打撃を受けている日本に、これから良い事が訪れてほしいです。」と言う内容でした。
自然界の現象に、何か希望を見出したくなる気持ちが伝わってきました。
ふと、虹が見たいなぁと思い、懐かしい物を出しましたよ。
クリスタルプリズム
ガラスをカットした「クリスタルプリズム」です。
窓辺にかけると、風でクルクルと回り、太陽の光で虹色の光が現れます。
壁の虹色の光
自然界の虹の迫力はありませんが、壁一面に小さな虹色の光が、あちらこちらと飛び交って、とても綺麗です。
リスナーさんの「ダブルレインボー」への思いに共感し、小さな虹色の光を作ってみました。

皆さんは最近虹をご覧になりましたか?

まじぇ5時クイズ
今朝は避難準備情報が出て、ドキッとしましたね。梅雨の時期は油断できません。
この時期は、折り畳み傘も大活躍。傘は末広なのでお祝いのプレゼントとしても喜ばれるそうですよ。

☆さて、4問目の答えです。
正解「イワシ(鰯)」です。
上を隠すと「ワシ(鷲)」、下を隠すと「イワ(岩)」になりますね。

5問目は文字並べ替えです。全文を平仮名にして並べ替えてみて下さいね。
「詩 見る 理事」
■ヒント
*野遊び教室で紹介された小さい蝶
(小さい蝶は「し○み」蝶と言いますね。)
*青紫色の翅 答えは明日♪

7月27日(月) まつ便り「防菜は美味しい!」

松田美和子
野菜の芽「スプラウト」は、栄養が豊富でサラダにも人気です。
木曜パートナーの小川さんと「まじぇ5時ガーデン」で、災害時も野菜を食べられる「防菜」の提案をご紹介しました。
なかでも、スプラウトを自分で育てる取り組みが楽しそうでした。
「ブロッコリーの芽」という種を購入して、さあ、挑戦!
上がゴマ、下が種
ブロッコリーの種は小さくて、ゴマぐらいです。これを100円の卵ケースに薄いスポンジを敷き、水を入れた中に蒔いていきます。
小川さんからアドバイス、「出来るだけ重ならないように、まんべんなく!」を守りながら、蒔いた後は「爪楊枝」で微調整しました。(笑)
1週間後の芽
なんと、翌日には根が出てきました。その早さには驚きました。毎日、成長が楽しみです。
夏休み中のお子さんにもピッタリかもしれませんよ。1週間で立派に成長しました。サラダにトッピングして味わいましたが、美味しかったです!
実際に育ててみて、スプラウトは、食以外にも、癒しになる事に気がつきました。災害時にも役立ちそうですね。
今は、3回目のスプラウトが元気に育っています。皆さんもいかがですか?
※水は毎日取り替えて下さいね。そっと。

まじぇ5時クイズ
それではクイズの答えです。
*3問目の答えは、「は」です。
1つだと「歯」、2つだと「母」、そして3つ並べると「ハハハ」ですね。

[4問目]
「平仮名にして、上を隠すと鳥になり、下を隠すと大きな石になる魚は、なあに?」
■ヒント
「3文字の魚で、弱い魚?」
答えは明日♪

7月22日(水) まつ便り「本当の花」

松田美和子
先週の木曜日、一関市「FMあすも」の塩竈(しおがま)さんと電話を繋ぎ、お話を伺いました。テンポのある喋りが楽しかったですね。
花好きな方は良くご存じの「みちのくあじさい園」の話題です。
開園した当時、園主の伊藤さんにNHK盛岡のテレビにご出演頂きました。
その時お勧めの紫陽花を何点がお持ちになり、その1つが「隅田の花火」というガクアジサイでした。
粋な名前と、花火に見立てた白い八重花の華やかさが印象的だったのを覚えています。
ガクアジサイの花
その時、伊藤さんが真ん中の粒々の部分を指差し「紫陽花の本当の花はここなんですよ。」と教えて下さいました。
あれから23年、伊藤さんの努力が認められ、2019年度緑化功労者農林水産大臣賞を受賞されました。「ひとつ事、とことん」ですね。
今年は、新型コロナの影響で散歩の機会が増え、紫陽花の観察時間もたっぷりです。
「本当の花」が、可愛いらしく咲いていました。
小さな可愛い花
ガクアジサイの蕾も和菓子のようで、見ていて飽きません。紫陽花は味わい深い花です。
「みちのくあじさい園」では、明日23日から、池に色とりどりの紫陽花の花を一面に浮かべる「花フロート」が始まります。
今年は1日長く4日間の予定だそうですよ。お出掛けになられたら、ぜひ、塩竈さんのお勧め、入り口まで続いている「濃紫色の紫陽花」も愛でて下さいね。

まじぇ5時クイズ
マスクが手放せない日々ですね。
散歩の時はマスクを手に持ち、向こうから来る方がマスクをしていたら、サッとかけ、通り過ぎたら外します。
マスクにも熱中症対策が必要な季節になりましたね。

それではクイズの答えです。
*2問目の答えは、*「イカ」、あるいは「カイ」*でした。
(イカは足10本、逆から読むとカイ、貝は砂に潜りますよね。)正解でしたか?

[3問目]
「1文字だと身体の一部、2つ並べると家族の1人、3つ並べると笑い声。この文字なあに?」
■ヒント
*大きな笑い声と言えば?*
答えは来週♪

7月21日(火) まつ便り「うのつくもの」

松田美和子
今日は「土用の丑の日」、スーパーには前の日から「ウナギ」が並び始めていました。
面白かったのは、蒲鉾の「ウナギ蒲焼風」です。タレを塗った感じなど、かなりそっくりでしたよ。
ウナギがあまり得意ではないので、ウナギ以外の「うのつくもの」を土用の丑の日の食卓に並べました。
冷やしうどん・梅肉だれ
うどん、うめぼし、うり(キュウリ)も「うのつく食べ物」ですね。その他には牛肉や馬肉もあるそうです。
うはつきませんが「しじみ」も「土用しじみは腹ぐすり」と言われるほど栄養豊富です。
土用アサリ?
でも、今回はシジミの隣りにあった熊本産の「アサリ」にしました。
先日ご出演の木曜パートナー草野悟さんが、「震災や台風19号で、三鉄は九州からもたくさんの応援を頂いたから、今度はこちらが出来るだけ応援しようと思っているよ。」とおっしゃっていました。
その言葉を思い出したからです。ささやかすぎて、お恥ずかしいのですが、今は見かけたら九州の食材を購入するようにしています。

まじぇ5時クイズ
昨日は梅雨の晴れ間、久々のお日様と青空に気持ちも晴れ晴れしましたね!
夏休みに入った小学校もあります。ぜひ、親子でもチャレンジしてみて下さいね。

それではクイズの答えです。
*1問目の正解は、「4点」でした。
(漢字にした時の点の数が、犬→1点、熊→4点なので、馬→4点 でした。)

[2問目]
海にいる時は足が10本の生き物で、逆から読むと、砂に潜ってしまう生き物の名前はなあに?」
■ヒント
*海中でスミをはく事もありますよ。*
答えは次回!

7月20日(月) まつ便り「知ると見える」

松田美和子
火曜日の「野遊び教室」で村田さんが教えて下さった「ウツギ」、幹の中が空洞なので「空木」とも書くそうです。
それまで、花と名前をバラバラに認識していましたが、野遊びでピッタリと合いました。
ハコネウツギ
近くの公園を通りかかった時に目に飛び込んできたのが、「ハコネウツギ」です。
少し離れて「サクラウツギ」もありました。
サクラウツギ
かなり大きな花株です。何年もそこにあり、何度も横を通りかかっていたのに、見えていませんでした。
あらためて「知ること」は、世界を広めてくれるのだなとしみじみ感じます。
植物も人も相手を知ると、親しみが生まれ優しい気持ちになります。

まじぇ5時クイズ
あっという間に夏ですね!今年はどんな夏になるのでしょう。
梅雨期間は気温差で体調を崩しやすくなりますので、十分お気をつけ下さいね。
夏も、よろしかったら「まじぇ5時ク・イ〜ズ」に挑戦してみて下さい!全8問の1問目は、動物のナゾナゾです。

[1問目]
「タヌキは0点、イヌは1点、クマは4点、それでは、トリは何点?」
■ヒント
*漢字にしてみてね*
答えは次回!

7月17日(金)
「音楽三昧」『スッキリ!爽快!』特集

【きょうかけた曲】
 1.マイケル・ジャクソン『ビリージーン』
 2.キンモクセイ『さらば』
 3.ABBA『チキチータ』
 4.EXILE ATSUSHI『糸』
 5.へっちょこ ・カテリーナ・ヴァレンテ「恋のバカンス」
 6.太田とも子『恋はまっさかさま』
 7.Shelby Flint『Breezy's song』
 8.ボズ・スキャッグス『ハーバーライト』
次回は…『スッキリ!爽快!』特集part2です!

菅原直子
「ドラムがスッキリ」「曲調が爽快」「声質が爽やか」等々。特集テーマに対して、実にさまざまなリクエストをいただきました。Go ToならぬGo Go(昭和のダンス)リズムの太田とも子が女優・梶芽衣子の妹さんだったとは!?まじぇ金リスナーさんたちの着眼点(着耳点?)の面白さに感心するばかりです。
さて、次回は8月28日となります。どうぞ夏の終わりに向けて、特集part 2へのリクエストやお便りをじっくり&まったり? お寄せくださいね。お待ちしてま〜す♪

田口友善
いつも感じることなのですが、リスナーさんのリクエストがバラエティに富んでいて、実にまじぇ金ならではの展開でこちらも楽しませてもらいました。
その中に知らない曲があると調べ甲斐があります。今回は「恋はまっさかさま」。宇崎竜童作曲で、ダウンタウンブギウギバンド結成前の曲とか。彼ならではの節回しに、のちのヒット曲の伏線がこの辺りにもあって面白かった。
さて、放送は5週間お休みで、ペッコ寂しいでしょうね!私はこの間、普段できないことを計画しています。その中には、再開後の新たな趣向の展開も考えてみたい。それでは良い夏を!!!

スタッフ
次回の放送は8月24日(月)です。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。

前回に引き続きお便りテーマは『涼を呼ぶ話』暑い日が連日続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
そこで、皆さんのエピソードを元にまじぇ5時初の「大納涼大会」を開催いたします。
体がすぅ〜っと涼しくなるお話をお寄せください。

7月17日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。
パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『スッキリ!爽快!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

7月16日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
コロナ渦中から、ようやくスタジオでのオンエアー、やはりマイクを目の前にしての放送は格別ですね。
臨場感というか、リスナーの方々との身近な距離感というか、一日も早い「普通の生活」が来ればいいですね。
いつも、三陸と、三陸鉄道を中心とした「三陸情報」をお伝えし、少しでも「明るく」「楽しく」を心がけていますが、実情は「相当厳しい環境」であることは共通です。特に三陸は、台風被害あけにすぐコロナ、それに産業は「極度の漁業不振」によって、三重苦、四重苦にあえいでいます。三陸鉄道も経営の危機的状況です。そう簡単ではありませんが、総力で乗り越えなくてなりません。ここでめげてはだめです。
そんな中でも、夏のごちそう「ウニ漁」が最盛期を迎えています。コロナ影響で、売れないで困っていますが、「うまさ」は例年以上で、しっかりとしたウニらしい濃厚な一級品となっています。
多少高くても、漁業者の方々の応援に、皆さんで協力いたしましょう。私の料理では、贅沢品ですがちょっとやりすぎたかなと反省しつつ、「ウニチャーハン」は絶品でした。これ以上ない至福の食事時間となりました。生ウニをアルミホイルで焼いて、ちょっと醤油をたらして食べる「焼きウニ」も最高です。
これから、夏、秋にかけては「三陸のヒラメ」も旬となります。上品な白身の刺身は、なんともいえません。
天才釣り師の私としては、日本最高サイズと品質の1m超え狙って夏の釣りに挑戦します。9月10日の次回には、きっと皆さんが驚くような巨大なヒラメを持った私の釣り写真をお見せできるのでは・・と夢を見ていますが、「やればできる」で頑張ります。
それから、三陸鉄道は、沿線の旅、ミニ旅も推奨しています。半額切符などもありますので、ぜひ、三鉄の旅をお楽しみください。それではまた次回にお会いしましょう。

松田美和子
久々、「出発進行!」という草野さんの声がスタジオに響きました。思わず笑顔になります。今日は三鉄「三陸町」の駅や周辺の様子をご紹介頂きました。三陸町駅は、「海の見える駅」です。コロ柿のスダレでも有名ですね。愛称は「科学の光」。
そして、シェフ草野の「三陸鼻高キッチン」では、今が旬の「ウニ」の美味しい食べ方を3つご紹介頂きました。
 *「生ウニ丼」(そのまま何もかけないで食べるか、地元風には醤油ではなく味噌がお勧めだそうです。)
 *「焼きウニ」(アルミホイルの上に厚さが均等になるように乗せ、オーブントースターで、上に軽く焦げ目がつくくらいに焼く)
 *「ウニチャーハン」(ご飯に大葉、そして、焼きウニをたっぷり入れる。ウニには大葉が合うそうです。)

草野さんのウニの写真が美味しそうでした!今年も三陸のウニは身入りも良く、味も最高だそうですよ。

7月16日(木)

パーソナリティーは松田美和子さん。
きょうのパートナーは、岩手県総括コーディネーターで「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さんです。

7月15日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
人間の歴史はウイルスと共にあると言われますが、昔の人々の年中行事の中にも疫病を退散させるための願いや呪(まじな)いがあります。また、農薬がない時代には野菜などにつく虫の退散も大切な行事として行われました。
二戸市上斗米中沢の虫追い祭りは旧6月24日に行われましたが、現在では7月24日に行われています。等身大の藁人形男女各一体を作り、「五穀成就 家運繁栄、悪虫退散祭」などと書いた長い紙を笹竹に下げ、その先端にはタチアオイの花を飾ります。そうしてそれらを持つ人、手踊りをする人たちで行列を作り、田圃道を巡り、村境まで行きます。そこで村境で藁人形と旗を燃やします。こうして藁人形についた虫を村から退散させたというわけです。
「疫病送り」とは、悪い病気をもたらす悪霊を人形にとりこめて、外界へ追放する呪術のことです。悪霊を人形にとりこめた藁人形を村境まで持って行き、川へ流すというのが神送りの一般的方式で、代表的なのものに「鹿島送り」「鹿島流し」があります。
明治時代に恐れられていた病気は「結核」でした。啄木もその一人です。啄木は1か月余りの入院の後、自宅で療養しながら病と闘っていました。そんな啄木が毎日のように38℃、39℃の熱に悩まされ、発熱予防の心配ばかりをしていました。やがて結核は家族に感染し、「私の家は病人の家だ、どれもこれも不愉快な顔をした病人の家だ」と、日記に記しました。
さらに啄木を苦しめたのはお金がないことでした。なにせ薬代にかかりました。当時、啄木は東京朝日新聞社の社員でしたが、出社できず、収入の道は絶たれていました。やむを得ず社から給料を前借りしたり、社員や友人たちが持って来てくれた見舞金や質屋に着物を入れてこしらえたお金で、何とか日々の生活を凌いでいました。
その時の心境を次のように日記に記しています。
「金! 生活の不安がどれだけ残酷なものかは友達は知るまい」 どうでしょうか、疫病の蔓延といい、結核と闘う啄木といい、現代に重なるではありませんか。
また、経済的に苦しんでいる人、あるいは不安を抱いている人もたくさんいらっしゃいます。
しかし人々はそれを乗り越える工夫をし、薬を開発してきました。今、コロナウイルスに苦しんでいる私たちにも、新しい生活様式が求められています。様々な工夫をしながら共に乗り越えていきましょう。

松田美和子
先日草取りをして、あっという間に手を5カ所刺されてしまいました。油断大敵です。これからの季節は 農作物の害虫も活発な時期なのだと身をもって感じました。
今日の山本さんのお話しは「虫追いまつり」と、「疫病送り」を中心にお届けしました。昔から人々は虫の 害や、疫病を乗り越えるために、祈りを込めて行事を行ってきたのですね。特に目に見えない物は、形ある 物に背負わせ、地域の外で燃やしたり、川に流したりして、心の平安を得ようとしたのかもしれません。新型 コロナでも、アマビエや、座敷童子などを思うだけで癒された事と重なりました。
時代は進んでも、人の本質は変わらないのですね。

7月15日(水)

パーソナリティーは松田美和子さん。
きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。




7月14日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
子供時代を思い出して、クワゴ(ヤマグワの実)を食いたいのだが、そう、たやすくは手に入らない。
昔は御蚕(おかいこ)を飼う農家が多かったので、蚕の餌である桑の木があちこちに植えられていた。
蚕の食料は桑の葉だが、子供らにとっての狙いはクワゴだった。
熟して黒みがかったクワゴは、ぽってりと甘く食いごたえもあった。夏になると桑の木に登り、クワゴをむさぼり食った。そのため、手の指や口唇は紫色に染まった。
それが両親からもらう小言の原因になった。今、クワゴが見つかるとつい手を出して、口に放り込んでしまう。じわっとくる懐かしさ。
また来年も、クワゴの味をかみしめたいものだ。

松田美和子
蜂蜜の滋養溢れる甘さは、想像するだけで、幸せな気分になります。喉が少し痛い時もお世話になります。それでも高級品ゆえ、大事に大事にしながら使います。そして固くして反省する、いつものパターンです。
今日の野遊びは、セイヨウミツバチと、ニホンミツバチの違いなどを教えて頂きました。「ニホンミツバチは体は小さいがいざとなると、"きかん気''がある。」と言う言葉が印象に残りました。
今日も沢山の楽しいお便り、ありがとうございました。

7月14日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


7月13日(月)

味園史湖
今回ご紹介した「Ji・Ba(じいばあ)コミュニティカフェ」は、60代中心のスタッフが働く、食事やお茶を楽しめるお店です。
とはいえ、写真を見ていただくと分かる通り、皆さん非常にお若い!そしてとても楽しそうに見えます。ちなみに最高齢スタッフは75歳とのこと!
高齢者が自分の力で元気で過ごせる場所を作りたい。「人に求められると頑張れるんですよね」というNPO法人の佐藤理事長の言葉がとても印象的でした。
花巻市のイギリス海岸で再スタートした無料休憩所「くるみの森」。なんと気持ちのいい風が吹き抜けていくのだろうと、しばし時を忘れて佇みました。
宮沢賢治が「まるでイギリスの海岸のようだ」と言ったというこの北上川のほとりには、全国、そして海外からも賢治ファンが訪れるそうですよ。
「海岸ってどこにあるんですか?」と訪ねてくる方もいらっしゃるそうですが、花巻は内陸にあるので、残念ながら海はありません(笑)

●今回ご紹介した本
「それゆけ、ジーヴス」P.G.ウッドハウス著
「女人源氏物語/1~5巻」瀬戸内寂聴著

7月13日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、関東から花巻へ移り住み21年目となった味園史湖さんに、様々な視点で花巻の魅力をたっぷりとお伝えいただきます。

7月10日(金)
「音楽三昧」『どうぶつさん、いらっしゃ〜い!』特集part2

【きょうかけた曲】
 1.美空ひばり『お猿のかごや』
 2.石野真子『狼なんか怖くない』
 3.ピンク・フロイド『Pigs on the wing (part one)』
 4.サン・サーンス(作曲)『白鳥』
 5.おらほ・・・大瀧詠一『空飛ぶクジラ』
 6.井上ひろし『雨に咲く花』
 7.tacica『人鳥哀歌』
 8.ヘンリーマンシーニ楽団『子象の行進』
次回は…「スッキリ!爽快!」特集です!

菅原直子
美空ひばりに石野真子、ピンク・フロイドからサン=サーンス、井上ひろしにtacicaと来て、最後は子象さんが行進するんですよ。
あぁ!何て楽しい金曜動物園(ほほほ)。
奥州市出身の大滝詠一企画展のことも大いに気になりますが……まずは次回17日に向けて、爽快感・清涼感あるいは背筋が凍りつく感のある(?)リクエスト、そしてお便りをお待ちしています♪

田口友善
いやはや動物にちなんだ特集はバラエティに富んでいて、やっていて面白かったです。
特に印象に残った曲は最後の「子象の行進」ですね。作曲家のマンシーニは歌を作るにあたり、子供の象のシーンを何度も見ただけあって、その歩く情景が目に浮かんできます。ブギウギのリズム感でしたね。
さて、次回は「スッキリ爽快」ということで、ジメジメした暑さを吹き飛ばす涼しくなるようなリクエストをお待ちしています。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、関東から花巻へ移り住み21年目となった 味園史湖さんに、様々な視点で花巻の魅力をたっぷりとお伝えいただきます。

来週のお便りテーマは『涼を呼ぶ話』。暑い日が連日続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
そこで、皆さんのエピソードを元にまじぇ5時初の「大納涼大会」を開催いたします。
体がすぅ〜っと涼しくなるお話をお寄せください。

7月10日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。
パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『どうぶつさん、いらっしゃ〜い!』特集part2。皆さんのリクエストにお応えします。

7月9日(木)美和子cafe

邊見むつ子
久しぶりに皆さんとお話でき、岩手の食材の豊かさと素晴らしさを沢山、沢山お伝えしたく、自分達だけで楽しんでしまったかしら〜?と少し反省しております。
お伝えしましたように、色々な形の「非常時」がある事を想定し、日常の中の”心がけ”で「いざ」という時に備えるようにしたいものですネ。
地域食材の活用で「生産者も消費者も元気に暮らせる」・・・・そんな若い人達の夢や希望に「買いぼうこう」と言う形でお答え出来たら〜。と思います。
地域の食材は”腸”も元気にしてくれます。沢山食べて楽しく健康で毎日をすごしましょう。

松田美和子
今日のカフェのお客様は、まじぇ5時ファミリーで岩泉の食の匠「邊見むつ子さん」でした。
むつ子ばあばの「今日のご飯したく」♪でお馴染みでしたね。あれから、およそ2年ぶりのご出演です。
台風10号を経験なさった邊見さんは、「日常の中で楽しみながら加工、保存した物が緊急時の役に立ちます。
非常時にと思うとさみしくなるので、構えないで楽しんで下さい。」とおっしゃっていました。
四里四方の旬の食材を積極的に取り入れている邊見さんが、「オール岩泉*ドングリ雪だるまパンのサンドイッチ」を持ってきて下さいました。
可愛くて、滋味溢れるサンドイッチでしたよ。
添えられていた宮古地域の「初夏採りのブロッコリー」は、地域を元気にしようと若い世代を中心に作っている野菜だそうです。
「買いぼうこう(岩泉の方言で、買って支えること)」したいですね!

*むつ子さんの日常の知恵*
@ 日々のオカズを少し多めに作っておく。
(冷蔵、冷凍しておくと、緊急時だけでなく、月末の家計のたすけにもなる。)
A お米、乾麺などを瓶やペットボトルに保存しておく。
(水害時に水に浮いたペットボトルの中のお米が無事だったそうです。瓶詰めにしていた食材も。加工、保存したものは、消費しながら備蓄する。)
B 瓶詰め、ペットボトルの食材をはじめ、貴重品や、衣料、薬などは、棚の高い所か、2階に置いておく。

7月9日(水) 美和子cafe

きょうのゲストは、まじぇ5時ファミリーで岩泉の“食の匠”、邊見むつ子さん。
楽しみながら生活に取り入れられる食の知恵を教えていただきます。
皆さんからのメッセージお待ちしています。


7月8日(水)美和子cafe

遠藤毅
「まじぇ5時」とは聴いて楽しむ番組でしたが、これまで外で話すこともなかった自分の経験などもお聞きいただいたことで、自らを振り返りつつ、改めて今後の活動をあれこれ想定する機会となりました。
より多くに方々に、岩手の星空を見上げ、宇宙の美を実感してもらえるよう「星活」に励みます。

松田美和子
美和子カフェ、今週は2日連続でお届けします。
1日目の今日は、新型コロナ、災害と不安な日々に少しでも癒しをと、「夏の星空への誘い」です。
ゲストは、八幡平市にある岩手山銀河ステーション天文台の台長、遠藤毅さんです。
星への思いは、48歳で教師から転職なさったほど。天文台の事、夏の星空の楽しみ方、星の観察以外の天文台の楽しみ方など様々お話し頂きました。
星空に関する質問にも的確にお答え頂き、わかりやすかったです。とても楽しい方でした。

☆遠藤さんのおすすめ夏の星空☆
@「ペルセウス座流星群」
(ピークが8月13日の0時〜日の出まで)
A 惑星、特に「木星」「土星」
(南の空、午後8時過ぎ)
B「天の川」
(月明かりの少ない夜に浮かび上がるそうです。雲との見分け方は、近くの赤い星を基準にして動かないのが天の川だそうです。)

☆たまには星空を見上げてみませんか。

7月8日(水) 美和子cafe

きょうは、美和子cafe。
ゲストは、八幡平市にある「岩手山銀河ステーション天文台」の台長、遠藤毅さんです。
これからの時期、気持ちのよい星空観察について、いろいろ教えていただきます。

7月7日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
「新川だから、釣れねぇわけねぇ」。昔のアユ釣り師は、こんな話をすることがあった。
今は、ほとんど使うことのない「新川(あらかわ)」という言葉。まだ誰も竿を出していない。アユ釣り解禁前の川を指して、新川と言ったのだ。初めて竿を出すのだから、解禁日の川にはアユがごちゃごちゃいるというわけなのだ。それが、たまたま裏切られることもあるのだが...。
僕の場合、呪文みたいな新川の2文字が、長年体に染みついていて、逃れることができないのだ。
さて、今年の解禁日はどうなることか...。

松田美和子
今日は村田さんの鮎釣りのお話しから川辺の生き物、植物などまでご紹介頂きました。
鮎釣りでは「ニゴイ」がオトリ鮎を食べようとしていた事に驚きました。ニゴイは、鯉の仲間だと思っていたら、鯉に似ているので「ニゴイ」だそうです。
鮎の釣果はなかったもののドラマチックな釣りでしたね。
川辺の生き物では、大好きな「ルリシジミ」が登場しました。やはり、小さくて可愛いです。
皆さんの好きな生き物や植物はお話しに出てきましたか?

7月7日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!



7月6日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さん。
八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。

7月3日(金)
「音楽三昧」「どうぶつさん、いらっしゃ〜い!」

【きょうかけた曲】
 1-@.トーケンズ『ライオンは寝ている』
 1-A.スタイリスティックス『ライオンは寝ている』
 2.キング・クリムゾン『エレファント・トーク』
 3.アメリカ『名前のない馬』
 4.はいだしょうこ『あめふりくまのこ』
 5.へっちょこ 水木一郎・橋本潮『アリとアリクイ』
 6.ロッド・スチュワート『アイム・セクシー』
 7.中島みゆき『私たちは春の中で』
 8.ザ・タイガース『シーサイドバウンド』
次回は…「どうぶつさん、いらっしゃ〜い! part 2」特集です!

菅原直子
太古、ヒトが周囲の生き物たちの声を真似ることから「歌」は始まった……な〜んて、つい妄想ナレーションをしたくなるほど、どうぶつ関連の楽曲は多いんですね!
今回はおかげさまで、和洋さまざまなラインナップでお届けできました。
へっちょこコーナーでおかけした「アリとアリクイ」は、現・Eテレで子供向け番組としてかつて放送していた「なんでもQ」からの選曲です(プチ情報)。
さぁて、次回10日は特集part2ですよ。お便り&リクエストをよろしくお願いします♪

田口友善
いやあ「ライオンは寝ている」にお二人からリクエスト。なにせ百獣の王ですから、1曲目にぴったりでしたね!一度聴いたら耳から離れない歌声で強烈でした。
今度、うちのバンドで余興的に五人のコーラスだけで遊んでみようと思っています(笑)。
来週はどんな動物の歌がくるか、今から楽しみです。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さん。八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。

来週のお便りテーマは『年に一度の記念日』。7/7は七夕。織姫と彦星が、1年に1度だけ会うことが できるというロマンチックな日です。
皆さんにも年に一度の記念日はありますか?ぜひ教えてください。

7月3日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。
パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『どうぶつさん、いらっしゃ〜い!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

7月2日(水) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
梅雨に入ったということで、どんよりした空や雨空が多いですが、それを吹き飛ばしてくれる「青空」という題、その言葉を聞いただけでも心スッキリしそうな感じです。
皆様もそういう句が多く、心晴れ晴れでした。
なお、新しい方からの投句をたくさんいただき、いい刺激になりました。それも初めてにしては5・7・5をしっかり捉えていてすごいなと思いました。
今度ともよろしくお願いします。ありがとうございました。

鼓3つの句
遠野市・菊池国夫さん 『実り待つ育ててくれる青い空』
紫波町・鷹觜閲雄さん 『青空へ一気に僕がすきとおる』
紫波町・冨岡敦子さん 『巣ごもりにスコーンと抜けた青い空』
北上市・ラジオネーム 森しずかさん 『青空よ死者は帰らぬ凪の海』
山田町・佐藤仁志さん 『青空から心のビタミン降って来た』
盛岡市・ラジオネーム みーのママさん 『快晴で今日はいい事ありそうな』
宮古市・伊藤豊志さん 『雲ひとつないクレヨンの青い空』

松田美和子
今日は、オープニングで岳郎さんの句「お天気が良すぎて少し騙される」を紹介させて頂きました。青空を見るとふっと心が軽くなったり、元気になったりする気持ちを句に詠まれたそうです。さすがですね。
リスナーさんの川柳をご紹介していくのは楽しくて、岳郎さんの講評も的確で味わい深く、面白く、あっという間の1時間でした。
マスクをしての放送ですが、「まじぇ5時川柳」を通して「日常」を感じています。
今月もお題「青空」に沢山ご投句頂きました。ありがとうございました。

まじぇ5時川柳教室 私の句
「梅雨時の 紫陽花の青 天の青」

(青、青とテンポよく青空を強調した点を評価して頂きました)

岳郎師匠の今月の作句ポイント
*「青空」に対して「青空曇り空」という様な内容の句も見受けられましたが、お題が弱まってしまう言葉は出来るだけ使わないようにしましょう。*

紙1枚、ペン1本で始められる川柳に自分の気持ちをのせてみませんか!
「まじぇ5時川柳」次回は9月3日(木)。ご投句をおまちしています!

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。
皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は9月3日(木)。お題は『いたわる』
その次は、10月1日(木)。お題『おいしい』です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

7月2日(木)

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「青空」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

7月1日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
今日は久しぶりのスタジオでの放送ゆえか、いつも以上に盛り上がり、いつも通り楽しいひと時でした。
鳴き声クイズの「ツツドリ」、あまり知られていないから・・・、ヒントが難しいなあ・・・などと話していましたが、正解の方がいらっしゃって安心しました。そして、ツツドリを王様と呼ぶ方に出会えたこと、個人的にはとても嬉しい気持ちになりました。森の中に響き渡るあの声を聴くと、気持ちが癒されながら、ゆったりとした心持になります。私も立ち止まりしばらく聴き入ってしまいました。自然というものは、本当にありがたいものです。
そして、最近なにかと話題となっている、あちこちに出没しているクマ、シカ、イノシシ。普段から動物に接している我々も驚くような状況です。そのような中で、駆除せざるを得ない関係者の気持ち、その一方で駆除した動物に対する複雑な想い。このような現実と関係者の想いを知ってもらい、少しでも多くの方に、人と自然との関係、あり方を考えてもらうこと、これも動物公園の大切な役割です。
自然というものは、ありがたくもあり、厳しくもあり、松田さんの言う通り正解はない問題ですが、我々はその中で生きていることを実感してもらうことが大切であり、その体験ができる場所として動物公園はあり続けたいと考えています。

竹花秀樹
盛岡市動物公園ZOOMOでアフリカゾウを担当しています、竹花です。
1年振り?の、まじぇ5時、相変わらず、何をしていいのか分からない、初心者丸出しで、ご迷惑をおかけしました。話題に出ました私の歌は、動物公園でリクエストしないよう、皆様、よろしくお願いします(笑)
アフリカゾウの「マオ」、現在は「たろう」がいた頃と同じ位に元気を取り戻しています。
そんなマオと、日本のアフリカゾウの現状を打開するべき、日本初の人工授精実現に向けて、試行錯誤の毎日です。この素晴らしい動物、アフリカゾウを日本の子供たちが今後も身近に感じられる未来を実現させたいと、強く願っています。
ぜひ、盛岡市動物公園ZOOMOにご来園いただきまして、一緒に夢を実現いたしましょう。

山本祐子
久しぶりにスタジオでお話をすることができて嬉しかったです。やっぱり「動物公園と愉快な仲間たち」はこうでなくっちゃ!
盛岡市動物公園は6月1日から新型コロナウイルス対策万全で開園し、たくさんの皆様に足を運んで頂いています。ありがとうございます!皆様のコロナ対策へのご協力に感謝いたします。 番組内でもお話しましたが、お客様が少しでも快適に安心して過ごせるよう、今年度から飼育係の仕事内容を見直し、朝9時半から夕方4時まで車やバイクを使わず飼育係は園内を歩いて移動しています。(園内シャトルカーは運行しています。)
正直「大変だなぁ」と思う時もありますが、良いことも沢山あります。
一番は、お客様がゆっくりと過ごして下さること。小さいお子様を連れたお客様が、車やバイクを気にして避ける必要がありません。そしてエンジン音がないことで園内が静かになり、鳥の声や風の音が良く聞こえるようになりました。また、歩いて移動することでお客様と飼育係がお話をする機会が増えました。さらには、飼育係が健脚になって健康になるかも知れません(笑)
令和4年春のリニューアル開園に向けて、今年度の動物公園はいろいろなことに挑戦し続けます!
7月1日からはリニューアルしたイベントも開始していますし、売店や食堂も新しい魅力でいっぱいですので、これからも応援をよろしくお願いします。
今年は11月30日まで休園日なしで開園しています。ピューマの新ペアや、可愛らしさ真っ盛りの動物の赤ちゃんに会いに、リニューアル前の盛岡市動物公園に是非遊びに来て下さい! 動物たちとスタッフ一同お待ちしております。

松田美和子
「ポポ ポポ」という鳴き声の鳥。
今日の鳴き声クイズは「ツツドリ」でした。初めて聞く鳥の名前でしたが、鳴き声は聞き覚えがあるような気がします。ヒントが難しく、3人で四苦八苦しましたが、正解の方がいてホッとしました。
辻本園長が、鞍掛山で森に響く鳴き声をとってきて下さいました。カッコウの仲間だったのですね。
今日は久々の愉快な仲間たちとの1時間でしたが、日常が少し戻ったような賑やかなまじぇ5時でした。
楽しかったです。
動物との触れ合いは人を癒してくれます。その反面、農作物への被害から駆除される野生動物もいます。「共存」というテーマを「園長コラム」であらためて考えさせられました。
次回は8月26日、森さん、山本さんとご一緒する予定です。鳴き声クイズもお楽しみに!

7月1日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうは、盛岡市動物公園の山本祐子さんと竹花秀樹さん、園長の辻本恒徳さんにお話しをうかがいます。
動物についての質問など、おたよりお待ちしています

6月30日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
春になると、どうしても会いたいチョウが居る。それは、数百万年前の氷河期の生き残りと言われる、アゲハチョウの仲間、ウスバシロチョウだ。
成虫のチョウの命は、わずか1か月ほどなので、うっかりすると見逃してしまうこともある。
だから6月になると、チョウが生息していそうな場所では、目を皿のようにして探すことになる。
今年も運よく、ゆったりと優雅に飛ぶ彼女に会うことができた。なかなかじっとしていないので、カメラに収めるには、汗だくになって後を追いかけなければならない。これが大変なのだ。
また来春も、ウスバシロチョウと出会いたいものだ。
それには、こっちも元気でいないといけない。それが、この頃すごく不安なのだ。

松田美和子
氷河期の生き残りと言われている「ウスバシロチョウ」、モンシロチョウよりも大きく、優雅に飛ぶその姿は神秘的な感じがします。鱗粉が少ない状態だと、花が透けて見える場合もあるそうで、「薄絹で舞う天女」と表現する方もいるほどです。
「ムラサキケマン」、「エゾエンゴサク」などが食草なので産卵の時期は花の近くで出会えるかもしれません。天女の姿を見てみたいものです。
明日は「鮎の解禁日」雨の予想ですが、小雨だと良いですね。次回の野遊び教室は、鮎釣りのお話しを伺えそうです。
お楽しみに!

6月30日(火)

パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月29日(月)

来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、「俳人」や「歌人」そしてエッセイストの工藤玲音さんです!

6月26日(金)
「音楽三昧」「お待たせしやぁんした!オール・リクエストpart 2」

【きょうかけた曲】
 1.シーカーズ『ジョージーガール』
 2.桃井かおり『嫌なこと言われたの』
 3.ジョン・デンバー『カントリーロード』
 4.市川由紀乃『懐かしいマッチの炎』
 5.オラホ ノリシゲ『NDA-ABE』
 6.直子さん推薦曲 『getting back to Molly』
   E・クラプトンやシェフ・ベック、リンダ・ロンシュタットなど
 7.ザ・ブルーハーツ『ラヴレター』
 8.友善さん推薦曲 桑田佳祐『愛しい人へ捧ぐ歌』
次回は…「どうぶつさん、いらっしゃ〜い!」特集です!

菅原直子
明るい歌声に(実は)切ないテーマを忍ばせた「ジョージー・ガール」。自作の詞を気だるい魅力たっぷりに歌う桃井かおり。
カリビアン・サウンドにスペイン語風大槌弁(?)を乗せた「おらほ」のノリシゲ…等々。
伝説のアルバム「フリー・クリーク」のセッションのように多彩な選曲となりました。リスナーの皆さん、お楽しみいただけたでしょうか♪
さて、次回7月3日は「どうぶつさん、いらっしゃ〜い!」特集ですよ。 リクエスト、カモ〜ン!

田口友善
おかけした曲の中で、やはり桑田さんの歌「愛しい人へ捧ぐ歌」が心に残ります。 私はこの曲の存在さえ先週まで知らなかったのですが、何度も聞き直し歌詞をかみしめました。
「また生まれ変わって 僕と踊ろうよ ふたりで寄り添って 風になろうよ」のサビが特に印象的。
調べると、桑田さんは実のお姉さんを亡くしたことが大きかったそうです。その後に東日本大震災のこともあり、個人的な経験に普遍性を持たせたところが名曲に押し上げたと思います。
いやあ歌って、慰められていいもんですねぇ!!!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、「俳人」や「歌人」そしてエッセイストの工藤玲音さんです!

来週のお便りテーマは『私が遭遇した野生動物』。思わず野生動物に遭遇したことはありませんか。体験談を教えてください。

6月26日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。 パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
「お待たせしやぁんした!オール・リクエストpart 2」特集。 皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

6月25日(木)開園!まじぇ5時ガーデン

小川勝弘
放送を聞いていただきありがとうございます。今回は、スタジオからお届けすることが出来て楽しかったです。今年の野菜作りのテーマは《防菜》です。当初東日本大震災から9年経過して薄れてきた防災意識を喚起するねらいで始めましたが、やっているうちにコロナ禍で家庭菜園が注目を浴びるようになりました。登山する山も遠くの人気のある高い山から、車で行ける近くの低い山へ変わってきました。北上高地の残丘、早池峰山、姫神山、種山高原はこんなニーズにピッタリです。野菜作り、里山トレッキングで免疫力を高めれば、コロナウイルス対策にもなるかと思いますので取り組まれてはどうかと思います。次回は、岩手県のガーデニングについてお話しします。ガーデニングブームが去って20年、岩手県なりに進化したガーデニングがどうなっているかお話したいと思います。

松田美和子
梅雨時の紫陽花はしっとりと美しいですね。私は育てていた紫陽花が昨年の猛暑で枯れてしまいガッカリです。まめに水をかけていなかったのが原因かもしれまん。今日の小川さんのお話しを伺って、また育ててみたくなりました。皆さんのお庭やベランダの紫陽花は元気ですか? 野菜は、今年、ナスとプチトマト、ツルムラサキの苗を植えてみました。先日「サラダビーツ」の種も購入したので播いてみようと思っています。無事に育つかどうかドキドキです。 外出自粛の日々ですが、野菜生活に癒されています。 皆さんの野菜や花ライフ、小川さんへのご質問などお待ちしています!
(次回の小川さんの出演は、10月8日の予定です。)

6月25日(木)

きょうのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さんです。
定年後の暮らしや生きがいづくりについてお話しいただきます。



6月24日(水)美術館へのいざない

岩手県立美術館 吉田尊子
みなさん、こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響で、しばらくご無沙汰しておりました。およそ3か月ぶりにスタジオにやってきましたが、マスク越しにトークするのはなかなか息苦しいものですね。でも、松田さんとは旧知の友に会ったような感覚で、楽しくおしゃべりできました。美術館でもトークイベントはすべて中止していますので、何だか久しぶりにまとまった話をしたなあ、という感じです。
コロナの影響で、慌ただしい日常がいったんストップして時間が出来たことで、自分の生活のリズムが以前とはすこし違うものになっています。具体的には、近所を散歩してみるとか、花を飾ってゆっくり眺めてみるとか、毎日ぬか床を混ぜるとか・・・ちょっとしたことなのですが、これまであまりしてこなかったことにトライする契機となりました。 その流れで?新しく登場した「私のアートシーン」のコーナーはいかがでしたでしょうか。スマホをもって外に出かけて、感動や発見を写真に収めるのは気軽で身近な楽しみの一つです。いまは草木の花が美しい季節、花や緑のさまざまな色とかたちに癒される日々です。
6月は岩手のベストシーズンですが、これから本格的な梅雨の時期を迎えます。お天気が優れない日は、気分を変えて美術館でゆったり過ごされてはいかがでしょうか。ご来館をお待ちしています。
※ご来館の前には、お電話で、もしくはHPやSNSなどで最新の情報をご確認下さい。

松田美和子
「まじぇ5時ミュージアム」およそ3ヶ月ぶりにお届けできました。新型コロナ対策をしつつ、県内の美術館、博物館が再開しています。県美の企画展は9月からで、今は常設展を楽しめます。少しずつ、3密に気をつけながら美術散歩してみませんか?
今回から「私のアートシーン」のコーナーが始まりました。皆さんが「綺麗だな、面白いな」と感じた物や風景を写真に撮って番組に送って下さいね。吉田さんと楽しみにお待ちしています!

6月24日(水)

きょうのパートナーは、岩手県立美術館学芸員の吉田尊子さん。
美術館やアートの魅力をたっぷりお伝えいただきます。



6月23日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
たまには人里離れた山奥の谷川を、釣り上ってみたい。でも体力が落ちた今は無茶というものだ。
それでも、上れなくなったら引き返せばいいと、友人のKさんと、薬師川の上流にもぐりこんだ。実は頼りになる彼が一緒なら、安心というずるい考えもあったのだ。
一つの沢を越え、薬師川に下りた。清らかな流れと、みずみずしい新緑の谷。コロナ疲れが消えていく思いだ。彼と交互に毛バリを放り込んでいった。水しぶきを上げたのは、薬師川生まれの精悍なイワナだ。数こそ出ないが、ぽつる、ぽつりと二人の竿がしなった。次第に谷の傾斜がきつくなり、大岩が重なり合ってくる。これまでだった。
二人は竿をたたみ、崖の斜面を這い上がって、林道へ抜け出た。息が切れ、足がもつれた。何度も歩みを止め、休んだ。あーあ、情けない。

松田美和子
緑が深まる季節の「山釣り」は、お話しから爽やかな谷あいの風が流れるようでした。「夏イワナ」の言葉も良いですね。
川沿いの湿地で吸水する「キタキチョウ」の黄色が鮮やかです。蝶の写真の難しさは、私も経験済みです。振り回されました。「撮影のコツは?」の質問に「忍耐!」のお答えでしたが、納得です。30分はジッと待ちましょう。「野遊び」の楽しい季節です。皆さんも素敵な写真を撮ってみてはいかがですか?
たくさんのお便りをありがとうございました。

6月23日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月22日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。

6月19日(金)
「音楽三昧」「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」

【きょうかけた曲】
 1.リー・ドーシー『Yes We Can Can』
 2.本田美奈子『1986年のマリリン』
 3.近藤真彦『ギンギラギンにさりげなく』
 4.小柳ルミ子『わたしの城下町』
 5.へっちょこ…タブレット純『東京パラダイス』
 6.水前寺清子『ありがとうの唄』
 7.祐子と弥生『父さん』
 8.和田アキ子『笑って許して』
次回は…「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」特集Part2です!

菅原直子
すべての都道府県との移動自粛が解除され、プロ野球が開幕した当日のオンエアは、放送中も含め、たくさんお便りをいただき、幸せな1時間でした。皆さん、ありがとう!4月、5月と……おこたえできずにいたリクエスト曲を中心におかけしたら、なぜか昭和歌謡ムード満載となっちゃいましたね(まじぇ金らしいと思います、はい)。でも、まだまだっ! 次回26日「お待たせしやぁんした!オール・リクエストpart 2」へのお便り・リクエストをお待ちしてやんす。昭和でも平成でも令和でも、どんと来て〜♪

田口友善
再開して2週目になると、少しずつ以前のテンポが戻ってきましたね。 直前のお便りや番組中のご感想など、リスナーさんとのやり取りはオモシェモンダナッス! あとは、リクエスト曲をもうチョペット欲しいところです。この際、お気軽にご投稿を!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。

来週のお便りテーマは『田んぼ』。これからますます緑が濃くなり美しくなるのが田んぼです。稲の育ち・あぜ道など、田んぼにまつわるおたよりをお寄せください。

6月19日(金)
「音楽三昧」「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

6月18日(木)世界中で、日本酒で乾杯!

久慈浩介
今日も放送を聞いていただきありがとうございます。新型コロナウイルスの影響で、なかなか日常を取り戻せていない方々が多いと思いますが、まじぇ5時はこれからも変わらず頑張っていきます。蔵でも新酒が全てしぼり終わり、冷蔵庫の中でしっかりと熟成されています。夏になってもキーンと冷たい日本酒を楽しんでください。よろしくお願いします。

松田美和子
パワーを頂いた1時間でした!浩介さんは、まじぇ5時のビタミンC、レモンのように爽やかで、熱々のステーキのようにボリューミーです。(笑)
今日の最初のお話は、消毒用アルコールの製造に踏み切った時のお話や、実際に介護現場に届けた時の気持ちなどを語って頂きました。予想もしなかった不安な状況のなかでも、人と人が繋がり行動を起こす事で世の中を変える力になるのですね。
久慈さんの次回の出演は、8月27日(木)の予定です。 「いまさら聞けない お酒のあれこれ」では、皆さんのご質問をお待ちしています。

6月18日(木)世界中で、日本酒で乾杯!

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。

6月17日(水)野菜の力で元気になろう!

宮田恵
日差しがまぶしい6月17日のまじぇ五時、今日のテーマは「タマネギとカレー」でした。
タマネギは万能野菜。生・煮る・焼く・蒸す、和洋中なんでも応用でき、保存もある程度可能です。
種類も普通の黄色いタマネギ、ペコロス(小タマネギ)、ムラサキタマネギ、収穫したては新タマネギなど。
注目は栄養・機能性です。食物繊維、オリゴ糖、カリウム、ビタミンB6 などの他、機能性成分のケルセチンは、血管の内側の細胞(内皮細胞)を整えて、状態を良好に保ちます。 年齢問わず、すべての人に大事な成分です。それからタマネギを切っているとき涙が出てくる成分は硫化アリル。このイオウ化合物は解毒酵素の誘導など様々な生体調整機能があります。

タマネギを使う庶民のメニューといえば「カレー」。実はカレーは英語で、インドにはカレーというメニュー名はありません。多種類の香辛料を併用して食材に味付けするというインド料理の特徴的な調理法を用い料理の事をイギリスで「カレー」と呼ぶようになり、それが日本へ伝わったという事なのです。 日本ではルーが販売されるようになり、手軽で多くの方々に好まれる食事となりました。
本格的にカレーを作るなら「スパイス」です。このスパイスには薬理作用が判明しているものもあって、有名なものがターメリック(ウコン)です。免疫機能や肝機能アップで有名です。 今日は庭に植えてあるウコンをスタジオに持参しました。ウコンには約5%前後の精油成分(エッセンシャルオイル)、と約5%前後のポリフェノール類(クルクミン:ターメリック)が含まれている。 カレーの黄色い色としてこのターメリックが使用されています。このほか代表的なカレーのスパイスをあげますと、香りにはクミン、コリアンダー、カルダモン、コショウなど、からみはチリペッパー、その他、プロは様々なスパイスを調合します。
個人的には煮込む具材によって、カレー粉(ミックス)プラス別のスパイスを加えるという感じですね。 日本人はドロッとした(とろみのある)カレーが好み。動物性食品でまとめると胃もたれするので、植物性でまとめるのが自分流。 料理の仕方で健康的なメニューにも身体に負担になるメニューにも変化します。ぜひ自分にあったカレーのレシピを見つけてくださいね。

自粛生活で筋力が大分落ちてきた方も見受けられます。筋力が落ちると転倒しやすくなり、ささいな事で転んで骨折してしまうケースも。まじぇ5時体操で運動の大切さを伝えたいと考えています。


松田美和子
宮田さんのお話はいつも元気を届けて下さいます。毎回お話を伺うたびに「まっすぐな方だな」と感じ入ります。ラジオは音の世界ですが、声や喋りから人となりが伝わっていきますので皆さんにも届いている事と思います。
今日は、「タマネギとカレー」の話題と、今から旬になる「さくらんぼ」のお話しでした。カレーのお話では市販のルーに、スパイスを足して我が家の味にしたり、野菜を工夫したりとレパートリーは広がりますね。宮田さんが「インドでは、私達がカレーと呼んでいるのは、インドの煮込み料理の、ザーグ、サンバール、コルマ、ダールというそうですよ。」と仰っていました。カレーの本場、インドでは「カレー」と言っても伝わらない事に驚きました。
「教えて、宮田さん!」のコーナーでは「コールラビ」について教えて頂きました。「コールはキャベツ、ラビはカブの事で、味はブロッコリーなどの芯のような味で、生でも加熱しても美味しいそうです。」知らない野菜はお手頃でも手が出ない物ですが、食卓に載せてみようと思います。「教えて宮田さん!」のコーナーでは、野菜や健康、介護のワンポイントまで皆さんの質問にアドバイス頂きます どんどん、ご質問をお寄せ下さい。

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。

6月17日(水)野菜の力で元気になろう!

きょうのパートナーは、医師で野菜ソムリエ上級プロの宮田恵さん。 これからの季節を元気に乗りきるための食材「タマネギ」と「カレー」について。

6月16日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
遠野の「焼きもち」が、無性に食いたくなった。
遠野方面に出かけると、土淵の「伝承園」に立ち寄り、焼きもちを買うのが習慣みたいになっていた。
「ちょっと、その辺を散歩」と嘘をつき、遠野へ走ったのは5月半ば過ぎだった。伝承園の店先には、停められた車は1台もなく、ひっそりと静かだった。
あれっ、店は開いてないのか?店内をのぞくと、客も居なかった。2、3度声を掛けたら、奥から返事があり、店員の女性が顔を出した。
「あの、焼きもちはありませんか」と、聞いた。「ごめんなさい」、彼女は頭を下げ謝った。
新型コロナ対策で売店や食堂の営業は止めて、名物の焼きもちなどを予約販売にしているという。
当てが外れて、がっかりだったが仕方ない。
店側もつらい時期なのだ。僕はイワナでも釣ろうと上附馬牛へ車を向けた。

松田美和子
柳田國男の「遠野物語」が発刊されて今年で110年になります。
不思議が溢れる魅力的な場所が遠野です。
今日は村田さんが遠野の昔懐かしいお話をして下さいました。
農作業のおやつ「小昼(こびる)」の煮染めや山菜の漬け物、ホド(炉)のアグ(灰)で焼いた餅「ほどむす」など、地域の人々のあたたかさが伝わってくる郷土食ばかりです。
若かりし村田さんが釣竿を肩に、川沿いを歩く姿や、小昼をご馳走しようと手招きする遠野のお婆さんの姿が目に浮かびました。野遊び教室のお話は良いなぁとあらためて感じます。
皆さんからのお便りに、村田さんと「嬉しいね!」と言いながら読ませて頂きました。
ありがとうございました!

6月16日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

火曜日のパートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月15日(月)

味園史湖
久しぶりのスタジオでした。皆さんお元気でお過ごしでしたでしょうか。
今回は、盛岡で毎月続いてきた読書会のオンライン開催の様子と、
遠野市に新しく出来た「かっぱの茶屋」についてお伝えしました。

まもなく150回を迎える「「読書朝食会リーラボいわて」ですが、オンラインで開催することで、
遠方の方(なんと岡山からも!)が参加しやすくなるなど、いろんな反応があったようです。
これからも時々、オンライン開催を考えたいとのこと。海外からの参加もあったら面白いですね。

遠野のカッパ淵のそばに誕生した「かっぱの茶屋」。
店に沢山並ぶカッパを眺めたあと、近くにある常堅寺のカッパ淵にも足を運んでみました。
「座敷わらし」や「カッパ」が身近に感じられる場所って面白いですね。
柳田國男の「遠野物語」は、6月14日で発刊から110周年を迎えたそうです。

●紹介した本
@「コンチキ号漂流記」
ハイエルダール著
A「女房が宇宙を飛んだ」
向井万起男著

マスクが手放せない日々ですが、新型コロナウイルスはもちろん、皆さん、熱中症にも気をつけてお過ごし下さいね。

6月15日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、花巻在住21年目の味園史湖さんです。
花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

6月12日(金)
音楽三昧「友善&直子セレクション80年代音楽の巻♪」特集 Part2

【きょうかけた曲】
 1.もんた&ブラザース『ダンシング・オールナイト』
 2.原田知世『時をかける少女』
 3.グローバーワシントンジュニア『Just the Two of Us』
 4.シャカタク『ナイト・バーズ』
 5.おらほのうだっこ… 吉田真央『雲の向こう』
 6.RCサクセション『いい事ばかりはありゃしない』
 7.ジャッキー吉川とブルーコメッツ『ブルーシャトウ』
 8.オリジナル・キャスト『Mr.Monday』
次回は…「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」特集 です

菅原直子
まじぇ5時リスナーの皆さぁん!お元気でいらっしゃいましたか。スタジオからお届けするのは、本当に久々でしたね。オンエア当日、盛岡放送局に入ろうとする直前!? ガラス越しに手を振ってくれている番組スタッフを見つけた時は、嬉しくて泣きそうでした。実のところ、放送中にも「うるうるタイム」が何度も来て困った……のはナイショ。 次回19日の「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」へのお便り、待ってま〜す♪

田口友善
久しぶりのスタジオからの放送。やはり、直子さんが目の前にいらっしゃるだけでノリが違いましたね。 さて、80年代の音楽の2回目ですが、いろんな思い出の歌がありすぎ。ついつい話が弾んでしまいました。 来週は久しぶりなのでオールリクエストです。とにかく聞きたい曲をどんどんお寄せください!リスナーさんとのやりとり楽しみにしておりますので、お便りも添えてくださいね!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、花巻在住21年目の味園史湖さんです。
花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

来週のお便りテーマは『叱られた思い出』。6月21日は父の日。感情で「怒る」のではなく、子供の立場を考えて「叱る」。皆さんが、子供の頃に叱られて今でも覚えていることはありませんか?
そのエピソードを添えてお寄せください。

6月12日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『友善&直子セレクション80年代音楽の巻♪特集 part2』。どうぞお楽しみに!

6月11日(木)

松田美和子
国会中継延伸で番組はありませんでしたが、スタッフ一同はスタジオでスタンバイしていました。
もちろん全員マスク、アルコール消毒に換気、ソーシャルディスタンス。スタジオに行く度に、打ち合わせのテーブルが広くなり、距離も遠くなっています。
今日は、お掃除の方がスタジオも丁寧に消毒スプレーで拭き上げて下さっていました。
こんなふうに細心の対応をして、放送に臨んでいます。
今日のパートナー:山本玲子さんは、ご自身でも小さな除菌クリップを付けていらっしゃいましたよ。
国会がいつ終わっても、すぐ放送出来る体制をとりつつ、山本さんと、ご紹介予定の、この季節の伝統行事や啄木の歌についておしゃべりが弾みました。今日は「傘の日なんですよ。」とお話ししたら、「私、高価な傘ほど無くして、ガッカリするんです。」と笑っていらっしゃいました。「傘あるある」ですね。(笑)

☆今日は「RN エミさん」からお便りが届きました。
まじぇ5時が再開されて嬉しかったお気持ちや、趣味の卓球サークルも6月から始まり、仲間に会えた喜びが書かれていました。お便り、ありがとうございました!お便りを通して繋がれる事に感謝です。

6月11日(木)

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。

6月10日(水) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
新型コロナウイルス感染防止のため、外出自粛・三密回避の指導のもと、ステイホームという新しい言葉の中でジッと暮らしてまいりました。緊急事態宣言が解除され、気がついたら夏でした。待ち遠しかった時間がやってきましたが、油断はできません。どうぞご自愛ください。
今回もコロナウイルスに関する句がありましたが、当然のことです。ありがとうございました。

今月の鼓3つの句
終息をしたら皆んなで抱き合おう  静岡県(ラジオネーム)春爺さん
来年も豪華に咲いて待ってます   紫波町 滝浦美津子さん
頬撫でる南の風を今は待つ     神戸市(ラジオネーム)さくら草さん
行き先が決まったのねと春の服   紫波町 蒔苗ヒロ子さん
退院も近く流れる雲も笑み     盛岡市 小成恭子さん

松田美和子
2ヶ月ぶりの岳郎さんとの掛け合い、とても楽しかったです。今月のお題「待ち遠しい」へのご投句は新型コロナの終息への願いを詠んだものが多数ありました。 今の世界中の願いが川柳に込められており、詠ませて頂きながら共感する事ばかりでした。今月もたくさんのご投句をありがとうございました。

今月の「まじぇ5時川柳教室」の私の句です。
『3密を 笑って話せる その日まで』

(今回は、「お題には付かず離れずのスタンスで!」がポイントです。 お題を意識しすぎると説明的になりやすかったり、離れすぎると10年後に意味の分からない句になったりするそうです。そのあたりを意識して作句なさって下さいとの事でした。)

7月のお題は、「青空」です。

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は7月2日(木)。お題は「青空」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。

6月10日(水)

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「待ち遠しい」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

6月9日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
コロナ在宅で外出もままならない。5月の終り。釣り仲間で友人のKさんから連絡が入った。「できるだけ人ごみを避けて、ちょっと遠出しませんか」。断る理由などなく、二つ返事で「どこへでも連れてってください」とお願いした。
遠野から立丸峠を越えて、宮古市小国の集落へ下った。急にKさんが車のブレーキを踏み、右手を指差した。看板には「里の駅おぐに」とあった。こぢんまりとした里の駅は、旧小国小学校の校舎を改築し、2019年7月に開業したという。地元の野菜や菓子などが販売され、食堂には地元産の手打ちそば、ラーメン、カレー、ソフトクリームのメニューがある。ほっとできる休み処ができたのは、有難いことだ。
二人は小国川の上流域にもぐりこんだ。もやっとした黄緑色の山や森は、まだ芽吹きの時の色合いを残していた。雲ひとつない青空で、夏を思わせる日差しに汗ばむほどだった。二人に、イワナとヤマメが数匹釣れた。岸辺の木陰で、昼飯になった。彼が淹れてくれた珈琲がうまかった。
ヒメハルゼミの鳴き声が、周囲の森から染み出していた。

松田美和子
2ヶ月ぶりのスタジオでの「まじぇ5時」でしたが、いかがでしたか?私は、村田さんやスタッフと会えて嬉しかったです。
そして何より、リスナーさんのお便りを読ませて頂く幸せを味わいました。
当たり前だと思っていた日常が失われて大変な時ですが、その当たり前の日常の有り難さをしみじみ感じています。
村田さんのお話しを伺いながら、新型コロナ対策には「野遊び」が、空間もあり癒しになるなぁと思いました。山や川、野の花が心を和ませ元気づけてくれます。
岩手は緑が美しい季節です。来週の野遊びもお楽しみに!

6月9日(火)

火曜日のパートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月8日(月)

パーソナリティは田口友善さん。パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。
「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。

NHKラジオ らじる☆らじる
  
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