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12月28日(月) 冬通信 vol.2

年末も押し迫ってきました。皆さんお変わりないでしょうか??
動物公園は12月入ってすぐの豪雪がお陰様ですっかりなくなりました。
除雪しなくて良いなんてすごく快適です。後が怖いけど。(このあと年末にどかんと来るか、年始にどかんと来るか。はたまた3月の開園の時にどかんどかんと来るかで私たち飼育係はヒヤヒヤしているのです。)

さて冬眠させる動物たちは天候に関係なく例年通り眠りに入ってもらっています。(例えばツキノワグマとか、ヘビやカエル、ヤマネなど。)ツキノワグマは秋から餌を増量し、徐々に減らしてあとはお部屋の中に敷き藁を大量投入。部屋板で囲って真っ暗にするだけで自分たちで寝床を整えて眠りに入ってくれます。(写真をみてくださいね!)

では冬眠しない他の動物たちはどうかというと、気温が低ければ外にいる時間が少し短くなるだけで、あとは開園中とさほど変わりありません。すっかり冬毛になったアメリカバイソンは、運動場で元気に追いかけっこをしています。

ただし寒さに弱い動物たちは、寝小屋に暖房がついているので夜間は暖かい部屋の中で過ごしているというわけです。寒さがちょっと苦手なアカカンガルーもお天気の良い日はさっさと運動場に出て行って、気持ちよさそうに日光浴しています。

母親の袋にスッポリ入っている赤ちゃんもすくすく大きくなっていますよー!(寒い日だと顔も出しませんが…。)
みなさんも年末年始風邪などをひかないように気をつけてご自愛くださいね!

そして質問を頂きましたので回答したいと思います。
質問の内容はこちら。

花巻市・こうじくんのおかあさん
『森さん、山本さんこんにちは。花巻で山羊を飼っているかわいい41歳です。
さて、うちの山羊はまだ1歳未満ですが、どんどん大きくなってきて、今日とうとう私にヒヅメキックをしてきました。何度も何度もじゃれるのでゴンっとその都度肘鉄をしたりするのですが、それがまた嬉しくて興奮するらしく、完全に同等かそれ以下に見られているようです。私はガードできますが、4歳になる子どもを先日、ちょっと追い払うような行動を見かけたもので、どうしたものかなとアドバイスいただきたくお便りしました。
その後、ヘルメットをかぶって頭突きに付き合ってやる、ということも考えてみました。
雄なので、やっぱりある程度、そういうこともやらせないといけないのでしょうか??
時期的なものなのでしょうか??』

こうじくんのおかあさん、質問ありがとうございます。
質問のメッセージを読むと、やんちゃなオスヤギに手を焼きつつも、家族の一員として大切にしている様子が目に浮かんでホッコリします。
確かに、オスヤギはその頃(1歳くらい)になると「頭突き(角突き)」や「ヒヅメキック(前肢を勢いよく蹴りだす)」をするようになってきますね。動物公園のオスヤギたちも同じです。季節に関係なく、若いオス同志ではエサの取り合いでよく頭突きをしています。(メスも同じような行動をしますが、オスほど頻繁ではありませんし、人間に対して挑戦的ではありません)この行動は順位づけのためであったり、ただの遊びであったり…その時々によって意味が違います。
さて、その対策ですが「人間のほうが優位だぞ!!」と教えることで少しは治まると思いますが、これは力ずくの方法になってしまうので、"かわいい41歳のこうじくんのおかあさん"にはちょっと難しいかもしれませんね…。え?力ずくのどのような方法かって??…それはここでは言いにくい(書きにくい)ので、今度動物公園に遊びにいらした時に私たちに直接聞いてみて下さい。オスヤギ臭くなるのを覚悟で、実演を交えてお伝えします!その他、オスヤギがそのような行動をしかけた瞬間に大きい声や大きい音を出してみたり、ヤギの寝室や運動場に頭突きをしたり角を擦り付けたり出来るような丸太を設置するのも有効だと思います。完全にやめさせるのは難しいと思いますが、「オスヤギは、ついつい頭突きしたくなってしまうのねぇ…。仕方ないなぁ~。」と理解しながら上手にお付き合いしてくださいね。あ…頭突きにお付き合いすると、どんどんエスカレートするのでご注意を…。

次回の放送時(2月10日(水))にもオスヤギ頭突き問題のお話をしたいと思います。
もちろん、その前に冬通信vol.3もお届けします〜!!良いお年を〜!!!

盛岡市動物公園 森・山本

12月25日(金) 年末スペシャル!

笹田学(スペシャルゲスト:盛岡工業高校ラグビー部OB・希望郷いわて文化大使)
ラグビー解説では慣れていますが、スタジオは初めての経験でした。
でもとても楽しいひとときでした。
来年は岩手国体、そして2019年にはワールドカップ釜石開催。
是非、岩手を盛り上げるためもうひと踏ん張りします!

田口友善
笹田さんのスタジオでの落ち着いたやり取りに、さすがに大舞台を経験された方だと感心しました。
いやぁ…過ぎてしまえば「あっ」という間でしたが、私の歌の出番が最後だったので、ペース配分をしながらでした。歌をリハーサルでは間違ってばっかりで、本番はどうなるかとドキドキでしたが、いかがでしたでしょうか?
それにしても特集ドラマ「恋の三陸 列車コンで行こう!」の放送が楽しみです。来春には大船渡地域に多くの観光客が訪れるのが楽しみですね! この先、この番組でも岩手の方言をさらに広めていきたいと思いますので、私の知らない方言など来年もどんどんお便り下さい! この1年、ありがとうございました。

松田美和子
あれから1年、去年の「まじぇ5時年末スペシャル」が、つい昨日のような気がします。(笑) でも、振り返ると、さまざまな事がありました。ラジオでお料理、ラジオ手芸は、ラジオが生活の真ん中にあった時代を思い出します。どうしたら、音だけで伝えられるのか、毎回挑戦です。
いま、高齢でテレビの視聴が難しいと言う方も増えているとのこと、ラジオが優しく寄りそえたらと思います。
来年も、「まじぇ5時」で何ができるのか、いろいろ考えて皆さんに楽しんでいただける番組にしていきたいです。
今日のスペシャルは、ロングバージョンでしたが、いかがでしたか? ゲストの笹田学さんはがっちりした体形に紺のジャケットがお似合いの紳士でした。さすが、ラガーマンです。高校時代の活躍当時の文集を読ませていただきました。涙が滲んだ笹田さんの姿が印象的です。スポーツには皆を元気にする力があります。国体に期待したいです。
最後に嬉しい事を一つ、番組が始まる前に水曜パートナーの吉田真理子さんが、笹田さんにと、「五郎丸ポーズのお猿さんマスコット」(の指人形)を届けてくださいました。

笹田さんは大切に持って帰られましたよ。ありがとうございました。
そして、リスナーの皆さんのあたたかいお便りに感謝です。どうぞ、素敵なクリスマスを!
そして、良いお年をお迎えくださいね。

菅原直子
2時間の生放送! 「おばんですいわて」との同時生中継!! あわただしくも楽しくて、なんだか年に一度の冬の祭りのような気持ちでした。オンエア中にも続々とメッセージをいただいて「あぁ、こんなに大勢のリスナーさんが聴いてくれてるんだなぁ」と、しみじみうれしい心で今年を締めくくることができました。
本当に、ありがとうございます。
1/8の金曜まじぇ5時は「なんでもリクエスト」です。新年に聴きたい曲など、エピソードやメッセージを交えてお寄せくださいね。来年もどうぞよろしくっ♪

スタッフ
今年1年、「まじぇ5時」をお聞きいただき、ありがとうございました。
次回の放送は、1月4日月曜日。
パーソナリティーは、田口友善さん。パートナーは、絵本作家の澤口たまみさんです。
番組へのお便り・リクエストをお待ちしています。

12月25日(金) まじぇ5時年末スペシャル!

きょうは今年最後の放送。1時間47分にわたって、音で2015年を振り返る特別番組です。
ゲストに、希望郷いわて文化大使として岩手のラグビー振興に力を入れる笹田学さんをお招きし、来年のいわて国体や、2019年に釜石でも試合が行われる「ラグビーワールドカップ」に向けての話題をお送りします。また、岩手県が生んだミュージシャンでおととし亡くなった、音楽プロデューサーの大滝詠一さんについても特集します。

12月24日(木)
希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
三陸沿岸には、本当に心底、真剣に故郷の復活を夢みて頑張っている若者たちがたくさんいます。メディアなどに登場していなくても、コツコツと地道に地域の元気を取り戻そう、新しく創っていこうと取り組んでいます。高齢者の方々の移住、移転、そして公営住宅への引っ越しなど、ご苦労も多々ありますが、こうした若い方々とタッグを組んでぜひ乗り切って頂きたいと願っています。きょうはびっくりぽんのお便りで全部をご紹介できずすみませんでした。でも松田さんと「嬉しいね」を連発していました。
2016年、素敵な年になりますよう願っています。よいお年をお迎えください。

松田美和子
クリスマスイブ、白いおヒゲの草野サンタと共にお送りしました。(そっくりですよ。笑)
今日は最初に宮古市田老地区のお話。仮設から災害公営住宅へ移ったものの、買い物が不便で困っていらっしゃる現状や、建設中の野球場、道の駅の話題を伺いました。復興が進む中で様々な問題が起こっています。ハード面、ソフト面共に考えなくてはならないですね。
後半は沿岸を盛り上げようと頑張っている若者達をご紹介しました。「田老ブランド創り」に挑戦する、佐藤力さんと、田澤しのぶさん。岩泉をユニークなポスターでアピールする八重樫園さん、宮古市でグループを作り町おこしに取り組む菅田正徳さん、大槌町で被災した地元のお母さん達を集めて「仮設食堂」で頑張る芳賀カンナさん。その他にも若手漁師の皆さんなど、多くの頼もしい若者のパワーに期待したいです。
「まじぇ5時インタビュ―」、3回目の今日は、「楽に生きる教え」を盛岡市の僧侶、吉田大信さんに伺いました。草野さんは、何かを乗り越える時は「できる!!」と強く、何度もご自分に言い聞かせるそうです。信じる力が乗り越えさせてくれるとおっしゃっていました。この、シリーズが少しでも皆さんのお役にたつ事を願っています。
さぁ、あすは「まじぇ5時年末スぺシャル」です。一緒に楽しみましょう!!

スタッフ
あすは今年最後の放送。1時間47分にわたって、音で2015年を振り返る特別番組です。
ゲストに、希望郷いわて文化大使として岩手のラグビー振興に力を入れる笹田学さんをお招きし、来年のいわて国体や、2019年に釜石でも試合が行われる「ラグビーワールドカップ」に向けての話題をお送りします。また、岩手県が生んだミュージシャンでおととし亡くなった、音楽プロデューサーの大滝詠一さんについても特集します。

12月24日(木) 希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き

きょうのパーソナリティは、松田美和子さん。パートナーは、「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さんです。沿岸を盛り上げようと頑張る若い人たちをご紹介します。

12月22日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
亡くなった母が、冬場になるとつくってくれたおかずがあった。それはミカンの皮をきざんで、ミソをからめただけの「みかんみそ」だった。少し甘味の、みかんみそは、あったかいご飯にのっけたり、お茶漬けにしたりすると、何杯でも食べられ、母に止められたものだ。
ところがミカンを消毒すると、皮に薬物が残るとかいう話があり、母はみかんみそをつくるのを止めてしまった。
昔のことで、現在はそんな心配はないはずです。
最近、ふとしたことで、北限の「ゆずみそ」を知り、食べたら、母とみかんみそを思い出しました。
そこで村田家伝来(おおげさですが)のみかんみそを真似てゆずみそをつくってみました。
北限のゆずみそには、かなわないですけど、ゆずを無駄にしない利用方法としてよいのでは。
試してみてください。
   ■□ 村田家「ゆずみそ」のつくりかた □■
   (1)ゆずの皮は苦味があるので、きざまないですりおろした方がよい。
      ゆずのしぼり汁を加えてミソ、砂糖で味付け。
   (2)油でいためる。少し、ねっとりとしたやわらかさに仕上げる。
   (3)ゆずの香りと味を深くするため、ゆずのしぼり汁を加える。
     少し、ねっとりしたやわらかさに仕上げる。
   ※おにぎりに塗ってもよいし、中に詰めて焼きおにぎりにしても、いけますよ。
     また、あつい湯をそそいで、ゆずみそ湯。体がほっこりします。
また、近所の奥さんから教えていただきました。ゆずの種を乾燥させ、それを複数の弱い焼酎に3か月ほど漬けこみ、種は捨てて液を化粧水に使うとのこと。ゆずは、捨てるところがないのだという。

松田美和子
「野遊び教室」、今年を締めくくる一時間でした。
20日の「元祖宮古鮭まつり」に出かけた村田さんは「鮭のつかみどり」で、はしゃぐ子供達の声に明るい未来を感じられたそうです。津軽石川に帰ってきた鮭は昨年の半分ぐらいだそうで、鮭まつりの鮭も3日間かけて200匹準備したとのことです。大勢の方々の努力で実現したんですね。
「村田久の道草手帳」は、かつて、沿岸で見られていた人情溢れる光景をお話しいただきました。
サンマで溢れたトラックが少しブレーキをかけると荷台の魚が道に落ち、それを、地元の皆さんがバケツや籠を持って拾って持ち帰るという姿に感動したそうです。運転手さんの粋な計らいですね。
テレフォンは八幡平市「道の駅・にしね」の伊藤暢さんにお話を伺いました。
自慢の「寒締めほうれん草」を、ソフトクリ―ムと、カレーに入れた物が人気だそうです。
今日もたくさんのお便り頂き、ありがとうございました。半年ぶりに届いたお便りもあり、読ませていただくのがうれしかったです。次回の「野遊び教室」は来年の1月5日の放送です。

スタッフ
あすは祝日のため、「まじぇ5時」の放送はお休みです。 あさって24日(木)のパーソナリティは、松田美和子さん。パートナーは、「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さんです。沿岸を盛り上げようと頑張る若い人たちをご紹介します。

12月22日(火) ぶらり野遊び教室

ーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師でエッセイストの村田久さん。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!



12月21日(月) 史湖のまじぇごじぇリポート

味園史湖
今日は福袋・福引きのこのところの事情をお送りしました。"中が見えない"のが福袋、ではなくて、今は"中身をしっかり選んで予約購入までできる"福袋が増えてきているんですね。食器の福袋、見ているだけで楽しくなってしまいました。そして福引きも大人気とのこと。皆さんは福袋、福引き、購入されるご予定でしょうか?
方言ソングは「ズングルベル♪」。ジングルベルの盛岡弁、いかがでしたか? 今日は鈴を鳴らしながら参加してみました。この1年、いろんなことがありましたが、やっぱり「まじぇ5時」出演は重大ニュースでした。そしてなんとラジオで歌っこ歌っちゃう日が来ようとは! しかも面白くてはまってしまうとは(笑)
リスナーの皆さんもたくさんのメッセージをありがとうございました。また来年、笑顔でお会いしましょう^^
どうぞよい年をお迎えください。

田口友善
方言三択クイズの遠野弁「きびっちょ」にお答えを9通頂きました。そして、全員正解でした。難しいと思ったのですが、おみごと! 中には直感的な方も何人か。答えは「急須」なのですが、答えに"窮し"なかったですね(笑)。
江戸時代の共通語で「きびしょ」と言っていたものが、なまった、とも言われています。漢字で書くと「急焼」で唐語読みとか。「急須」の意味も「急な用に用いる」ということだそうで、勉強させていただきました。お答えの中でも「軽米でも使っている」とか、旅行中のラジオで聞いた会津の鈴木さんからも「会津の方言だと思っていた」などの情報が寄せられました。いろんなところに残っているんですね!
それから、今日もやっちゃいました方言なまり歌「ズングルベル」面白かったですか? 歌詞が出てきた時も笑っていましたが、やってみるもんだぁなっす。こんなことがあるから、やめられねぇ。来月はどんななまり歌になるか、私も分かりませんがお楽しみに!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのお便り、お待ちしています!

12月21日(月) 

きょうの「まじぇごじぇリポート」は、お正月の楽しみの1つ、デパートの福袋について。

12月21日(月) 

きょうのパーソナリティーは田口友善さん。パートナーは、まじぇごじぇリポーターの味園史湖さんです。
お正月ならではの「あるもの」についてのリポートをお伝えします。
番組へのお便り・リクエストをお待ちしています。
そして「今年1年のみなさんの重大ニュース」も教えてください。

12月18日(金) 「音楽三昧」今年の気分は、この1曲!特集part.2

【今日かけた曲♪】
  AKB48『恋するフォーチュンクッキー』
  スタイリスティックス『You Are Everything』
  いきものがかり『ありがとう』
  小椋桂『さらば青春』
  杉村俊博『還らざる日々』
  怒髪天(増子直純フル歌唱ver.)feat.キヨサク(MONGOL800)『団地でDAN!RAN!』
  島倉千代子、守屋浩『星空に両手を』
  カーペンターズ『メリー・クリスマス・ダーリン』

菅原直子
ああ(泣き笑い)オンエア中に続々とメールやFAX.をいただくんです!!
できるだけお便りをご紹介したいと思いつつ、時間に追われてなかなかきちんとご紹介できないことも多くて…ごめんなさいね。今年を振り返る意味も含めての特集でしたが、リスナーの皆さんから「今年もありがとう」などと言っていただいて、グッとくるものがありました。こちらこそ…本当にありがとう!!って……まだ今年のオンエアは終わってません!!!!!
25日のスペシャル版・大瀧詠一特集へのリクエストもお忘れなく♪

田口友善
今日も頂いたリクエスト、楽しかったです。中でも知らない曲が来ると、じっくり聞きこんでしまいます。「いわてオラホ」で紹介した花巻市出身の杉村俊博さん、こんな素敵な音楽家が岩手から出ていたなんて、わがねぇ〜もんだぁ!
さて、今回の特集で皆さんもこの一年を振り返っていただき沢山のお便り、ありがとうございました。私も番組中に個人的なことを触れようと思っていたのですが、これは来週にお楽しみにして下さい!

スタッフ
来週月曜日のパーソナリティーは田口友善さん。パートナーは、まじぇごじぇリポーターの味園史湖さんです。お正月ならではの「あるもの」についてのリポートをお伝えします。
番組へのお便り・リクエストをお待ちしています。
そして「今年1年のみなさんの重大ニュース」も教えてください。

12月18日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「今年の気分はこの一曲!特集」パート2をお送りします。みなさんからのリクエストや曲にまつわる思い出などおたよりお待ちしています。

12月17日(木) 世界中で日本酒で乾杯 久慈浩介です

久慈浩介
今日も放送を聞いて頂きありがとうございます。映画「KAMPAI−FOR THE LOVE OF SAKE」は見た後に必ず日本酒が飲みたくなるドキュメンタリーです。3人の酒に命をかける男たちのリアルドキュメンタリーで、本当に感動する作品です。来年春には東京で、秋には二戸で放映をする予定ですので、ぜひ見に来てください。映画も「KAMPAI」。日本酒も「乾杯」。年末年始、日本酒で楽しんでください〜

松田美和子
南部杜氏の里「岩手」。今日は日本酒をテーマにした映画をご紹介しました。なんと、浩介さんも、三人いらっしゃる主役のお一人です。今年は日本酒の映画が国内外で3本も完成したそうです。同じテーマで制作されるのは、珍しいですね。「日本酒」が世界から注目されているのを実感しました。岩手の酒造りにも弾みがつきそうですね。
「まじぇ5時インタビュ―」の、2回目は「人間が生き生き生きる為に何を見つければ良いか」を、お話いただきました。お聞きになった久慈浩介さんは、「僕はやりたい事があって、それをやり続けているので、迷ったり不安になったりは、しないですよ。」とおっしゃっていました。心のチャンネルが、ピタッと合って、ぶれていないからこその、強さだと感じました。
この季節のお酒「しぼりたて生原酒」を「蔵エピ」のコーナーでご紹介して、ほんの一口、いただきました。今年仕込んだ最初の吟醸生原酒です。日本酒ファンの皆さんにとっては、「冬の風物詩」 なんですね。「ちび太もいるよ」さん、「脱ゲコ(下戸)」を目指して頑張りますが、道のりは遠いです。日本酒の知識ばかりが増えていきます(笑)
南部杜氏の里にいる事が、幸せに思えた一時間でした。今日もたくさんのお便りをありがとう ございました。

スタッフ
あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「今年の気分はこの一曲!特集」パート2をお送りします。みなさんからのリクエストや曲にまつわる思い出などおたよりお待ちしています。

12月17日(木)

きょうのパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。酒づくりの奥深い世界をお送りします。皆さんからのおたよりお待ちしています。

12月16日(水) 岩泉の食の匠「むつ子ばぁばの今日のごはん支度」

邊見むつ子
師走とは思えない今日の陽気でしたが、
寒くなるこれから、今日の「鮭三昧のお話」いかがでしたでしょうか。
一つの食材を皆さんのアイデアで上手に使いまわし、
お料理のレパートリーを広げる参考にして頂ければとても嬉しく思います。
新年は心も新たに皆さんに旬の情報をお伝えして参りたいと思いますので、お便りなどお寄せください。 どうぞ良いお年をお迎え下さい。

基本のすり身★「基本のすり身」のレシピはこちら
※画像をクリックするとレシピが見られます。

鮭の椎茸ロール★「鮭の椎茸ロール」のレシピはこちら
※画像をクリックするとレシピが見られます。

サーモンまんじゅう★「サーモンまんじゅう」の材料はこちら
※画像をクリックすると材料が見られます。

   ★「鮭のワンタン」のレシピはこちら
   ★「鮭のつみれ汁」のレシピはこちら

松田美和子
遠野物語の語り部、佐々木喜善の「聴耳草紙」の中に「鮭の大助」に助けられた男のお話があるそうです。「鮭」は民話の中に登場するくらい縁が深いんですね。
今日の、基本の「鮭のすり身」をマスターすると、ご紹介したお料理のすべてに応用できます。
おせちにも出来る「鮭の椎茸ロール」、お餅を入れてのオッケー「鮭のワンタン」、体がポカポカ「鮭のつみれ汁」、男性でも簡単な「鮭の酒蒸し」の4品です。ぜひ、作ってみてくださいね。
「まじぇごじぇテレフォン」は、みやこハーバーラジオの箱石文彦さんでした。いま、宮古の沖合では、タラやナメタガレイ、岸壁や河口付近では、ハゼやタコが釣れているそうです。今回の「宮古クイズ」の「"としる"とはアワビのどの部分?」という質問には、見事にはずれました。むつこばぁばの助け舟で「アワビの肝」だとわかりました。次回までには、宮古の勉強を、もっと頑張ります!

スタッフ
☆きょうご紹介した、男性でも簡単に作れる「鮭の酒蒸し」
  (1)器に入れた鮭にお酒を振る。(塩気がないものは塩を振ってもいい)
  (2)ラップをかけてレンジで加熱する。
  ※ポイント…加熱したときに出た水分は熱いうちに捨てる。
皆さん作ってみてくださいね!

あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
酒づくりの奥深い世界をお送りします。皆さんからのおたよりお待ちしています。

12月16日(水) 岩泉の"食の匠"

きょうのパーソナリティは、松田美和子さん。パートナーは、岩泉町の"食の匠"、邊見むつ子さん。鮭を使った料理をご紹介します。みなさんからのおたよりお待ちしています。

12月15日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
三陸沿岸のヒカリ釣りは、春の風物詩である。
光のかけらみたいなサクラマスの子、ヒカリを釣り上げると、春をつかみ取ったうれしさがあった。
ところが、年々釣れるヒカリの数は減少していった。
そして、あの3.11の大津波。津波で河口が破壊され、海から川へのサクラマスの遡上が難しくなった。でも今年の春、気仙川をのぼる数尾のサクラマスを見たと、友人が教えてくれた。
川と海を行ったり来たりする魚の中で、私たちの暮らしにつながりが深いのは、サケであろう。
今年、川へ戻ってくるサケの数は、ずいぶん少ないという。それでも大槌や津軽石で「サケまつり」が復活した。来年に期待して、みんながんばっているんだ。よし、「サケまつり」、行ってみようか。

松田美和子
陸前高田市の「北限のゆず」。地元の庭木の一つだった「ゆず」が、震災以降、地域おこしの宝になっています。町には、200本以上の古木があり、なかには樹齢200年のものもあるそうです。
「北限のゆず研究会」が設立されていて、様々な「ゆず関連品」が生まれています。取り組みとしては、古木の「低樹高」(木を低くおさえる仕立てかた)を、県の農業研究センターで試験的に行っているそうです。これが上手くいきますと、高齢の方でも収穫しやすくなりますね。
また、去年、新たに800本の「ゆず」を植えて、最初から低木の仕立てにして育てているそうです。3年で実をつけさせたいとおっしゃっていました。村田さんおすすめの「ゆず味噌納豆」をぜひ、食べてみたいです。後半は「ハマボウフウ」が根浜海岸に植えられたという話題でした。しっかり根付いて美しい砂浜に戻るのを、これからも見守っていきたいですね。
「村田久の道草手帳」は、「消えたシラネアオイの群落」のお話をご紹介しました。奥羽山系の谷川に100、200と咲いていたシラネアオイ。それが、ある時、忽然と消えていたそうです。盗掘され、持ち去られたんですね。村田さんは、それ以降、その谷には行かなくなったそうです。「山のものは、山に。」自然の贈り物を大切にしたいですね。
テレフォンは遠野市の「道の駅・風の丘」の鈴木充さんにお話を伺いました。今年「道の駅の全国モデル」に選ばれたのは、震災時の後方支援の機能を果たしたことも大きく評価されたそうです。道の駅は地元の特産品が集まるだけではなく、地域情報の集まる場所でもあるんですね。鈴木さんのおすすめは「豆づけ」で、ご飯のお供にぴったりとのことです。お腹が空いてきました。(笑)
時間の関係でご紹介できなかった、東京神起さんのお便りには、今年の一文字「安」の予想が的中したとありました。お見事ですね。
今日も、たくさんのお便りをいただき、ありがとうございました。

スタッフ
あすのパーソナリティは、引き続き松田美和子さん。パートナーは、岩泉町の"食の匠"、邊見むつ子さん。鮭を使った料理をご紹介します。みなさんからのおたよりお待ちしています。

12月15日(火) ぶらり野遊び教室

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師でエッセイストの村田久さん。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

12月14日(月) 史湖のまじぇごじぇリポート

味園史湖
復活しました味園です。リスナーの皆様、お見舞いメールありがとうございました。
皆さんもどうぞお身体気をつけてお過ごし下さいね。
きょうは、不用品を集めて修理、再生して店舗で安く販売する「盛岡市民福祉バンク」の活動の話題をリポートしました。年末が近づき大掃除も気になる季節、リスナーの皆さんからも早速反応がありました。ありがとうございました!
不用品を再生したりする作業をおこなっているのは障害のある方達です。活動を行うことでご自身の収入にもつながり、再生された品々が新しい使い主に届いて、そこでも笑顔が生まれる。いろんな場所で笑顔を産む活動と言えるかもしれません。
盛岡市民福祉バンクが活動を初めて今年で40周年とのこと。盛岡近郊の他、店舗のある八幡平は回収もしてくださるとのことですが、それ以外の場所でも、送料自己負担で福祉バンクに送ると受けて下さるそうです。全国から届くそうですよ。
●お問い合わせ:
福祉バンクグッドウィルセンター前九年(回収について)
  電話:019-643-0055
福祉バンクグッドウィルセンター紺屋町(その他)
  電話:019-652-0879

※HPもあり

田口友善
今回の「盛岡福祉バンク」の常連客としては話したいことが山ほどあります。昔は掘り出し物が沢山あって、よく通っていたものです。当初、市内紺屋町にあった市役所水道部の古い庁舎が活動場所で、この障害者福祉とリサイクルを組み合わせたシステムが先進的でした。
番組の冒頭、モノを捨てるのが苦手と話したことに、同調するリスナーの方々、おそらく年を重ねるごとに捨てられなくなっているのではないでしょうか。年末には意を決して頑張りましょう!

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

12月14日(月)

パーソナリティーは田口友善さん。パートナーはまじぇごじぇリポーターの味園史湖さん。
きょうは、年末の大掃除の強い味方、「盛岡市民福祉バンク」についてご紹介します。



12月14日(月)

きょうのパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、まじぇごじぇリポーターの味園史湖さんです。
年末の大掃除の強い味方、「盛岡市民福祉バンク」についてのリポートをお伝えします。
番組へのお便り・リクエストをお待ちしています。

12月11日(金) 音楽三昧「今年の気分は、この一曲!特集」Part.1

【今日かけた曲♪】
  ホーク・ウィングス『いざゆけ若鷹軍団』
  桂雀三郎withまんぷくブラザース『ヨーデル食べ放題』
  エディット・ピアフ『パリの空の下/SOUS LE CIEL DE PARIS』
  プロコル・ハルム『青い影/WHITER SHADE OF PALE』
  桑島法子『Clairvoyant〜透視者〜』
  シンフォニック・ブラス・オーケストラ『クシコスの郵便馬車』
  ボニーM『サニー』
  ルイ・アームストロング『ココナッツの島で』

菅原直子
「今年の気分は、この一曲!特集Part1」プラスアルファ、いかがでしたか? ヨーデルにシャンソン、運動会定番曲やハワイアン風味ジャズまで…ややスパイスをきかせた? まじぇごじぇな一時間をお楽しみいただけたなら、うれしい限りでございます♪ 気づいてみれば、師走の日々はどんどん過ぎてゆきます。ぜひ、お仕事の合間にでも今年の出来事を思い出してみてください。小さなことでかまいません。「あ!そういえばこんなことが」というエピソードがきっとあるはずです。その出来事にまつわる曲のリクエストとともに、お便りをお寄せくださいね。お待ちしてま〜〜す!!

田口友善
直子さんも書いていますが、今日の選曲が年代も1937年のルイアームストロングの超古い曲から最新曲まで、そしてジャンルも多岐にわたって、またまたまじぇごじぇだったなっす。トークもそれに合わせて、あっちゃこっちゃ駆け巡りましたね(笑)。
後半にかけた「サニー」なんですが、番組が終わって天気予報をみたら、週末になんと晴れマークが出ていて、選曲の願いが通じたようです。よい週末をお過ごしください!!

スタッフ
来週も「今年の気分はこの1曲!」特集part2です。リクエストお待ちしています。
来週月曜日のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、まじぇごじぇリポーターの味園史湖さんです。
年末の大掃除の強い味方、「盛岡市民福祉バンク」についてのリポートをお伝えします。
番組へのお便り・リクエストをお待ちしています。

12月11日(金) 音楽三昧の金曜日

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。「今年の気分は、この一曲!特集」をお送りします。 皆さんからのリクエスト、曲の思い出などおたよりお待ちしています。

12月10日(木) 山田のみなとから、ボン・ボワヤージュ!

湊敏
今年最後のまじぇ5時出演ですが、笑顔のまま終了することが出来たことに、松田さんはじめスタッフの皆さん、リスナーの皆さんに感謝感謝!です。ありがとうございました。
次回は、年明けになりますので、ちょっと早いですが、皆さまにとって「ハッピー」な年になりますよう、お祈りいたします。
これから、日一日と寒さも厳しくなってきます、皆さんご自愛ください。

松田美和子
山田のみなとから「ボン・ボヤージュ」!
今日は湊さんに山田町の復興状況や、「鮭まつり」「水車まつり」の話題をお話いただきました。
織笠地区の災害公営住宅が完成して、新年から入居が始まるそうです。いよいよ、スタートしましたね。うれしいニュースでした。うれしいつながりでいうと、木曜パートナーの草野さんが、メールで一報してくださった「三鉄の最年少運転士誕生!」のお便りには、湊さんと思わず拍手してしまいました。沢里さん、おめでとうございます!!「三鉄の星」になってくださいね。
「大きな鯨の豆知識」は「鯨の音声」のお話でしたが、面白かったですね。鼻のひだを震わせてメロンという集音機のような場所に集めて発するそうです。その音声を「下アゴ」で受けて、それを、内耳まで伝えて聞くそうです。音声を、コミュ二ケーションに使ったり、物やえさの確認に使ったり、魚をしびれさせることに使ったりするそうです。鯨は不思議で魅力的な生きものですね。
「クジラの歌」と言われているのは、ザトウクジラの音声だそうですよ。
「まじぇ5時インタビュー」は盛岡市内の寺の住職・吉田大信さんに、生きづらさを感じている人が生き生き生きるためには、何が必要なのか、伺いました。このあと来週と再来週の木曜日の計3回シリーズでお届けします。いろいろ悩まれている方に、少しでもお役にたてばと思います。今日もたくさんのお便りをありがとうございました。

12月10日(木)

きょうのパートナーは、山田町の「鯨と海の科学館」館長・湊敏さんです。
皆さんからのおたよりお待ちしています。






12月10日(木) 冬通信 vol.1

閉園して4日で雪が降りました〜〜〜。積雪15〜20センチぐらいでしょうか。
12月4日の園内の様子です。

と言うわけでほんの少しですが冬通信でした!
みなさん風邪などひかないようにご自愛くださいね〜〜。
やっと?!ちょっと早いクリスマスの片づけが終わりました。
そうそう、関東在住のリピーターさんが動物公園に来る時にタクシーにのったら、「まじぇ5時」楽しみにしてるんだよねえって言ってたそうです。うれしいなあ。

それではまた  盛岡市動物公園  森敦子

12月9日(水) きょうは、まじぇ5時体操!

スペシャルゲストに、健康運動指導士で、盛岡市にあるフィットネスクラブ店長の竹林正樹さんをお招きしました。竹林さんには「まじぇ5時」のテーマ曲に合わせた体操をご提案いただきました。

竹林正樹
「まじぇ5時」体操いかがでしたか? 楽しい曲でしたので体操を考えるのもとても楽しかったです。放送では足の動きしか伝えられませんでしたが上半身の動きも出来ればさらに運動量はあがります!是非、皆さんチャレンジしてください。笑顔で体操できれば、カラダもココロも幸せに!!

松田美和子
今日は「まじぇ5時放送・300回!」でした。皆さんからもお祝いのお便りをいただきうれしかったです。ありがとうございました。そして、偶然にも「田・林・村」と、今日の出演者が「松・竹・梅」の目出たい並びになり、びっくりポンです。(笑)
「冬の運動不足について」がテーマの、今日のゲストは、健康運動士でフィットネスクラブの店長、竹林正樹さんでした。様々な質問に的確にお答えいただき、感謝です。
皆さんと一緒に運動したいという思いで、念願だった「まじぇ5時体操」を竹林さんが創ってくださいました。300回目で、お届けできて記念になった気がします。ただ、屈伸のたびに「パッキッ」と膝がなった事がショックでしたが。(笑) 
お話の中で、印象に残った言葉があります。「筋肉を目覚めさせることが大事。」「キチンとできなくても良いんです。」「運動しているという意識をする。」、そして、長続きのコツは「一人ではなく、仲間や家族とやること」だそうです。私も運動は「なかなか続かない派」ですので、リスナーの皆さんと一緒のつもりで頑張ろうと思っています。
今日、お休みの味園さんへのお見舞いのお便りもありがとうございました。
寒く、長い冬ですが、少しでも体を動かして、元気で春を迎えましょう!


12月9日(水) 「まじぇ5時体操」

♪「まじぇ5時」テーマ曲♪      作詞・作曲 田口友善

(前奏)
腕を腰に ひざを屈伸してリズムをとる

おれたちゃ いづだって 気持ちは ワゲシターズ

右足のかかと出して戻す 続いて左足 2回繰り返す

みんな まじぇって まじぇって マジェゴジ ラジオ

かかとを一歩大きく前に踏み出し、ひざを曲げて踏み込む
踏み込んだ足を蹴って元の位置で気をつけ
左足も同様

北は 二戸から(沿岸は洋野) 南は 一関(陸前高田)

右足を右に開いて、腰を左右に3回振って気をつけ
続いて左

東は 宮古 西は 和賀まで マジェゴジ ラジオ

右足を右に開いて、腰を左右に3回振って気をつけ
続いて左

※じぇじぇじぇの人だじ ねまって なまって(ねまって なまって)

足を肩幅に開いて腰をゆっくりまわす
右へ 後ろへ 左へ 前へ 反対回り 左へ 後ろへ 右へ

 岩手は めでたい 祝って いわって県(いわって いわって)

右ひざを持ち上げ下ろす 続いて左ひざ 左右繰り返す
足をそろえて ひざを曲げ伸ばし

※※We are the ワゲシターズ(若い人たち)

右に一歩移動して両ひざの曲げ伸ばし

  We are the メゲシターズ(めんこい人たち)

左に一歩移動して両ひざの曲げ伸ばし

  みんな まじぇって まじぇって マジェゴジ ラジオ

右へ踏み出す、左へ踏み出す、繰り返し
足を揃えて足踏み8回

※繰り返し
※※繰り返し

マジェゴジ ラジオ

脇を4回締めたり開いたり

(後奏)

うでを上に伸ばす 肩の高さに下ろす 気をつけの姿勢 繰り返す

足を広げてポーズ!


詳しくはこちらからご覧いただけます。


12月9日(水) いわてプリティーウーマン♪

きょうのパーソナリティは、松田美和子さん。パートナーは、フリーアナウンサーで、雑誌やインターネットの記事のライターの味園史湖さん。子育てや育児など、家庭の母親として、働く女性として、気付いたことを話しあいます。きょうのテーマは「冬の運動不足」。みなさんからのおたよりお待ちしています。

12月8日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
ひんぱんに遠野の川を、うろついていた頃の話である。6月のある日。イワナを釣るのに夢中で、時間を忘れ、あわてて上附馬牛のバス停に駆けつけたのだが、遠野駅行きの最終バスは出た後であった。
しかたがなく、上大出の集落に戻り、泊めてもらえないか民家をたずねた。頼み込んだ何軒目かの家で、なんとか泊ることができた。当時、まだ電気はなくて、夜の明かりはランプだった。この辺りは、夏でも、朝晩は肌寒かった。
いろりには薪がくべられ、赤々と燃えていた。その時、お婆さんが大きなドンブリを抱えてきて、なにか取り出すと、それをいろりの灰の中へ突っこんだ。しばらくして、お婆さんは灰の中に入れて置いたものを取り上げ、
手でぱたぱたと灰を落とした。 それをお婆さんは、ほれ、と僕の手の平に乗せた。
熱かった。食べろと言うので、おそるおそる口に入れた。じわっとした温かさと、ソバやミソの香りがした。2つ、3つと、お婆さんから手渡されると、次から次へと平らげてしまった。美味かった。
その食物をお婆さんは、「ほどむす(ほどむし)」と言った。ほどとは火のある、いろりのこと。ソバ粉に大根の葉をきざみ、味噌で味つけしてこねる。それを平たい形にして、いろりの灰の中に入れ、蒸し焼きにする。 寒い季節になると「ほどむし」が思い出され、無性に食べたくなる。

松田美和子
遠野とゆかりのある水木しげるさんを偲び、「村田久の道草手帳」は村田さんが遠野で体験した不思議な「ざしきぼっこ」を語っていただきました。ゲゲゲの鬼太郎の曲が流れるなか、夢なのか、現実なのか、いまだにはっきりしないそうですが、横になっている村田さんの周りを、二人のおかっぱの子どもが走りまわり、村田さんが「騒いでないで、足っこでも、揉んでくれないか?」と言うと、片足ずつ揉んでくれたそうです。その話を休せてもらった、その家のおばあさんに話すと「あぁ、そりゃ、おらえの、ざしきぼっこだ」と言ったそうですよ。なんとも驚くお話ですが、舞台が遠野と聞くと、納得してしまいました。
今日はスタジオのモニターが映らなくなったり、音が変になったり、本番には影響なしでしたが、いたずら好きの妖怪が、もしかしたら遊びにきてくれていたかもしれませんね(笑)
テレフォンは「道の駅とうわ」の小原隆さんにお話を伺いました。温泉が併設された道の駅は、多くの人々で賑わっているそうですよ。「十割そば」や、ヨーグルトにかける「しょうゆや味噌のソース」も人気だそうです。年末年始も通常通りだそうですので、安心してお出掛けくださいね。「温泉」は冬のご馳走ですね。

スタッフ
あすのパーソナリティは、引き続き松田美和子さん。パートナーは、フリーアナウンサーで、雑誌やインターネットの記事のライターの味園史湖さん。子育てや育児など、家庭の母親として、働く女性として、気付いたことを話しあいます。あすのテーマは「冬の運動不足」。みなさんからのおたよりお待ちしています。

12月8日(火) ぶらり野遊び教室

きょうのパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


12月7日(月) 宮古の旅館の若女将・近江智春です!

近江智春
お久しぶりです! 楽しくお話させていただきましたァ。
ラジオの時はどうしても思い出せなかったのですが、新撰組サミットの時に一番遠いところから来てくださったのは、永倉新八さんのご子孫の方をはじめとした岡山の方でした。放送が終わってから思い出してしまい、苦笑いです。
そして、ウクレレを弾いて歌わせていただいた「にじ」。(^−^) いかがでしたでしょうか!? 皆さまのお気持ちが少しでも、和み、楽しくなり、気持ちが明るくなってくださいましたら、幸いでございます。
宮古の漁業・農業・観光の未来に★!アボルダージュ★☆★!!♪ またいつか、ラジオでお会いしましょう!

田口友善
いかがでしたか久しぶりの智春ちゃん? 3月以来と思えない親しみを感じたのは彼女のお人柄ですね。あれほどイベントお祭り娘だったのに、ことしの秋から料理に熱を持って、早速「鮭の街宮古の美味しい朝ごはんセット:鮭とイクラの親子丼」が人気を博したとは、やるねぇ!
また、ウクレレとのぶっつけでの生演奏でも自然体で、ホンワカしたのではないでしょうか? あらためて、彼女が周りに福を呼ぶ女性であることを実感しました。

スタッフ
火曜日のパーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

12月7日(月) 

来週月曜日のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、久しぶりの登場。宮古の旅館の若女将・近江智春さんです。
番組へのお便り・リクエストをお待ちしています。

12月4日(金) 「音楽三昧」勝ち歌・勝ち曲特集part3

【今日かけた曲♪】
  オーシャン『PUT YOUR HAND IN THE HAND/サインはピース』
  甲斐バンド『HERO〜ヒーローになる時、それは今〜』
  「ロッキー4:オリジナル・サウンドトラック」より、TOUCH『SWEETEST VICTORY』
  和田アキ子『晴レルヤ』
  城靖雄『南部がふるさと』
  ORENGE RENGE『チャンピオーネ』
  クミコ『うまれてきてくれて ありがとう』

菅原直子
師走に入り、とうとう雪の季節も到来しましたね。どことなく気ぜわしさも感じてしまうこの頃ですが、皆さんから届くお便りは、どれも気持ちがこもっていて…心がほっこり温かくなります。いつも本当にありがとうございます!
さて、おかげさまで盛り上がった「勝ち歌・勝ち曲特集」に続いての次回は「今年の気分は、この一曲!特集」です。今年一年、皆さんそれぞれに思い出・出来事があったことでしょう。何か新しいことを始めた・旅行に行って楽しかった・こんな悲しいことがあった……等々。どうぞ、そんな皆さんの体験談とともに「この一曲!」のリクエストをお寄せください。楽曲の新旧はまったく問いません。お待ちしてま〜す♪

田口友善
こんな寒い時はラジオでぬぐだまるんべぇ〜。で始まった今回の特集も実にノリノリの曲ばかりで、番組をやっていてテンションが上がりました。皆さんは聞いていていかがでしたでしょうか?
今日の「いわてオラホの歌っこ」は初めて生ゲスト、洋野町出身の城靖男さんを迎えて、楽しくお送りしました。明るいお人柄に、もっともっと話がしたかった。何せ大好きな吉幾三さんと一緒にお仕事をなされているとのことで、またの機会を楽しみにしています。
さて、来週の特集は「今年の気分は、この一曲!特集」ですので、皆さん今年を振り返ってみてリクエストをください!私なら、夏に旅行した街の歌とか、今年亡くなられたアメリカの大好きな歌手の歌とかが浮かびますが、できるだけ思い出を添えてお願いします。

スタッフ
来週月曜日のパーソナリティーは田口友善さん。
パートナーは、久しぶりの登場。宮古の旅館の若女将・近江智春さんです。
番組へのお便り・リクエストをお待ちしています。

12月4日(金) 音楽三昧の金曜日

音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さん。『勝ち歌・勝ち曲特集』パート3です。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

12月3日(木)「まじぇ5時川柳」 熊谷岳朗です

熊谷岳朗
今月もたくさんの投句をありがとうございました。ワクワクしながら拝見いたしました。
川柳もやはり新鮮な発想が求められます。少々表現力が未熟でも、なるほどこういうこともあるのかという、皆とは違った句に惹かれます。川柳界にはこういう言葉もあります。「第一発想は捨てろ」。つまり皆と同じ句になってしまう確率が高くなってしまい、大会などであれば同想句ということでほぼどちらも没になります。とは言っても私自身、そうは行きません。それに苦しんでおります。
今月も新鮮な句をたくさんいただきました。ありがとうございました。

松田美和子
今月のお題「あつまる」に、たくさんのご投句をいただき、ありがとうございました。
季節がら「紅葉」の句が2句あり、印象に残りました。色鮮やかな時期も、散って枯れかかっても句の題材になりますね。人が集まる、笑顔が集まる、コレクションなど、様々な句をご投句いただき、楽しかったです。今回は初めての方々も多く、「まじぇ5時川柳」の仲間が増えている事を感じました。今日は「年頭吟」という、年賀状に添える一句があることを知り、友人宛に、挑戦してみようと思っています。皆さんもいかがですか?
前回の「るなちゃんのばあばさん」の一句に「エミさん」からお便りが届き、お二人が「卓球」で繋がったようです。エミさん、5日が大会のようですので、頑張って下さいね。

今日の「ときめき賞」は、宮古市の長澤智子さん 「県内の耳が集まる まじぇ5時川」でした。
おめでとうございました。記念品お送りしますので、待っていてくださいね。
1月のお題は「あける」です。皆さんのご投句、お待ちしています。

スタッフ
今年度から、松田さんがつくった句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳のつくり方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せ下さい。

次回の川柳は来年1月7日(木)に放送。お題は「あける」
その次は来年2月4日(木)。お題は「やわらかい」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!

あすは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さん。『勝ち歌・勝ち曲特集』パート3です。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

12月3日(木)

きょうは、熊谷岳朗さんの川柳。12月のお題は『あつまる』。
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

12月2日(水) 吉田真理子のまじぇ5時通信

吉田真理子
たくさんのお便りありがとうございました。
まさか、ラジオでロシア語を話すことになるなんて、びっくりしました。
まだまだ何か出来る気がします。歳は気にしないで頑張りたいと思います!

松田美和子
今日はなんと言っても、吉田さんの「ロシア語のごあいさつ」が素晴らしかったです。
ただただ、聞き惚れてしまいました。何かを始めようという人へのエールになったように思います。古い町並みや、古布を使った「つるし雛」に、外国の方は「日本文化」を感じ、惹かれるんですね。吉田さんをロシアへと導いたエカテリーナさんは、岩手大学の留学生だった方で、今も、ロシアで岩手との架け橋になろうと頑張っていらっしゃるそうです。様々な国の方々と積極的に関わっていく吉田さんのバイタリティーは、心強いです。
テレフォンは、陸前高田FMの大久保暢子さんにお話を伺いました。放送局が市役所の近くに移転し初めての放送が「市内の小中学校の校歌」だったそうです。どれ程、多くの方々が懐かしく聴かれた事でしょうか。地元の皆さんに寄りそう放送の大切さを感じました。
「まりこのラジオ手芸」、今回の「壁掛けクリスマスツリー」は簡単ですので、ぜひ、挑戦なさってくださいね。冬の「手仕事」、楽しみましょう。作品のお便りもお待ちしています。

スタッフ
あすは熊谷岳朗さんの川柳。12月のお題は『あつまる』
投句は生放送の中で午後5時30分まで受け付けています。
皆さんのすてきな川柳をお待ちしています。

12月2日(水) 盛岡町家ストーリー

きょうのパーソナリティは、松田美和子さん。パートナーは、盛岡の町家を観光資源にして地域興しをめざす「盛岡まちなみ塾」のメンバー吉田真理子さん。町家暮らしののんびりとした話題などお届け。みなさんからのお便りお待ちしています。

12月1日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
掲載した写真は、なにか? おわかりですか。胡麻のように見えますが、ちがいます。
春に咲く花は紫色で、白い半透明の果肉は、ほんのりとした甘さがある。あの、アケビの種です。
これを友人から、もらいました。果肉を食べては、種を乾かし、少しずつ増やしたのだという。
これだけでも、食べたアケビは結構な数になるはず。
手で触れたら、さらさらした温もりが伝わってくる。
昔、ある地域では、生まれた子どものお祝いに、アケビの種で小さなマクラをつくって、贈る習慣があったという。
来年もっといっぱい食べて、アケビの種を集め、マクラをつくってみたいと彼は笑みをこぼした。

松田美和子
強烈な印象の「エラコ」でしたが、「アナログさん」のお便りで、私も「エラコむき」に挑戦してみたくなりました。本当に沿岸で、また「磯釣り」がどこでも出来たら良いですね。
今年は「鮭漁」が思わしくない状況ですが、季節の風物詩、「鮭まつり」がおこなわれます。
「鮭のつかみ捕り」や「鮭汁」のお振舞い、餅まきなどもあり、賑わいそうですよ。

「おおつち鮭まつり」は12月6日の午前9時から、大槌川河川敷で行われます。
  お問合せ先、おおつち町観光物産事務局 0193−42−8725
「宮古鮭まつり」は12月20日の8時半から、津軽石川河川敷で行われます。
  お問い合わせ先 宮古観光文化交流協会 0193−62−3534

テレフォンは久慈市「道の駅 白樺の里やまがた」の駅長、柳久保チエ子さんに伺いました。
旧山形村のなぞの生物? 「ガタゴン」の卵が目印の道の駅では、「まめぶ」と「おしるこ」の合体「まめぶる」や、特産品のほうれん草を練り込んだ「ほうれん草ラーメン」が人気だそうです。寒い時期、道の駅の「あったかいもの」嬉しいですね。
今週も、野遊び教室のリスナーの皆さんからたくさんお便りをいただき、ありがとうございました。寒くても、お便りを通して「野遊び」で遊び、皆でつながれますね。 次回は、「ちび太もいるよ」さんのお便りがきっかけで、水木しげるさんをしのび、「村田さんの妖怪話」をお届けします。お楽しみに!!

スタッフ
あすのパーソナリティは、引き続き松田美和子さん。パートナーは、盛岡の町家を観光資源にして地域興しをめざす「盛岡まちなみ塾」のメンバー吉田真理子さん。町家暮らしののんびりとした話題などをお届けします。みなさんからのお便りお待ちしています。

12月1日(火) ぶらり野遊び教室

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師でエッセイストの村田久さん。皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!