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NHKネットラジオ『らじるらじる』NHK地域放送局おすすめ番組を聞き逃し配信中!

7/13〜7/17 パートナー

  • 月曜
  • 火曜
  • 水曜
  • 木曜
  • 金曜

7月14日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


7月13日(月)聴き逃し配信中

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、関東から花巻へ移り住み21年目となった味園史湖さんに、様々な視点で花巻の魅力をたっぷりとお伝えいただきます。

7月10日(金)
「音楽三昧」『どうぶつさん、いらっしゃ〜い!』特集part2聴き逃し配信中

【きょうかけた曲】
 1.美空ひばり『お猿のかごや』
 2.石野真子『狼なんか怖くない』
 3.ピンク・フロイド『Pigs on the wing (part one)』
 4.サン・サーンス(作曲)『白鳥』
 5.おらほ・・・大瀧詠一『空飛ぶクジラ』
 6.井上ひろし『雨に咲く花』
 7.tacica『人鳥哀歌』
 8.ヘンリーマンシーニ楽団『子象の行進』
次回は…「スッキリ!爽快!」特集です!

菅原直子
美空ひばりに石野真子、ピンク・フロイドからサン=サーンス、井上ひろしにtacicaと来て、最後は子象さんが行進するんですよ。
あぁ!何て楽しい金曜動物園(ほほほ)。
奥州市出身の大滝詠一企画展のことも大いに気になりますが……まずは次回17日に向けて、爽快感・清涼感あるいは背筋が凍りつく感のある(?)リクエスト、そしてお便りをお待ちしています♪

田口友善
いやはや動物にちなんだ特集はバラエティに富んでいて、やっていて面白かったです。
特に印象に残った曲は最後の「子象の行進」ですね。作曲家のマンシーニは歌を作るにあたり、子供の象のシーンを何度も見ただけあって、その歩く情景が目に浮かんできます。ブギウギのリズム感でしたね。
さて、次回は「スッキリ爽快」ということで、ジメジメした暑さを吹き飛ばす涼しくなるようなリクエストをお待ちしています。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、関東から花巻へ移り住み21年目となった 味園史湖さんに、様々な視点で花巻の魅力をたっぷりとお伝えいただきます。

来週のお便りテーマは『涼を呼ぶ話』。暑い日が連日続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
そこで、皆さんのエピソードを元にまじぇ5時初の「大納涼大会」を開催いたします。
体がすぅ〜っと涼しくなるお話をお寄せください。

7月10日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。
パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『どうぶつさん、いらっしゃ〜い!』特集part2。皆さんのリクエストにお応えします。

7月9日(木)美和子cafe

邊見むつ子
久しぶりに皆さんとお話でき、岩手の食材の豊かさと素晴らしさを沢山、沢山お伝えしたく、自分達だけで楽しんでしまったかしら〜?と少し反省しております。
お伝えしましたように、色々な形の「非常時」がある事を想定し、日常の中の”心がけ”で「いざ」という時に備えるようにしたいものですネ。
地域食材の活用で「生産者も消費者も元気に暮らせる」・・・・そんな若い人達の夢や希望に「買いぼうこう」と言う形でお答え出来たら〜。と思います。
地域の食材は”腸”も元気にしてくれます。沢山食べて楽しく健康で毎日をすごしましょう。

松田美和子
今日のカフェのお客様は、まじぇ5時ファミリーで岩泉の食の匠「邊見むつ子さん」でした。
むつ子ばあばの「今日のご飯したく」♪でお馴染みでしたね。あれから、およそ2年ぶりのご出演です。
台風10号を経験なさった邊見さんは、「日常の中で楽しみながら加工、保存した物が緊急時の役に立ちます。
非常時にと思うとさみしくなるので、構えないで楽しんで下さい。」とおっしゃっていました。
四里四方の旬の食材を積極的に取り入れている邊見さんが、「オール岩泉*ドングリ雪だるまパンのサンドイッチ」を持ってきて下さいました。
可愛くて、滋味溢れるサンドイッチでしたよ。
添えられていた宮古地域の「初夏採りのブロッコリー」は、地域を元気にしようと若い世代を中心に作っている野菜だそうです。
「買いぼうこう(岩泉の方言で、買って支えること)」したいですね!

*むつ子さんの日常の知恵*
@ 日々のオカズを少し多めに作っておく。
(冷蔵、冷凍しておくと、緊急時だけでなく、月末の家計のたすけにもなる。)
A お米、乾麺などを瓶やペットボトルに保存しておく。
(水害時に水に浮いたペットボトルの中のお米が無事だったそうです。瓶詰めにしていた食材も。加工、保存したものは、消費しながら備蓄する。)
B 瓶詰め、ペットボトルの食材をはじめ、貴重品や、衣料、薬などは、棚の高い所か、2階に置いておく。

7月9日(水) 美和子cafe

きょうのゲストは、まじぇ5時ファミリーで岩泉の“食の匠”、邊見むつ子さん。
楽しみながら生活に取り入れられる食の知恵を教えていただきます。
皆さんからのメッセージお待ちしています。


7月8日(水)美和子cafe

遠藤毅
「まじぇ5時」とは聴いて楽しむ番組でしたが、これまで外で話すこともなかった自分の経験などもお聞きいただいたことで、自らを振り返りつつ、改めて今後の活動をあれこれ想定する機会となりました。
より多くに方々に、岩手の星空を見上げ、宇宙の美を実感してもらえるよう「星活」に励みます。

松田美和子
美和子カフェ、今週は2日連続でお届けします。
1日目の今日は、新型コロナ、災害と不安な日々に少しでも癒しをと、「夏の星空への誘い」です。
ゲストは、八幡平市にある岩手山銀河ステーション天文台の台長、遠藤毅さんです。
星への思いは、48歳で教師から転職なさったほど。天文台の事、夏の星空の楽しみ方、星の観察以外の天文台の楽しみ方など様々お話し頂きました。
星空に関する質問にも的確にお答え頂き、わかりやすかったです。とても楽しい方でした。

☆遠藤さんのおすすめ夏の星空☆
@「ペルセウス座流星群」
(ピークが8月13日の0時〜日の出まで)
A 惑星、特に「木星」「土星」
(南の空、午後8時過ぎ)
B「天の川」
(月明かりの少ない夜に浮かび上がるそうです。雲との見分け方は、近くの赤い星を基準にして動かないのが天の川だそうです。)

☆たまには星空を見上げてみませんか。

7月8日(水) 美和子cafe

きょうは、美和子cafe。
ゲストは、八幡平市にある「岩手山銀河ステーション天文台」の台長、遠藤毅さんです。
これからの時期、気持ちのよい星空観察について、いろいろ教えていただきます。

7月7日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
「新川だから、釣れねぇわけねぇ」。昔のアユ釣り師は、こんな話をすることがあった。
今は、ほとんど使うことのない「新川(あらかわ)」という言葉。まだ誰も竿を出していない。アユ釣り解禁前の川を指して、新川と言ったのだ。初めて竿を出すのだから、解禁日の川にはアユがごちゃごちゃいるというわけなのだ。それが、たまたま裏切られることもあるのだが...。
僕の場合、呪文みたいな新川の2文字が、長年体に染みついていて、逃れることができないのだ。
さて、今年の解禁日はどうなることか...。

松田美和子
今日は村田さんの鮎釣りのお話しから川辺の生き物、植物などまでご紹介頂きました。
鮎釣りでは「ニゴイ」がオトリ鮎を食べようとしていた事に驚きました。ニゴイは、鯉の仲間だと思っていたら、鯉に似ているので「ニゴイ」だそうです。
鮎の釣果はなかったもののドラマチックな釣りでしたね。
川辺の生き物では、大好きな「ルリシジミ」が登場しました。やはり、小さくて可愛いです。
皆さんの好きな生き物や植物はお話しに出てきましたか?

7月7日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!



7月6日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さん。
八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。

7月3日(金)
「音楽三昧」「どうぶつさん、いらっしゃ〜い!」

【きょうかけた曲】
 1-@.トーケンズ『ライオンは寝ている』
 1-A.スタイリスティックス『ライオンは寝ている』
 2.キング・クリムゾン『エレファント・トーク』
 3.アメリカ『名前のない馬』
 4.はいだしょうこ『あめふりくまのこ』
 5.へっちょこ 水木一郎・橋本潮『アリとアリクイ』
 6.ロッド・スチュワート『アイム・セクシー』
 7.中島みゆき『私たちは春の中で』
 8.ザ・タイガース『シーサイドバウンド』
次回は…「どうぶつさん、いらっしゃ〜い! part 2」特集です!

菅原直子
太古、ヒトが周囲の生き物たちの声を真似ることから「歌」は始まった……な〜んて、つい妄想ナレーションをしたくなるほど、どうぶつ関連の楽曲は多いんですね!
今回はおかげさまで、和洋さまざまなラインナップでお届けできました。
へっちょこコーナーでおかけした「アリとアリクイ」は、現・Eテレで子供向け番組としてかつて放送していた「なんでもQ」からの選曲です(プチ情報)。
さぁて、次回10日は特集part2ですよ。お便り&リクエストをよろしくお願いします♪

田口友善
いやあ「ライオンは寝ている」にお二人からリクエスト。なにせ百獣の王ですから、1曲目にぴったりでしたね!一度聴いたら耳から離れない歌声で強烈でした。
今度、うちのバンドで余興的に五人のコーラスだけで遊んでみようと思っています(笑)。
来週はどんな動物の歌がくるか、今から楽しみです。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さん。八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。

来週のお便りテーマは『年に一度の記念日』。7/7は七夕。織姫と彦星が、1年に1度だけ会うことが できるというロマンチックな日です。
皆さんにも年に一度の記念日はありますか?ぜひ教えてください。

7月3日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。
パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『どうぶつさん、いらっしゃ〜い!』特集。皆さんのリクエストにお応えします。

7月2日(木)

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「青空」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

7月1日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
今日は久しぶりのスタジオでの放送ゆえか、いつも以上に盛り上がり、いつも通り楽しいひと時でした。
鳴き声クイズの「ツツドリ」、あまり知られていないから・・・、ヒントが難しいなあ・・・などと話していましたが、正解の方がいらっしゃって安心しました。そして、ツツドリを王様と呼ぶ方に出会えたこと、個人的にはとても嬉しい気持ちになりました。森の中に響き渡るあの声を聴くと、気持ちが癒されながら、ゆったりとした心持になります。私も立ち止まりしばらく聴き入ってしまいました。自然というものは、本当にありがたいものです。
そして、最近なにかと話題となっている、あちこちに出没しているクマ、シカ、イノシシ。普段から動物に接している我々も驚くような状況です。そのような中で、駆除せざるを得ない関係者の気持ち、その一方で駆除した動物に対する複雑な想い。このような現実と関係者の想いを知ってもらい、少しでも多くの方に、人と自然との関係、あり方を考えてもらうこと、これも動物公園の大切な役割です。
自然というものは、ありがたくもあり、厳しくもあり、松田さんの言う通り正解はない問題ですが、我々はその中で生きていることを実感してもらうことが大切であり、その体験ができる場所として動物公園はあり続けたいと考えています。

竹花秀樹
盛岡市動物公園ZOOMOでアフリカゾウを担当しています、竹花です。
1年振り?の、まじぇ5時、相変わらず、何をしていいのか分からない、初心者丸出しで、ご迷惑をおかけしました。話題に出ました私の歌は、動物公園でリクエストしないよう、皆様、よろしくお願いします(笑)
アフリカゾウの「マオ」、現在は「たろう」がいた頃と同じ位に元気を取り戻しています。
そんなマオと、日本のアフリカゾウの現状を打開するべき、日本初の人工授精実現に向けて、試行錯誤の毎日です。この素晴らしい動物、アフリカゾウを日本の子供たちが今後も身近に感じられる未来を実現させたいと、強く願っています。
ぜひ、盛岡市動物公園ZOOMOにご来園いただきまして、一緒に夢を実現いたしましょう。

山本祐子
久しぶりにスタジオでお話をすることができて嬉しかったです。やっぱり「動物公園と愉快な仲間たち」はこうでなくっちゃ!
盛岡市動物公園は6月1日から新型コロナウイルス対策万全で開園し、たくさんの皆様に足を運んで頂いています。ありがとうございます!皆様のコロナ対策へのご協力に感謝いたします。 番組内でもお話しましたが、お客様が少しでも快適に安心して過ごせるよう、今年度から飼育係の仕事内容を見直し、朝9時半から夕方4時まで車やバイクを使わず飼育係は園内を歩いて移動しています。(園内シャトルカーは運行しています。)
正直「大変だなぁ」と思う時もありますが、良いことも沢山あります。
一番は、お客様がゆっくりと過ごして下さること。小さいお子様を連れたお客様が、車やバイクを気にして避ける必要がありません。そしてエンジン音がないことで園内が静かになり、鳥の声や風の音が良く聞こえるようになりました。また、歩いて移動することでお客様と飼育係がお話をする機会が増えました。さらには、飼育係が健脚になって健康になるかも知れません(笑)
令和4年春のリニューアル開園に向けて、今年度の動物公園はいろいろなことに挑戦し続けます!
7月1日からはリニューアルしたイベントも開始していますし、売店や食堂も新しい魅力でいっぱいですので、これからも応援をよろしくお願いします。
今年は11月30日まで休園日なしで開園しています。ピューマの新ペアや、可愛らしさ真っ盛りの動物の赤ちゃんに会いに、リニューアル前の盛岡市動物公園に是非遊びに来て下さい! 動物たちとスタッフ一同お待ちしております。

松田美和子
「ポポ ポポ」という鳴き声の鳥。
今日の鳴き声クイズは「ツツドリ」でした。初めて聞く鳥の名前でしたが、鳴き声は聞き覚えがあるような気がします。ヒントが難しく、3人で四苦八苦しましたが、正解の方がいてホッとしました。
辻本園長が、鞍掛山で森に響く鳴き声をとってきて下さいました。カッコウの仲間だったのですね。
今日は久々の愉快な仲間たちとの1時間でしたが、日常が少し戻ったような賑やかなまじぇ5時でした。
楽しかったです。
動物との触れ合いは人を癒してくれます。その反面、農作物への被害から駆除される野生動物もいます。「共存」というテーマを「園長コラム」であらためて考えさせられました。
次回は8月26日、森さん、山本さんとご一緒する予定です。鳴き声クイズもお楽しみに!

7月1日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

きょうは、盛岡市動物公園の山本祐子さんと竹花秀樹さん、園長の辻本恒徳さんにお話しをうかがいます。
動物についての質問など、おたよりお待ちしています

6月30日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
春になると、どうしても会いたいチョウが居る。それは、数百万年前の氷河期の生き残りと言われる、アゲハチョウの仲間、ウスバシロチョウだ。
成虫のチョウの命は、わずか1か月ほどなので、うっかりすると見逃してしまうこともある。
だから6月になると、チョウが生息していそうな場所では、目を皿のようにして探すことになる。
今年も運よく、ゆったりと優雅に飛ぶ彼女に会うことができた。なかなかじっとしていないので、カメラに収めるには、汗だくになって後を追いかけなければならない。これが大変なのだ。
また来春も、ウスバシロチョウと出会いたいものだ。
それには、こっちも元気でいないといけない。それが、この頃すごく不安なのだ。

松田美和子
氷河期の生き残りと言われている「ウスバシロチョウ」、モンシロチョウよりも大きく、優雅に飛ぶその姿は神秘的な感じがします。鱗粉が少ない状態だと、花が透けて見える場合もあるそうで、「薄絹で舞う天女」と表現する方もいるほどです。
「ムラサキケマン」、「エゾエンゴサク」などが食草なので産卵の時期は花の近くで出会えるかもしれません。天女の姿を見てみたいものです。
明日は「鮎の解禁日」雨の予想ですが、小雨だと良いですね。次回の野遊び教室は、鮎釣りのお話しを伺えそうです。
お楽しみに!

6月30日(火)

パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月29日(月)

来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、「俳人」や「歌人」そしてエッセイストの工藤玲音さんです!

6月26日(金)
「音楽三昧」「お待たせしやぁんした!オール・リクエストpart 2」

【きょうかけた曲】
 1.シーカーズ『ジョージーガール』
 2.桃井かおり『嫌なこと言われたの』
 3.ジョン・デンバー『カントリーロード』
 4.市川由紀乃『懐かしいマッチの炎』
 5.オラホ ノリシゲ『NDA-ABE』
 6.直子さん推薦曲 『getting back to Molly』
   E・クラプトンやシェフ・ベック、リンダ・ロンシュタットなど
 7.ザ・ブルーハーツ『ラヴレター』
 8.友善さん推薦曲 桑田佳祐『愛しい人へ捧ぐ歌』
次回は…「どうぶつさん、いらっしゃ〜い!」特集です!

菅原直子
明るい歌声に(実は)切ないテーマを忍ばせた「ジョージー・ガール」。自作の詞を気だるい魅力たっぷりに歌う桃井かおり。
カリビアン・サウンドにスペイン語風大槌弁(?)を乗せた「おらほ」のノリシゲ…等々。
伝説のアルバム「フリー・クリーク」のセッションのように多彩な選曲となりました。リスナーの皆さん、お楽しみいただけたでしょうか♪
さて、次回7月3日は「どうぶつさん、いらっしゃ〜い!」特集ですよ。 リクエスト、カモ〜ン!

田口友善
おかけした曲の中で、やはり桑田さんの歌「愛しい人へ捧ぐ歌」が心に残ります。 私はこの曲の存在さえ先週まで知らなかったのですが、何度も聞き直し歌詞をかみしめました。
「また生まれ変わって 僕と踊ろうよ ふたりで寄り添って 風になろうよ」のサビが特に印象的。
調べると、桑田さんは実のお姉さんを亡くしたことが大きかったそうです。その後に東日本大震災のこともあり、個人的な経験に普遍性を持たせたところが名曲に押し上げたと思います。
いやあ歌って、慰められていいもんですねぇ!!!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、「俳人」や「歌人」そしてエッセイストの工藤玲音さんです!

来週のお便りテーマは『私が遭遇した野生動物』。思わず野生動物に遭遇したことはありませんか。体験談を教えてください。

6月26日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。 パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
「お待たせしやぁんした!オール・リクエストpart 2」特集。 皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

6月25日(木)開園!まじぇ5時ガーデン

小川勝弘
放送を聞いていただきありがとうございます。今回は、スタジオからお届けすることが出来て楽しかったです。今年の野菜作りのテーマは《防菜》です。当初東日本大震災から9年経過して薄れてきた防災意識を喚起するねらいで始めましたが、やっているうちにコロナ禍で家庭菜園が注目を浴びるようになりました。登山する山も遠くの人気のある高い山から、車で行ける近くの低い山へ変わってきました。北上高地の残丘、早池峰山、姫神山、種山高原はこんなニーズにピッタリです。野菜作り、里山トレッキングで免疫力を高めれば、コロナウイルス対策にもなるかと思いますので取り組まれてはどうかと思います。次回は、岩手県のガーデニングについてお話しします。ガーデニングブームが去って20年、岩手県なりに進化したガーデニングがどうなっているかお話したいと思います。

松田美和子
梅雨時の紫陽花はしっとりと美しいですね。私は育てていた紫陽花が昨年の猛暑で枯れてしまいガッカリです。まめに水をかけていなかったのが原因かもしれまん。今日の小川さんのお話しを伺って、また育ててみたくなりました。皆さんのお庭やベランダの紫陽花は元気ですか? 野菜は、今年、ナスとプチトマト、ツルムラサキの苗を植えてみました。先日「サラダビーツ」の種も購入したので播いてみようと思っています。無事に育つかどうかドキドキです。 外出自粛の日々ですが、野菜生活に癒されています。 皆さんの野菜や花ライフ、小川さんへのご質問などお待ちしています!
(次回の小川さんの出演は、10月8日の予定です。)

6月25日(木)

きょうのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さんです。
定年後の暮らしや生きがいづくりについてお話しいただきます。



6月24日(水)美術館へのいざない

岩手県立美術館 吉田尊子
みなさん、こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか。新型コロナウイルスの影響で、しばらくご無沙汰しておりました。およそ3か月ぶりにスタジオにやってきましたが、マスク越しにトークするのはなかなか息苦しいものですね。でも、松田さんとは旧知の友に会ったような感覚で、楽しくおしゃべりできました。美術館でもトークイベントはすべて中止していますので、何だか久しぶりにまとまった話をしたなあ、という感じです。
コロナの影響で、慌ただしい日常がいったんストップして時間が出来たことで、自分の生活のリズムが以前とはすこし違うものになっています。具体的には、近所を散歩してみるとか、花を飾ってゆっくり眺めてみるとか、毎日ぬか床を混ぜるとか・・・ちょっとしたことなのですが、これまであまりしてこなかったことにトライする契機となりました。 その流れで?新しく登場した「私のアートシーン」のコーナーはいかがでしたでしょうか。スマホをもって外に出かけて、感動や発見を写真に収めるのは気軽で身近な楽しみの一つです。いまは草木の花が美しい季節、花や緑のさまざまな色とかたちに癒される日々です。
6月は岩手のベストシーズンですが、これから本格的な梅雨の時期を迎えます。お天気が優れない日は、気分を変えて美術館でゆったり過ごされてはいかがでしょうか。ご来館をお待ちしています。
※ご来館の前には、お電話で、もしくはHPやSNSなどで最新の情報をご確認下さい。

松田美和子
「まじぇ5時ミュージアム」およそ3ヶ月ぶりにお届けできました。新型コロナ対策をしつつ、県内の美術館、博物館が再開しています。県美の企画展は9月からで、今は常設展を楽しめます。少しずつ、3密に気をつけながら美術散歩してみませんか?
今回から「私のアートシーン」のコーナーが始まりました。皆さんが「綺麗だな、面白いな」と感じた物や風景を写真に撮って番組に送って下さいね。吉田さんと楽しみにお待ちしています!

6月24日(水)

きょうのパートナーは、岩手県立美術館学芸員の吉田尊子さん。
美術館やアートの魅力をたっぷりお伝えいただきます。



6月23日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
たまには人里離れた山奥の谷川を、釣り上ってみたい。でも体力が落ちた今は無茶というものだ。
それでも、上れなくなったら引き返せばいいと、友人のKさんと、薬師川の上流にもぐりこんだ。実は頼りになる彼が一緒なら、安心というずるい考えもあったのだ。
一つの沢を越え、薬師川に下りた。清らかな流れと、みずみずしい新緑の谷。コロナ疲れが消えていく思いだ。彼と交互に毛バリを放り込んでいった。水しぶきを上げたのは、薬師川生まれの精悍なイワナだ。数こそ出ないが、ぽつる、ぽつりと二人の竿がしなった。次第に谷の傾斜がきつくなり、大岩が重なり合ってくる。これまでだった。
二人は竿をたたみ、崖の斜面を這い上がって、林道へ抜け出た。息が切れ、足がもつれた。何度も歩みを止め、休んだ。あーあ、情けない。

松田美和子
緑が深まる季節の「山釣り」は、お話しから爽やかな谷あいの風が流れるようでした。「夏イワナ」の言葉も良いですね。
川沿いの湿地で吸水する「キタキチョウ」の黄色が鮮やかです。蝶の写真の難しさは、私も経験済みです。振り回されました。「撮影のコツは?」の質問に「忍耐!」のお答えでしたが、納得です。30分はジッと待ちましょう。「野遊び」の楽しい季節です。皆さんも素敵な写真を撮ってみてはいかがですか?
たくさんのお便りをありがとうございました。

6月23日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月22日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。

6月19日(金)
「音楽三昧」「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」

【きょうかけた曲】
 1.リー・ドーシー『Yes We Can Can』
 2.本田美奈子『1986年のマリリン』
 3.近藤真彦『ギンギラギンにさりげなく』
 4.小柳ルミ子『わたしの城下町』
 5.へっちょこ…タブレット純『東京パラダイス』
 6.水前寺清子『ありがとうの唄』
 7.祐子と弥生『父さん』
 8.和田アキ子『笑って許して』
次回は…「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」特集Part2です!

菅原直子
すべての都道府県との移動自粛が解除され、プロ野球が開幕した当日のオンエアは、放送中も含め、たくさんお便りをいただき、幸せな1時間でした。皆さん、ありがとう!4月、5月と……おこたえできずにいたリクエスト曲を中心におかけしたら、なぜか昭和歌謡ムード満載となっちゃいましたね(まじぇ金らしいと思います、はい)。でも、まだまだっ! 次回26日「お待たせしやぁんした!オール・リクエストpart 2」へのお便り・リクエストをお待ちしてやんす。昭和でも平成でも令和でも、どんと来て〜♪

田口友善
再開して2週目になると、少しずつ以前のテンポが戻ってきましたね。 直前のお便りや番組中のご感想など、リスナーさんとのやり取りはオモシェモンダナッス! あとは、リクエスト曲をもうチョペット欲しいところです。この際、お気軽にご投稿を!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、岩泉町の短角牛繁殖農家に都会から嫁いだ三上亜希子(みかみ・あきこ)さん。

来週のお便りテーマは『田んぼ』。これからますます緑が濃くなり美しくなるのが田んぼです。稲の育ち・あぜ道など、田んぼにまつわるおたよりをお寄せください。

6月19日(金)
「音楽三昧」「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」特集。皆さんからのリクエストにお応えしていきます。

6月18日(木)世界中で、日本酒で乾杯!

久慈浩介
今日も放送を聞いていただきありがとうございます。新型コロナウイルスの影響で、なかなか日常を取り戻せていない方々が多いと思いますが、まじぇ5時はこれからも変わらず頑張っていきます。蔵でも新酒が全てしぼり終わり、冷蔵庫の中でしっかりと熟成されています。夏になってもキーンと冷たい日本酒を楽しんでください。よろしくお願いします。

松田美和子
パワーを頂いた1時間でした!浩介さんは、まじぇ5時のビタミンC、レモンのように爽やかで、熱々のステーキのようにボリューミーです。(笑)
今日の最初のお話は、消毒用アルコールの製造に踏み切った時のお話や、実際に介護現場に届けた時の気持ちなどを語って頂きました。予想もしなかった不安な状況のなかでも、人と人が繋がり行動を起こす事で世の中を変える力になるのですね。
久慈さんの次回の出演は、8月27日(木)の予定です。 「いまさら聞けない お酒のあれこれ」では、皆さんのご質問をお待ちしています。

6月18日(木)世界中で、日本酒で乾杯!

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。

6月17日(水)野菜の力で元気になろう!

宮田恵
日差しがまぶしい6月17日のまじぇ五時、今日のテーマは「タマネギとカレー」でした。
タマネギは万能野菜。生・煮る・焼く・蒸す、和洋中なんでも応用でき、保存もある程度可能です。
種類も普通の黄色いタマネギ、ペコロス(小タマネギ)、ムラサキタマネギ、収穫したては新タマネギなど。
注目は栄養・機能性です。食物繊維、オリゴ糖、カリウム、ビタミンB6 などの他、機能性成分のケルセチンは、血管の内側の細胞(内皮細胞)を整えて、状態を良好に保ちます。 年齢問わず、すべての人に大事な成分です。それからタマネギを切っているとき涙が出てくる成分は硫化アリル。このイオウ化合物は解毒酵素の誘導など様々な生体調整機能があります。

タマネギを使う庶民のメニューといえば「カレー」。実はカレーは英語で、インドにはカレーというメニュー名はありません。多種類の香辛料を併用して食材に味付けするというインド料理の特徴的な調理法を用い料理の事をイギリスで「カレー」と呼ぶようになり、それが日本へ伝わったという事なのです。 日本ではルーが販売されるようになり、手軽で多くの方々に好まれる食事となりました。
本格的にカレーを作るなら「スパイス」です。このスパイスには薬理作用が判明しているものもあって、有名なものがターメリック(ウコン)です。免疫機能や肝機能アップで有名です。 今日は庭に植えてあるウコンをスタジオに持参しました。ウコンには約5%前後の精油成分(エッセンシャルオイル)、と約5%前後のポリフェノール類(クルクミン:ターメリック)が含まれている。 カレーの黄色い色としてこのターメリックが使用されています。このほか代表的なカレーのスパイスをあげますと、香りにはクミン、コリアンダー、カルダモン、コショウなど、からみはチリペッパー、その他、プロは様々なスパイスを調合します。
個人的には煮込む具材によって、カレー粉(ミックス)プラス別のスパイスを加えるという感じですね。 日本人はドロッとした(とろみのある)カレーが好み。動物性食品でまとめると胃もたれするので、植物性でまとめるのが自分流。 料理の仕方で健康的なメニューにも身体に負担になるメニューにも変化します。ぜひ自分にあったカレーのレシピを見つけてくださいね。

自粛生活で筋力が大分落ちてきた方も見受けられます。筋力が落ちると転倒しやすくなり、ささいな事で転んで骨折してしまうケースも。まじぇ5時体操で運動の大切さを伝えたいと考えています。


松田美和子
宮田さんのお話はいつも元気を届けて下さいます。毎回お話を伺うたびに「まっすぐな方だな」と感じ入ります。ラジオは音の世界ですが、声や喋りから人となりが伝わっていきますので皆さんにも届いている事と思います。
今日は、「タマネギとカレー」の話題と、今から旬になる「さくらんぼ」のお話しでした。カレーのお話では市販のルーに、スパイスを足して我が家の味にしたり、野菜を工夫したりとレパートリーは広がりますね。宮田さんが「インドでは、私達がカレーと呼んでいるのは、インドの煮込み料理の、ザーグ、サンバール、コルマ、ダールというそうですよ。」と仰っていました。カレーの本場、インドでは「カレー」と言っても伝わらない事に驚きました。
「教えて、宮田さん!」のコーナーでは「コールラビ」について教えて頂きました。「コールはキャベツ、ラビはカブの事で、味はブロッコリーなどの芯のような味で、生でも加熱しても美味しいそうです。」知らない野菜はお手頃でも手が出ない物ですが、食卓に載せてみようと思います。「教えて宮田さん!」のコーナーでは、野菜や健康、介護のワンポイントまで皆さんの質問にアドバイス頂きます どんどん、ご質問をお寄せ下さい。

スタッフ
あすのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。

6月17日(水)野菜の力で元気になろう!

きょうのパートナーは、医師で野菜ソムリエ上級プロの宮田恵さん。 これからの季節を元気に乗りきるための食材「タマネギ」と「カレー」について。

6月16日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
遠野の「焼きもち」が、無性に食いたくなった。
遠野方面に出かけると、土淵の「伝承園」に立ち寄り、焼きもちを買うのが習慣みたいになっていた。
「ちょっと、その辺を散歩」と嘘をつき、遠野へ走ったのは5月半ば過ぎだった。伝承園の店先には、停められた車は1台もなく、ひっそりと静かだった。
あれっ、店は開いてないのか?店内をのぞくと、客も居なかった。2、3度声を掛けたら、奥から返事があり、店員の女性が顔を出した。
「あの、焼きもちはありませんか」と、聞いた。「ごめんなさい」、彼女は頭を下げ謝った。
新型コロナ対策で売店や食堂の営業は止めて、名物の焼きもちなどを予約販売にしているという。
当てが外れて、がっかりだったが仕方ない。
店側もつらい時期なのだ。僕はイワナでも釣ろうと上附馬牛へ車を向けた。

松田美和子
柳田國男の「遠野物語」が発刊されて今年で110年になります。
不思議が溢れる魅力的な場所が遠野です。
今日は村田さんが遠野の昔懐かしいお話をして下さいました。
農作業のおやつ「小昼(こびる)」の煮染めや山菜の漬け物、ホド(炉)のアグ(灰)で焼いた餅「ほどむす」など、地域の人々のあたたかさが伝わってくる郷土食ばかりです。
若かりし村田さんが釣竿を肩に、川沿いを歩く姿や、小昼をご馳走しようと手招きする遠野のお婆さんの姿が目に浮かびました。野遊び教室のお話は良いなぁとあらためて感じます。
皆さんからのお便りに、村田さんと「嬉しいね!」と言いながら読ませて頂きました。
ありがとうございました!

6月16日(火)ぶらり野遊び教室 村田久です

火曜日のパートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月15日(月)

味園史湖
久しぶりのスタジオでした。皆さんお元気でお過ごしでしたでしょうか。
今回は、盛岡で毎月続いてきた読書会のオンライン開催の様子と、
遠野市に新しく出来た「かっぱの茶屋」についてお伝えしました。

まもなく150回を迎える「「読書朝食会リーラボいわて」ですが、オンラインで開催することで、
遠方の方(なんと岡山からも!)が参加しやすくなるなど、いろんな反応があったようです。
これからも時々、オンライン開催を考えたいとのこと。海外からの参加もあったら面白いですね。

遠野のカッパ淵のそばに誕生した「かっぱの茶屋」。
店に沢山並ぶカッパを眺めたあと、近くにある常堅寺のカッパ淵にも足を運んでみました。
「座敷わらし」や「カッパ」が身近に感じられる場所って面白いですね。
柳田國男の「遠野物語」は、6月14日で発刊から110周年を迎えたそうです。

●紹介した本
@「コンチキ号漂流記」
ハイエルダール著
A「女房が宇宙を飛んだ」
向井万起男著

マスクが手放せない日々ですが、新型コロナウイルスはもちろん、皆さん、熱中症にも気をつけてお過ごし下さいね。

6月15日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、花巻在住21年目の味園史湖さんです。
花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

6月12日(金)
音楽三昧「友善&直子セレクション80年代音楽の巻♪」特集 Part2

【きょうかけた曲】
 1.もんた&ブラザース『ダンシング・オールナイト』
 2.原田知世『時をかける少女』
 3.グローバーワシントンジュニア『Just the Two of Us』
 4.シャカタク『ナイト・バーズ』
 5.おらほのうだっこ… 吉田真央『雲の向こう』
 6.RCサクセション『いい事ばかりはありゃしない』
 7.ジャッキー吉川とブルーコメッツ『ブルーシャトウ』
 8.オリジナル・キャスト『Mr.Monday』
次回は…「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」特集 です

菅原直子
まじぇ5時リスナーの皆さぁん!お元気でいらっしゃいましたか。スタジオからお届けするのは、本当に久々でしたね。オンエア当日、盛岡放送局に入ろうとする直前!? ガラス越しに手を振ってくれている番組スタッフを見つけた時は、嬉しくて泣きそうでした。実のところ、放送中にも「うるうるタイム」が何度も来て困った……のはナイショ。 次回19日の「お待たせしやぁんした!オール・リクエスト」へのお便り、待ってま〜す♪

田口友善
久しぶりのスタジオからの放送。やはり、直子さんが目の前にいらっしゃるだけでノリが違いましたね。 さて、80年代の音楽の2回目ですが、いろんな思い出の歌がありすぎ。ついつい話が弾んでしまいました。 来週は久しぶりなのでオールリクエストです。とにかく聞きたい曲をどんどんお寄せください!リスナーさんとのやりとり楽しみにしておりますので、お便りも添えてくださいね!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、花巻在住21年目の味園史湖さんです。
花巻で感じる楽しみや魅力をたっぷりとお話しいただきます。

来週のお便りテーマは『叱られた思い出』。6月21日は父の日。感情で「怒る」のではなく、子供の立場を考えて「叱る」。皆さんが、子供の頃に叱られて今でも覚えていることはありませんか?
そのエピソードを添えてお寄せください。

6月12日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん、パートナーはフリーナレーターの菅原直子さんです。
『友善&直子セレクション80年代音楽の巻♪特集 part2』。どうぞお楽しみに!

6月11日(木)

松田美和子
国会中継延伸で番組はありませんでしたが、スタッフ一同はスタジオでスタンバイしていました。
もちろん全員マスク、アルコール消毒に換気、ソーシャルディスタンス。スタジオに行く度に、打ち合わせのテーブルが広くなり、距離も遠くなっています。
今日は、お掃除の方がスタジオも丁寧に消毒スプレーで拭き上げて下さっていました。
こんなふうに細心の対応をして、放送に臨んでいます。
今日のパートナー:山本玲子さんは、ご自身でも小さな除菌クリップを付けていらっしゃいましたよ。
国会がいつ終わっても、すぐ放送出来る体制をとりつつ、山本さんと、ご紹介予定の、この季節の伝統行事や啄木の歌についておしゃべりが弾みました。今日は「傘の日なんですよ。」とお話ししたら、「私、高価な傘ほど無くして、ガッカリするんです。」と笑っていらっしゃいました。「傘あるある」ですね。(笑)

☆今日は「RN エミさん」からお便りが届きました。
まじぇ5時が再開されて嬉しかったお気持ちや、趣味の卓球サークルも6月から始まり、仲間に会えた喜びが書かれていました。お便り、ありがとうございました!お便りを通して繋がれる事に感謝です。

6月11日(木)

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。

6月10日(水) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
新型コロナウイルス感染防止のため、外出自粛・三密回避の指導のもと、ステイホームという新しい言葉の中でジッと暮らしてまいりました。緊急事態宣言が解除され、気がついたら夏でした。待ち遠しかった時間がやってきましたが、油断はできません。どうぞご自愛ください。
今回もコロナウイルスに関する句がありましたが、当然のことです。ありがとうございました。

今月の鼓3つの句
終息をしたら皆んなで抱き合おう  静岡県(ラジオネーム)春爺さん
来年も豪華に咲いて待ってます   紫波町 滝浦美津子さん
頬撫でる南の風を今は待つ     神戸市(ラジオネーム)さくら草さん
行き先が決まったのねと春の服   紫波町 蒔苗ヒロ子さん
退院も近く流れる雲も笑み     盛岡市 小成恭子さん

松田美和子
2ヶ月ぶりの岳郎さんとの掛け合い、とても楽しかったです。今月のお題「待ち遠しい」へのご投句は新型コロナの終息への願いを詠んだものが多数ありました。 今の世界中の願いが川柳に込められており、詠ませて頂きながら共感する事ばかりでした。今月もたくさんのご投句をありがとうございました。

今月の「まじぇ5時川柳教室」の私の句です。
『3密を 笑って話せる その日まで』

(今回は、「お題には付かず離れずのスタンスで!」がポイントです。 お題を意識しすぎると説明的になりやすかったり、離れすぎると10年後に意味の分からない句になったりするそうです。そのあたりを意識して作句なさって下さいとの事でした。)

7月のお題は、「青空」です。

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は7月2日(木)。お題は「青空」です。
皆さんから「お題」の募集もいたします。アイデアがありましたら、番組あてにお送りください。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

あすのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。

6月10日(水)

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「待ち遠しい」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

6月9日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久
コロナ在宅で外出もままならない。5月の終り。釣り仲間で友人のKさんから連絡が入った。「できるだけ人ごみを避けて、ちょっと遠出しませんか」。断る理由などなく、二つ返事で「どこへでも連れてってください」とお願いした。
遠野から立丸峠を越えて、宮古市小国の集落へ下った。急にKさんが車のブレーキを踏み、右手を指差した。看板には「里の駅おぐに」とあった。こぢんまりとした里の駅は、旧小国小学校の校舎を改築し、2019年7月に開業したという。地元の野菜や菓子などが販売され、食堂には地元産の手打ちそば、ラーメン、カレー、ソフトクリームのメニューがある。ほっとできる休み処ができたのは、有難いことだ。
二人は小国川の上流域にもぐりこんだ。もやっとした黄緑色の山や森は、まだ芽吹きの時の色合いを残していた。雲ひとつない青空で、夏を思わせる日差しに汗ばむほどだった。二人に、イワナとヤマメが数匹釣れた。岸辺の木陰で、昼飯になった。彼が淹れてくれた珈琲がうまかった。
ヒメハルゼミの鳴き声が、周囲の森から染み出していた。

松田美和子
2ヶ月ぶりのスタジオでの「まじぇ5時」でしたが、いかがでしたか?私は、村田さんやスタッフと会えて嬉しかったです。
そして何より、リスナーさんのお便りを読ませて頂く幸せを味わいました。
当たり前だと思っていた日常が失われて大変な時ですが、その当たり前の日常の有り難さをしみじみ感じています。
村田さんのお話しを伺いながら、新型コロナ対策には「野遊び」が、空間もあり癒しになるなぁと思いました。山や川、野の花が心を和ませ元気づけてくれます。
岩手は緑が美しい季節です。来週の野遊びもお楽しみに!

6月9日(火)

火曜日のパートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り歴50年の釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


6月8日(月)

パーソナリティは田口友善さん。パートナーは、民謡歌手の北條真由美さんです。
「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。

NHKラジオ らじる☆らじる
  
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