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NHKネットラジオ『らじるらじる』NHK地域放送局おすすめ番組を聞き逃し配信中!

3月12日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。
『まじぇ5時・思い出の歌♪』特集part2です。
皆さんのリクエストにお応えします。
菅原さん、田口さん最後のご出演です。

3月11日(木) 
東日本大震災から10年〜世界中で、日本酒で乾杯!〜 おすすめ番組を聞き逃し配信中

久慈浩介
最後の放送を聞いていただきありがとうございます。
そして、今までで一番多くのメッセージをいただき、本当にうれしく思いました。
私は「まじぇ5時」創立の時からパートナーをさせていただきました。当時の局長の東日本大震災を受けての強い想いと使命感で立ち上がったこの番組は7年近く放送され、当時の想いを完遂することが出来たと思っています。
私のパートはお酒の話ばっかりでしたので、飲めない方、飲まない方にはあまり面白くなかったかもしれませんが、私なりに日本酒を通して見てきた世界を伝えていったつもりです。 聞いていただいたリスナーの皆さんはみんなファミリーです。
これからも街のどこかですれ違ったら是非声をかけてくださいね。
そして岩手の日本酒を是非これからも応援してください。
岩手の誇る伝統文化、これからも受け継いできた魂を未来に繋げていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

松田美和子
「まじぇ5時」2014年の放送以来、初めて3月11日に放送しました。
今年は、東日本大震災から10年の年であり、「まじぇ5時」が終わる年にもなりました。
震災がきっかけで生まれた「まじぇ5時」の、私の最終回です。何かご縁を感じます。
パートナーは久慈浩介さん、読み切れない程たくさんのお便りは、震災への思いや優しい労いの言葉、番組終了を惜しんでくださる文面などで、本番前に読みながら、ポロポロと涙が出て止まりませんでした。
浩介さんの「大丈夫、テンション上げていこう!それに、泣いて良いんだよ!その時は俺がなんとでもするよ。」心強かったです。プロだから常に冷静であらねばと思うのですが、皆さんの思いが伝わってきて胸がいっぱいになります。
震災から10年。大切な人を失った悲しみは癒えることはなく、失った故郷への思いは尽きることはなく、それでも、春の陽射しに温もりを感じ、花が咲けば綺麗と思う、そのどれもが真実。前を向き歩き続ける人、途中でしゃがみこんでいる人、あの日から動けないでいる人、様々な10年です。

熱い思いで立ち上げた番組が少しでも、そんな皆さんの隣りに座れたでしょうか?
茶飲み友達になれたでしょうか?
人生はいろいろありますが、リスナーの皆さんも「まじぇ5時ファミリー」です。
番組が終わっても、繋がっています。1人ではありませんよ。
7年間、ありがとうございました。どうぞ、お元気で!

3月11日(木)

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
久慈さん、松田さん最後のご出演です。
みなさんから、「いまさら聞けないお酒のあれこれ」質問お待ちしています。


3月10日(水) いわて暮らし暦 

山本玲子
明治三陸大津波があった明治29年6月15日、その頃、啄木は満10歳で、盛岡高等小学校(現盛岡市立下橋中学校)2年生でした。当時の事ですので、なかなか三陸の様子が盛岡まで伝わらず、また、啄木は10歳であまりピンときていなかったのではないかと思います。
震災から4年後の明治33年7月、盛岡中学のクラス会の旅行で三陸海岸を訪ねてました。その様子は啄木の同級生で、クラス会の旅行に参加した船越金五郎さんが詳細に日記に書いています。船越さんの日記をもとに旅行のルートをご紹介しましょう。

●日 程 明治33年7月18日〜10日間
●メンバー 阿部修一郎・小野弘吉・伊東圭一郎・船越金五郎・佐藤二郎・宮崎道郎・
川越千代司・石川一
引率:冨田小一郎 以上9名
●旅 費 3円60銭 (盛岡・水沢間の汽車賃60銭を含む)
●行 程
移 動 場 所 発着地&時間 見学場所
盛 岡
花 巻 ◆佐藤二郎が乗車
黒沢尻 ◆小沢恒一の送迎
水 沢 ◆水沢臨時緯度観測所を見学
(地軸変動測定の目的を所員の大谷豪吉から聞く。 初めて電燈を見る。大望遠鏡を覗く)
◆駒形神社を参拝
平 泉 ◆中尊寺を参観

一 関 夜、亀屋旅館着
19日朝7時出発
◆一関の市中を見学
(郡役所・商館・監獄部屋・ 旧城跡・豪商熊谷文之助宅酒蔵・一関中学校)
薄 衣

千 厩 昆慶旅館に宿泊
(30銭。昼食・茶菓子付)
20日6時出発

気仙沼 村上伝助方に止宿
(舟越金五郎、初めて海を見る)
21日発

高 田 伊東屋に宿泊
23日7時出発
◆22日に氷上山に登る。
丸森茶屋 ◆力餅を食べる

今野屋に宿泊
24日出発

吉 浜 柏屋に宿泊
25日出発
釜 石 啄木は工藤大輔方に宿泊。
他一行は新沼久之助方に止宿。
解散。
◆橋野高炉を見学
(初めてエレベーターを見る)

日記には、ほとんど津波については書いていません。前の状態を知らなければ、被災の状況もわからなかったかもしれませんね。
この旅行から半世紀が経って、三陸沿岸沿いに啄木碑が建ちました。

啄木が実際、遭った災害は、明治40年8月25日の函館大火でした。市の3分の2が焼けてしまうほどの大きな大火で、そのときの様子を啄木は克明に日記に書いています。

●明治40年8月25日の啄木の日記より

(大火)八月二十五日
此夜十時半東川町に火を失し、折柄の猛しき山背の風のため、暁にいたる六時間にして函館全市の三分の二をやけり、学校も新聞社も皆やけぬ、友並木君の家もまた焼けぬ、予が家も危かりしが漸くにしてまぬかれたり、吉野、岩崎二君またのがれぬ。

八月二十七日 曇
市中は惨状を極めたり、町々に猶所々火の残れるを見、黄煙全市の天を掩ふて天日を仰ぐ能はず。人の死骸あり。犬の死骸あり、猫の死骸あり、皆黒くして南瓜の焼けたると相伍せり、焼失戸数一万五千に上る、(四十九ケ町の内三十三ケ町、戸数一万二千三百九十戸)
狂へる雲、狂へる風、狂へる火、狂へる人、狂へる巡査……狂へる雲の上には、狂へる神が狂へる下界の物音に浮き立ちて狂へる舞踏をやなしにけむ、大火の夜の光景は余りに我が頭に明かにして、予は遂に何の語を以て之を記すべきかを知らず、火は大洪水の如く街々を流れ、火の子は夕立の雨の如く、数億万の赤き糸を束ねたるが如く降れりき、全市は火なりき、否狂へる一の物音なりき、(後略) 

・木は弱き人々を助け、手をひいて安全の地に移しなどして午前三時に家に帰りました。それから家族を近くの公園に避難させました。その翌日、公園で寝泊まりしている「万平(まんぺい)君」を見に行った啄木は、万平君の無事を確認しました。

・木にとって函館は第二の故郷で、 たくさんの人々との友情が育まれました。そんな中、偶然に起こった惨事でしたが、この災害が友情をより強固なものにしたと言ってもいいのではないでしょうか。啄木は生涯、函館の人々との友情を大切にしました。

2011年3月11日の東日本大震災を経験した私たちは、それを機に多くの人たちと絆を作りました。この絆を生涯、大切にしながら大震災への備えを伝えていきたいと思います。

松田美和子
今日は、山本さんの最後のご出演でした。
雅なシャラ〜ンという山本さんのテーマは、涼やかで大好きです。
明日は東日本大震災から10年、今日は「啄木を通して災害を考える」1時間でした。
啄木は「明治三陸地震」大津波の4年後にクラス会の旅行で沿岸を旅しています。「橋野高炉後で初めてエレベーターを見た」というお話しには驚きました。当時、岩手にエレベーターがあったんですね。
そして「函館大火」の時は、狼狽している家族を落ち着かせようと「渋民の盆踊り」を踊って笑わせ、冷静になった所で無事に荷物を運び避難したそうです。機転のきく啄木に災害時の学びがありました。
とっさの時は、頭の中が真っ白になり動けなくなる事があります。一瞬の笑いや笑顔が冷静さを取り戻す助けになるんですね。
「いわて暮らし暦」も「啄木さんぽ道」も、四季おりおりの話題で学びがいっぱいでした。山本さん撮影の八幡平の写真を見ながらのおしゃべりも楽しかったです。山本さんとは、NHK盛岡の「啄木歌ごよみ」以来の長いお付き合いになりますので、気心しれたコンビでした。
そんなゆったり、まったり感の会話もお楽しみ頂けましたでしょうか?
山本さん、4年間「啄木の世界」をご案内頂き、ありがとうございました。

3月10日(水)

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。
最後のご出演です。
皆さんはどんな作品が好きですか?お便りお待ちしています。




3月9日(火) ぶらり野遊び教室  村田久です

村田久
「まじぇ5時」、もう7年も経ったんですね。なんか、あっという間という気がします。
これまで、様々な事がありました。ここまで、なんとかやれたのは、皆さんのおかげです。
間違いを、それとなく指摘して下さったり、また面白い情報や話題を提供していただいたり、いろんな意味で勉強になりました。
本当に楽しく、充実した「まじぇ5時」でした。ありがとうございました。
このコロナ禍の時代。皆さんには油断しないで乗り切ってください。
いつまでも、おげんきで。さようなら。

松田美和子
「今日は良い天気だな。」そう言いながらスタジオに入っていらっしゃいました。
「村田さん、野遊び教室の卒業式にふさわしい日ですね。」こんな会話で始まったラストの日。
スタッフから午後に入ってすぐに「松田さん、お便りがすごい量になってきています!」とメールがありました。野遊びの皆さんと繋がってきた7年間を思い返しながら、今日はお別れのお便りをたくさん読むんだなと、込み上げるものがありました。
始まりがあれば終わりがある。分かっていても辛いものです。今日は7年間お世話になった野遊びの村田校長を送り出す日、最後までのんびり楽しい1時間にと、気をゆるめて?スタートしました。
皆さんの思いを込めたお便りを時間内に全てご紹介出来るようにと、要約してリストアップするため、パソコンに向かい続けているスタッフ、私達のペースで番組を進められるようにと気遣いしてくれるスタッフ、「まじぇ5時」は、そんなチームの力でつくられています。感謝。
野遊びの1時間は、村田さんとのおしゃべりは、楽しくて、楽しくて、笑いました。
最後まで笑い合って「野遊び教室」の閉校の鐘がなりました。
村田さん、御一緒できた時間は宝です。
ありがとうございました!
野遊び教室の皆さん、7年間ありがとうございました! カラ˜ン カラ˜ン

3月9日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り・釣り師・エッセイストの村田久さんです。
最後のご出演です。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!




3月8日(月)

味園史湖
東日本大震災がきっかけで出来た「まんまるママいわて」は、赤ちゃんとお母さんのサポートを行うNPO法人です。「お母さんが元気になると赤ちゃんも元気になる。そうすると家族も、地域も、社会も元気になる」。代表理事の助産師・佐藤美代子さんの言葉が心に残りました。4月までは助成を受け、幅広い年代の女性の「心や身体」の相談にも乗っているそうです。

そして、震災がきっかけで花巻に来た、元地域おこし協力隊の鈴木寛太さん。
東京育ちの青年が、花巻でぶどうを作り、そのぶどうでワインを作りました。
「花巻市大迫町には、ワイン、ぶどう、早池峰神楽など、世界に誇れるいいものがたくさんあるので、そういった価値をもっと高めて伝えて行きたい」と笑顔で話していました。寛太さんが作ったワインは、花巻市のふるさと納税の返礼品としても出品するそうです。

みなさん、数年間ありがとうございました。
番組を通して、いろんな方の素敵な笑顔、言葉に触れることができました。
どうぞお元気でお過ごしください。またどこかでお会いしましょう!

3月8日(月)

パーソナリティーは、田口友善。
パートナーは関東から花巻へ移り住み21年目となった味園史湖さん。
最後のご出演です。


3月5日(金)
「音楽三昧」『まじぇ5時・思い出の歌♪』特集 

【きょうかけた曲】
 1 ゲール・ガーネット『太陽に歌って』
 2 The Stylistics『愛がすべて』
 3 デイヴ『Ginza Red Oui Oui』
 4 畠山美由紀『わが美しき故郷よ』
 5 おらほ 田口友善「まじぇ5時」オープニング テーマソング
 6 あんべ光俊×臼澤みさき『イーハトーブの風〜reborn〜』
 7 NSP『愛のナイフ』
 8 森山良子『今日の日はさようなら』

次回は···『まじぇ5時・思い出の歌♪』特集part2です。

菅原直子
震災から10年を迎える11日の翌日、12日には「まじぇ5時」も最終回となります。これまでのご愛聴へ感謝の気持ちを込めて、精一杯リクエストにお応えし、お便りをご紹介したいと思っています。メール・FAX.・お葉書(お早めにね)をお待ちしています······頑張るぞ〜〜♪♪

田口友善
いつもお便りリクエストをくれるリスナーさんから、番組終了を惜しむ声をたくさんいただきました。こちらの方こそ、皆さんと一緒に番組を作ってきたので、感謝申し上げます。
そんな中、今回この番組で以前おかけした思い出の曲を募りましたが、1曲に絞る際に長い年月を振り返られた方も多かったと思います。私もまとめていた今までの資料を持ち出し、懐かしく感じました。いよいよ後1回です。最後まで音楽を楽しみたいと思います。

スタッフ
来週月曜日のパーソナリティーは、わたし田口友善。パートナーは関東から花巻へ移り住み21年目となった味園史湖さん。
最後のご出演です。
来週のお便りテーマは『東日本大震災から10年』東日本大震災からまもなく10年。復興が進む今、皆さんが思う事は何ですか?そして記憶の風化を防ぎ、どう伝えていけばいいのでしょうか?
日頃の備えや、沿岸へのメッセージを募集します。お寄せください。

3月5日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。
『まじぇ5時・思い出の歌♪』特集です。
皆さんのリクエストにお応えします。

3月4日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
この番組に出させてもらって、もう七年でしょうか。
不器用で無口な男でしたが、松田さんや、スタッフの皆さんに庇っていただいたお蔭で、ここまでたどり着くことができました。特に松田さんには何度もフォローしていただきました。感謝しかありません。
さらに、川柳という放送が成り立ちましたのは、皆様の投句があったればこそのことです。
ご支援を頂きましたことに、これもまた、心から感謝を申し上げます。
川柳は作りやすくて楽しいです。放送は終わりますが、これからも親しんでいただければ幸いです。
いつでも支援をいたします。
最後になりましたが、皆様のさらなるご発展とご健康を祈念しましてお礼とさせていただきます。
ありがとうございました。

鼓3つの句
紫波町 冨岡敦子さん  『カーテンを 開けたら春が 笑ってる』 
紫波町 松田文平さん  『体内に 膨らむ春の 芽を探す』
盛岡市 小成恭子さん  『生かされて 今年も会えた 春に舞う』
山田町 佐藤愛子さん  『今が青春(はる) 思いのままに 羽のばす』
自句 「まじぇ5時」に温められて春を行く

松田美和子
「まじぇ5時川柳」最後の放送でした。
岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんと、2014年の4月からほぼ毎月お届けし、7年になります。
月ごとの「お題」にたくさんの方々からご投句頂きました。皆さんの句を詠ませて頂き、笑ったり、泣いたりの月日はあっという間だったように思います。
そして、もう一つの楽しみは岳朗さんの講評です。
いつも面白くてクスクス笑ってしまい、次の句への気持ちを立て直すのが大変でした。(笑)
岳朗さんは優しくて、謙虚な方です。いつもスタジオでおしゃべりするのですが、どんな会話もウェットに富み笑顔になります。本番でも、投げかけた言葉の返しが面白く「さすが師匠!」と思う事もしばしばでした。
最後に「松田さん、川柳続けてよ。」の言葉を残して、風のように去っていかれました。
さすが、「柳の風の玉三郎」です。岳朗さん、7年間、楽しい川柳の時間をありがとうございました。
そして、「まじぇ5時川柳」に心を寄せて投句して下さった「まじぇ川」の皆様、ありがとうございました!

最後の「まじぇ5時川柳教室」の私の句。
「トランクと ラジオ片手に 旅の春」

[岳朗師匠のアドバイス]
「ロマンやドラマを感じさせる句を創ってみましょう。」

3月4日(木)

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
きょうが最後のご出演です。
今月のお題は「春」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

3月3日(水) 野菜の力で元気になろう!

宮田恵
3年間大変お世話になりました。アンチエイジングの3つの柱「食事・運動・気持ち」を中心に話題を提供してまいりました。言葉はシンプルですが、医学的に解説するととても濃い内容になります。人生100年の時代、中年期から高齢期までの50年はまさしく「覚悟と心がまえ」により変わってくるはずです。
岩手県で生まれ育ち、教育もすべて岩手県で受けました。その視点から言える事は、岩手で生産される食材の素晴らしさ、その栄養・機能性に富んだ食材こそが、健康長寿のための食材ということです。自然災害や感染症などこれからも様々な困難が待ち受けていると思いますが、「生産して食べて健康に生きていく」ことができる岩手を誇りに思いたいですね。
3年間、言葉の難しさを感じながら、ラジオ放送の貴重な経験と勉強の機会を与えて下さいましたNHK盛岡放送局に感謝申し上げます。
皆さまもどうかお元気で。もしかしたら県内の産直ですれ違うかもしれません。ありがとうございました。

松田美和子
医師で野菜ソムリエ上級プロの宮田恵さん、岩手版「きょうの健康」プラス「きょうの料理」のようなお話しを伺いたく、パートナーをお願いして3年になりました。
「季節ごとの体調管理と食事」、「まじぇ5時体操」、「介護ワンポイント」など、多岐にわたる内容を岩手の気候風土に合わせてアドバイスして頂きました。医師としての専門用語を分かりやすい言葉に変えてほしいという要望にも臨機応変に応えて下さり有難かったです。
新型コロナが広がり始めた時は「マスク・手洗い・栄養・睡眠などの基本を粛々とやり続けることが大事!」とのアドバイスでした。ステイホームのなか、「粛々とやり続ける!」という言葉が力をくれたように思います。
タカラジェンヌの男役のように爽やかな宮田さん「最後の放送は清々しく終わりたいです。」と言う言葉どおりの最終回でした。3年間、ありがとうございました!

3月3日(水)

きょうのパートナーは、医師で野菜ソムリエ上級プロの宮田恵さん。
きょうが最後のご出演です。
まじぇ5時体操もありますよ!みなさんからのお便りお待ちしています。

3月2日(火) ぶらり野遊び教室  村田久です

村田久
「宿題もしねぇで、いつまで山学校やってんだ」
こう両親にしかられた、僕の小学校時代。「山学校」とは、川でサワガニ、カジカ捕りなどや魚釣り。また、野山に入って虫を追いかけたり、腹が減れば木の実を採って食うこともある。そんな野遊びのことを指しているのだが、僕にとっては両親から叱られるためにある言葉だった。
今考えると、学校帰りに小川でカジカを追いかけ、家に帰るのはいつも夕暮れ時だった。川で釣りをしてても、ヒグラシが鳴く頃まで夢中になっていた。これでは両親に叱られたのは当然と言えばそうなるのだが···。
でも、この山学校、なぜか止めることができなかった。
まぁ、それをずるずると引きずって、この年になっても山学校を卒業できずにいるというわけなのだ。

松田美和子
野遊び教室も今日を含めあと2回になりました。リスナーさんからも別れを惜しむお便りを頂き、胸がいっぱいになります。皆さん、ありがとうございました。
さて、今日は「あんなこと、こんなこと、あったけな」のコーナーに頂いたお便りをもとに、村田さんが今までで1番すごいと思った経験や、「ミソサザイ」、「ヌスビトハギ」 思い出などを語って頂きました。村田さんの30代のお写真、雰囲気がありましたね。川原で火を焚き、はんごうご飯、そして焼きイワナ、奥にはテント。
私は憧れますが、村田さんは「若い時の何にもないキャンプだよ。」とおっしゃっていました。物の溢れた時代にはないものが、そこにはありました。
今日も読み切れないほどのお便りをありがとうございました。
来週は野遊び教室の最終回です。いつもと変わらず、の〜んびりとお届けします。

3月2日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り・釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!




3月1日(月)

松田美和子
海藤さんの最後のご出演、いかがでしたか?
海藤さんはお話を進めていくに従って熱を帯びてくるので、私も呼応して乗って話してしまいます。彼女のお仕事もこのようなノリで、八幡平の魅力を広めているんですね!
彼女のオススメもありこの一年の間に、私は八幡平に計5回も足を運びました。それでもまだまだ観たいこと体験したいことが沢山あります。今年もまた足を運びます。
長い間、海藤さんお疲れ様でした。ありがとうございました!

3月1日(月)

パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは八幡平市観光協会の海藤美香さん。八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。


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