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NHKネットラジオ『らじるらじる』NHK地域放送局おすすめ番組を聞き逃し配信中!

3/1〜3/5 パートナー

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2月26日(金)
「音楽三昧」『これ、歌いたい!』特集 おすすめ番組を聞き逃し配信中

【きょうかけた曲】
 1 シルビー・バルタン『あなたのとりこ』
 2 都はるみ『涙の連絡船』
 3 五輪真弓『リバイバル』
 4 大黒摩季『ら・ら・ら』
 5 へっちょこ クラウス・ノミ 『トータル・イクリプス/Total Eclipse』『コールド・ソング』
 6 大瀧詠一『おもい』
 7 吉田拓郎『イメージの詩(うた)』
 8 加藤和彦、北山修『あの素晴らしい愛をもう一度』

次回は···『まじぇ5時・思い出の歌♪』特集です。

スタッフ
来週月曜日のパーソナリティーは、わたし。パートナーは八幡平市観光協会の海藤美香さん。
八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。
来週のお便りテーマは『東日本大震災から10年』東日本大震災からまもなく10年。復興が進む今、皆さんが思う事は何ですか?そして記憶の風化を防ぎ、どう伝えていけばいいのでしょうか?
日頃の備えや、沿岸へのメッセージを募集します。お寄せください。

2月26日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。
『これ、歌いたい!』特集です。
皆さんのリクエストにお応えします。

2月25日(木)

きょうのパートナーは、紫波町で廃業し荒れていたりんご園を開墾して庭を造っている小川勝弘さん。
きょうが最後のご出演です。
小川さんのテーマ、「花と緑で人生の楽園づくり」の集大成としてお話しいただきます。皆さんからも質問やメッセージお待ちしています。





2月24日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち おすすめ番組を聞き逃し配信中

園長・辻本恒徳
これまで放送を通して、パワフルな女子会や愉快なメンバーで、 話題の尽きない動物たちのことをご紹介してまいりました。多くの皆様にお聴きいただき、また応援していただきましたこと、改めましてお礼申し上げます。
自然豊かな岩手に暮らす皆さんが、身近な自然や動物たちのありがたさ・大切さに気づき、素晴らしい風土の中で暮らす幸せを感じてもらい、地域のアイデンティティーとして誇りを持てるようになるための一助となればという思いで、お話してまいりました。
今後は動物公園のリニューアルを通して、皆様とお会いし、お話しできること、楽しみにしております。

森敦子
6年間で本当に鍛えられ、楽しい時間を過ごせました。松田さんの笑顔と癒しの声、そして毎回大爆笑できる1時間。短かったな。
リニューアルオープンまでまだありますが、最新情報をどんどん出していきますので是非SNSチェックしてくださいね!そしてみなさんに会える日を楽しみに。ありがとうございました!またお会いしましょう

山本祐子
あっという間の6年間。「え?6年もやったっけ?」と思うほど楽しくて充実した時間でした。リスナーの皆さん、松田さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
ラジオを通して動物や自然の素晴らしさ・たくましさ、そして動物園で働く人たちの個性を知ってもらえたことが何よりも嬉しいです。今までもたくさん応援して頂きましたが、これからもよろしくお願いします!
またお会いしましょう!

副園長・村山淳
私の番組での出演回数は少なかったですが、その中では当園のニホンイヌワシについていろいろお話させてもらいました。
先日、オスの“翁”とメスの“空”の間に待望の産卵がありました。イヌワシはふつう2卵産卵がありますが、無事に2卵目の産卵も確認できました。真冬のこの時期に産卵するのは、初めて聞く人にはとても不思議に思われるかもしれませんが、肉食で大型の猛禽類である彼らにとって、子育ての時期が狩りに適した時期にマッチするように繁殖生態が確立されたのでは…などと想像を巡らせることで、大自然を生き抜く野生動物の生活を想像するのも楽しいものです。今年こそはと期待していますが、無精卵の可能性もありますので、過剰な期待はしないように準備しています。
現在令和4年4月のリニューアル開園に向けて休園中ですが、こういった番組やホームページなどで、出来る限り皆さんに動物たちの「今」を伝えていきますので、これからもよろしくお願いします。また、松田さんはじめ番組のスタッフの皆さん、これまでありがとうございました。
今後とも動物公園ZOOMOをよろしくお願いします。

竹花秀樹
ラジオは最後まで慣れる事が出来ず、やっと落ち着いて話せると思うと6時になっていて、毎回、反省文を書いてから、家に帰るといった感じで、本当にご迷惑をおかけしました。 番組の思い出は、何も言ってないのに、私の持ち歌、エレファントカシマシの「俺たちの明日」が流れた時は物凄く驚きました。私の全てを知り尽くしてるな、と。
今、日本初のゾウの人工授精を実現するために、契約書を翻訳するなど着実に準備を進めております。盛岡でアフリカゾウの赤ちゃんの素晴らしさをお伝えできるよう頑張りますので、みなさん応援をよろしくお願いします。

藤好浩之
数回のラジオ出演の機会でしたが、大変お世話になりました。毎回緊張しており最後まで慣れることはありませんでしたが、松田さんをはじめスタッフの方々、またリスナーの方々の暖かいフォローのおかげで、毎回なんとか乗り切ることができました(?)。
“まじぇ5時”は盛岡市動物公園ZOOMOや飼育動物、野生動物の情報を広く伝えることのできる良い機会でしたが、残念です。また、何らかの形で動物の興味深い生態や個体の持つ魅力を発信できればと考えています。今後もNHKラジオ、盛岡市動物公園ZOOMOをよろしくお願い致します。
追伸)
私事ではありますが、4月に『東北で1番強いオッサン』を決める、第1回のキックボクシングの大会が盛岡体育館で開催されます。初代王者になれるよう頑張ります。

松田美和子
「動物公園とゆかいな仲間たち」の最終放送、お楽しみ頂けましたでしょうか?
「鳴き声クイズ」は、1回だけの出題で当てて頂くワンチャンスになりましたが、たくさんの解答とお便りでした。そして、全員正解の快挙!モー最高のラストクイズでしたね。(笑) 森さん、山本さんは6年間、辻本園長は5年間のご出演、そして動物公園の三銃士、村山さん、竹花さん、藤好さんにも加わって頂き、賑やかな時間をお届けしてきました。動物を愛する方々とのお話は尽きなくて、1時間の短かったこと。
「この人達このままずっと動物話で騒いでいるんだろうな、と思ってもらいながら終わりたい」とは山本さんの言葉、「泣きそうで危なかった、危なかった」とは森さんの言葉です。
思いは同じでした。
辻本園長と「園長コラム」を通して「動物たちとのより良い関係とは何か」というテーマもお伝えし、学びがたくさんありましたね。
子供達が成長し、動物公園は遠い存在になっていましたが、今、大人こそ楽しめる場所なのではと思い始めています。
動物公園の皆さん、ありがとうございました!

「唯一、クイズの動物のマネをした写真ですが、何の動物のマネでしょうか?」

2月24日(水)

きょうは、盛岡市動物公園の森敦子さん、山本祐子さん、園長の辻本恒徳さんにお話しをうかがいます。
きょうが最後のご出演です。
動物についての質問など、おたよりお待ちしています。



2月22日(月) おすすめ番組を聞き逃し配信中

きょうのパーソナリティーはNHK盛岡放送局、20代のあのアナウンサー。
そしてゲストは漫画家「吉田戦車(よしだ・せんしゃ)」さんと俳人・歌人・エッセイスト「くどう・れいん」さん。
作家生活の裏側や大人気漫画「伝染(うつ)るんです」の誕生秘話などを話していきます。

2月19日(金)
「音楽三昧」『♪ラブソング♪』特集part2

【きょうかけた曲】
 1 久保田利伸、ナオミキャンベル『LA・LA・LA LOVE SONG』
 2 ロイ・オービソン『Oh, Pretty Woman』
 3 ボブ・ディラン『Love Minus Zero/No Limit』
 4 アンディ・ウィリアムス『ある愛の詩』
 5 オラホ 猫 『雪』
 6 佐藤千夜子『愛して頂戴』
 7 チック・コリア『ラ・フィェスタ』
 8 The Rubettes 『Sugar Baby Love』

次回は···『これ、歌いたい!』特集です。

菅原直子
「何が何だか わからないのよ···」1929(昭和4)年、西条八十作詞のラブソング「愛して頂戴」を放送できて感激です。当時の人たちは、この曲をどんな気持ちで聴いたのかなぁ。
さて、2週に渡ってラブソング特集を楽しんだ後は「これ、歌いたい!」特集ですよ。あー、この曲を歌いたい! 難しいんだよなぁ······でも歌いたーい!!そんな曲をぜひ、教えてくださいませ。リクエスト&お便り、お待ちしています♪

田口友善
チック・コリアの追悼リクエストをおかけしました。この曲が入っていた「リターン・ツー・フォーエバー」は大学時代に東京の狭いアパートで時々聞いていたので、あの頃の自由な時間を思い出しました。未来が無限に感じられたものでした。
さて、次回の特集は歌いたいけどこの曲歌えるかなあ〜的なリクエストをお待ちしております。金曜まじぇ5時も残りあと3回。聴きたい曲を早めにお寄せください!

スタッフ
来週月曜はいつもと違います。パーソナリティーはNHK盛岡放送局、20代のあのアナウンサー。
そしてゲストは漫画家「吉田戦車(よしだ・せんしゃ)」さんと俳人・歌人・エッセイスト「くどう・れいん」さん。
作家生活の裏側や大人気漫画「伝染(うつ)るんです」の誕生秘話などを話していきます。

来週のお便りテーマは『頑張れ受験生!高校受験』、大学受験が続くこの季節。
皆さんが受験生の頃の思い出はありますかまた、ゲン担ぎに食べたものなど受験生の背中を押すエピソードを教えてください。

2月19日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。
『♪ラブソング♪』特集Part2です。
皆さんのリクエストにお応えします。

2月18日(木)希望の汽笛 ゆめ列車、三陸発未来行き 草野悟です

草野悟
皆様、6年間もお聴きいただき、大変ありがとうございました。3・11、あと少しで震災から10年の節目です。多くの報道各社が三陸や三鉄へ取材に来ています。早いものでもう10年、ですね。あの忌まわしい出来事は、まるで数週間前の出来事に感じます。
10年間の大半をNHKに出演させていただきましたこと、三陸、三鉄の魅力をお伝えできればと、言葉足らずながらお話させていただきました。本当にありがとうございました。
「次の10年」が私たちのテーマです。ゴールのない復興です。過疎化、人口減少が進む中いかに活力を三陸にもたらすかが、これからの目標です。
盛岡から宮古まで、3月の末には106号線の「高規格化」が完成します。あっという間に三陸に着いてしまいます。内陸と沿岸の交流促進は夢でした。三陸には、まだまだご紹介できていない素晴らしい食材がたくさんあります。「美味しい三陸」へぜひこれからも応援方々お越しくださいませ。
皆様、どうぞお元気で。

松田美和子
今日は、木曜パートナー草野悟さんの、最後のご出演日でした。2015年から6年間パートナーをつとめて頂き、三陸の復興の様子や、三鉄と住民の皆さんとの絆、沿岸の漁業の様子などを伝えて頂きました。
いつも「ど〜も〜!」とスタジオ入りなさる草野さん、その明るさでスタジオが活気づきました。
私にとって、釜石の下村さん、山田の湊さん、そして宮古の草野さんは三陸の「三銃士」のような方々でした。沿岸に何かあれば状況を把握してスタジオに駆けつけて下さったり、電話で伝えて下さったり、どれほど頼りにさせて頂いたかわかりません。台風10号や19号、釜石の森林火災など、いろいろありましたね。
まもなく、震災10年になります。草野さんが「震災10年は、次の10年へのスタートにすぎない」とおっしゃっていましたが、 そのとおりですね。
6年間番組を通して、コンビで沿岸の応援をさせて頂きましたが、番組終了後も気持ちは変わりません。そんな思いを込めて、最後も「出発進行!」で締めて頂きました。
草野さん、6年間ありがとうございました。たくさんの感謝を!

2月18日(木)

きょうのパートナーは、岩手県総括コーディネーターで「三陸鉄道を勝手に応援する会」会長の草野悟さん。
きょうが最後のご出演です。最後まで、三陸の話題をたっぷりお話しいただきます。
みなさんからのメッセージお待ちしています。



2月17日(水)美術館へのいざない

吉田尊子
本日もお付き合いくださいましてありがとうございました。無事に放送を終えられて、感無量です。
松田さん、スタッフの皆さんに引っ張っていただきつつ、なんとか2年間やり遂げることができました。松田さんも美術が大好きな方で、美術や美術館の魅力を伝えようと情熱を傾けてくださいました。松田さん、ありがとうございます。
番組では、岩手の美術のこと、作家のこと、美術館のこと、いろいろお話しました。そして、私の好きな岩手の仏像の魅力をお伝えするコーナーも設けていただきました。松田さんと競い合った(?)「私のアートシーン」の写真撮りも、また、リクエスト曲を選ぶのも、楽しかったです!
この2年間は、自分の中の引き出しを再確認し、棚卸しする良い機会でした。
限られた時間の中ですので、話は不十分だったかもしれませんが、それでも、リスナーの皆さんの心の琴線に何か触れるものがあったならば嬉しいですし、そこからさらに好奇心を拡げて、心を遊ばせて楽しんでいただければ、ガイド役にとっては望外の喜びです。

「感じるココロは自由、アートを楽しみましょう!」

『アートフェスタいわて2020−岩手芸術賞受賞作品・推薦作家展+岩手県立美術選奨作品展ー』
▼会期:2021年2月27日(土)〜3月21日(日)
▼会場:岩手県立美術館
▼開館時間:午前9時30分〜午後6時 ※入館は、午後5時30分まで。
▼休館日:月曜日
▼観覧料:前売り 一般400円(500円)、高校生・学生300円(350円)、小中学生150円(200円)
 ※()内は当日料金

松田美和子
今日から私のパートナーの皆さんが次々に最後の放送をむかえます。
県立美術館の学芸員、吉田尊子さんは、2年間水曜日のパートナーとして岩手県のアーティストをご紹介下さいました。初めて知る方も多く、あらためて岩手の美術家の魅力を教えて頂きました。
吉田さんが「2年間で慣れてきて、これからいろいろ出来そうと思っていたところでした。」とおっしゃっていましたが、「いわて仏像めぐり」など、仏像ガールの本領発揮で、楽しいコーナーも届けて下さいましたね。古い仏像がたくさん残っている岩手県、岩手自慢が一つ増えました。岩手は平安仏の宝庫です。ゆっくり見て周り、地元の美味しい物も味わいたいです。
今日で吉田さんとはお別れですが、県立美術館のゆったりした展示の裏では、吉田さん達学芸員の方々が東奔西走?しています。学芸員のお仕事はデスクワークだけではなく、体力勝負のお仕事だと、理解した2年間でした。吉田さん、ありがとうございました。頑張って!
たくさんのお便りもありがとうございました。

2月17日(水)

きょうのパートナーは、岩手県立美術館・学芸員の吉田尊子さん。きょうが最後の出演です
吉田さんへのメッセージ、お待ちしています。




2月16日(火) ぶらり野遊び教室  村田久です

村田久
今年の冬は、寒い日が続き、よく雪が降る。去年は暖冬で積雪も少なく、しのぎやすい冬だった。
こんな時、冬鳥はどうしているだろうと、心当たりの池や沼をのぞいてみた。どこも氷が張って、雪に埋もれていた。鳥たちはエサを求めて、どこへ行っているのだろう。
そういえば、ローカル新聞の片隅に、こんな記事が載っていた。湧水を利用し栽培している、「セリ田」に、カモが頻繁に飛来し、セリの根っこが食べられる被害が出ているという。
大雪に見舞われ、田んぼの落ち穂を食べられないので、カモはセリ田を狙ったという内容だった。
コロナ禍に加えて、この冬の厳しさはこたえるが、冬鳥にとっても居心地の悪い冬になっているようだ。

松田美和子
今日のオープニングで「まじぇ5時」が3月の2週目の放送で幕を下ろす事を伝えさせて頂きました。
村田さんと2人で「寂しいもんだね〜」としんみりしましたが、そこは火曜コンビ、「残された数回をリスナーさん達と楽しく過ごしましょう!」と切り替えての放送でした。
皆さんからも惜しんでくださるお便りを頂き、胸が熱くなりました。ありがとうございました。
最初のコーナーでは、13日の地震を取り上げました。夜だった事もあり怖かったですね。長い横揺れに震災が頭に浮かびました。村田さんお住いの一関市では停電で暖房が使えず大変だったそうです。リスナーさんの地震のお便りをご紹介しながら「防災」のお話をさせて頂きました。
コロナ禍の地震で不安な日々ですが、あの日に学んだ防災意識を忘れずに、前を向いてみんなで頑張っていきましょう!初めての方々からのお便りもあり、充実した1時間でした。 村田さんのお話しのアンコールコーナー「あんなこと、こんなこと、あったっけな」へのお便りをお待ちしております!

2月16日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り・釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!



2月15日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、民謡歌手の北條真由美さん。
「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。

2月12日(金)
「音楽三昧」『♪ラブソング♪』特集

【きょうかけた曲】
 1 レッド・ツェッペリン『胸いっぱいの愛を』
 2 あおい輝彦『あなただけを』
 3 美空ひばり『素敵なランデブー』
 4 ゆず『いつか』
 5 へっちょこ リトル・クリーチャーズ「ハイスクールララバイ」
 6 村田英雄『男の土俵』
 7 Nat King Cole&Natalie Cole『UNFORGETTABLE』
 8 MISIA『逢いたくていま』

次回は···『♪ラブソング♪』特集part2です!

菅原直子
21世紀、令和の今になっても日本は、どこか「面と向かってまっすぐな恋愛を歌う」ことに照れちゃう人が多いのかなぁ、と感じています。まぁ私も······ラブソングを聴くなら、外国語のほうが気楽かも(笑)。和訳などを読むととても情熱的でストレートなのに、軽やかな印象を受けるんですよね。さて、あなたのお好みは?
お国柄や文化の違いを、ラブソングで楽しみましょう。次回19日(金)のPart2にも、多種多様な愛の歌をお届けしたいっ!! リクエスト・お便りをお待ちしていま〜す♪

田口友善
本日も実に新旧や洋楽邦楽とバラエティーに富んだ構成となり楽しかったです。
幅広いリスナーの皆さんのおかげと感謝しております。いろんなラジオ音楽番組がありますが、このマジェゴジェ感はジェットコースター並み。その中にも流れをできるだけ作って選曲していますが、いかがでしたでしょうか?放送後に友人から、冒頭のツェッペリンの曲、「いがったあ!懐かしがったあ!」と反響があり、これも番組づくりの醍醐味です。次週も「ラブソング特集」ですが、どんな曲がかかるか、お楽しみに!!!

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、民謡歌手の北條真由美さん。
「いわて民謡の旅」と題して、民謡の魅力をたっぷりお話しいただきます。
来週のお便りテーマは「夢を語りましょう」明るく前向きに生きるためには、「夢」が必要です。
ご自身の、ご家族のどんな夢が広がっていますか?

2月12日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。
『♪ラブソング♪』特集です。
皆さんのリクエストにお応えします。

2月10日(水) いわて暮らし暦 

山本玲子
コロナ禍におきまして、世界中の人々が本当の春を待ちわびていることと思います。
そこで今回のテーマは「啄木と賢治の詩歌を味わいながら春を待つ」としまして、石川啄木、宮沢賢治の作品とその背景をご紹介いたしました。
啄木の作品は「ローマ字日記」の冒頭部分を、盛岡放送局の河島康一アナウンサーの朗読で、賢治の作品は『春と修羅』第二集「春」を、同局佐藤龍文アナウンサーが朗読。
啄木、賢治の作品から、「日常の啄木、非日常の賢治」を感じます。つまり、啄木はどん底の非日常の生活の中で日常を描き、そこに人気的なものを見、共感を得ました。賢治は穏やかな日常の中で、非日常の世界を描き、あこがれを抱かせてくれました。
ふたりは私たちに見えないものが見え、それを文学という形にした天才だと思います。

【ローマ字日記冒頭部分】

七日 水曜日

本郷区森川町一番地新坂
359号蓋平館別荘にて

晴れた空にすさまじい音をたてて、激しい西風が吹き荒れた。
三階の窓という窓は絶え間もなくガタガタ鳴る。
その隙間からは、はるか下から立ち昇った砂ほこりがサラサラと吹き込む。
そのくせ、空に散らばった白い雲はちっとも動かぬ。
午後になって風はようよう落ちついた。
春らしい日影が窓の磨りガラスを暖かに染めて、
風さえなくば、汗でも流れそうな日であった。
いつも来る貸本屋のおやじ、手のひらで鼻をこすりあげながら、
「ひどく吹きますなあ、」
と言って入って来た。
「ですが今日中にゃ東京中の桜が残らず咲きますぜ、
風があったって、あなた、この天気でございますもの。」
「とうとう春になっちゃったねえ!」
と予は言った。無論この感慨はおやじに分かりっこはない。
「エー! エー!」
とおやじは答えた。
「春はあなた、私どもには禁物でございますね、貸本は、もう、からだめでがす。
本なんか読むよりゃまた遊んで歩いた方がようがすから、無理もないんですが、
読んで下さる方も自然とこう長くばかりなりますんでね。」
【『春と修羅』第二集「春」】



空気がぬるみ
沼には鷺百合の花が咲いた
むすめたちは
みなつややかな黒髪をすべらかし
あたらしい紺のペッティコートや
また春らしい水いろの上着
プラットフォームの陸橋の段のところでは
赤縞のずぼんをはいた老楽長が
そらこんな工合だというふうに
楽譜を読んできかせているし
山脈はけむりになってほのかにながれ
鳥は燕麦のたねのように
いくかたまりもいくかたまりも過ぎ
青い蛇はきれいなはねをひろげて
そらのひかりをとんで行く
ワルツ第CZ号の列車は
まだ向うのぷりぷり※ふるう※地平線に
その白いかたちを見せていない

二四・八・二二

松田美和子
今日は、「啄木と賢治の詩歌を味わいながら春を待つ」をテーマにお送りしました。
石川啄木のローマ字日記からは、「4月7日の日記」(朗読・河島アナウンサー)で東京の春を感じて頂きました。下宿先の蓋平館(がいへいかん)を舞台に貸本屋のオヤジさんとの会話の面白さは芝居のワンシーンのようでした。啄木も東京では東京弁を使っていたそうですよ。
宮沢賢治の「春と修羅」からは「春」(朗読・佐藤龍文アナウンサー)をご紹介しました。賢治の紡ぐ言葉から様々に想像が膨らみました。「青い蛇」、「ワルツ第CZ号列車」など、皆さんはどんな物を想像しますか?
そして2人の天才を繋ぐ盛岡中学の先輩、金田一京助。そのエッセイ「啄木と賢治」から、金田一の目を通して2人の中学時代、生き方、エピソードなどでその人となりを辿りました。岩手の私たちにとって愛してやまない存在の2人ですが、まだまだ知らない事が多いですね。
コロナ禍、詩集や歌集を片手に啄木や賢治の世界にゆっくりひたってみる時間はいかがでしょうか。

2月10日(水)

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。
今月は石川啄木の生誕月。啄木にまつわるお話しをたっぷりお送りします。
皆さんはどんな作品が好きですか?お便りお待ちしています。


2月9日(火) ぶらり野遊び教室  村田久です

村田久
冬場の寒中になると、大根を切って、ヒモで吊るす光景を見かけることがある。県南部より、積雪の多い北部では、冬の風物詩にもなっているようだ。
「凍み大根」とか「寒干大根」は、冬の保存食として暮らしの知恵から生まれたものだと言われる。漬物用の大根の余ったもの、形の悪いものなどを、無駄なく利用している。
西和賀地方では、洗って皮をむき二つ割にして、ヒモなどで吊るすやり方。また、くず大根を切って茹で、凍らせたものを川水にさらし、白くしてから陰干しする方法もあるようだ。
煮物、みそ汁などに入れ、長期間利用できる。今年の冬は寒い。寒暖差が大きければ、甘みのある凍み大根が出来上がるという。

松田美和子
雪深い西和賀の「でご穴」は、冬の野菜の保存に使われているそうです。雪の中に穴を掘り、大根や白菜、キャベツ、人参などの野菜を入れておくものです。厳しい寒さの中でも氷点下になる事がないうえ、寒さにあてることで、甘さが増すそうです。ジャガイモの保存にはリンゴを一緒に入れると芽が出にくいそうですよ。冬を越した野菜が、春先に「冬越し野菜」としてスーパーに並んだりしますね。雪が作った味、今年も楽しみです。
そして、珍しい「ごぼっ葉餅」。「オヤマボクチ」という葉を使って作る草餅のような美味しいお餅だそうです。村田さんの「中にあんこが入っていてね~美味いんだよ。」の言葉は実感がこもっていました。
冬の野遊び教室は、雪や寒さがもたらしてくれる「故郷の味」の豊かさを伝えて頂きました。オープニングの「お弁当の交換」のお話も面白かったですね。

2月9日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り・釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!


2月8日(月) 

味園史湖
吹雪の花巻から盛岡に来たら、青空が広がっていて驚きました。岩手は本当に広いですね。
のぼりや半纏、伝統芸能の染め物などに染められた文字や柄を通して、いろんな方たちの思いやメッセージがつながっていくのだなと感じました。
花巻市内14の宿泊施設で展開している雛人形の展示、華やかですね。新型コロナや大雪で外出しづらい日々が続いていますが、こんな時でも、お雛様を見ると、心に灯りが灯りそうです。
「温泉deおひなさま!第5回 花巻温泉郷の雛まつり」は、3月3日まで開かれています。

●ご紹介した本
・「うちの弟、どうしたらいい?」エリナー・クライマー著
・「ラチとらいおん」マレーク・ベロニカ 文・絵

田口友善
花巻の染工場が昔ながらの染めを受け継ぎながら、様々な取り組みを行っているお話嬉しかったです。
その中でも、テイクアウトののぼりを作成し無料で配布し好評を得ていること、素晴らしい地域愛に感動しました。祭りの半纏や大漁旗などを手がけていて、日本の伝統文化を守っていくんだ、という決意を感じました。

2月8日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、関東から花巻へ移り住み21年目となった味園史湖さんに、様々な視点で花巻の魅力をたっぷりとお伝えいただきます。

2月5日(金)
「音楽三昧」『カヴァー曲特集〜2021・冬〜』特集part2

【きょうかけた曲】
 1 マイケル・ジャクソン『ビハインド・ザ・マスク』
 2 薬師丸ひろ子『時代』
 3 セント・フランセス聖歌隊『ジョイフル・ジョイフル』
 4 オラホ 高橋ナナコ『アイニイクヨ』 
 5 デレク・アンド・ドミノス『Tell The Truth』
 6 秋川雅史『津軽のふるさと』
 7 藤田恵美『Desperado』
 
次回は···『♪ラブソング♪』特集です!

菅原直子
月をまたいでのPart 2となった、「カヴァー曲特集〜2021・冬〜」。洋→和ではなく、日本の楽曲→海外アーティストによるカバー作品「ビハインド・ザ・マスク」や、約70年前の美空ひばり名曲→テノール歌手・秋川雅史によるカバー作品「津軽のふるさと」……多彩なカバー曲の数々、お楽しみいただけたでしょうか。
さて、次回12日はズバリ!「♪ラブソング♪」特集です。シンプルにして普遍的なテーマですが、多種多様な音楽表現がありますよね。あなたの「愛」を添えたお便りをぜひ♪

田口友善
今回の「オラホ の歌っこ」は昨年まで盛岡に住んでいて東京に移住した高橋ナナコさんの「アイニイクヨ」。その歌詞『また会おうねって きっと すぐに会えるよって』を聞いていたら、これは盛岡に対するラブソングとも受け止められるなあ、と感じました。
歌の世界の半分以上はいろんな意味でラブソングだと言っていい。恋人ばかりでなく、ふるさとへの愛だって名曲がたくさん。ということで次回は「ラブソング」。いつもコメントも楽しみにしていますよ。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、関東から花巻へ移り住み21年目となった味園史湖さんに、様々な視点で花巻の魅力をたっぷりとお伝えいただきます。
来週のお便りテーマは「贈り物」バレンタインデーや卒業祝いなど「贈り物」をする機会が増えてきますね。もらって嬉しかったプレゼント、印象に残っている贈り物などお待ちしています。

2月5日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。
『カヴァー曲特集〜2021・冬〜』part2
皆さんのリクエストにお応えします。

2月4日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳 

宇部功
1年ぶりのスタジオ、なつかしく感じました。松田さん、岳郎さんは変わらずいいコンビですね。

<子ども川柳について>
県内の学校より1600句以上の句が寄せられましたが、放送は12句と激戦でした。放送された子どもたちは大人になっても、きっと心に残っていることでしょう。賞に入った2名は、一生残ると思います。各学校の取り組みに感謝です。
子どもたちなりの見方、感じ方等々、多方面に取材してまとめた句が多くありました。これからも子ども川柳を放送で取り上げてほしいです。岩手の子どもたちの発想はすばらしいです。

熊谷岳朗
投句ありがとうございました。
今月は、子ども川柳と一緒でしたが、いかがでしたでしょうか。いつも同じようなことを言うようですが、子どもさん方の川柳は、純真さがそのまま素直に伝わってきました。また、大人の方の句には、自分の心を通した深さというものを感じました。いずれ、いつもとは違う感じの題に、ピリッと「電気」のような刺激を頂きました。ありがとうございました。

鼓3つの句
紫波町 滝浦美津子さん 『忘れない スイッチオンが 止まった日』
北上市 ラジオネーム・森しずかさん 『停電に オール電化が うろたえる』
紫波町 阿部健一さん 『今日生きて 明日に向かって 充電中』
北上市 工藤敏子さん 『電気のよう 明るく照らす 人がいる』

松田美和子
今月のお題は「電気」、大人と子供の川柳をご紹介しました。電気と言いますと、家電品や停電などが浮かんできますが、様々な視点の句があり驚きました。
特に子供達は自由な発想で作句しています。「ドアノブ」、「ママ」、「スケート場」、「電気係」などなど。大人では思いつかないような言葉がポンポンと出てきます。川柳を楽しみながら創っているのが伝わってきました。
大人の句には、電気を通した震災への思いが込められたものあり、読ませていただきながら「あの日」を思い出しました。大人の句の深さ、子供の句の発想の自由さに、川柳の魅力をあらためて感じた1時間でした。
3月のお題は「春」、皆さんも1句いかがですか?

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。
皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳3月4日(木)。お題は『春』です。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

2月4日(木)

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「電気」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

2月3日(水) 野菜の力で元気になろう!

宮田恵
昨日が節分であった事、気づきませんでした。ともかく節分といえば豆。
スタジオに緑豆、黒ささげ、と黒豆を持ち込んだはずが根昆布の袋と間違い愕然としてしまった私です。豆は日常、料理して食べていて、ほとんどが岩泉町の産直で購入したものです。豆の生産は手間暇がかかる食材です。良品を安く購入させていただける事、生産者に感謝ですね。色や形も個性的で様々な豆がありますが、ささげ、そらまめ、いんげんまめ、えんどう、ひよこまめ、だいず、落花生に大きく分類されてます。栄養・機能性豊かな豆ですが、健康長寿食としても特に重要なのが豆と海藻です。
そしてこの時期、早どりワカメのシーズン。間引きした養殖ワカメを早どりわかめと呼んでいますが、茎も葉も同時に頂く風味豊かな海藻です。生のままの状態だと7時間経過するとワカメの品質は急激に低下しますので、良い状態のワカメを「しゃぶしゃぶ」などで楽しんで下さい。海藻が育つ環境をsubocen forest, underwater forest と呼んでいます。「forest 森」は地球環境にとても重要。海藻も光合成をする生命体です。
まじぇ五時体操は五十肩メンテナンス。特に腕が上がりやすくなるように背中やわき腹の筋肉をストレッチします。肩関節は複雑な構造をしていて、50歳前後になると細胞・組織レベルでの変化が生じて痛みや動かしにくいといった症状が出現します。画像診断などでは変化が無くても、このあたりから老化による症状が出てきているのですね。60歳くらいになると、画像診断で目に見える変化が見つかることが多くなります。今からメンテナンスしておくことは大切ですね。

☆まじぇ五時体操☆ 豆まきをして肩の動きが悪い!と感じたあなたに
NHKのサイト「五十肩」
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_214.html
番組では、体操2を紹介しました。

松田美和子
お湯にサッとくぐらすと、輝くような緑になる「早どりワカメ」、岩手に春を告げてくれます。そのワカメにも種類があり、三陸の海で育ったワカメは海流の影響で、切れ込みが深く美しい形です。
茎も葉も柔らかいのでしゃぶしゃぶにもピッタリですが、宮田さんの「ワカメ入り焼きそば」がとても美味しそうでした。
どんな質問にもパッと答えて下さる宮田さん、さすが野菜ソムリエ上級プロですね。
私は茎を刻んで納豆と混ぜて食べるのが好きです。皆さんはどんなふうにして召し上がっていますか?
そして、今日の「まじぇ5時体操」は、「五十肩の回復に役立つ体操」でした。
少し肩の具合が気になる河島アナウンサーと共に挑戦しましたが、宮田さんがおっしゃる通り、2回目の河島アナウンサーの動きはパーフェクトでしたよ。
五十肩の予防にもなるそうですので、無理のない範囲で、少しずつ体操してみて下さいね!

2月3日(水)

きょうのパートナーは、医師で野菜ソムリエ上級プロの宮田恵さん。
鬼を倒すあの食材や、一足早く春を感じる海の食材など、美味しくいただくためのポイントなどお話しします。
まじぇ5時体操もありますよ!みなさんからのお便りお待ちしています。




2月2日(火) 

松田美和子
今日は10分の放送時間いっぱい、皆さんのお便りをご紹介させていただきました。節分にちなんだお便りの中で、「おにはうち ふくもうち」の優しいお話が印象的でした。コロナ禍ですが人の心の温かさを書いて下さったお便りから少し早い「春」を感じ嬉しかったです。たくさんのお便り、ありがとうございました。

2月2日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り・釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

2月1日(月) 

田口友善
このコロナ禍で、お客さんに楽しんでもらおうと頑張っている八幡平の観光関係の皆様方に頭が下がります。様々なイベントを海藤さんから紹介していただきました。ありがとうございます。
その中で私は「七滝の氷瀑」を見に、天気の良い日に行こうと思っています。
歳を重ねるごと寒さがユルグないですが、素晴らしい景色を楽しみにしています。

2月1日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。
パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さん。
八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。


1月29日(金)
「音楽三昧」『カヴァー曲特集〜2021・冬〜』特集

【きょうかけた曲】
 1 弘田三枝子『そよ風にのって』
 2 中森明菜『悪女』
 3 The Beatles『To know her is to love her』
 4 新居昭乃『奇跡の海』
 5 へっちょこ ・デーモン小暮『ダンシング・ヒーロー』
 6 南正人『海と男と女のブルース』
 7 ジョージ・ベイカーセレクション『Paloma Blanca』
 8 宮本浩次『喝采』

次回は···『カヴァー曲特集〜2021・冬〜』特集part2です!

菅原直子
毎回ご好評をいただいているカバー特集。「カバー曲+原曲の2曲がけ(できる限り)」方式でお届けしました(スタッフ頑張りましたっ)。 新旧を聴き比べるお楽しみ。私は、演奏者などがすでに亡くなっている原曲に触れて「カバーされてこそ楽曲は生き続けるんだなぁ」としみじみ実感しました。まさに······歌は世につれ世は歌につれ!ですね。
さぁ、次回2月5日はPart 2ですよ。張り切ってリクエストをお送りくださいね〜♪

田口友善
カバー曲特集して思うことは、歌そのものの魅力って歌い手によるなあ〜、ということです。
今回、特に気づいたのは中森明菜の「悪女」でした。オリジナルの歌では味わえないものを感じました。もちろん声とかの好みもありますけど、アレンジも工夫されて引き込まれました。
そして最後の「喝采」。これは宮本浩次の歌い手としての覚悟というか決意というか、この歌の世界を素直に表現する姿勢が素晴らしい。エレカシとは全く違う歌手がそこにはいる。
来週、どんなカバー曲のリクエストが来るか楽しみですね。

スタッフ
来週月曜のパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、八幡平市観光協会事務局次長の海藤美香さん。八幡平市の魅力をたっぷりと語っていただきます。
来週のお便りテーマは、「風邪ニモマケズ」寒さ厳しい中、風邪をひかず体調を整えるヒントはありませんか?生活の一工夫・皆さんが続けていることを教えてください。

1月29日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。
『カヴァー曲特集〜2021・冬〜』特集
皆さんのリクエストにお応えします。

1月28日(木) 世界中で、日本酒で乾杯!

久慈浩介
本日も放送を聞いていただきありがとうございます。今年の冬は雪も多く寒いですね。寒い時は日本酒の造りがとてもやりやすく、新酒も素晴らしいものが出来上がっています。新型コロナの影響で大変な生活の中ですが、夕食にはおいしい日本酒とおいしい料理を楽しんでください。

松田美和子
酒蔵は今、大吟醸の仕込みの最盛期を迎えています。浩介さんは、そのお忙しい中を駆けつけてくださいました。雪も多く、今年は寒すぎて酒蔵を温めたそうです。北国の酒蔵あるあるですね。
二戸の新名所「うろこ滝」も氷瀑になるほどの寒さです。今日は溶けているそうですが、「氷のうろこ滝」は迫力がありました。
日本酒と酒粕は、美容や健康にも役立つというお話のなかで「酒粕風呂」にはびっくりでしたが、個人的には「酒風呂」のほうが好みです。(笑) 皆さんはいかがですか?
1番忘れられない人として紹介下さったのが、アメリカのニューヨークで、初めて日本酒をお店のメニューに入れて下さった方でした。浩介さんの「何の力も無い日本の若者に世界への道を開いてくれた大恩人です。」のコメントに胸があつくなりました。広い世界でたった1人でも応援してくれる人がいたら前に進めますね。

1月28日(木)

きょうのパートナーは、二戸市で日本酒の蔵元をしている久慈浩介さんです。
お酒と二戸の話題たっぷりお伝えします。
みなさんから、「いまさら聞けないお酒のあれこれ」質問お待ちしています。

1月27日(水) 動物公園とゆかいな仲間たち

辻本恒徳
今日の放送はわずかな時間でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
放送開始を待つ間の盛り上がった雰囲気のまま突入!でしたので、女子会の続きのようでした。
(私は、女子会に参加しつつ傍観者でもありますので・・・。笑)
いつも動物公園の話題を紹介し、みなさまに和んでいただければという思いでお話ししています。
動物たちの話題は罪がなく、マスコミの方も放送したい話題だと言われます。
そんな動物の持つ力を借りて、我々もみなさんにお話しさせていただいている者です。
動物と人が、一緒に楽しく和みながら過ごしていける社会になることが、みなさんが幸せになる一助になると考えています。

森敦子
今日はまさかの10分放送でした。いままでずーっと上手いこと国会中継の延長を切り抜けてきたのにー。というわけでしっかりブログで告知しますが、今、大型商業施設(向中野あたりのあそこです)2階ブリッジでなんと開園まで2ヶ月毎に中身を変えるパネル展を実施しています。今はリニューアルのことをパネルと模型でお知らせし、30年の歴史写真も掲示しています。是非何かの機会に覗いてみてくださいね。
今年は雪が多く、園内は分厚い氷と、脇には雪山があります。休園中の園路はほとんど除雪しないため(経費の節減です。動物たちのお世話に関わるところはしていますよ)ツルツルだったりガスガスだったりです。千葉県出身の私はそもそも冬タイヤのことも知らなかったので雪道運転は園内で鍛えられました。事故もなく過ごせております。
そうそう!今週のお便りテーマ「いい湯だな」についてもお話出来ませんでしたが、千葉県出身の私は、すぐそばに温泉があることも新鮮で何より日帰り温泉なんて知ったのは衝撃でした。そして花巻の温泉に山本さんと日帰り温泉した時に、おばあちゃんたちの会話を聞き取れず、日本語だと思わなかったことを伝えたら大笑いされたのはいい思い出です。
来月も女子会ですので次こそフルタイム放送になることみなさん祈っていてくださいね!ではまた!

山本祐子
待ちに待った女子会なのに!当日も待ちに待ってしまいました…。※国会中継延伸によりまじぇ5時の放送時間は10分でしたが、すみません、その裏ではしっかり「女子会」をしておりました。その様子を皆さんにお届けできなかったのが本当に残念なので「次回も女子会にしちゃいます!」と言う流れになりました。次回こそです。
さて、盛岡市動物公園ZOOMOがリニューアル休園に入り2か月が経とうとしています。動物たちはいつも通りの生活ですが、職員はそうはいきません。リニューアル休園中だからこその工事関係の事務や動物たちのさらなるケア、そして開園へ向けた職員研修などなど、いつもの休園期間とは全く違う日々を過ごしています。少しでも早く開園して、生まれ変わった動物園たくさんの方に楽しんで頂けるように頑張ります!そしてその頃にはピューマの“タフ”と“ニーナ”は運動場で一緒に遊んでいる予定です。お楽しみに!
今週のお便りテーマ「いい湯だな」。岩手県は本当に恵まれた場所だと思います。ほんの少し足をのばせばすぐ温泉がありますからね〜私も仕事終わりで温泉に行くこともしばしば。お気に入りは「自然の中に露天風呂のある温泉ならどこでも!」です。鳥の声や葉の揺れる音を聞きながら露天風呂に1時間ぐらい浸かってボーーーーーーーっとする時間が好きです。書いているだけでも温泉に行きたくなってきました(笑)
それでは2月24日(水)女子会でまたお会いしましょう!「女子会」へのメッセージお待ちしています!

松田美和子
「動物公園とゆかいな仲間たち」は、久々の女子会でした。10分という短い時間でしたが、冬の動物達の様子や、閉園中のあたたかい贈り物「どんぐり、ミカン、天日干しのワラなど」の話題を伺いました。
恒例の「鳴き声クイズ」が出来なかったのは、とても残念ですが、次回をお楽しみになさって下さいね。動物の鳴き声は意外性のあるものが多く、私も勉強になっています。次回2月24日もヒントを頑張りますね!お便りもお待ちしています。

1月27日(水)

きょうは、盛岡市動物公園の森敦子さん、山本祐子さん、園長の辻本恒徳さんにお話しをうかがいます。
動物についての質問など、おたよりお待ちしています。

1月26日(火) ぶらり野遊び教室  村田久です

村田久
年なら、昔ながらの小正月行事が細々と行われるのだが、コロナ禍とこの冬の大雪で中止した地域があったようだ。僕が子供の頃、正月より1月15日からはじまる小正月の行事の方が楽しみだった。「羽子突き」「凧揚げ」「独楽回し」などの遊びは、小正月が盛んであった気がする。何よりも、友達の家におじゃますると、餅料理などのごちそうにありつけることが、嬉しかった。それは、招かれたり、招いたりして、お互い様なのだが···。
年々、小正月行事をやる地域が減って、昔からの風習が途絶えてしまうのではないか。そんな心配もされている。地域の暮らしに息づく、小正月の行事は失いたくないものだ。

松田美和子
カラン カラン♪  始業の鐘でスタートした野遊び教室。
今日は小正月の「成り木(きんこならし)、庭田植(おさくだて)、まゆ玉ならし(みずき団子)」など地域に伝わる行事をご紹介頂きました。カッコの中は地域での呼び方です。様々あって面白いですね。地域の市民センターや茅葺きの古民家で子供達が体験したそうです。
西和賀では、疫病退散を願い「白木野人形送り」が吹雪の中行われました。どちらの行事もコロナ禍での感染予防をしっかりした上での実施です。村田さんのお話から伝統行事の大切さと継承の難しさを感じました。地域の宝は、止めてしまえば消えてしまうものです。休みながらでも繋げていってほしいですね。

1月26日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り・釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!

1月25日(月) 

菅野紀子
お久しぶりです。御所野縄文博物館の菅野紀子です。
年明けからもずっと、昨年から引き続きの仕事をしているせいか・・新しい年になったという気持ちになっていなかったのですが、2020年の御所野遺跡の世界遺産登録へ向けての取り組みをふり返り、ご紹介しながら、「一年経ったんだな・・」と実感しました。
番組の最後にかけていただいた DREAMS COME TRUEの「さぁ鐘を鳴らせ」。
きっと「世界遺産登録」という鐘が鳴ると信じています!
その鐘は、ゴールではなく、スタートの合図だと思っています。
先日、小学校や中学校のとき、御所野遺跡のことを学んだり活動したりして、現在は大学生になった方から、博物館のことに関する質問について、ご連絡をいただきました。その際、「小学生のとき、御所野遺跡で活動したことは、とても大切な思い出です。大学生になったいまだからこそ、もっと深く学びたいと思いました。」と話してくれました。
とても感動しました。
とても嬉しかったです。
未来へ引き継ぐたからもの=世界遺産となる御所野遺跡の魅力をもっとお伝えできるように、これからもみなさんと一緒に活動していきたいと思います!

田口友善
菅野さんたちの縄文遺跡を世界遺産にという取り組みが最終段階に入り、この番組で何度も紹介させてきたこともあり感慨深いところがありました。この文化遺産をさらに地域の資源としてまちづくりに活かし、縄文人の生き方のなかに現代社会が抱えている課題を解決していく糸口を求めたいと思いました。

1月25日(月)

「友善cafe」をお届け。ゲストは、一戸町の御所野縄文博物館で学芸員の菅野紀子さん。
菅野さんは、以前パートナーとしてご出演いただいていました。
今回は、カフェのゲストとして縄文に関する話題をたくさんご紹介いただきます。




1月22日(金) まつ便り「まつ便り*320号」

松田美和子
3年日記は5年経っても終わらず、日記に関しては三日坊主の私ですが、「まつ便り」は今回でちょうど320号になりました。
「まつ便り」を始めたのは、2014年の9月から。隔月ですが6年4ヶ月になるのですね。
きっかけは「お相撲期間の2週間は放送はないけれど、まじぇ5時とリスナーさんを結び、何か楽しんで頂けるものはないだろうか?」という事からでした。
思いばかりが先行して、拙い文章を顧みず、読んでくださったリスナーの皆さんには感謝しかありません。
未だに終わらない日記
日記は終わらないままですが、「まつ便り」を続けてこられたのは、読んでくださった方々からのお便りがあったからです。
時には県外の方からもお便りを頂き、まつ便りはリスナーさんへのお手紙のようになっていきました。だから続いたのですね。
何かを継続させる原動力は相手を思い浮かべ、伝えたいと願う事かもしれません。
終わらぬ日記は終わらぬままになりそうですが···。(笑)

まじぇ5時クイズ
新春まじぇ5時クイズ、お楽しみに頂けましたか?
コロナ禍ですが、時には脳トレに集中するのも良い気分転換になるのでは。

☆8問目の答え
[ある]の「あゆむ、おさけ、いわない」には「あゆ、さけ、いわな」が入っています。正解は「魚」でした。
(野遊び教室の村田さんは、釣りをしながら岩手の自然に触れ、愛してこられました。
産直や道の駅も大好き、美味しいもので盛り上がります。野遊び教室は来週の火曜日から*始業の鐘*でスタートです!)

今月も「まつ便り」を読んで頂き、ありがとうございました。来週から再開の「まじぇ5時」でお会いしましょう♬

1月21日(木) まつ便り「コロナ禍で」

松田美和子
マスクが日常になった今、その数や種類も増えてきましたね。
TPOによって、マスクの素材を使い分けたりするようにもなりました。
様々な色や柄のマスク
マスクの柄を見て「これお洒落ですね。」「入ってきたばかりですよ。」と、店員さんと洋服感覚で会話したりします。
ウイズコロナの時代の新しい日常ですね。

そんな中、心配されるのは感染者や医療関係の方々への、不安からの偏見です。
その偏見を無くし、優しい社会を作ろうと岡山県で「シトラスリボンプロジェクト」が始まり、岩手でも地域のPTAなどが講習会を開いています。
シトラスリボン
作り方を調べて挑戦してみました。思ったより簡単でしたよ。
「叶結び(3つ輪)」や「飾り結び」、「総角(あげまき)結び」と呼ばれ、この3つの輪は「地域、家庭、職場(学校)」を表しているそうです。
「シトラスカラー」はレモンやライムなどの柑橘の色です。
手作りする事であらためて考え、それを持つ事で見えない気持ちが見えるようになります。
「感染者や医療関係者への偏見を無くしたい」というこの取り組み「シトラスリボン」が、少しずつ広がる事を願っています。 皆さんも作ってみませんか?

まじぇ5時クイズ
新春まじぇ5時クイズも最終回となりました。答えを考えるだけでも脳トレになるそうです。
私も問題作りで脳トレになりました。(笑)

☆7問目の答え
[ある]の「さんてつ、まじぇごじ、くじゃく」には、「3、5、9」が入っていますね。正解は、「数字」でした。
(三鉄や三陸の応援団長、草野悟さん。
番組中だけではなく普段から三陸自慢が止まりません。
震災、台風、コロナ禍を心配なさりながらも、沿岸の人達は絶対に負けないよ!と仰っています。
まじぇ5時も応援し続けます。草野さんのご出演は2月18日、皆さんのお便りをお待ちしています!)

☆8問目、最後の問題ですよ。
[ある] [なし]
あゆむ はしる
おさけ おつまみ
いわない いう
■ヒント
*野遊び教室 の村田さん。

答えは明日♬

1月20日(水) まつ便り「テレビに出るよ !」

松田美和子
「テレビに出ますよ!」と言っても私ではなく、盛岡市動物公園のゾウの「マオ」と、ツキノワグマの「姫とリオ」です。
水曜パートナー、動物公園の森さんからの情報です。
出演はNHK総合で、1月24日(日曜日)午後10時40分~午後10時50分です。
番組名は「ウチのどうぶつえん」です。
タイトル
タイトルを真似して描いてみました。
「動物公園と愉快な仲間たち」の登場は嬉しいですね!ゾウのマオのお話しは担当の竹花さんが、いつも愛情たっぷりに語って下さいました。マオはアフリカゾウの雌で、お誕生日は6月13日、18歳です。
誕生日プレゼントには好物のスイカをもらっています。鼻で上手につかんで美味しそうに食べるそうです。
アフリカゾウのマオ
休園前に伺った時は夕方でしたので、すでに飼育小屋に入っていました。その照明が緑色だったのが不思議でしたが、気持ちを落ち着かせて、眠りに誘う色かもしれませんね。
飼育小屋のマオ
ツキノワグマの「姫」は人工哺育で盛岡育ち、一方「リオ」は秋田県の熊牧場育ちです。違う環境で育った2頭ですが姉妹のように仲良しです。以前飼育を担当していた森さんが遊び道具をあれやこれやと工夫していました。
例えば大きな丸太とか・・(笑)
かなりお転婆なリオ
リオの首の輪は、綺麗な三日月型です。
ツキノワグマの首の輪模様はそれぞれに特徴があるのですね。
甘えっ子の姫
姫の首の白い輪は、ちょっと変わっていて、「アルファベットの H 」のような形です。見分け方の1つですね。森さんのお話しでは、2頭が絡んで遊ぶ様子はかなりダイナミックだそうですよ。
さて、24日の「ウチのどうぶつえん」では、どんな表情を見せてくれるのでしょうか? ぜひ、ご覧下さいね!

まじぇ5時クイズ
新春まじぇ5時クイズも、残り2問です。
よろしかったら挑戦してみて下さいね!

☆6問目の答え、
「ある」の「しょうがっこう、だいこん、ちゅうしゃ」には「小、大、中」が入っていますね。答えは「大きさ」でした。
(大根といえば、水曜パートナーの野菜ソムリエ上級プロで医師の宮田恵さんです。
野菜の持つ力や簡単な料理法を教えて下さいます。そして「まじぇ5時体操」も。
前回の「ワイドスクワット」を毎日続けているせいか、雪道でも比較的疲れません。
「15回、2セット」皆さんもいかがですか?
宮田さんの次回のご出演は2月3日です。
野菜の事、健康の事など、お便りをお待ちしています!)

☆7問目 「ある」にあって「ない」にない ものはなんでしょうか?
[ある] [なし]
さんてつ ちかてつ
まじぇごじ おばんです
くじゃく すずめ
■ヒント
*「くじゃく」には2つあります。

答えは明日♬

1月19日(火) まつ便り「春待つ絵皿」

松田美和子
歴史ある物が好きです。長い時を経て来た物語を感じます。
数年前、盛岡市紺屋町の「骨董市」で、気に入った陶器の火鉢を見つけ、それを両手に抱えてバスに乗った事があります。
恥ずかしさより気に入った物に出会えた嬉しさで乗り切りました。
以前、100年町屋に暮らす「まじぇ5時ファミリー」吉田真理子さんのカフェで古いお皿が目につき買い求めたことがあります。
1枚の小さな絵皿です。
踊る絵皿
5人の着物を着た男女が思い思いに楽しそうに踊っています。
振りも着物の柄も全部違います。
どうやら満開の桜の下、三味線の音が流れ、皆浮かれているようです。
たおやかな美人
色白の優しそうな女性の舞は手先までしなやかですね。桜咲く春の喜びの舞でしょうか。
ちょっと、ひょうきん者のこんな男性も。
おどけた仕草の男性
刀を差しているので、お侍のようです。
大胆な柄の着流し姿でおどけてみせて、場を盛り上げているのでしょうか?
江戸時代は袴をつけず、こんな着流し姿が「粋でカッコイイ!」と言われていたのかもしれませんね。
水曜パートナー、吉田尊子さん(県立美術館学芸員)がご紹介下さった「歌川広重の浮世絵」に描かれている人物のように見えませんか?
寒い今年の冬、早々とお花見の絵皿を出して飾ってみました。桜咲く春が待ち遠しいですね。

まじぇ5時クイズ
新春まじぇ5時クイズで、今日も脳トレに挑戦してみて下さいね!

☆5問目の答えは、
「ある」のきつね、ちゃわん、おしろには黄、茶、白の色が入っています。
「ある」は、「色」でした。
(色といえば、久慈浩介さんが教えてくださったお酒を誉める言葉「青冴えの良いお酒ですね~」いつか使ってみたいものです。
久慈浩介さん、次回のご出演は休み明けの28日、元気をお届けします!)

6問目も「あるなしクイズ」です。
[ある] [なし]
しょうがっこう ようちえん
だいこん にんじん
ちゅうしゃ くすり
■ヒント
*言葉の最初のほうに注目してね。

答えは明日♬

1月18日(月) まつ便り「どんと祭」

松田美和子
15日八幡様のどんと祭に行ってきました。
初詣を兼ねての参拝です。
手水舎はコロナ対策で「柄杓無しで」との張り紙がありました。ここのところの寒さで、なんと氷柱が出来ていましたよ。
手水舎の氷柱
お焚き上げに集まった人は、例年の半分くらいでしたが、その皆さんの願いや思いは同じだったのではないでしょうか。 マスクをして、深く頭を下げる方々が印象的でした。
どんと祭
本殿では感染予防のため、鈴緒が上にあげられていました。
そして、参拝後の楽しみになってた「甘酒」や「蕎麦」も無く、どんと祭でも日常がない寂しさを味わいました。
そんな寂しさを癒してくれたのは、可愛い駄菓子です。
うしぱん
紫波町の松田で作られている干支パンです。松田つながりで親近感があり毎年購入しています。
手作りの駄菓子が他にもたくさん並んでいて見ているだけで楽しくなりました。
お福分け
参道のお店でミカンや干支飴のお福分けを頂き、お喋りし、豊かな気持ちで帰宅しました。
コロナ禍でマスク越しですが、何気ない世間話は心の隙間を埋めてくれますね。

まじぇ5時クイズ
新春まじぇ5時クイズも2週目です。お相撲期間で番組はお休みですが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。

☆4問目の答えは、
「松(で)リス見つけ→まつりすみつけ→すみつけまつり」で、「スミつけ祭り」でした。
正解でしたか?
(約400年前から続いている矢巾町実相寺の奇祭。
燃えさしのスミを顔や体につけて厄除けなどをしますが、スミをつけられた大人も子供も満面の笑顔!
「岩手暮らし暦」の山本さん、次回のご出演は2月10日です。お楽しみに。)

5問目です。
「あるなしクイズ」です。
「ある」にあって「ない」にはない事を、探して下さいね。
[ある] [なし]
きつね たぬき
ちゃわん おわん
おしろ おうち
■ヒント
*あるの言葉に隠れているものは?

答えは明日♬

1月15日(金) まつ便り「南国の珍しい植物」

松田美和子
忘れられない珍しい植物があります。
県立花きセンターに取材に行った時の事です。ハウスの中でたくさんの南国の植物が育っていました。
それはもう想像以上でした。以前もご紹介したと思いますが、まずは、こちら!
ジャボチカバ
「ジャボチカバ」という名前もユニークなこの植物、なんと、幹に直接実が付いていました。果実です。
もっとたくさんの実がついていたそうですが、これが最後の1個でした。
「食べられますよ。」と伺い、お願いして食べさせて頂きました。
「ぶどうのような?ブルーベリーのような?」不思議な味でしたが、「もう何粒か食べたい!」と思う味でした。
フトモモ科の植物で、花の色は白、幹に直接咲くそうです。なんとも摩訶不思議な植物ですね。
形の面白さではこちら。
タコの実
「タコの実」、ユニークな名前ですね。
とても高い木にヤシの実のようについていました。
この形、まるでパイナップルのようですが、フルーツのような特有の香りはなく、持ってみるとズッシリ重かったです。
名前の由来は、幹から気根という根がタコの足のように伸びているからだそうですよ。
タコの実はしばらくスタジオに置いて、パートナーの皆さんに見て頂きました。反応としては「パイナップル?」が、一番多かったです。(笑)
南国の植物、少し温まりましたでしょうか?

まじぇ5時クイズ
新春まじぇ5時クイズ、脳トレに挑戦してみて下さいね。

☆3問目の答えは、
「歌うメロ(ディー)→うたうめろ→うめたろう」で、
「うめたろう」
(うめたろうは、ヤギです。ちゃすけと仲良し。広場に行くと人懐っこくて挨拶にきてくれましたよ。)
うめたろう?ちゃすけ?

4問目です。
「松 (で)リス見つけ」
(「で」は無しで。松リス見つけを平仮名に直して並べ替えて下さいね。)

■ヒント
*水曜パートナー山本さん
*矢巾町の奇祭
*黒い

答えは来週♬

1月14日(木) まつ便り「シバレモヨウ」

松田美和子
今年は雪も多く、しばれる日が続きます。雪道は歩くだけでも疲れ、雪かき、雪下ろしなど毎日の作業も大変です。
それでも、一面の白い雪は美しく、ピリッとした空気に気持ちが引き締まります。そして、久しぶりに窓にシダ模様も浮かびました。
窓にシダ模様
ここ2年程は見かけてなかったので、思わず見惚れました。なぜこんな美しい模様になるのでしょうか? 不思議ですね。
かなり凍れた夜にあらわれます。
昭和のアンティークガラスに、まさにこの模様をデザインしたようなガラスがありました。
結霜ガラス
「結霜(けっそう)ガラス」と呼ばれる模様で、ガラスの表面に塗った膠(にかわ)が乾く時に表面がはじけて出来る模様だそうですよ。
昔の人もシダ模様を美しいと感じていたんですね。一つ一つ職人さんの手作業で出来ていて同じ模様は2つとないそうです。
寒い冬の夜に降りた、一面の霜のような美しい模様は、北国で暮らすからこそ出会える「自然の美」ですね。

まじぇ5時クイズ
「新春まじぇ5時クイズ」は、文字並べ替えですので、紙に書き写してあれこれと並べ替えて楽しんで下さいね。

☆2問目の答えは、
「実(は)羽毛→じつうもう→もうつうじ」で、「毛越寺」でした。
正解でしたか?
(浄土庭園を熱く語った小川さん。次回のご出演は、2月25日です。お楽しみに!)

3問目は、こちら!
「歌うメロ(ディー)」
((ディー)は無しで、平仮名に直して並べ替えて下さいね。)

■ヒント
*盛岡動物公園にいる動物の名前
*若いのに髭がある
*春を告げる花の名が入っている
*仲良しは「ちゃすけ」

答えは明日♬

1月13日(水) まつ便り「もしかして」

松田美和子
コロナ禍のなか、近所のスーパーに行くのが楽しみです。特に「まじぇ5時」で野菜や果物などを取り上げた後はワクワクします。
実は、番組に登場した物が仕入れられていたり、新たに売り場が出来ていたり、量が山盛りになっていたりの変化があるからです。偶然かもしれませんが、かなりの確率です。今回もありましたよ。(笑)
一関市萩荘の凍どうふ
それまで無かった一関市萩荘の「凍どうふ」がカゴに入って置いてありました。もう、びっくりです!5日に「野遊び教室」で村田さんがご紹介下さったものです。昔は40軒もあった凍みどうふ屋さんが今は1軒だけになってしまったというお話しでしたね。少し小さめの「凍みどうふ」が、い草で編まれていて、手作りの温もりを感じます。
水で戻すと
水で戻してみましたら、普通の物より薄いのであっという間に戻りました。そして、色も綺麗な白に。袋の「天然寒製」の表示に思わず笑顔になりました。昔ながらの冬の寒さにさらして作る素朴さが良いですね。貴重な岩手の手作り品、大切にしたいです。
そして、「まじぇ5時」に登場する物、次回は何がスーパーに並ぶのか楽しみに注目したいと思っています。

まじぇ5時クイズ
新春まじぇ5時クイズ、 今日も挑戦してみて下さいね!

☆1問目の正解は、
「指導文→しどうふみ→しみどうふ」で、 「凍みどうふ」でした。
(今日のブログのテーマが答えでしたね。)

2問目は、こちら!
「実は羽毛」
(「は」は無しで。その他をひらがなに直して並べ替えて下さいね。)

■ヒント
*木曜パートナー小川さんが絶賛した岩手の歴史ある庭園がある所です。

答えは明日♬

1月12日(火) まつ便り「虎が舞う」

松田美和子
お正月のテレビで獅子舞の伝統を守り続ける若者が紹介されていました。その獅子舞を見て、押し入れに大事にしまい込んでいた「虎舞の頭」を思い出しました。
昔、とても気に入って作って頂いたものです。それが、こちら!
虎舞の頭
以前、NHK盛岡の「いわてガイド」という番組を担当していた時に県内各市町村の郷土芸能をご紹介した事がありました。
その時の大槌町のゲストの方が、虎頭も作られる方で、スタジオにお持ち頂いた虎頭の愛らしさに思わず制作をお願いしたものです。本当に良い表情ですよね!
虎は強靭な生命力であらゆる厄災を払い、家運隆盛を導くと言われているそうです。
今年、改めて虎頭の中を見てみましたら、サインがしてありました。
虎頭の内側のサイン
平成5年とありますから、28年前になりますね。虎舞が好きで好きでご自分で作るようになったとおっしゃっていたように記憶しています。2011年3月11日の東日本大震災は、この「虎舞」さえも奪っていきました。震災後、地域の方々の熱意で伝統芸能やお祭りが復活していった事で、皆さんがどれほど慰められ、どんなにか力づけられた事でしょう。

震災10年を迎える今年、コロナ禍と重なって様々な行事が中止になっています。
1日も早くコロナが終息し、沿岸各地で虎が舞う姿を、心から楽しめる世の中になってほしいと願っています。

まじぇ5時クイズ
新年のまじぇ5時クイズです。良ろしかったら挑戦してみて下さいね!
1問目は文字並べ替えです。皆さんはもう慣れていらっしゃいますね。

1問目
「指導文」
(漢字をひらがなに直して組み替えて下さい。「文」は「ふみ」と読みます。)

■ヒント
*煮物に入れると味がしみて美味しいですね。ほら、あれですよ。

答えは明日♬

1月8日(金)
「音楽三昧」『恒例!新年なんでもリクエスト』特集 

【きょうかけた曲】
 1 Eric Clapton&Tina Turner『Tearing Us Apart』
 2 Fleetwood Mac『Dreams』
 3 Amy Grant『楽しいそりすべり』
 4 フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル 『ラデツキー行進曲』
 5 オラホ ツキノワ「傘」
 6 レ・フレール『Follow me!』
 7 ザ・ピーナッツ『大阪の女』
 8 ニニ・ロッソ『さすらいのマーチ』

次回は···『カヴァー曲特集〜2021・冬〜』特集です!

スタッフ
来週、再来週は大相撲中継のため放送はお休みです。次回の放送は25日(月)。
「友善cafe」をお届け。ゲストは、一戸町の御所野縄文博物館で学芸員の菅野紀子さん。菅野さんは、以前パートナーとしてご出演いただいていました。今回は、カフェのゲストとして縄文に関する話題をたくさんご紹介いただきます。
次回のお便りテーマは「いい湯だな」雪景色の中の湯けむり。「温泉」は体を芯から温めてくれます。
皆さんのおススメはどんな温泉ですか?県内各地にある中で、好きな温泉、その理由も添えてお寄せください。

1月8日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。『恒例!新年なんでもリクエスト』特集。
皆さんのリクエストにお応えします。

1月7日(木) 月に1度のまじぇ5時川柳

熊谷岳朗
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて新しい年を迎えましたが、やはり、新型コロナウイルスの話題で始まりました。いつも帰省していた方々も、自粛して自宅で過ごす人も多く、全員が集まっての賑やかな正月風景も様変わりしてしまいました。初詣さえ分散を余儀なくされ、寂しいかぎりです。
尚、今年最初のお題は「希望」と新年にふさわしいものでしたが、当然の如く、新型コロナウイルス感染症の収束を願っての句が多かったような気がします。早く今まで通りの生活に戻れるよう、皆様と一緒に収束を「希望」したいと思います。

鼓3つの句
紫波町 冨岡敦子さん  『二○二○ 数多の希望 置き去りに』
山田町 佐藤仁志さん  『食べて笑って歩いて 百まで生きる』
紫波町 大沼妙子さん  『ささやかな 希望を糧に 命の灯』
北上市 ラジオネーム・森しずかさん  『初日の出 十指の先にある 希望』

松田美和子
川柳ファンの皆様、あけましておめでとうございます!1月のお題は新年に相応しく「希望」でした。たくさんの投句の中でも多かったのが、新型コロナウイルスに関連する句で、マスクの事、ワクチンの事などがテーマになり、今の不安な世相が「5・7・5」に詠みこまれていました。
素晴らしいなと思ったのは、決して悲観的ではなく、まさに「希望」を持って前を向いている川柳が多かった事です。
新型コロナに対する思いはみんな一緒ですね。負けずに頑張り続けましょう!

今日の川柳教室にお寄せ頂いたご質問。
 Q「川柳の初心者はまず何から始めたら良いでしょうか?」(ラジオネーム・アナログさん)
 A「リズムを大切に。自分の心を入れて詠んでみましょう。」(岳郎さん)

川柳教室の私の句です。 「子らの声 響く茶の間の 朝餉かな」
添削後         「朝餉から 茶の間に響く 子らの声」
[岳郎師匠のアドバイス]
川柳は「~かな」などの文語体(古語)をできるだけ使わずに口語体(現代語)でつくりましょう。

皆さんも鉛筆1本と紙があれば出来る「川柳」に挑戦してみませんか!

スタッフ
松田さんが作った句を題材に、川柳のコツをお伝えするコーナー「まじぇ5時川柳教室」を行っています。
皆さんからの川柳の作り方の疑問・質問にもお答えしていきます。どうぞお寄せください。
次回の川柳は2月4日(木)。お題は『電気』です。こども川柳もご紹介します。
その次は、3月4日(木)。お題は『春』です。
投句・おたより・リクエスト・お題のアイデアをお待ちしています!
※今月の大賞作品は川柳のページをご覧ください。

1月7日(木)

きょうは月に1度のまじぇ5時川柳。パートナーは岩手県川柳連盟理事長の熊谷岳朗さんです。
今月のお題は「希望」。投句はきょうの午後5時半まで受け付けています。

1月6日(水) いわて暮らし暦

山本玲子
祭りや儀式に使われる「墨」とかつては燃料として欠かすことができなかった「炭」についてご紹介いたしました。祭りで使われる「墨」としましては、岩手県矢巾町の実相寺で行われる「スミつけ祭り」があります。
例年、2月の第一土曜日に行われ、無病息災、安産、火難除けを願って行われますが、今年は新型コロナウイルスの感染防止のために中止になりました。
岩手県は日本一の炭の生産県です。岩手の炭は不純物が少ないため、煙・炎がほとんど出ず、匂いが食材にうつらないのも魅力です。
昔の生活には炭は欠かせないもので、明治時代後半に生きた石川啄木の暮らしにも、炭は米と同じぐらいに生きていくための科でした。
啄木の晩年の家計簿(明治44年9月14日〜明治45年4月14日)から「炭」にどれぐらいの支出があったかを窺ってみますと、次のように記されています。

10/2 炭屋 60銭
11/30 炭屋へ 1円
12/2 炭代 63銭
12/26 炭屋 95銭
12/27 浅草炭屋 1円50銭
1/31 炭屋・浅田屋 2円43銭
3/3 炭屋 1円11銭
4/2 炭屋 2円

今のお金に換算しますと、1円は2万円位、60銭は1万2千円位です。
病に斃れ、収入の道が絶えた石川家にとって、炭代の出費は一層家計の痛手となったことでしょう。

「啄木さんぽ道」では冬のひとひを詠める俳句2句と、歌2首をご紹介いたします。

●俳句(二句)
『思ふことなし山住みの炬燵かな』
『冬一日火に親しみて暮れにけり』
●短歌(二首)
『あはれなる恋かなと
ひとり呟(つぶや)きて
夜半(よは)の火桶(ひをけ)に炭(すみ)添(そ)へにけり』
「一握の砂」(1910年12月)所収

『真白なるランプの笠に
手をあてて
寒き夜にする物思ひかな』
「一握の砂」(1910年12月)所収

松田美和子
岩手の伝統行事、矢巾町の実相寺「スミつけ祭り」のご紹介から、「黒」という色の持つ意味まで、楽しくお話しいただました。スミつけ祭りでは「杉に目鼻口」を彫って観音様に見立てて火中に入れ、燃えさしの炭を周りの人に塗りつけて厄を祓うそうです。興味深いのは燃え方などで豊作や火災の占いもする事です。
年の初めの大切な行事ですね。そのスミの黒は悪魔から身を隠す色と言われ、透明を表し、そこにいてもいないと扱われるそうですよ。歌舞伎などの「黒子」などにもあらわれていますね。
岩手県は木炭の生産量日本一、炭の縁起良さを考えると、飾り炭などにして玄関に置いてみたいと思いました。
「啄木さんぽ道」の、冬一日(ふゆひとひ)を詠んだ俳句と短歌は、どれも言葉の紡ぎ方が素敵なものばかりで、特に「思うことなし山住みの炬燵かな」のゆるゆるした1句に癒されました。
皆さんのお気に入りはありましたか?

1月6日(水)

きょうのパートナーは、石川啄木研究家で岩手の人々の暮らしの聞き取り調査も行ってきた山本玲子さん。
「スミ(墨・炭)」にまつわる伝統行事などお話しいただきます。皆さんからも思い出などメッセージお待ちしています。





1月5日(火) ぶらり野遊び教室 村田久です

村田久

松田美和子
リスナーの皆様、あけましておめでとうございます。野遊び教室の鐘で今年一年の皆さんの健康を願ってスタートしました。
今年は雪も多く、寒さも厳しいですね。新型コロナの不安もあり、大変な時期ですが、まじぇ5時の1時間は、皆さんと一緒にのんびり笑いながら過ごせたらと思っています。
今日のお話は、「村田さんのお正月」「一関の餅」「凍り豆腐」でした。餅膳の、あんこ餅、雑煮、くるみ餅、えび餅、ずんだ餅、納豆餅。とても美味しそうでした。村田家のなますもイクラがのって豪華でしたね。お話と写真でグルメな時間、ごちそうさまでした!

1月5日(火)

パーソナリティーは松田美和子さん。
パートナーは海釣り、川釣り、山菜・キノコ採り・釣り師・エッセイストの村田久さんです。
皆さんからの山歩き里歩きのおたより、お待ちしています!



1月4日(月)

田口友善
新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
さて、新春にふさわしい、れいんさんの俳句から始まりました。
「目かくしが すでに可笑しき 福笑い」「福引を 回すはやさに 一年は」どちらも日常の一コマを、気負わずに読んだ彼女らしい句でした。
それに比べて私の「吠え狂う 冬の荒濤 独居岩」は気負っていますね(笑)。
昨年から一人暮らしになり、独居老人への応援も込めました。

また、方言クイズはいかがでしたか?
1問目:「じゃわめぐ」は「ゾクゾクする」で、居ても立っても居られない高揚感を。
2問目:「ショス」の語源は古い言葉で「笑止」です。
3問目:「タマスポーロギ」は宮古弁言葉で、「魂がほろかれる」という意味で驚いたときに使います。
方言ともなるといろいろと解説したくなりますが、この辺にします。

1月4日(月)

きょうのパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、会社員で作家の工藤玲音さん。

12月25日(金)
「音楽三昧」『クリスマス♪』特集 

【きょうかけた曲】
 1 スティーヴ・ルカサー&フレンズ『Joy To The World』
 2 Wham!  『Last Christmas』
 3 The Band『今宵はクリスマス』
 4 坂本龍一『戦場のメリークリスマス』
 5 オラホ  大滝詠一&竹内まりあ「恋のひとこと」
 6 吉田美奈子『12月のIllumination』
 7 サイモン&ガーファンクル『きのう見た夢』
 8 クリス・レア『Driving Home for Christmas』

次回は···『恒例!新年なんでもリクエスト』特集です!

スタッフ
次回1月4日月曜のパーソナリティは田口友善さん。パートナーは、会社員で作家の工藤玲音さん。
来週のお便りテーマは2021年「令和3年始まりの1週間!」特にお便りテーマは設けませんので、皆さんそれぞれの視点でお便りをお寄せください。

12月25日(金)

きょうは音楽三昧の金曜日。パーソナリティーはシンガーソングライターの田口友善さん。
パートナーは、フリーナレーターの菅原直子さんです。『クリスマス♪』特集
皆さんのリクエストにお応えします。

NHKラジオ らじる☆らじる
  
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